ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

ソロモン 初トリミング


今日は、ソロモンを ”トリミングサロン” へ、連れて行きました。
もうすぐ5歳を迎えるソロモン君、 『犬生 初トリミング』 で、ございます。
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ワーキング・コッカースパニエルは、イングリッシュ・コッカースパニエルと比べると、全体的に被毛が短く、手入れが比較的容易なのは、不器用な私には まさに ”うってつけ” の犬種です。

ただし、耳の被毛は密生しており、かつウェーブのかかった やや細めの毛質で、耳の手入れだけは怠ることはできません。
油断していると、すぐに毛玉になってしまうので・・・

加えて、晩秋となり 草深い野原を走らせると、各種 草の種や、ススキ系の種子などが耳の被毛に 、からみつき 大雑把に手入れをしても 「耳の手入れだけで、20分!」 という感じです。
そんなこんなで、トリマーさんに依頼して、ばっさり やってもらいました。(笑)

トリミングをお願いしたのは、我が家から 徒歩8分位の場所にあるトリミングサロン。
瀟洒で素敵な外観で、数年前から気になってはいたのですが、我が家は 英独ポインターをはじめ、「トリミング」を依頼できるような犬種は クワン(ゴールデンレトリバー) 以外にはおらず、敷居が高い気がして、躊躇しておりました。
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その、瀟洒で素敵なサロンで、毎日 野原を駆け回って、泥だらけのソロモンが、初トリミング!
なんか申し訳ない気がして、事前に 『おそらく、開業以来 手がけられた犬たちの中で、一番 汚れていると思うので、ご勘弁ください!』 と、根回し・・・
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トリミング・テーブルで、トリマーさんを舐めようとジタバタし、かつ テーブルの上で、タップダンスを踊り続けるソロモン君。
病院の診察台と、まったく同じ・・・ 
じっとしていないので、かなりトリマーさんは、苦労なさったのではないかと・・・

そして、2時間後の ソロモン。
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「ウェーブのかかった、長い耳毛を なびかせながら野原を疾走してこそのワーキング・コッカー」 という思いもあるので、 「いくらなんでも、短くし過ぎたかな?」 という後悔も 全くない訳ではありませんが、日々の手入れを考えると これが最善の方法です。
まあ、しばらくすれば また被毛は伸びてきますし・・・


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# by gundogclub | 2016-11-17 18:52 | ソロモン (WC)

父、米寿


今日、2016年11月10日は、父の88歳の誕生日です。
父は、なんとか 米寿 を迎えることができました。
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父が入院して20日ほど経過した9月の中旬に、主治医から 「(ある) 手術をした場合は余命1年くらい、しなかった場合は余命2カ月程度でしょう」 と説明を受け、熟慮の上 「手術はしない」 と決めたのですが ”9月中旬 + 2カ月 = 11月中旬” と考えると 「誕生日まで、もたないかもしれない!」 という思いが、常に頭を去来しておりました。

父は、超低空飛行であることには変わりませんが、意識は はっきりしていますし、理解力や記憶力も明晰すぎる程、明晰で口も達者・・・

ただ、週に3回 行われている血液検査の結果は、「緩やかな下降線」 を辿っておりますし、少なくとも「回復する」見込みは、ありません。

心臓の発作も、数回 起きておりますし、いつ容態が急変するかは、判りません。
とは言え、病床の父に、米寿の御祝いの言葉を伝えることが出来たのは、息子として 嬉しい限りですし、少し ほっとしています。

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# by gundogclub | 2016-11-10 18:43 | MY TALK

来年の春に


来年の春に、もしかしたら ガールズ・チーム のメンバーが増えるかもしれません。(笑)

事の起こりは、2週間ほど前のこと。
ソロモンの父方の実家であるAさんから、『来年の春に、繁殖予定なのですが、女の子が生まれたら、貰いませんか?』 と連絡があり・・・

私の父が、超低空飛行を続けていて、いつ墜落しても、おかしくない状況でもあり、当初は『次回に、是非!』と申し上げたのですが、Aさんの処も ご家族の健康問題などもあり、せっかく英国から、FT系のワーキングコッカーの雌を迎えたにも関わらず、繁殖が困難な状況らしく。

『今回でラスト・クロップで、以降は繁殖はしません』 との事でしたので、「それならば!」 という事で、女の子限定で パピーを迎え入れることになりました。 (雄しか生まれなかった場合は、譲り受けません)
因みに、ソロモンは昨年、去勢してしまったので、繁殖目的は全くないのですが・・・。


これで、我が家の犬は 「総勢6頭」 となりますが、来年の年齢で言うと フラウが12歳、エステルが推定11歳、クワンが9歳と、高齢化しつつあり 大型犬の寿命から考えると あと数年後には、残っているのは ソロモンと美琴だけ という事に、なりそうです。

ここに、新しく来春 迎える予定のワーキングコッカーの女の子が加わり、最後にレトリバーを迎え入れて、私の 「犬人生」 は、打ち止めかな?・・・と思います。


来年の春の件は、不受胎の可能性もありますし、雄しか生まれない可能性もありますし、蓋を開けてみなければ、判りません。
でも、もし 雌のワーキングコッカーのパピー を迎え入れることが出来たら、 また懲りずに レトリーブトライアル・ドッグに育成する予定です。


