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ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

クワン 天国へ


ご報告が遅れましたが、 我が家の "黄金の羽を持つ天使" クワン が 6月13日に天国に旅立ちました。

クワンと私との出会いは、2008年11月の下旬。
私のドッグスクールの運動会を開催する候補場所として、初めてLADFを訪れた時でした。
元の飼い主さんの手元を離れ、LADFで長期お泊り保育中であった くーちゃん と会いました。
☟ LADFで、お泊り保育中のクン
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最初は、LADFのオーナーさんの愛犬だと思っていたのですが、二度目の打ち合わせで LADF を訪れた時に 「あまりの、やんちゃさに飼い主さんが、手に負えなくて、お泊り保育中」 そして 「新しい飼い主さんを募集中」 である事を知りました。
数日後には、カミサンを連れてLADFを訪れ、 くーちゃん とご対面。
カミサン曰く 「ゴールデンの子犬は、卑怯よね! 可愛すぎるわよ!」 と、すぐにメロメロに・・・
2008年12月16日、 生後5か月のクワンは、我が家の一員になりました。

我が家に迎え入れられた後のクワンのキーワードは、 笑顔 スピード フリスビー だと思います。

クワンの写真は、何百枚もあるのですが、本当に 笑顔 笑顔・・・   「輝く笑顔こそが、クワン!」という感じ。
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そして、類まれな クワンの スピード

LADFに元の飼い主さんが預託した当初は、運動不足で歩くのもヨタヨタしていたそうですが、LADFのオーナーさんの ご愛犬たちに鍛えられ、そして我が家に迎え入れられた後は、俊足のフラウ姐さんに鍛えられ 開花!
低い姿勢を保ちつつ、ボールやフリスビーを追う様子は、ゴールデンレトリバーには見えませんでした。

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そして、このスピード と フリスビーをキャッチするセンス で、フリスビー競技会で活躍!
フラウもヒリスビーを追うスピードは卓越したものがありましたが、 ”キッチミス” が意外と多くて、その結果 上位には入るものの 「優勝したのが現役生活中、1回だけ」 「準優勝や3位のトロフィーや賞状が、山ほどある(苦笑)」 という感じでした。
それに比べ、クワンは 「フリスビーが、まともに前方に飛びさえすれば どんな角度で落下しようが、まず間違いなくキャッチしてくれる」 という安心感がありました。

練習を始めて、数日でキャッチ率が ほぼ100% まで上達したのは、クワンの天性の才能だと思います。
 練習を始めたばかりの頃のクワン

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JFA(日本フリスビードッグ協会)の競技会に参加するようになったクワン・・・ ビギナークラスで 「初出場初優勝」 を飾ったのをスタートに、チャレンジクラス → ユースオープン と昇給しつつ、上位常連として安定感を発揮しました。

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その後、シニアラス(8歳以上)でも安定感と堅実さで活躍し、2017年の Japan Final の 「シニアドッグクラス」 にもノミネートされました。
Japan Final 出場の数か月前、脇の下にできた脂肪の塊を切除する手術の事前検査で、体内に予想だにしなかった腫瘍が発見され (結果として、その腫瘍がクワンの死因にも繋がったのですが) 大きな手術を乗り越えての Japan Final 出場でした。

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Japan Final では、 1Rと2Rの合計ポイントが シニアドッグクラス全体の2位!
シニアドッグクラスとは言え、大部分が牧羊犬のなかにあって、ゴールデンレトリバーのクワンが 全体の2位 (しかも、この本番で、2017年のシーズンベストのポイントを叩き出し)、「もしかすると、シニアドッグのフリスビー犬の日本一になれるかも!!」 という、晴れ晴れしい気持ちと心臓の動悸(笑)を経験させてくれたクワンに感謝です。

 クワンが獲得したトロフィーと一緒に
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クワンは 笑顔が輝くばかりに美しく、可愛く そして その可憐な容姿からは想像できない スピードとフリスビーの才能に恵まれた、才色兼備の永遠の美少女でした。
クワンと巡り合えたことを感謝しています。
クワンがいなければ、体験できない多くのことを、そして多くの時間をクワンと共にすることができました。

くーちゃん!  クワン!  本当にありがとう。
すべての苦痛から解放され、雲の上を走り回っているのかな。
クワンとフリスビーで遊べないのは寂しいです。

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# by gundogclub | 2019-06-24 10:42 | クワン (GR)

フラウ 14歳の誕生日

今日 5月25日は 我が最愛のフラウ の誕生日です。
フラウは、14歳になりました。

フラウは、ありがたいことに健康に恵まれ、今日も元気に 私と "野原デート" をすることが出来ました。
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若い頃のフラウは、 "風のフラウ" と称されるほど 足が速く、またダミーやフリスビー、紐付きボールなどに対する回収意欲も秀逸でした。
『タイムトライアル・ルール』 だった頃のレトリーブトライアル競技に於いて、フラウのスピードは、大きなアドバンテージでした。

