ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

2ヶ月が経ちました


シャドーが天国へ旅立って、もうすぐ2ヶ月になります。

シャドーは長い間、39kg台の体重を維持しておりました。
それに比べ、フラウが22kg、クワンが21.5kg、エステルが18.7kgしかありませんから、シャドー1頭で 「3姉妹2頭分の大きさ」 だった訳です。
その大きなシャドーが居なくなり、何となく居間が広く感じるのですが、「広く感じる」のと同時に、「あ~ シャドーは居なくなったんだな・・・」 と改めて寂しさを覚える毎日です。


ですが、まだシャドーが逝ってから2ヶ月しか経っていないせいでしょうか?
キッチンに立って居間の方を見ていると、居間の横の部屋 (私と次男の共有の部屋で私のPC部屋でもあり、私の足元にはよくシャドーが寝転んでいました) からシャドーが、ひょこっと顔を出す様な気がします。

あるいは、居間に面したガラス扉をシャドーが前足でカンカンと叩く音が聞こえる様な気もします。

シャドーは居間から庭に出たい時は、前足で庭に面した硝子戸をカンカンと2回、叩くんです。
「2回、ガラス扉を叩くと庭に出してもらえる!」 シャドーの姿を見て、フラウもクワンも学習しまして、庭へ出る催促は、シャドー、フラウ、クワンの3頭とも、「硝子扉を2回叩く」という動作です。
エステルだけは違う方法で催促するのですが・・・


ところが庭で遊んでいて、室内に入れて欲しい時の催促も、シャドーは 前足で2回叩いて合図をするのですが、この 「庭から居間へ戻りたい!」 という催促の合図はフラウもクワンも学習しませんでした。
フラウはガラス扉の前で、鼻をピーピー鳴らして私が硝子扉を開けるのを待っていますし、クワンはガラス扉の前に座って、私が気づくのを待っています。

そんな訳で、庭の方から硝子扉を叩く音がしたら、それはシャドーな訳ですが、今でも庭の方からシャドーが硝子扉を叩く音が聞こえてきそうな気がして・・・





昨日、スクールの生徒さんから素敵なプレゼントを頂きました。
自らの手で作成してくださったシャドーと、フォトスタンドです。

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手間と時間をかけて、こんなに可愛いシャドーを作って頂き感謝です。
そして素敵なフォトスタンド・・・ フォトスタンドの縁の色はシャドーの被毛の色に合わせてくださったそうで、細かい御心遣い、本当に嬉しいです!

シャドーも天国で尻尾をブンブン振って、喜んでいることと思います。



以前にも書きましたが、シャドーが我が家に来た2001年から、2003年にかけてはムービーばかり撮影しておりまして (それも小型のビデオテープを入れて撮影する旧式のタイプ) 写真があまり無いのですが、2004年以降は、四季折々のシャドーの写真がありますので、春夏秋冬 季節の移ろいに合わせて、シャドーの写真を、このフォトスタンドに飾っていきたいと思います。




C.Wニコル氏の著書に 「人生は犬で決まる」 という題名の本があります。
その本の あとがき でニコル氏は 自分の愛犬であったアイリッシュセッターの メガンとモーガスにあてて、
『さようなら、メガン、さようなら、モーガス・・・・・いつかまた会おう・・・・いつ会えるか、僕にはそれもわかっている!』 と別離の言葉を書いています。


そう・・・
いつ会えるかは、私にもわかっています!
会える日が近いのか、それとも ずーっと先なのかは神様だけが、ご存知です。
でも、私の心の中で、シャドーは常に私に寄り添ってくれている気がします。
これからも、ずっと・・・
楽しい時も、辛い時も・・・



  
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# by gundogclub | 2011-01-30 22:55 | シャドー (FCR)

耳の不自由なパピー


最近は バードドッグ (ポインター、セッターなど) の遺棄に関する日記は、あまり書いておりませんでした。

遺棄される、あるいはセンターなどに持ち込まれるバードドッグに対して関心が無くなった訳ではなく、 私の拙い日記を読んでくださっている皆さん・・・と言うか、私の日記に限らず、犬に関する日記を読んでいる皆さんに、犬を捨てたりする方は、いらっしゃらないのではないかと思い始めたのです。

例えば 楽物を見たことも使用したことの無い方々に 薬物を使用する事に伴う様々な問題を説明したとしても、読んだ方の知識を増やすことには貢献できたとしても、抑止にはなりません。
もともと薬物を使用していない訳ですから・・・
そして、本当に読んで頂きたい薬物常用者は、目を背けて なかなか読んではくれないのではないでしょうか?

