ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

カテゴリ:MY TALK( 303 )

百折不撓

百折不撓 ひゃくせつふとう)
意味, 何度失敗しても信念を曲げないこと。 「百折」は何度も折れること。 「不撓」は決して曲がらないこと。 非常に意志が固いことをたとえた言葉で、物事が何度途中で駄目になっても、決して諦めないという意味。

わが家の次男が、千葉県 県立高校の高校入試に合格しました。
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千葉県の公立高校の入試は、前期試験と後期試験の二度のチャンスがあります。
前期試験では、「余裕を持って合格できるでしょう」 と判定総評で 『合格予想S』 となっていた高校を受験したにもかかわらず、不合格でした。
本番の試験で、かなり緊張したらしく 英語も国語もヒヤリング問題が、全く耳に入ってこなかったらしいです。

それでも、その高校を受験した同級生のなかでは、英国数理社の合計点では、自己採点が良い方だったのですが、なにしろ次男の内申書の点数は、かなり低いので、学科試験と内申点の合計点では、内申点が良い同級生には、敵わなかったようです。
結果、次男より学科試験の点数が低かった何名かの同級生が合格し、次男は及びませんでした。

内申点が悪い・・・ 以前にも、書いたことがありますが 中学1年~2年の間、私や家内、塾の先生などが、どんなに口をすっぱくして 「勉強しなさい」 と言っても、次男はほとんど勉強しませんでした。
その結果として、中学1年~2年の間 次男の成績は、約200名の同学年の生徒のなかで 下位2割 の範囲を上下していました。
200人中、160番や170番の順位が定位置の生徒の内申点が良い筈がありません。


それが、昨年の3月頃・・・入りたい高校 (仮称 Y高校 とします) (Y高校の部活動に参加したいと望み) が決まり、しかしその高校が 千葉県の県立高校の偏差値トップ10に入ろうかという難関高校だった ことから、次男の挑戦が始まりました。

自分の実力と、その高校に入る為に必要な偏差値の乖離 を考えれば、私なら はなから諦めてしまいまそうなものですが、今まで「偏差値」とか「合格圏」とか、そういうものに全く関心が無かった次男だからこそ その 千丈、万丈の高さの乖離 に鈍感だったようで 「頑張れば、なんとかなるだろう!!」 位の気持ちだったようです。

そして、次男は口だけではなく、本当に頑張りました。
中学1年~2年の間、徹底して勉強しなかった次男が、放課後 塾の自習室で夜10時まで勉強、 夏休み中は 有言実行で毎日10時間は勉強 していました。
ただ、基礎が出来ていなかったので どんなに頑張っても秋までは 『砂の上に、一生懸命に建物を建てようとしている』 という感じで、土台 (基礎学力) のしっかりしたライバルたちには、なかなか追いつきませんでした。

そして、昨年の10月頃から、目に見えて成績が上がりだし、偏差値も どんどんと上昇しましたが、それでも彼が希望していたY高校の合格圏内には、届きませんでした。
それでも、次男は 「どうせ、Y高校に入れない事になったのだから。。。」と、腐ったり、怠けたりせずに勉強を続けました。
毎月のように実施された模擬試験でのY高校の合格判定が、「まず、合格は無理」の 『E判定』 が続いても、腐らず、諦めず 努力し続けた次男には、我が息子ながら賛辞をおくりたい気持ちです。


一番、入りたかったY高校には届かず、必勝を期して臨んだ前期選別も不合格で、合格したのは 彼にとって言わば 第三希望とか第四希望の高校でした。
それでも、昨年の今頃なら その高校の名前を口にしただけで 同級生から 「お前、無理に決まっているじゃん!!」 と嘲笑を受けたであろう高校です。
三年最後の学年末テストでは、 かつて200人中、160番や170番の順位が定位置 だった次男が、30番台の成績 でした。
クラスでは上から4番目
もう、成績で同級生から笑われることは、ありません。


