ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

暗 号 ?



3月11日
+ 63日 ≒ 5月15日
5月15日 + 80日 ≒ 8月初旬・・・ 

まあ、不受胎の可能性もあります。
受胎しても、男の子ばかりの可能性も・・・
あるいは、女の子が一頭しか産まれない可能性も・・・

予約が 「女の子の二番目」 の私。
女の子が一頭しか産まれなかったら、私には お鉢 は、回って来ません。

8月初旬かぁ~  一番、暑い頃だなぁ。
迎えに行くのも、ちょっと大変かも・・・

わが家の次期 女王候補も、レトリバー種にあらず。

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# by gundogclub | 2017-03-10 13:47 | MY TALK

互いに楽しい関係


今日の朝は、ソロモンを連れて野原へ!
昨年の今頃に比べ、体重が20kgほど減ってしまったので、シルエットまで細くなってしまいました。
昨年の秋までは、体重が減ると喜んでいた(ダイエットしていたので)のですが、今は少し体重を増やしたいです。
なんか、野原を歩いていても ヘロヘロしている感じ・・・
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退院して約3週間が経過し、我が家のワンズとの生活も やっと落ち着いてきました。
昨年の秋以降、ほとんど歩けない時期があり ソロモンとのレトリーブ練習も、おざなり(ソロモンと1対1で練習をするにしろ、ソロモンを停座させ ダミーを投擲する為にソロモンから離れようとしても30m位、歩くのが やっとだっのだ・・・)でしたが、今は 『おさらい・復習』 の練習を始めています。
単にダミー・レトリーブの練習をするだけではなく、紐付きボールやフリスビーなどのツールも用いた 「複合的な、オビィディエンス練習」 をしています。


例えば、「紐付きボールを投げて、指示するまでは勝手に回収に向かわせない」という単純な練習であっても、これまで飼い主がボールを投げるのと同時に駆け出していた犬にとっては難しいことですし、「マテ!」と飼い主が指示したからと言って待てる訳ではありません。

飼い主さんが、怖い顔で あるいは怒った声で あるいはイライラしながら 「マテ! と言ったのに、どうして お前は待てないんだっ!!」と叫んでも、愛犬側にしてみれば 「???・・・・」。

その点、わが家では フラウもソロモンも 複合的なオビィディエンス練習は 『遊び感覚』 です。
指示に、素早く あるいは正確に従ったうえで 「どうよ~! ワタシって(ボクって)すごいでしょ!!」みたいな感じで、得意そう にしています。

「飼い主の指示に従う際は、謹厳実直な 真面目な顔で、従わなくてはならない!」 とは私は思っていません。
ニコニコと、得意そうな顔で、いいじゃないですか。
「真面目そうな顔」と「緊張した顔」や「怯えた顔」は、違いますしね。

まあ、「では、どうやったら 愛犬が遊び感覚で、オビィディエンス練習ができるようになるのか?」 というのが、一番のポイントであり、肝なわけですが・・・
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いずれにせよ 大切なのは、「一緒にいて、飼い主にとっても 愛犬にとっても 互いに楽しい関係」 なのだと思います。
人と犬との関係は、一方的に従わせたり、従ったりする関係ではありません。

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# by gundogclub | 2017-03-09 17:59 | MY TALK

日々好日

3月4日 土曜日・・・ 久々に・・・本当に久々にJFA開催のフリスビー競技会に参加しました。
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口腔内の腫れ、激痛、発熱、入院・・・ 昨年の12月下旬から続いた口腔内の不具合が、やっと沈静化し(と言っても、未だに毎週月曜日は入院していた総合病院に通院しておりますが)、鉛色の曇天から太陽の光が差し込んできたような、そんな気持ちです。
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入院前の約10日間、ほとんど固形物を食べることができず、入院中もあまり食べることができず、昨年の今頃は太り過ぎていたとは言え(苦笑)、約20kgも体重が減ってしまい、フリスビーを投擲する時も全く、ふんばりが効きません。
久々のフリスビー競技会は、私の投げがダメダメで、散々な内容でした。