ですので、バードドッグ (ポインター、セッターなど) の遺棄に全く関わり合いのない方々に、声を大にして あるいは繰り返し、遺棄やセンター持込のことを記載しても抑止には繋がらない。。。そんな思いで バードドッグの遺棄やセンター持込に関する日記はひかえておりました。

ただ、センターに持込まれた後  保護団体や個人によって引き出され保護されたバードドッグとの暮らしや練習のアドバイスに関しては、これからも積極的に発信していきたい と思います。




などと言いながら・・・ 今日はセンターに持込まれた セッターのパピーのお話です。(苦笑)

去る1月20日、千葉の愛護センターに セッターの子犬の持込みがありました。
このセッターのパピーは耳が聞こえないらしく 女性(ハンター?) が 「耳が聞こえないんじゃ猟犬にならない」  と言って置いて帰ったそうです。

その時の様子は こちら の 「ちばわん 愛護センター・レポート」 に その時の模様が記載されております。

同様の記事 (今回の耳の聞こえないセッターの子犬の記事ではありませんが) は CACI (コンパニオンアニマルクラブ市川) の ブログにも 愚かなハンターへ・・・  というテーマで日記が掲載されております。



「耳が聞こえないと猟犬になれないのか?」 
 ということに関しては、狩猟家の皆さんも含め、ご持論はおありだと思います。
少なくとも、訓練の方法次第では、呼び戻しは きちんと出来る様になると思います。

災害救助犬の育成をしているアメリカの団体でも使っているのですが 首輪にバイブレーターが組み込んだ装置 があり、そのバイブレーターは無線機で様々な振動を与えることが出来るのですが (ちょうど携帯電話のバイブの様に、いくつかのバリエーションの振動を起こすことが出来るわけです) その様な器具を利用すれば、耳が不自由で声や笛に反応することが出来なくても、様々な遠隔指示を出すことは可能です。



そして方法論はともかく、 「耳が聞こえないことが発覚したからセンターへ持込む」 ということの是非については、私は擁護の余地は無いと思うのですが、如何でしょうか?

この女性(ハンター? 猟犬専門ブリーダー?) が持込んだセッターは、推定4~5ヶ月ということです。
おそらく・・・・あくまで推定ですが 猟犬ブリーダーか猟仲間から、もっと早い段階(生後30日とか40日とか)でパピーを譲り受け、育てていたものが、今になって耳が不自由なことが判明し、 「耳の聞こえない犬なんか猟に使えない!」 とセンターへ持込んだのではないかと。。。?


最も手っ取り早い処分は、その辺の野原にでも捨ててしまうことで、それをせずにセンターへ持っていっただけでも自分は偉い!・・・と ご本人は思ったかもしれませんが、 「別に殺す必要はない」 とは思わなかったのでしょうか
耳が聞こえなくても家庭犬としてなら不自由を克服して飼い主さんと幸せになる道もある筈ですし、保護団体に相談する方法もあった筈・・・

まあ、下手に保護団体に相談したりすると、色々と事情を尋ねられたり、説教される可能性だってあるし、 「お金を出せば文句を言わずに引き取ってくれるセンターが一番、安全」 と判断したのかもしれませんね。




クワンは元の飼い主さんから譲り受けた子・・・
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エステルは北関東のセンターに収容された元遺棄犬
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まあ、 「耳が聞こえないから・・・」 という理由でセンターへ子犬を持込む非道を、いくら責めたところで、あまり意味はありませんね。

このセッターのパピーは、センターから引き出す団体も、そして預り親さんも既に決まっているとのことですから、どうか素敵な飼い主さんと出会うことが出来ますように!!


我が家なんか3姉妹のうち2頭が、広い意味では 「元保護犬」 ですが、 この2頭が我が家に来てくれたことが本当に幸せだと感じる毎日ですから。。。!!

このセッターのパピーも、もしかすると私の友人の処へ里子に行くかもしれませんが、その時には 動画を交えて 「耳が聞こえなくても呼び戻しが出来る」 ことを、ご覧にいれましょう!!!
まあ、先述したバイブレーター付首輪を使うことになると思いますが・・・


  
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# by gundogclub | 2011-01-28 18:03 | 保護活動

生活音CD

私のスクールの快適生活クラスの平日レッスンの生徒さんに ノルウェジアン・エルクハウンドの K君がおります。

K君は生後7ヶ月まで都内の某ペットショップに居たそうです。
そのショップでは、商品であるワンちゃん同士を、ショップに併設されている小さなドッグランなどで遊ばせていた様でK君は、他の犬に対して吠えたり噛んだりすることは、ありません。
むしろ北方スピッツ系のワンちゃんにしては、フレンドリーな方だと思います。


