ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

跳ばない王子と千年女王

先週の土曜日、栃木県は宇都宮で開催されたJFAのフリスビー競技会に、クワン&ソロモンと参加しました。
JFAの会員となって10年以上が経ちますが、ジャパンファイナルで淡路島に行った時を除けば、フリスビー競技会で、千葉県と茨城県以外の競技会に参加したのは、今回が初めてでした。
今年は、クワンの為にも 頑張って遠征しようと思っています。

先週の土曜日は、日本海側は大雪、太平洋側も北関東を含め、風がとても強く、かつ寒い日となりました。
もともと、私は下手っぴいなので、強風ではフリスビーが まともに飛ばない・・・(汗
それでも、まぁ参加頭数が少なかった事もあり、クワンがシニアクラスで優勝、ソロモンがチャレンジクラスの2位でした。

ソロモンと出場した、チャレンジクラスでのこと・・・ 強い横風に流されたフリスビーがプレイコート外に飛んでいき・・・
そうしましたら、ソロモンは コートの仕切りのネットを、ぴょい~ん と飛び越え、フリスビーを咥えたまま、また ぴょい~んとネットを飛び越え、コート内に戻って来ました。

ソロモン!! ネット、跳べるじゃん!!
GRT競技会のネット越えのダミーレトリーブ種目では、 『ネットの下を潜ってダミーを取りに行く』 という、ハンドラーが恥ずかしくなる行為に及ぶソロモン。(苦笑)
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フリスビーはダミーより軽いけれど、円形で 咥えてネット飛越するのはダミーより大変な気がするのですが・・・
「跳べない」 のではなく 「跳びたくない」 だけだった訳だね。


話は変わりますが、フラウ姐さんは11歳8か月となり、お顔も本当に 『お婆ちゃん』 という感じになってきました。
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それでも、紐付きボールやフリスビーを追う意欲は、未だ健在です。
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今日も、 フラウ&クワン で野原で遊び、私が一休みする為に、2頭に停座の指示を出し、野原を離れ、野原の下に隣接した道路に停めた車に戻って、コーヒーを飲みつつ、一休み。

停座の指示を出してから4分ほど経過した頃でしょうか・・・ コーヒーを飲みつつ一休みしていると、クワンが私の姿を確認しに来てしまい、私の姿が見える場所で停座。野原の端に座って、道路際に居る私を見下ろしているクワン。
それ以上は近寄らず、私を見ながら停座してはおりましたが・・・

さらに、3~4分が経過し、私が野原に戻ると フラウ姐さんは 私が停座を指示した場所から一歩も動かず、停座したまま!
なんか、得意そうな顔をしていました。

単に、「指示されたから座っている」 のではなく、 「ワタシって、どうよぉ~!! ちゃんと、待っていたでしょ!! それに比べて、クワンは駄目よねぇ~!」 みたいな意志が伝わって来る処が 私のツボです。

お顔が白くなっても、走るのか遅くなっても フラウは私にとって 今も そしてフラウが天国に旅立った後も、余人(余犬)には代えがたい、千年女王です。 


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# by gundogclub | 2017-01-19 12:16 | MY TALK

杖をついてでも

昨日、クワンとソロモンを連れて つくば市で開催されたJFAのフリスビー競技会に参加しました。
これが、2017年度シーズン、2回目の参加です。
結果は、クワンもソロモンも、2位。
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クワンは、昨年11月の競技会で MCの 『Leady~ go!!』 のアナウンスの go の「ゴ」のタイミングで飛び出し、ドッグファールの赤旗が上がり、私が投げたフリスビーは空中キャッチしたものの、その1投のポイントが無効となり、優勝を逃しました。

それ以来、野原で練習していても、ややフライング気味に飛び出すようになったので、その部分だけを、しっかりと修正練習しました。
昨日の競技会では、しっかりと私のアイコンタクトでスタートを切ることができました。

目標は、2017年度シーズンを、8試合 × 40ポイント = 320ポイント で終えること!!
単純に比較はできませんが、昨年ですと320ポイントは、 『シニアドッグ・クラス』 の全国10位に相当し、 「上位30チームまで」 という既定の 「シニアドッグ・クラスでの、ジャパンファイナル出場」 を果たすことが出来そうです。

昨年11月に出場した、2017年度最初の競技会では、とにかくヘルニアの影響で歩行に激痛を伴い、競技コート周辺からトイレに歩いていくのも、涙目でした。
真剣に、「成人用おむつを装着して、トイレに行かなくても済むようにしようか?」と考えたりしました。
整骨院にコンスタントに通う様になって、今回は前回ほど歩行に痛みを伴うことは、ありませんでした。
トイレにも、涙目にならずに、行くことができました。 それでも、ステッキは手放せません。
ステッキ (登山用の、超軽量のトレッキング・ステッキを購入しました) をつきながら、競技会場を歩いている姿は他の方からは異様に見えると思います。

「杖をつかないと歩けないなら、競技会なんか出ないで、安静にしていれば、いいじゃん!!」と思われても仕方ありません。
そこまでして、フリスビー競技に出場するのは、今年でクワンが9歳になる為・・・ 黄金爆裂娘だったクワンの、 「フリスビードッグ」 としての最後の年になるかもしれません。
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ゴールデンレトリバーを何頭も飼い続けてきた元の飼い主さんから 『こんなゴールデン、見たことない。 とても飼いきれない』 と、生後4か月で匙を投げられたクワン・・・
身軽で、ゴールデンとは思えないスピード、ゴールデンとは思えない低い姿勢から加速していくクワンが、「ただの、やんちゃで手に負えない犬」ではなかった事を証明したい。
それが、私の願いです。
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もし、今年がフリスビードッグとしてのクワンの最後の年になるのであれば、なんとか最後の華を咲かせてあげたい・・・ たとえ私が、杖をついてでも・・・