百折不撓・・・
何度、へし折られても 何度 蹴落とされても、諦めずに あがき努力する事の大切さを、息子から改めて学んだ気がします。


 
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by gundogclub | 2018-03-11 18:22 | MY TALK

糖分と煙草

1. 煙 草

一年前の今日、2月3日・・・ 私は千葉市内の総合病院に入院しました。
口腔内にできた腫瘍状のものを、約3週間ほど通院もせず我慢した結果、化膿が顎関節にまで広がり、また歯茎の化膿が複数個所に達しました。
結果、顎関節の化膿により、口が殆ど開けなくなり、たばこのフィルター (直径7mm程度) すら、上下の歯の間に ”ねじ込む” ようにしなければ咥えられなくなりました。
しかも、煙草を吸うと、口腔内の腫瘍や傷口に痛みが走るようになりました。

それでも・・・ 口が殆ど開けず、煙草の吸い口部分を上下の歯間に、ねじ込み さらに喫煙をすることにより口腔内に痛みが走る状態になっていたにも関わらず、喫煙を止めることは、ありませんでした。
2月3日、総合病院 口腔外科の診察予約時間の15分ほど前に、病院と道路を挟んだ向かい側にあるコンビニの、ごみ箱横に設置されていた喫煙場所での一服が、最後の一本となりました。

口腔外科での診察を経て、即日入院が決まり、「約35年間の喫煙、それも一日に30本は吸う生活」 から 否応なく 「入院による禁煙」 を強いられ 『どんなにか禁断症状に苦しめられることだろう』 と畏怖 (説明を受けた口腔内の麻酔手術や、複数本に渡る抜歯の予定より、禁煙による禁断症状のほうが、むしろ気になっていた) していたにも関わらず、不思議な程、禁煙による禁断症状などは全くなく 拍子抜けする程で、 「煙草を吸わなくても、こんなに何事もないのなら 退院後も喫煙しなくてもいいかな・・・」 と思い立ち、以来 退院して1年を経過する本日まで、煙草は1本も吸っていません。

2. 糖 分

一昨年の5月 ゴールデンウィークが明けた頃・・・その頃はまだ 自宅で一人暮らしをしていた父の家を訪れ、父が血圧計で血圧を計測していたので、私も計測してみた処・・・ あまりの高血圧に目を見張りました。
年々、肥満しつつあることは自覚しておりましたが、血圧は計測しておりませんでした。
すぐに自宅に駆け戻り、掛かりつけの内科に飛び込みました。 血圧降下薬を処方されると同時に 減 量を指示 されました。

50歳を過ぎても、炭酸系飲料や、甘い缶コーヒー、カップ麺 などに、まみれた生活 をしておりましたので、まずは 糖分を控える生活 を始めました。
炭酸系飲料、加糖缶コーヒー、カップ麺は一切 飲食せず、ご飯のお茶碗を小さいものに変更し、野菜を意識的に摂取する様に心がけた結果・・・ その年の12月までの 約7か月で体重が15kgほど減りました。 
体重が15kgほど減り、身軽になり ウエストも13cmほど細くなり、喜んでいたのも束の間、上記の口腔内の化膿による苦しみが始まり、口が開かなくなり、何も食べられなくなり・・・ 結果として、体重が15kgほど減って、喜んでいたものが、次には好むと好まざるとに関わらず、食べることが出来なくなり さらに7kgほど体重が減ってしまい あまりの高血圧に目を見張った一昨年の5月に比べ体重が22kgほど減ってしまいました。( 2016年5月と2017年2月の比較で ▲22kg )
現在は体重が少し戻り、高血圧に驚いた一昨年5月に比べ、体重は20kg減 という感じ です。

