ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
by gundogclub
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
外部リンク
最新の記事
クワン 全国6位でシーズン終了
at 2018-10-06 10:43
無事これ名犬
at 2018-09-17 10:10
犬は犬から学ぶ
at 2018-09-04 10:14
103年ぶりの決勝進出
at 2018-08-22 11:23
フランスの大型スパニエル
at 2018-08-11 09:12
カテゴリ
全体
MY TALK
シャドー (FCR)
フラウ (GSP)
クワン (GR)
エステル (EP)
ソロモン (WC)
犬の躾・訓練
DogSchool I'll
フリスビー(JFA)
レトリーブ (GRT)
犬種探訪
保護活動
おでかけ・野遊び
車のこと
雪風号
その他
以前の記事
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
ブログジャンル
犬

百折不撓

百折不撓 ひゃくせつふとう)
意味, 何度失敗しても信念を曲げないこと。 「百折」は何度も折れること。 「不撓」は決して曲がらないこと。 非常に意志が固いことをたとえた言葉で、物事が何度途中で駄目になっても、決して諦めないという意味。

わが家の次男が、千葉県 県立高校の高校入試に合格しました。
e0204314_17231725.jpg
千葉県の公立高校の入試は、前期試験と後期試験の二度のチャンスがあります。
前期試験では、「余裕を持って合格できるでしょう」 と判定総評で 『合格予想S』 となっていた高校を受験したにもかかわらず、不合格でした。
本番の試験で、かなり緊張したらしく 英語も国語もヒヤリング問題が、全く耳に入ってこなかったらしいです。

それでも、その高校を受験した同級生のなかでは、英国数理社の合計点では、自己採点が良い方だったのですが、なにしろ次男の内申書の点数は、かなり低いので、学科試験と内申点の合計点では、内申点が良い同級生には、敵わなかったようです。
結果、次男より学科試験の点数が低かった何名かの同級生が合格し、次男は及びませんでした。

内申点が悪い・・・ 以前にも、書いたことがありますが 中学1年~2年の間、私や家内、塾の先生などが、どんなに口をすっぱくして 「勉強しなさい」 と言っても、次男はほとんど勉強しませんでした。
その結果として、中学1年~2年の間 次男の成績は、約200名の同学年の生徒のなかで 下位2割 の範囲を上下していました。
200人中、160番や170番の順位が定位置の生徒の内申点が良い筈がありません。


それが、昨年の3月頃・・・入りたい高校 (仮称 Y高校 とします) (Y高校の部活動に参加したいと望み) が決まり、しかしその高校が 千葉県の県立高校の偏差値トップ10に入ろうかという難関高校だった ことから、次男の挑戦が始まりました。

自分の実力と、その高校に入る為に必要な偏差値の乖離 を考えれば、私なら はなから諦めてしまいまそうなものですが、今まで「偏差値」とか「合格圏」とか、そういうものに全く関心が無かった次男だからこそ その 千丈、万丈の高さの乖離 に鈍感だったようで 「頑張れば、なんとかなるだろう!!」 位の気持ちだったようです。

そして、次男は口だけではなく、本当に頑張りました。
中学1年~2年の間、徹底して勉強しなかった次男が、放課後 塾の自習室で夜10時まで勉強、 夏休み中は 有言実行で毎日10時間は勉強 していました。
ただ、基礎が出来ていなかったので どんなに頑張っても秋までは 『砂の上に、一生懸命に建物を建てようとしている』 という感じで、土台 (基礎学力) のしっかりしたライバルたちには、なかなか追いつきませんでした。

そして、昨年の10月頃から、目に見えて成績が上がりだし、偏差値も どんどんと上昇しましたが、それでも彼が希望していたY高校の合格圏内には、届きませんでした。
それでも、次男は 「どうせ、Y高校に入れない事になったのだから。。。」と、腐ったり、怠けたりせずに勉強を続けました。
毎月のように実施された模擬試験でのY高校の合格判定が、「まず、合格は無理」の 『E判定』 が続いても、腐らず、諦めず 努力し続けた次男には、我が息子ながら賛辞をおくりたい気持ちです。


一番、入りたかったY高校には届かず、必勝を期して臨んだ前期選別も不合格で、合格したのは 彼にとって言わば 第三希望とか第四希望の高校でした。
それでも、昨年の今頃なら その高校の名前を口にしただけで 同級生から 「お前、無理に決まっているじゃん!!」 と嘲笑を受けたであろう高校です。
三年最後の学年末テストでは、 かつて200人中、160番や170番の順位が定位置 だった次男が、30番台の成績 でした。
クラスでは上から4番目
もう、成績で同級生から笑われることは、ありません。


百折不撓・・・
何度、へし折られても 何度 蹴落とされても、諦めずに あがき努力する事の大切さを、息子から改めて学んだ気がします。


 
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ

↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします







[PR]
by gundogclub | 2018-03-11 18:22 | MY TALK