ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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久々の七輪キャンプ

カミサンと、ソロモンを連れて、久々に 七輪料理をメインとした、デイ・キャンプに行きました。
昨年は次男が受験生でしたので、次男が勉強しているのを傍目に、親だけ遊びに行くのは気が引けるので、家内との ”野遊び” を、自粛しておりました。

さて、七輪に限らず
「炭」を用いる調理器具に関しましては、 『炭に着火し、火力を安定される』 までが勝負処です。
昨年の七輪キャンプでは、 炭を 『火熾し器』 という容器に入れ、その容器ごと専用の固形燃料で加熱して、容器の中の炭に着火する・・・という方法でしたが、この一年で  ブッシュクラフト と称される 「野外活動様式」 に感化され、炭への着火方法も変わりました。

七輪の底に置いた炭を着火する方法として、 炭の上に、薪を置く ➡ 薪に着火する為に、薪をナイフで加工して、着火が容易な火種を作る ➡ その火種となる細い木に着火する道具はライターなどではなく、火打棒 (ファイヤースティック ; 棒状の火打ちがね)を使う。。。 ということで、 「たかが火をおこす」 のに、わざわざ遠回りする様になりましたが、遠回りも また楽し!! です。
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昨年までは、炊飯も七輪を用いておりましたが、炊飯時の火加減を炭の出し仕入れで調節するため、七輪の前に へばりついている必要があり、炊飯はガスを使うクッカーで行うことにしました。
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七輪の火が安定したら、あとは食べたい物を焼いて食べるだけ。。。
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それなりに広いドッグランが併設されているキャンプ場なので、ソロモンとボールやフリスビーを使って遊びました。
写真は、滅多にない 「カミサンとソロモン ペア」 のフリスビー遊びの様子。
空中キャッチしなくても、フリスビーを投げ手に持ち帰れば、ポイントになる ”レトリーブクラス” なら、カミサンとソロモンのペアも、そこそこ活躍できるかも!!(笑)
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ちょうど桜が満開で、カミサンと七輪を囲みながら、楽しい時間をもつことが、できました。
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by gundogclub | 2018-03-31 10:19 | おでかけ・野遊び

2018シーズン 5か月を終えて


2018年11月から始まった JFA(日本フリスビードッグ協会)の 2018年度シーズンも、早いもので5か月が経過しました。

昨年までソロモンは、 『クワンのお供』 ・・・と言うか、クワンだけを連れてフリスビー競技会に出かけると、家に残ったソロモンが ふてくされて、留守番チームの女子チームに不良行為を働くため、カミサンから 「面倒だから、ソロモンも連れて行ってよっ!!」と要請され・・・仕方なく、渋々(苦笑)、ソロモンも帯同していたのですが、今年は 公式小型選手権」 に 出場しています。
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ここまで、11戦して、1位 (優勝)  5回  2位(準優勝)  2回   3位  2回

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現在、60頭を超える 公式小型選手権 参加ペアのなかで、 全国7位あたり です。
出場回数が、あまり多くないのと (毎週のように全国を走り回り出場しているペアもいるので)、 現在 関東地区は あまり公式小型選手権の出場チームが多くないので(同じ1位でも、参加頭数7頭のなかでの1位と、20頭のなかでの1位 では当然、獲得できるポイントも異なるので・・・) 優勝回数の割にはポイントは伸びていません。

本日(3月25日)は、宇都宮で開催された競技会に出場し、10頭中/3位 でした。

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さて、 「まっすぐな、まともな軌道で、フリスビーが飛びさえすれば ほぼ100%のキャッチ率 のクワン」 とは異なり、ソロモン君は かなりハンブルが多いです。
キャッチしたと思った瞬間に、口からポロッとフリスビーが落ちるパターンが、1試合に2回や3回は 必ずあります。
これって、僅差で競っている時は、かなり致命的です。
あと、強い向かい風の中でフリスビーを咥えて戻る最中で、口からフリスビーが落ちて、風にコロコロと転がっていったり・・・。 このタイムロスも、競っている時は、勝敗の分かれ目になったりします。

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ただ、これは 「物を、柔らかく傷つかないように咥える」というガンドッグとしては理想的な ソフト・バイト の為せるミス とも言えます。
ソロモンが空中キャッチしたフリスビーには、歯形が全くと言ってよいほど、つかないんです。
「一体、どうやって空中キャッチしているのか?」とすら思います。
大きく、深く 犬歯の穴がフリスビーに開いてしまうクワンとは対極にある感じです。

