ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

日常に戻りつつ ありますが

父が逝去して、今日でちょうど10日となりました。

長男として また、喪主として 滞りなく葬儀を終え、父の逝去に起因する諸々の事務的な手続きは まだ殆ど手つかずの状態とは言え、少しずつ ”日常の生活” が、戻りつつあります。

今日の早朝には、ソロモンを連れて 最近 足しげく通っている野原へ向かいました。
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ほんの少し前までは、白い花が咲き乱れていた野原は、主役が交代して 黄色い花が一面に繁茂しています。
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GRTA(ガンドッグ レトリーブトライアル協会)主催のレトリーブ競技会が、今後も開催されるのか 不透明な状況が続いておりますが、 『競技会が開催されるか否か』 ということと、 『自らが理想とするレトリーブドッグに育成する』 ということは、別の問題です。
ですので、ソロモンのレトリーブ練習を怠ったことはありませんし、むしろ 競技会の種目とは別の次元で、様々なことに挑戦し続けています。

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とは言え、愛犬の練習を終え・・・あるいは、私のドッグスクールの生徒さんたちのレッスンを終え、自宅に戻ってからの脱力感と言うか、やり場のない寂しさは、やはり、そう簡単には癒えるものでは無さそうです。

一昨年の8月末に入院して以降、 「いつ、何時 病院から私の携帯電話に、父の様態が急変した旨の連絡があるか、判らない」 という緊張状態の中に、昼夜を問わずおかれておりました。
実際に、父は入院してからの1年9か月のなかで、何度か危険な状態に陥り、 その都度 それが昼間なら 「学校にいる息子たちに連絡し、職場の家内に連絡し、各自 病院に駆けつける」 という事を繰り返しました。

寝ても覚めても、あるいは ドッグスポーツの競技会に出場している時も、 「いつ、病院から連絡があるか判らない」 という緊張の中にありました。
それが今、「もう、病院から父の様態急変の電話は、二度とこない」・・・(逝去してしまった訳ですから、もう病院から連絡は、ありません) という現実すら、受け入れ難い と言うか、寂しいと言うか・・・

少なくとも、「これで、安心して夜も熟睡できる!!」 という気持ちには、なれません。
まだまだ、本当の意味で 日常が戻る までには、時を要するように思います。




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by gundogclub | 2018-06-04 12:50 | MY TALK