草むらに転がっているダミーを発見し、咥え、流線型の体型で、ぐんぐん加速しながら私の足元まで戻って来るフラウには、いつも惚れていました。
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そして、 まるで背中に羽が生えているかのようなハイジャンプも、フラウの魅力でした。
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10歳を過ぎても、優れたジャンプ力を維持していたフラウ。
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さすがに、最近は足腰の衰えが、顕著になってきたフラウさん。
勾配の急な崖を登ろうとして、腰砕けになって 滑り落ちたりする事も・・・
危ないので、勾配の緩やかな場所まで誘導して、登らせようとするのですが、なかなか頑固な面があり・・・(苦笑)

『これくらいの崖、登れない筈 ないじゃないのっ!! 好きにさせてよ!!』 という感じで何度か挑戦しては滑り落ち。。。を繰り返し、何度目かにやっと諦め、不機嫌そうな 憮然とした表情で、勾配の緩やかな処を登ったりしています。
まぁ、この頑固な処も 私は 好きなんですけれどね。

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フラウちゃん、誕生日 おめでとう。
この一年 健康に恵まれ、そして来年の5月30日に、15歳の誕生日を迎える事が出来るよう、願っています。



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# by gundogclub | 2019-05-30 10:27 | フラウ (GSP)

海 へ !

ソロモン と カミサン と一緒に、九十九里の海岸に遊びに行きました。

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久々に、カミサンに 動画や写真を撮影 (カミサン愛用の iphone XS で) して貰ったのですが、全てスマホを 『縦』 にして撮影。
私は、スマホでの撮影は写真も動画も 『横向き』 でしか撮影しないので、後から写真や動画を見て、驚いたのですがカミサン曰く 「そんなの、ちゃんと前もって言ってくれないと、判らないわよ!!」 なそうで・・・。

動画は、何本か撮影したのですが、そのうちの2本を紹介します。

浜辺でダミーを用いた複合ゲーム
波打ち際で、ウォーターダミーを用いてレトリーブ遊びをしているだけですが、 伏せ をさせて目の前にダミーを置いたり、 ソロモンと私の中間点にダミーを置いて、呼び戻しをしたりしています。
ちなみに、ソロモンは、戻って来る途中にダミーや、お皿に入ったトーリツがあったとしても、私の指示 (あるいは体符) が、「here!」 の時は、私の足元に戻る途中でダミーを咥えたり、あるいはお皿に入ったトーリツを食べたりはしません
指示が、「here!」 ではなく 「fetch!」 なら、戻る途中に 転がっているダミーを咥えてから戻るのですが。。。
頼んだ訳ではないのですが、カミサンの解説付き。(笑)




heelwork(ヒールワーク) とウォーターレトリーブ

波打ち際で、ヒールワーク (heelwork) をしてみました。 何度も海で泳いで、ずぶ濡れのソロモンが 体をブルブルさせて 私から遅れた処で、カミサンの笑い声付き。(笑)
ちなみにソロモン君、多少 波が高くても躊躇せずに波に突っ込んで行きますし、海水でも淡水でも小さな体ながら、根気よく意欲的にウォーターレトリーブします。



前々から、述べている事ですが ワーキングコッカーやフィールド系のスプリンガーなどは、レトリバー種 や HPR Dog (GSPやワイマラナー、ビズラなど) に比べると小柄な訳ですが、その割には レトリバー種やHPRと、あまり遜色の無いトレーニングを求めることができます。
バリケンも、やや小さいサイズで大丈夫ですので、車の荷室が狭い車でも、ワーキングコッカーやフィールド系のスプリンガーなら、搭載可能かも。。。

ソロモンとの 野遊びの写真や動画が、 「スパニエル種という選択肢も、あるかも!」と考えて頂ける一助になれば幸いです。


 

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# by gundogclub | 2019-05-23 12:18 | ソロモン (WC)

Retrieve Dog

いやはや なんとも長き、ご無沙汰となってしまいました。

今日は、 「やはり、レトリーブ練習やレトリーブ遊びは、楽しい!!」 というお話。

まずは、黒ラブラドールのタイタン君。
このブログで何度も紹介しているタイタン君 ・・・ 年端もいかない生後数か月で元の飼い主さんから飼育放棄され、保護団体を経由して 里親Oさんの元へ。
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☝ 
お見合いの日、0さんに抱っこされるパピーのタイタン君。
迎え入れた当初は、ボールや縫いぐるみを投げてあげると、駆け寄って咥えるものの、前足でおさえて齧ったり、人にとられない様に逃げ回ったり・・・
レトリーブ遊びが好きになった後は  『ボールやダミーが投げられると同時にジタバタと暴れ、リードを引っ張り・・・』 という状態が続いたのですが、今では ノーリードでもハンドラーから指示があるまでは、しっかりと待てる様になりました。
ダミーの受け渡しもスムーズ。 
因みに、正面停座でダミーを受け渡し~ヒールポジションに停座 は、敢えて教えていません。




「飼い主さんがボールを投げると同時に あるいは投げる体勢に入ると同時に走り出し ボールを咥えて戻る」 とか 「興奮して吠えながら、あるいは早く投げてと飼い主さんに催促しながらボールを追いかける」 という よく見かけるレトリーブ遊びとは、ちょっと違いますよね。