私のなかの、『内なる声』 が、 「何も、不利を承知で、苦労することないじゃん!」 「レンジが伸びずに、苦労するだろ!」 「マーキング力が、レトリバーには、敵わないだろう!」 「曲がりなりにも、プロならリザルトも気にして、各クラスで上位進出を視野に入れられる犬種にした方が、いいのでは?」 などと、警告音を発しておりますが (苦笑)、これこそが欧州のファンシャーが良く口にする 「コッカー・マジック」 というものかもしれません。
ワーキングコッカーは、雄も雌も 魔法使い ですから・・・

他の犬種と同様、ワーキングコッカーも 雌は優しい表情をしているようです。
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# by gundogclub | 2016-11-05 08:24 | MY TALK

マテ! を遊びながら


今日の野原は、エステル & ソロモン のペア。
そして、今日の 遊具 は、紐付きボールのみ。

ソロモンはもとより、迎え入れた当初はボールに見向きもしなかったエステルも、今では 立派な(笑)、ボールフェチです。
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エステル & ソロモン を、同時にボールのレトリーブに向わせる 「レトリーブ競争」 も行いましたが、ソロモンとは 『誘惑の中でのマテ! 遊び』 も、行いました。

その時の動画が、 


あ、ちなみに エステルさんは フリスビーやダミーはキャッチすると私の手元まで持ってきますが、ボールは途中で 「カジカジ・モード」 になってしまいます。
途中まではボールを咥えて戻って来るものの、しゃがみこんで ボールを齧りだすので・・・
まあ・・・お見逃しください。(苦笑)

動画で行っている事は
① エステルがボールに向って駆け寄っている間、ソロモンは伏臥
② 途中までボールを咥えて戻って来たエステルが、しゃがみこんでボールを齧っている間も伏臥
③ ソロモンの近くにボールが転がり、そのボールにエステルが駆け寄っている間も伏臥
という感じですが、 これもまた 私とソロモンの遊びの一つ です。
大きな声を出したり、怖い声を出したりして、ソロモンを制御している訳ではありません。

動画の最後に ”Good boy!!” の声が私からかかり、私に駆け寄って来るソロモンの表情は、『ドヤ顔』で、得意そうです。

ボールなどを用いて、「停座」とか「伏臥」をさせて 「誘惑があっても動かない練習」 をする場合、最初から 複数頭 のなかで行うと、まず失敗するので、お勧めできません。
失敗させて怒る のが目的ではなく、成功させて褒める のが目的 ですから、まずは簡単なところから。

愛犬を停座 or 伏臥させて、紐付きボールを くるくると回す・・・それだけでも 「誘惑の中で動かず停座や伏臥を継続する」 という経験が無い場合は、かなりの確率で動いてしまうのではないかと思います。

ですから、最初は紐付きボールをブンブンと振り回すのではなく、紐付きボールを飼い主が手に持っているのを見せる ➡ 動かなかったら褒める とか、ごくごく簡単な処からスタートするのが良いと思います。
重ねて書きますが、失敗させて叱る 為に行う のではなく、成功させて褒める 為に行うのですから!!

難易度をあげるのは簡単で、ボールの数を増やしたり、停座させておいて50mほど離れた場所で他の犬と遊ぶ (飼い主がアイコンタクトで制御できない距離) とか、まあ いくらでもできます。


ただ、私はこれを 「服従訓練」とか「強制訓練」 だとは思っていません。
「停座や伏臥の解除のコマンドが発せられるまで、どれだけ我慢できるか?」 という、 飼い主と愛犬の間のゲームの一つ として、捉えています。

であればこそ、このゲームが終了した時、我が家の犬たちは 得意満面の顔で 私に駆け寄ってきます。
強制され、単に服従を強いられているだけなら、あんな得意そうな顔で、駆け寄っては来ないと、私は思いますから・・・


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# by gundogclub | 2016-10-28 09:40 | 犬の躾・訓練

独英 ROVER (老婆ぁ) 対決


本日は、フラウとエステルを連れて、野原へ!
フラウが11歳5カ月、エステルが推定 (保護犬なので) 10歳・・・2頭合わせて20歳超えの、独英ポインターの ROVER (老婆ぁ) たちです。

そんな、合わせて20歳を超える 独英ポインター で、フリスビーやボールを用いた、レトリーブ競争をしました。
最近は、フラウもエステルも、ソロモンや美琴相手のボールのレトリーブ競争は、勝ち目がないと悟ったのか、とんと のってきません。

しかし、互いに10歳超えの 独英老婆ぁ は、 「こいつになら、負けない!」 「こいつになら、勝てる!」 と思っているのか、2頭とも闘志満々!!(笑)

対戦前から、両者 真剣な表情です。 笑顔なんて作っている余裕は、互いにありません。
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そして、いざ 独英 老婆ぁ 激突!!
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11歳5か月の、フラウも まだまだ低い姿勢でフリスビーを追うことができます。
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フリスビーのレトリーブ競争の後で、紐付きボールのレトリーブ競争も、やりました。
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週に何度も、10歳超えの犬に、こんな激しい運動をさせている訳ではありません。
老婆ぁ対決は、月に一度、やるか やらないか・・・という頻度です。

しかし、たまには 同程度の体力同士が、フルギャロップでボールを追ったり、フリスビーを追ったり、  『可能な限りの全力で走る機会』  『真剣に競い合う機会』  も必要なのではないかと思っています。

勿論、無茶や事をさせるのは論外ですが、「老犬なのだから、老犬らしい生活を!」 とばかりに、縁側でお煎餅を片手にお茶を飲んでいるような日々は、かえって老化 (メンタルを含め) を早めるような気がします。



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# by gundogclub | 2016-10-21 09:38 | フラウ (GSP)