目的をもって減量に取り組み 糖分を控える生活が習慣となり、また禁煙をするに至ったことにより 得たものがあります。
それは 『舌が敏感になった』 ことです。
若いころから、「珈琲が好き」と言っていた割には、豆の種類による味の違いが、よく判らなかったのです。
そりゃ、砂糖をドバドバとと投入した珈琲を、甘味と煙草で麻痺した舌で飲んでも、その違いなど判るはずがありません。

珈琲に限らず、紅茶やお酒も含め やっと 銘柄や品種による味の違いが 実感できるようになりました。
口腔内の疾病は、苦痛に満ちたものでありましたが、それにより得られた物もありました。
糖分の過多接種とと喫煙からの解放・・・

銘柄や品種による味の違いが実感できる喜び・・・
そして、こじつけですが(笑) ガンドッグだけではなく グループの異なる犬種 との生活も、新しい発見と喜びがあるように思います。
まぁ、今年中にどうこう。。。という話では、ありませんが。
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by gundogclub | 2018-02-03 10:37 | MY TALK

ウォーキング ステッキ 到着

英国のステッキ・メーカーに発注していた "ウォーキング ステッキ" が、1月2日に自宅に届きました。
長さが120cmほどあり、一般的なステッキより 長さがあります。
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数年前までは "英国ガンドッグ・ハンドラー風 コスプレ"(笑) の、小道具の一つとして 愛犬と共にフィールドに居る折にはステッキを携えておりましたが、一昨年の秋以降 ヘルニアの症状が顕著になって以降は、ちょっとした高低差でも足元が ふらついたり 両足が もつれたりしますので 街中や商業施設などでも "街中専用のステッキ" を使用しています。

今回、発注したウォーキング ステッキは、長いので街中で使用するには不便ですが 先端が尖っていて地面によく刺さりますし (使用しない時は、先端の尖った部分に はめるゴムのカバーも、ついています) 野原では持ち手の先端に白いビニール袋を つけたりすると 丁度良い目印にも、なります。
茶色一色の冬枯れの野原では、このステッキ先端に白いビニール袋をくくりつけて、地面に刺しておきますと ブラインド・レトリーブ の丁度良い目印にもなります。
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ステッキの太さも、手によく馴染み 『実物を見たり、手に取ったりすることなく発注する ネット・ショッピング では、実際に品物が手元に届いて 少し (あるいは かなり) がっかりする事も多い』 のですが、 このステッキに関しては 大当たりでした。

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ソロモンやフラウと共に、野原を歩き また ソロモンとレトリーブ練習をすることが、このステッキを手にすることにより、いっそう楽しくなりそうです。




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by gundogclub | 2018-01-11 14:11 | MY TALK

本年も、よろしくお願いいたします

明けまして おめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。

わが家は、愛犬たちの年齢が上昇の一途をたどっており、 フラウ姐さんが今年の5月に13歳、エステルが推定13歳~15歳、クワンが今年の7月に10歳・・・
美琴ちゃんですら、早いもので、今年の秋には4歳になります。
わが家で唯一の レトリーブ・トライアル・ドッグ であり フリスビードッグ としても 『小型犬部門』 で活躍を始めたソロモンが、唯一 獅子奮迅の働き。
そのソロモンが、はや6歳!!

そろそろ、新たにパピーを迎え入れたい気持ちもありますが、フラウやエステルなどの高齢犬たちが、「介護が必要な生活」となる可能性を考えると、今は自制の時期のように思います。

今は、頭数は多くはありませんが  私のスクールの 「レトレーブクラス」  に所属しているパピーや若い犬たち  を GRT競技会の競技種目をなぞる だけではなく、競技会では行わない メモリーレトリーブ(ダミーを複数6~8個 投擲し、指示されたダミーのみ回収など) や、 ウォーターレトリーブ なども含め レトリーブドッグとして多様なことに対応できるレトリーブドッグに育成 することを目標として、自身がパピーを迎え入れないことの代替にしようかと思います。