それでも、車を運転して競技会場に向かった事・・・ 競技会場に到着してから薄いパンでしたが千切らずに、そのまま食べられた事・・・ チロルチョコを割らずに、ひと口で食べられたこと・・・ そして何より愛犬と共に競技会に出場できだこと・・・ 些細な様々な事が嬉しい、今日この頃です。

当然と思える様なことでも、様々な理由で、それが叶わない場合がある・・・
どんな些細な事にも、それが出来る喜びや、感謝の気持ちを抱くことが出来る・・・ 
のたうち回るような激痛の日々を経て、自分の中で何かが変わった気がします。



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# by gundogclub | 2017-03-06 19:11 | MY TALK

REBORN

2月4日(金曜)から約10日間、千葉市中央区ある総合病院に、入院しておりました。
入院した当初は、口腔内の腫瘍状の出来物が化膿し、歯茎も腫れたり膿が溜まったり、加えて歯痛もあり、頬も腫れあがり、口も開くことが出来ませんでした。どんなに頑張って苦痛に耐えながら口を開いても、上下の歯の隙間が8mm程度しか、ありませんでした。

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口が8mm程度しか開かないと、固形物を食べる事が困難な為、食事は三食とも 『ペースト食』 でした。
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治療は、口腔内の腫瘍の切除から始まり、膿の溜まった歯茎を切開したり、抜歯をしたり・・・ 紹介状を書いてくれた自宅近所の歯科医は 『全身麻酔をして手術する筈だから、麻酔から覚めた頃には全て終わっているでしょう!』 という気持ちが明るくなる(笑)予測を述べてくれたのですが、実際には 「毎日のように、歯科が用いる一般的な注射による麻酔を施して、少しずつ治療を進めて行く」 という辛い日々が数日、続きました。
そもそも、口を8mmしか開けられない患者の口腔内の腫瘍を切除したり、歯茎を切開したり、抜歯したりするには 「(器具を用いて)無理矢理、口を開かせる」 必要があり、顎の関節が痛くて、涙を流しながら うめき・・・まあ拷問のような数日間でした。

入院数日目に、数か月前に注文していた 「ハンドメイドでリードなどの犬具を作成してくれる製作所」 から、ソロモン用の90cmのリードが自宅に届き、家内が病室に持ってきてくれました。
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このリードを丸めて入院着のズボンのポケットに入れ、右手でポケット内にあるリードを握りしめながら、激痛を伴う治療に耐える日が数日、続きました。
必ず戻る! 治療をして、健康を取り戻し我が家のワンズと野原に立つ!! ・・・ 心の支えの大部分は我が家の5ワンズでした。

そして、退院。
腫瘍は切除したので口腔内の腫れや痛みは無くなりました。
腫れあがっていた歯茎も切開により化膿も治まり、昨日 抜糸も済みました。
まだ抜かなければならない歯が残っておりますし、まだ口が1.5cm位しか開かないので日々の自主リハビリと通院リハビリも必要です。
開口1.5cmでは、おにぎりも食べられませんから・・・

そして、特筆すべきは 「入院中はもとより、退院してからも一本も煙草を吸っていない」 こと。
私は、かなりヘヴィな喫煙者でしたが、煙草をやめることにしました。
入院が決まった時は 『さぞかし、煙草が吸えない事による禁断症状が出るだろう!』 と予測していたのですが、予測に反して全く禁断症状が出ませんでした。
加えて、毎日の様に主治医から 「喫煙することにより生じる様々な口腔内の問題」 を聞かされ、かなり恐ろしい内容も含まれており、「この機会に禁煙しよう」という気持ちが強くなりました。