しかし、それ程 広くないサークルの中に展示されていた為、 サークル内=どこでもトイレ という癖がついてしまい、K君はお家の中でフリーにしていると、処かまわず排泄をしてしまいます。
K君の飼い主さんからは、最初このトイレトレーニングの、ご相談があり グループレッスンを主体とする私ではありますが、さすがにトイレトレーニングはグループレッスンが出来ませんのでK君の飼い主さんのお宅にお伺いしました。


ご自宅に到着し、チャイムを鳴らすと、興奮して吠えまくるワンちゃんの声が・・・(苦笑)
トイレトレーニングと併せて吠えに関するトレーニングも行うことになりました。


私は 吠えに関しては 仕掛けて治す という方法をとっています。
例えば、チャイムの音・・・
ピンポン~♪ で 吠えたら叱り、口をモゴモゴさせていても吠えるのを我慢できたら、すかさず誉める  ということを繰り返します。

しかし、いつ鳴るか判らないチャイムを待っているのも非効率ですので、例えば ママとワンちゃんに待機してもらい、パパに玄関に行ってもらってチャイムを鳴らしてもらう・・・
つまり 苦手な音を意図的に発生させて その音に対して 吠えたら叱る(口で叱るor 怖い顔を作って叱る orマズルを手で掴んで叱る) そして 吠えないで我慢したら褒める・・・ を繰り返し行うわけです。



この、家族の誰かにチャイムを鳴らしてもらい練習する。。。という方法だけで治る子も多いのですがK君は、一筋縄ではいきませんでした。(笑)

パパかママが玄関に行く → チャイムが鳴る → パパやママが玄関に行った後に鳴ったチャイムに吠えると叱られる → パパもママも居間に居る時のチャイムは吠えてもOK! と誤解してしまったのです。


エステルは掃除機の音が大嫌いです!
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そこで使ったのが この 生活音CD です。

このCDには、インドア編とアウトドア編があり、パピーの頃から様々な音に馴致させることが出来る のと同時に、CDプレーヤーを操作すれば 「××分後に、音を出す」 ということも可能です。
例えば、10分後にチャイムの音を鳴らす・・・ とか 5分後に、雷の音を出す・・・など、様々な応用ができます。


まあ、CDに収録されている音の内容を見ますと、CDに頼らず自分で音が出せるもの とか 滅多に聞く機会が無いのではないか?・・・と思われる音も含まれておりますが、いずれにしてもこのCDは、様々な音への馴致に活用できると思います。


このCDを用いた訓練をしてから、K君はチャイムで吠えることは無くなりました。
外を通る子供の声(ご自宅の前の通りが小学校の通学路なので)に対する吠えは、K君の飼い主さんが、このCDを用いて、ご自分たちで克服なさいました。



子犬の頃から、様々な物を見せ、様々な音を聞かせて慣れさせることが一番だとは思いますが、保護犬などは、どのような音に反応するのか引き取った時点では判りません。
苦手な音が判明した後の練習ツールとして、このような生活音CDは有効だと思います。




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# by gundogclub | 2011-01-26 13:17 | 犬の躾・訓練

インフルエンザ


インフルエンザに罹患してしまいました。
昨日の野原でのレッスンの時は特に体調の異変も感じませんでしたし、午後から庭仕事をしたのですが、その時も自覚症状は無く・・・

それが夕方6時頃から急に寒気がして熱を測ったら37.4℃・・・
夜中には39℃台まで熱があがりました。
高熱を発して、うんうん苦しんでおりましたが、家内も子供たちも、たいして心配してくれず・・・(苦笑)
フラウ姐さんだけが、一晩中 寄り添って暖めてくれました。


以前、40代~50代の男性にアンケート調査で 「もし子供に戻れたら何をしたいですか?」 という設問をしたところ、第二位に 「風邪をひいて寝込んで、母親に甘えたい」 という回答があったそうです。

まあ私の家内は 夫(私)ではなく、腹を痛めた息子たちが病気で寝込んだりした時も、意外と淡白で、あれこれと世話をする方ではないのですが、それは家内自身の子供の頃の体験による部分も大きいのかもしれません。

私の母は専業主婦でしたので、私が風邪などをひくと 本当にあれこれと優しくしてくれて、私も母に甘えまくっておりました。
私も子供時代に戻って、我侭を言って甘えたいくらいです!