昨年12月29日 に フラウだけを伴って野原へ!
ソロモンや美琴など "お邪魔虫" がおりませんでしたので、フラウ姐さんは ご機嫌が良く 私に抱きついたり、甘えたり 体当たりしたり 尻尾ブンブンでした。
まぁ、  お顔は、相変わらず真面目で不愛想で、ご機嫌には見えませんが・・・(苦笑)
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あまりにフラウが、ご機嫌で 珍しくレトリーブ意欲も旺盛 でしたので 久々に ブラインド・レトリーブも試してみました。




往年の韋駄天ぶりは、影をひそめておりますが、私が腕で指し示した方向に、真っ直ぐに走る能力は、現役ソロモンより上かもっ!(苦笑)
ソロモンは、途中から腕で指し示したラインから外れて、蛇行するので・・・
今年の5月に13歳になるフラウ姐さんが、 『興がのった時 限定』 とはいえ、こうして元気な姿を見せてくれるのは、本当に嬉しいです。
あまり、お婆ちゃん扱いしていると、フラウに叱られてしまうかもしれません。


皆さんも、ご家族と そして ご愛犬と 楽しく穏やかなお正月を、お過ごしくださいませ。
2018年が、充実した そして笑顔に満ちた年となりますよう、お祈り申し上げます。

 


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by gundogclub | 2018-01-01 00:02 | MY TALK

師走の影法師

朝7時に、ソロモンと美琴を連れて野原に到着。
師走の野原は凍てつき、朝日にキラキラと輝いておりました。

以前なら、 『組み合わせ』 として、最も考えられなかった ソロモン&美琴 のコンビが、今では 最も安心感と安定感のあるコンビ になってきました。
フリーランでは、2頭の体力とスピードが均衡している様で、追いつ追われつ 互いに容赦なく (笑)、でもとても楽しそうです。


ちなみに、美琴ちゃんは 長年の必要ツールであった "ロングリード" から卒業 しました。
他に誰も居ない野原では、ノーリードでも問題ありません。
ただ、例えば 野原の反対側で、他の犬と飼い主さんが訓練している とか ラジコン飛行機を飛ばしている人がいる などの場合は、 使い古しの1mくらいの長さのリード を装着しておくと 全くのノーリード時に比べて、抑制が効くように思います。
美琴ちゃんは、足が長くて俊足です。 「いったい、どのような犬種が、美琴の体型に影響を与えているのだろう?」 と思います。 (写真は、まだロングリードから卒業していなかった2年ほど前のものです)
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今では、 美琴がノーリードで野原を走り回っている ➡ ラジコン飛行機を携えて、人が野原に入って来た ➡ 美琴を笛やトレーニングカラーで呼び戻す ➡ 美琴に1mリードを装着 などという一連の作業も支障なく、行える ようになりました。
名前を呼ぶと 物凄いスピードで駆け戻って来る美琴の姿には、若かりし頃のフラウの姿が重なります

ロングリードを卒業した美琴ちゃん  👇
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早朝の、凍てついた野原に影法師

ソロモン
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美 琴
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今年も、あと数日で終わります。
一昨年の夏から入院している父は、相変わらず 「超低空飛行」 で、常に覚悟が必要な状態です。
私自身も、昨年の秋からの椎間板ヘルニアに起因して歩行に激痛を伴う症状が散発していますし、今年の2月には口腔内の腫瘍が悪化して、顎の関節が化膿して口が開けなくなって入院、歯茎の化膿に起因する複数本の抜歯・・・等々 ・・・ 2017年の私を漢字一文字で表すと 『病』 ではないかと。

椎間板ヘルニアは改善の兆しがありませんが、口腔内の疾病は治療が完了しました。
来たるべき 2018年は 『躍』 とか 『笑』 などという漢字が相応しい、そのような年になる事を願ってやみません。
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by gundogclub | 2017-12-28 10:53 | MY TALK