昨日、フラウとソロモンを連れて、念願の 野原復活!!
まだ口を大きく開けることは出来ませんが、口腔内の痛みは霧散し、漫画の様に腫れあがっていた右頬も元に戻りました。
改めて、家族のためにも 愛犬たちのためにも 「何よりも大切なのは、健康である事」 だと実感しています。
まずは口腔内の治療を最後まで、やり通す!  そして禁煙は続ける!
激痛の数日間を経て、『何が大切か』 を再認識する REBORN(再生) が出来たような気がします。
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# by gundogclub | 2017-02-18 09:01 | MY TALK

ヨブ記

旧約聖書に 『ヨブ記』 という物語があります。
ヨブ記を簡単に説明すると、 「家族にも財産にも恵まれ、神から大いなる祝福を受けていた ヨブという名の おじさんが、悪魔の試みにより 「これでもか!」 と言う程、次々と災いが降りかかる」 というお話です。 

豊かな実りを迎えていた畑はイナゴの大群に襲われ全滅、自慢の息子たちが死んでしまったり、ヨブさん本人も酷い皮膚病に罹り苦しむ・・・という、何とも可哀想な物語なのですが、私もヨブさん程ではありませんが、病魔に気に入られている様で・・・

昨年の暮れも押し迫った12月30日に、「やんちゃで、やんちゃで!」と飼い主さんが手を焼いているゴールデン君の初回レッスン中に、予兆も無く垂直に飛び上がったゴールデン君の頭頂部が、私の右アゴを強打。
目から火花が出そうな衝撃でしたが、年末年始は 「アゴが痛いなぁ~」 位の感覚で、お節料理も食べられましたし、「そのうち、治るだろう!」と気楽に考えてたのですが・・・

1月の10日を過ぎた頃から、ゴールデン君の頭頂部に強打された右側の頬が腫れはじめ、奥歯も痛み出し、歯茎も腫れ・・・そのうち 「口が開けない」 という症状が出始め、ご飯も口に入れられなくなりました。
それでも数日、我慢した後 整形外科に行きましたら 「これは 口腔外科の領分だよ!」 と言われ、ネットで「口腔外科」を検索し 「口腔外科 = 歯科」 であることが判明。
歯医者さんって 「歯科口腔外科」 というのが正式な名称だとは知りませんでした。

歯科口腔外科でレントゲン撮影をした処、今まで休火山の様に大人しくしていた 「親不知」 が、衝撃で動き、かつ右側下の奥歯に虫歯もあり、それらが総合して炎症を起こしているとのこと。

最終的には、親不知を抜歯し、もしかしたら虫歯のある奥歯も抜歯し、それらが全て終わらなければ、腫れもひかないし、口も開けられる状態にならない・・・ らしいのですが、「とにかく、歯茎や口腔内の炎症を抑えて、状態を改善しないと、麻酔も効かないので抜歯も出来ない」という事らしく。

ここ10日ほど、ほぼ毎日 口腔内の消毒に通っているのですが、一向に改善せず 腫れは酷くなる一方・・・
10日前は、ご飯は無理でも うどん なら食べられる程度に口を開くことは出来たのですが、今では高カロリーのゼリー状ドリンクを飲むのが、やっとです。
タバコを咥えることすら、アゴの関節に、かなりの激痛を伴う程です。

ヘルニアも改善された訳ではないので、 『歩行も困難、口を開くことも困難な、アゴを腫らした初老男』 になってしまいました。
今日は朝から暖かく、ワンズを連れて野原に行くのには絶好の日よりだったのですが、アゴや奥歯があまりに痛く、とてもハンドルを握る気力も無く・・・

そして、理解しました。
愛犬と野原に行く・・・ ご馳走でなくても おにぎりや牛丼を頬張る・・・ 普段、何気なく 「当然」 だと思っていたことが、実は感謝に値することであったと!

一日でも早く、口腔内の化膿が改善され、無事に抜歯ができ、口を大きく開ける日が来ることを、願わずにはいられません。

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# by gundogclub | 2017-01-30 10:29 | MY TALK