これに対し 家内の実家は自営業でして、義母も「社員の一人」として忙しく働いていたそうで、家内にとっては「病気になる = 家で一人ぼっちで寝ていること」 であり、病気になったからと言って母親に我侭を言ったり甘えたりした経験は、あまり無いそうで・・・

結婚して十数年を経て、以前はあまり気にならなかった、こういう「価値観の違い」というか、「物事の捉え方の違い」が、何となく心に引っかかる様になった昨今です(苦笑)




インフルエンザに罹患し、タミフルも飲みましたが そう簡単に熱が下がるはずもなく、今日は我が家の三姉妹は野原にも連れて行ってもらえず、家で大人しくしていました。
昨晩、看病をしてくれたフラウ姐さんはもとより、エステルも、そして黄金爆裂娘のクワンまで、私の体調が悪いことを察したのか、 「遊ぼうよ~!」 とか 「庭に出してよぉ~」 という催促もせず、大人しくソファーで丸まっていてくれるで、ありがたいです。

そう言えば クワンは 「パパ お顔に変なものがついているでしゅ!」 って、マスクを一生懸命に取ってくれようとしました。
何か可愛い・・・
そのクワンは2月初旬に避妊手術の予定です。
予定よりヒートが早く来てしまうケースが2度続き、その度に手術が延期になってしまったのですが、今度こそは滞りなく手術が出来ると思います。




話は変わりますが、昨年の12月に我が家に来た ランドローバーのディスカバリー(シリーズⅠフェイズ2)
納車されて、もう1ヶ月以上が経過しましたが、まだ300km程しか走っていません。

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どこかが故障していて動かない・・・という訳ではないのですがね。
ただ、発売以来15年を経過した車ですので、様々な部分(ゴム類とかベルト関係とか) が劣化していて、まずその劣化部分を修理することが先決です。
だって窓枠のゴムやシーリングが劣化していて、雨が降ると雨漏れする車ですから・・・(苦笑)

とは言え、リニューアルにもお金がかかりますので、改修は遅々として進んでいません。

いつになったら お犬様運搬用英国田舎車 が完成するのか・・・????

2月の中旬に、GRTA (ガンドッグレトリーブトライアル協会) の新ルールの説明会が静岡県の山の方で開催されますので、その時には ディスカバリーで行こうと思っているのですが、果たして故障せずに無事にたどり着けるかどうか・・・(汗)

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# by gundogclub | 2011-01-24 21:55 | 車のこと

高速回転尻尾


エステルが我が家にやってきて10ヶ月が経とうとしています。

我が家に迎え入れた当初は、ひと時たりともじっとできず、常に室内を せわしなく動き回っていたエステルですが、今ではクワンより落ち着いている感じ・・・

停座(オスワリ)も、全くできませんでしたが、今は声符あるいは指符で、スッと座れるようになりましたし、停座を続けていられる時間も、延びました。
10分位は、動かずに座っていられます。


野原での呼び戻しは、我が家へ来た当初から気抜けする程 (保護ガンドッグということで、手をこまねいて呼び戻しの訓練をするつもりだったのですが:苦笑) レスポンスが良かったのですが、最近は更に進化していています。
私の方から呼ぶ(声、笛など)ことをしなくても、きちんと私の位置を確認しながら走ってくれるので本当に楽チンです。



そんなエステルですが、我が家に迎え入れてから今日まで10ヶ月間、訓練らしい訓練は全くしませんでした。
その間、ボールをレトリーブできる様になったり、フリスビーを空中キャッチ出来る様になったり、様々な進化を見せているエステルですが、それはあくまでも 日々の流れの中での進化であり、意図的にテーマを設けて訓練をした訳ではありません。

この10ヶ月間 私の足元を心地よい場所だと知ってもらうこと そして 私と一緒に居ることが楽しいことだと感じてもらうこと  を心がけて暮らしてきました。


美人さん (お顔にゴミがついているのが玉に傷ですが・・・)
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これからは、少しずつテーマを決めて訓練をしていきたいと思いますが、厳しく訓練 (声を荒げたり、威嚇したり体罰を加えたり) する気は全くなくって、簡単に言うと 一緒に居ることがお互いにとって、より楽しい関係 になる為の練習 です。
エステルが、どのように成長していくか、楽しみにしていてくださいね!



ところで・・・

エステルはよく、ソファーで 胡麻団子の様に丸まって寝ているのですが、そんな時に 「エステル~ エステル~」 と呼ぶと、丸まったまま尻尾だけを激しく回転させるんです。
尻尾がソファーに当たって、パンパンと結構 大きな音がします。
よく見ると 尻尾で自分のお顔を叩きながら、尻尾を振り続けている時も・・・(笑)

エステル、本当に可愛いです。

ぶれて写るエステルの高速回転尻尾
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名前を呼んだだけで、 ぶれて写る程、尻尾を振ってくれるエステル・・・
名前を呼ばれること自体が嬉しいエステル!
今までのところは、思い通りの関係が築けているように思います。





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# by gundogclub | 2011-01-21 22:50 | エステル (EP)