美琴、もうすぐ3年

北関東にある保護団体から、生後推定90日程度の美琴を譲り受けてから、あと数日で3年になります。
写真は、保護団体のスタッフから引き渡しを受け、私の車に搭載したバリケンに収容した直後の美琴ちゃん。 👇
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実は・・・ このブログは1時間ほど前から書きはじめ、かなり長々と書いたのですが 美琴を譲り受けた保護団体と同じ団体から譲って頂いた 日本猫の ”カノンちゃん” が、パソコンのキーボードに飛び乗り・・・どこをどう足で踏んだのか、書いていた原稿が、全て消えてしまいました。
犯人の カノンちゃん 👇
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これから、用事があり、書き直している時間がなく、「短縮版」に変更。

迎え入れた当初は とにかく 人慣れしておらず 私と目が合っただけで逃げ回っていた美琴ですが、今では わが家の5ワンズの中で、最も激しく甘える娘になりました。
抱きつく、飛びつく、私に抱きつき自分の頭を ぐりぐりと押し付けて来たり・・・

迎え入れた当初は、予想以上の怖がりに 戸惑いもありましたが  『焦らず』   『早急に関係の進展を求めず』   『思い通りに進展しない事の焦りや怒りの感情を犬に顕わにせず』 接していくなかで、犬の方から歩み寄って来る様子を、美琴から学ぶことができました。

美琴ちゃんの これからの日々が笑顔で紡ぐ時間となりますように!!



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by gundogclub | 2017-12-21 10:14 | MY TALK

よしなしごと


【よしなしごと】
つまらないこと。 たわいもないこと。
出典 徒然草 序
「心にうつりゆく よしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば」


7月28日に入院したクワンは、8月8日に退院しました。
11泊12日の入院生活でした。 結局、脂肪腫などの切除が背中の部分と前肢の腋の下、そして腹部の切開と 3カ所の切開&縫合を行いました。
退院前日に、縫合部分の抜糸をした処、背中と腋の下の縫合部分が まだ治りきっておらず、傷口が開いてしまい再縫合したとのことです。
エリザベスカラーを外して退院・・・の筈が、8月下旬まで抜糸は猶予することになりました。 ですので8月下旬まで、クワンはエリザベスカラー生活のままです。

縫合箇所の皮膚が、くっつくこと (癒合: ゆごう と表現するらしいです)と、皮下脂肪には関連性があり、皮下脂肪が極端に少ないと 癒合の進捗に影響を与えるらしく、『皮下脂肪が、殆どない』クワンは、癒合が遅いのだとか・・・
クワンの手術の翌日に、ボールを飲み込んで開腹手術をした、少し おでぶちゃん のラブラドールは傷口が治り、エリザベスカラーも外れてクワンと同じ日に退院したそうですから。

脂肪の少ない筋肉質の体がクワンのスピードを支える源であり、フリスビー競技などでは それ故、牧羊犬とも渡り合え得る訳ですが メリットもあれば半面、このようなデメリットもあることが判りました。

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さて、夏 真っ盛り ではありますが、今年も大きなイベントは予定しておりません。
それでも、ここ10年ほどは ワンズを湖や海に連れて行って泳がせたり、キャンプに行ったりと、いくばくかの 「夏らしい催し」 はあったのですが、今年は本当に予定なしです。

ひとつには、ちょうど1年前に入院し、病院で暮らしている父のことです。
超低空飛行ながら、医師の数度に渡る 「余命宣告」 を次々に、くつがえして命を繋げている父ですが、衰弱が顕著になってきました。
ですので、 「その時」 に備えて、必要以上に遠出はしない生活をしています。