話は変わりますが、7年間 使用した CanonのEOS kiss が故障し、修理費用をカメラ屋さんで見積もってもらったら、驚くほど高額だったので、買い換えました。
望遠レンズを装着し、高速撮影することに特化した様なカメラです。
カメラ評論家の間でも、好き嫌いが分かれるカメラみたい。 それも、モデル末期・・・
まぁ、カメラの話は、改めて・・・
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# by gundogclub | 2017-01-08 08:54 | クワン (GR)

2017年も、よろしくお願い致します

新年、あけまして おめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。


昨年は、さしたる支障もなく一人暮らしをしていた父が8月の下旬に入院し、一時は余命宣告をされるほど、状態が悪化しました。

時を同じくして、私もヘルニヤの症状が現れ、左足の運歩に支障をきたし、50mほどの距離を歩くのも、時間を要する様になってしまいました。
現在、リハビリ等により、少しは改善されてきましたが、野原などの不整地は杖無しには、長い距離を歩くことは困難です。

2016年の山本家を、漢字一文字で表すと 『病』 という字が、最も相応しい様に思います。

父の病状は、低空飛行なりに安定してきましたし、本年は 私もヘルニアと上手く付き合いながら、我が家のガンドッグたちと (MIX犬の美琴も含め)、 充実したドッグライフを楽しめるように精進したいと思っております。

春には、ワーキングコッカースパニエルの女の子が新たに家族となる可能性もありますし、ソロモン共々、 「スバニエルとの生活の魅力」 を発信していけたら! ・・・ と、思っております。

また、今年9歳になるゴールデンレトリバーのクワンにとって、今年が競技犬としては最後の、「フリスビードッグ・イヤー」 となる可能性もあり、可能な限り フリスビー競技会にも参加したいと思っています。

新年にあたり、2017年が皆様にとって、またご愛犬にとって 健康に恵まれ 笑顔に満ちた年となりますよう、お祈り申し上げます。
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# by gundogclub | 2017-01-01 00:01 | MY TALK

初めてのクリスマス


昨日、facebookを眺めていましたら、英国の友人の投稿に、気持ちがシンクロしてしましました。

「初めてのクリスマス」というタイトル、そして 白い毛が目立つ年老いた黒ラブラドールの写真が3枚掲載されており・・・

【彼女の名前は、〇〇〇〇 といいます。 彼女は、私にとって、共に暮らした数頭のラブラドールの中でも、特別な存在でした。 彼女は、13歳を過ぎてもレトリーブを楽しみ、そしてストップホイッスルも忘れることは、ありませんでした。
彼女は、13歳5か月で、天国に召されました。
今年は、彼女のいない初めてのクリスマスを迎えます。彼女は、私にとって恋人のような存在でした。
私は、今 とても寂しい・・・・・】


英国の友人が愛した、恋人の遺影が、私の心の中でフラウと重なりました。
そう遠からずに迎えるであろう、フラウのいないクリスマス。

明日は、クリスマス・イヴ。
願わくは、来年のクリスマスを、フラウと共に迎えられんことを!
フラウの、優しく そして少し悪戯っぽい目が、クリスマスの燭火のように消えることなく、私を見つめていますように。

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# by gundogclub | 2016-12-23 20:39 | フラウ (GSP)

父の転院


8月25日から、我が家の自宅の近くにある総合病院に入院していた父ですが、12月13日に 介護療養型の医療施設(病院) へ、転院しました。

9月の中旬頃には、主治医から私に 『お父さんは、次の誕生日を迎えるのは、難しいと思います』 と説明があり (因みに、父の誕生日は11月10日)、 「余命は、あと2カ月程度か・・・」 と覚悟をしたのですが、その米寿の誕生日も無事に迎え、超低空飛行ながら墜落する事無く、師走を迎えることが出来ました。

とは言え、内臓の疾患に重点を置いて治療をし、大腿骨 その他の骨折箇所の治療は切り捨てたと言っても良く、今後 父が独力で歩くことはもとより、ベッドから自力で起き上がり車椅子に移動する・・・なども不可能で、 『全介助状態』 と言うのだそうですが、誰かがサポートしなければ、ベッド上で体の向きを変えることも不可能です。

転院先の療養病院を決めるにあたっては、家内と共に 5施設ほど見学させて頂きました。
そして、実際に転院先として決めた病院は、5つの中で建物外観や設備が最も古く、昭和30年代の日赤病院みたいな雰囲気なのですが、病床数の割に看護師さんの数が多く、きめ細かな対応が期待できそうな事、比較的 我が家から近い事、主治医が病理哲学にも詳しく 父と話が合いそうな事、等々により選択しました。

転院先の主治医からは 「心肺停止など、急激な変化が無い限り、まずは新年を迎えることは出来るでしょう!」 と伝えられ、父が存命しているなかで新年を迎えられそうな事に、ほっとしました。


そして、来年は きっちりと愛犬たちと向き合い、そして可能な限り 競技会にも参加したいと考えています。
父からも、「犬のことは 私に遠慮したりせずに しっかり、やるべきことを やりなさい!」と、諭されましたし。。。

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# by gundogclub | 2016-12-15 18:50 | MY TALK