まぁ、ソロモンの ソフトバイトはフリスビー競技に関してはメリツトより、デメリットの方が大きそうですが そこは気にせず、むしろ ある意味では誇りに思いつつ、2018年度の公式小型選手権に参加していきたいと思います。


 
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by gundogclub | 2018-03-25 19:36 | フリスビー(JFA)

百折不撓

百折不撓 ひゃくせつふとう)
意味, 何度失敗しても信念を曲げないこと。 「百折」は何度も折れること。 「不撓」は決して曲がらないこと。 非常に意志が固いことをたとえた言葉で、物事が何度途中で駄目になっても、決して諦めないという意味。

わが家の次男が、千葉県 県立高校の高校入試に合格しました。
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千葉県の公立高校の入試は、前期試験と後期試験の二度のチャンスがあります。
前期試験では、「余裕を持って合格できるでしょう」 と判定総評で 『合格予想S』 となっていた高校を受験したにもかかわらず、不合格でした。
本番の試験で、かなり緊張したらしく 英語も国語もヒヤリング問題が、全く耳に入ってこなかったらしいです。

それでも、その高校を受験した同級生のなかでは、英国数理社の合計点では、自己採点が良い方だったのですが、なにしろ次男の内申書の点数は、かなり低いので、学科試験と内申点の合計点では、内申点が良い同級生には、敵わなかったようです。
結果、次男より学科試験の点数が低かった何名かの同級生が合格し、次男は及びませんでした。

内申点が悪い・・・ 以前にも、書いたことがありますが 中学1年~2年の間、私や家内、塾の先生などが、どんなに口をすっぱくして 「勉強しなさい」 と言っても、次男はほとんど勉強しませんでした。
その結果として、中学1年~2年の間 次男の成績は、約200名の同学年の生徒のなかで 下位2割 の範囲を上下していました。
200人中、160番や170番の順位が定位置の生徒の内申点が良い筈がありません。


それが、昨年の3月頃・・・入りたい高校 (仮称 Y高校 とします) (Y高校の部活動に参加したいと望み) が決まり、しかしその高校が 千葉県の県立高校の偏差値トップ10に入ろうかという難関高校だった ことから、次男の挑戦が始まりました。

自分の実力と、その高校に入る為に必要な偏差値の乖離 を考えれば、私なら はなから諦めてしまいまそうなものですが、今まで「偏差値」とか「合格圏」とか、そういうものに全く関心が無かった次男だからこそ その 千丈、万丈の高さの乖離 に鈍感だったようで 「頑張れば、なんとかなるだろう!!」 位の気持ちだったようです。

そして、次男は口だけではなく、本当に頑張りました。
中学1年~2年の間、徹底して勉強しなかった次男が、放課後 塾の自習室で夜10時まで勉強、 夏休み中は 有言実行で毎日10時間は勉強 していました。
ただ、基礎が出来ていなかったので どんなに頑張っても秋までは 『砂の上に、一生懸命に建物を建てようとしている』 という感じで、土台 (基礎学力) のしっかりしたライバルたちには、なかなか追いつきませんでした。

そして、昨年の10月頃から、目に見えて成績が上がりだし、偏差値も どんどんと上昇しましたが、それでも彼が希望していたY高校の合格圏内には、届きませんでした。
それでも、次男は 「どうせ、Y高校に入れない事になったのだから。。。」と、腐ったり、怠けたりせずに勉強を続けました。
毎月のように実施された模擬試験でのY高校の合格判定が、「まず、合格は無理」の 『E判定』 が続いても、腐らず、諦めず 努力し続けた次男には、我が息子ながら賛辞をおくりたい気持ちです。


一番、入りたかったY高校には届かず、必勝を期して臨んだ前期選別も不合格で、合格したのは 彼にとって言わば 第三希望とか第四希望の高校でした。
それでも、昨年の今頃なら その高校の名前を口にしただけで 同級生から 「お前、無理に決まっているじゃん!!」 と嘲笑を受けたであろう高校です。
三年最後の学年末テストでは、 かつて200人中、160番や170番の順位が定位置 だった次男が、30番台の成績 でした。
クラスでは上から4番目
もう、成績で同級生から笑われることは、ありません。


百折不撓・・・
何度、へし折られても 何度 蹴落とされても、諦めずに あがき努力する事の大切さを、息子から改めて学んだ気がします。


 
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by gundogclub | 2018-03-11 18:22 | MY TALK