もう一つは、我が家の次男が来年2月に高校受験だということです。
中学1年~2年の間は、あまり勉強もせず、成績も潜水艦のように水面を深く潜航していた(苦笑)我が家の次男君・・・中学3年になる春休みに、とあるイベントに参加していた某クラブの演奏会に、一目惚れ!!
「僕も、あの高校に入って、あのクラブに入りたい!」と宣言したのは良いとして、その高校って 千葉県の公立高校の 『高偏差値校 10傑』 に入ろうかという高校なんです。
逆立ちしても入れる成績ではなかったのですが、夏休み前の中間テスト(次男の中学は二期制なので、夏休み前が 期末 ではなく 中間 になります)では、それまでの定位置から60人抜き!
夏休みに入ってからも、塾の夏期講習 & 塾の自習室 で、 『1日10時間』 は勉強しています。
それでも、そもそもスタート地点が平均以下の水面下だったので、まだまだ志望高校の合格判定では、希望の光すら見えませんが、親として 「努力することによって、不可能だと思われることが可能になることもある」という事を来春の志望校合格によって経験して欲しいと思いますし、もし夢かなわず他の高校に入学することになったとしても、「夏休み期間中 約40日間、ほぼ毎日10時間、勉強した」という経験は、きっとこれからの次男の人生にとって、自信に繋がると思います。


そんな訳で、今年は自宅周辺での生活が続きそうです。
ここ数日は朝は涼しいので、12歳のフラウ姐さんと自転車散歩をする事もあります。
ゆっくりとしたスピードで自転車をこぎ、常にフラウの歩様に気を付けながらではありますが、往復5~6kmは、涼しい顔で息も切れないフラウ姐さん。
「フラウはすごいね!」と褒めると、尻尾を振りながら 得意顔です。
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by gundogclub | 2017-08-13 09:40 | MY TALK

6月上半期 あれやこれや

6月初旬から中旬にかけての、あれやこれや・・・

6月10日(土曜) JFA宇都宮 ろまんちっく村 出場
クワンとソロモンを伴って、フリスビー競技会に出場しました。
6月10日は、とても暑い一日で、おそらく競技会場も30℃前後の気温だったのではないかと・・・
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そんな季節外れの猛暑の中、クワンもソロモンも頑張りました。
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クワン シニア大会 優 勝
ソロモン チャレンジ大会 2位
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サイドオーニング 発注
春~秋にかけてのドッグスポーツ参戦時の、我が家の 「待機スタイル」 は、
① お犬様たちは 犬用小型テント内にバリケンを運び込み、遮光シートでテント全体を包み、充電型扇風機使用。
② 私はと言えば、 木陰などで待機 or 犬用テントの近くに座り我慢。
という感じだったのですが、今回の宇都宮の会場などは 殆ど木陰も無く、炎天下の待機があまりにも辛かったため、愛車のキャラバンにサイドオーニングを取り付ける事にしました。
既に発注済・・・  サイドオーニングはドッグスポーツ時だけではなく、デイキャンプなどでも便利ですし、思い切って購入しました。
取付作業は、7月初旬頃になりそうです。
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フラウ スケーリング(歯石除去)  
6月13日(火曜)、フラウの歯石除去を行いました。
かかりつけの動物病院では、全身麻酔を施してスケーリングを行います。
7歳時にスケーリングを行って依頼、5年ぶりでした。

歯石が除去されて、ダミーやボールなども、咥えやすくなったみたいです。
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いつまでも元気に、ボールやダミーを追いかけ、咥え、野原を走り回る日々であることを、祈っています。




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by gundogclub | 2017-06-14 19:15 | MY TALK