さて、続いては 我が家のソロモン君。
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投擲されたダミーに駆け寄る途中で 停止の笛 (ストップホイッスル) や、呼び戻しの笛 (リコールホイッスル) を用いたり (ホイッスルワーク)、声符を用いたりと、遠隔コントロールを用いたレトリーブを試してみました。

WCS(ワーキング・コッカースパニエル)のソロモン君、レトリーブ意欲満々ですが、ホイッスルを用いた指示にも機敏に従っています。




ボール遊びが好きな愛犬と暮らしている飼い主さんは、想像してみてください。
例えば、ボールを投げると同時に、そのボールに駆け寄ろうと走り出した愛犬に 「待てっ!!」 と叫んだとして、果たして止まってくれるでしょうか?
この動画では 「待てっ!!」と叫ぶ代わりに、笛を用いている訳ですが。。。

このブログでも、何度も書いておりますが 「紐付きボール」や「ダミー」が1~2個あれば、本当に様々な練習をすることが可能です。
同じボール遊び でも Retrieve Dog的なボール遊びは、より充実感や達成感を 飼い主さん・愛犬共に共有できるように思います。


 

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# by gundogclub | 2019-04-20 19:33 | フリスビー(JFA)

スパニエルは楽しい!

久々の投稿となってしまいました。

我が家の5頭の犬たちは、お陰様で 皆、元気に暮らしています。
フラウが今年の5月で14歳、エステルも推定14~15歳、クワンも今年の7月で11歳、そして ”永遠の少年” のようなソロモンでさえ、今年の12月で8歳・・・と、我が家の犬たちは高齢化しております。
それ程、遠くない将来、我が家は ソロモンと美琴だけが残ることになるでしょう。

2019年2月 ソロモン 近況 

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そろそろ、 「ソロモンの後継犬」 について考える時期に来ていると思うのですが、実際に迎え入れるのは フラウやエステルが天国へ旅立つのを見届けてからにしようと思っています。
私も今年の6月で58歳になりますし 例えばあと2年後・・・私が60歳を迎えた頃に新たにパピーを迎え入れると仮定すると そのパピーが天国に召される頃には私も70歳台の半ば・・・。
流石に、そこから新たに もう一度パピーを迎え入れるのは無理だと思うのです。
1~2年のタイムラグを設けて(例えば60歳で1頭、62歳でもう1頭)を迎え入れたとしても、それが限界かな。。。と思います。
そういう意味では、生涯で新たにパピーを迎え入れるチャンスは あと1~2回な訳です。


その 「あと1~2回の パピーを迎え入れるチャンス」を、私は 「フィールド系のスパニエル種」 で使い切ろうと考えるようになりました。
ソロモンはここの処、14kg~15kgの体重で推移しています。 小柄なレトリバーと比べても、さらに5kgくらい軽い訳ですが、この 「小柄なレトリバーより更に5kgくらい軽い」 というのは、飼い主が高齢化してくると、何かと負担が少ないように思います。

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ただし、 「何かと負担が少ない」 というのは 「暮らしやすい、躾が簡単」 という意味とは異なります。
いや、全く逆かも・・・
これは、私の私見で 私の経験ですので、全てのフィールド系スパニエルに当てはまるとは思えませんが ソロモンに比べたら体の大きさでは大柄な シャドー(フラットコーテッド・レトリバー) や フラウ(ジャーマン・ショートヘアード・ポイター)、クワン(ゴールデンレトリバー) の方が、その幼少期~若犬期 に関して、遥かに トレーニングもコントロールも容易でした。

判りにくい表現ですが、レトリバーやポインターは飼い主に対して寛容 だと思うんです。
飼い主が多少、ダメダメでも 犬のほうが「斟酌」して、「苦笑しながらでも従ってくれる」 気がするのです。 言わば、懐が深い。
これに対してワーキング・コッカーは 飼い主に対して辛辣と言うか 許容範囲が狭い
飼い主が、全幅の信頼を寄せられる為には、それなりのスキルが求められるように思います。

しかし、信頼関係が成り立ちさえすれば、互いが ハーフベター の関係になり得ると思うのです。
ハーフベターになった後の、気持ちよさは経験した飼い主にしか味わえない最高の美酒です。



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スパニエル・・・難しい部分を持ち合わせている犬種たちではありますが、とても魅力的です。
動画などでしか見る機会がありませんが、イギリス産だけではなく、フランスの 地名を冠したスパニエル たちにも、実際に会って そして共に暮らしたい・・・と思わせる犬たちが、沢山おります。

まぁ、願わくば もし生まれ変わることがあったら イギリスとかフランスとか 様々なスパニエル種を見たり、あるいは一緒に暮らしたりすることが容易な国々に生まれたいものです。
スパニエル・・・見た目の可愛らしさに反して、ちょっぴり辛口の でもとてつもなく甘美な・・・そんな犬たちです。



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# by gundogclub | 2019-02-24 13:37 | ソロモン (WC)