2人の奥さん

5月30日は、私の ”犬の奥さん” である フラウの誕生日です。
早いもので、今度の誕生日で フラウちゃんは、12歳になります。

誕生日プレゼント・・・と言う訳ではありませんが、掛かり付けの病院で、フラウの検査を行いました。
人間ドッグ ならぬ ドッグドック です。
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数時間を要する検査となりましたが、各種検査数値も、心肺機能も、関節や筋肉の状態も、12歳とは思えない程、良好なそうです。
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数年前までは、「ボール中毒?」と思えるほど、ボールのレトリーブ遊びが大好きだったフラウでしたが、最近はボールを投げても、追わないことが多くなりました。
しかし、野原を走り回るスピード、そして走り続ける持続力は健在、加えて ハンティング意欲も旺盛なままです。
野原を走り、匂いを追い、そして得意そうな顔で 私に「おみやげ」を持ってきてくれる事もあります。
鼠とか、モグラとか、蛇とか、あまり貰っても嬉しくない 「おみやげ」 なのですが・・・(苦笑)

呼び戻しの笛への反応も良好で、笛を吹くと 『全力で』駆け戻ってきてくれるので、今の処 安心です。
ボールやダミー、フリスビーなどに対する意欲は衰えつつありますが、 『野原で共に時間を過ごす』 という楽しみは、まだ当分は続けることが、できそうです。


そして、5月25日は 私の ”人間の奥さん” との結婚記念日でした。
今回が、20回目の結婚記念日 でした。
昨晩は、結婚1周年、5周年 でもお祝いをした クルージング・ディナー で、20回目の結婚記念日を家内と楽しみました。

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結婚して20年も経つのに、私と家内は向かい合って食事をしている時も、話が尽きません。
自宅近所のファミレスなどで、家内と私が食事をしている様子を、家内の友人などが同じ店内で見かけた折など、後から 「結婚して何年も経つのに、楽しそうに話し続けているよね~ よく、あんなに、会話が続くよね~ うちらなんか、食事してても無言よ 無言!」 などと、からかわれたりする様ですが・・・

いつまでも、一緒に居て楽しく、話の尽きない夫婦で あり続けたいと願っています。



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by gundogclub | 2017-05-26 08:55 | MY TALK

経験が犬を育てる

今度の日曜は、GRTAの 2017年度 第3回目の 定例競技会 が、長野県の牧場で開催されます。

前回、岐阜県のスキー場で開催された 第2回定例競技会 で 『ミドルクラスの2位』 を獲得したソロモンは、今回から 最も上のクラスである 『アドバンストクラス』 に昇格し、競技に参加します。

アドバンストクラスでは、待機場所からスタートラインまでの移動も含め また競技においても、「ノーリード」が基本となります。
競技種目の内容も、レベルが高くなります。

昨日、第3回目の定例競技会 の出走表および、競技種目が記載されたメールが届いたのですが、アドバンストクラスの競技種目を見て、正直 全く自信がありません。
ソロモンを迎え入れた当初から、目標は 「レトリバー種に比べて、不利な面があるワーキングコッカーを相棒として、アドバンストクラスまで昇格する事」 であり、 ミドルクラスでの滞留が長かったこともあり、 「アドバンストクラスに昇格した後の競技種目に対応する練習」 は、殆ど積んできませんでしたので・・・

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前回の競技会で、準優勝を果たし 「アドバンストクラスに昇格する権利」 は獲得しましたが、 「必ず昇格しなくてはならない 訳ではない」 ので、そのままミドルクラスに留まることも可能ではありました。
しかし、私は 「経験が犬を育てる」 と考えています。
どんなに、ミドルクラスの競技を完璧にこなせる様になり、常に1~3位の安定した成績を収める犬に成長したとしても、それは 「ミドルクラスの競技種目においては、ほぼ完璧な犬」 であって、だからと言って アドバンストクラスの競技種目に対応できるか否かは、また別の話。

無様な・・・ 穴が合ったら入りたいような思いをしたとしても、 「アドバンストクラスに参加し続けること」 からしか、 「アドバンストクラスの種目に対応できる犬」 は生まれないのではないかと・・・
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ソロモンも、生後5歳5か月となり この処 少し雰囲気が変わってきました。
ソロモンなりに 「心技体の充実期」 に入ってきたのかもしれません。

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by gundogclub | 2017-05-18 19:48 | MY TALK