ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

呼び戻し訓練 (ポインターシスターズ)

今日は、フラウとエステル 。。。 ”ポインターシスターズ” の呼び戻しの訓練を行いました。
訓練と言っても、何か新しいことを試みた訳ではなく、日々の 「おさらい練習」 の一環です。

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フラウ姐さん、満面の笑みです。
「あなたぁ やっぱり野原を走るのは楽しいわぁ~!」 という感じでしょうか。
エステルは、カメラを向けられたら、真面目な顔をしなければいけないものだと思っているのかも・・・(笑)


我が家では、最先住犬のシャドーだけは、私がロングリードを使ったり、たまには美味しい、ご褒美をあげたりしながら呼び戻しの練習をしました。
「おいで!」という言葉を犬笛に置き換えていく過程も含め、いわば 人が犬に教えて 呼び戻しを習得させました。


これに対し、フラウ以降、クワンもエステルも私はほとんど、呼び戻しの訓練をした事がありません。
「野原を走り回っていても、ピーピピッという笛の音が聞こえたら私の足元まで駆け戻るシャドーの姿」を見てフラウは呼び戻しを覚え、そのフラウの姿を見て、クワンもエステルも笛による呼び戻しを習得しました。
これが 犬が犬から習得する という事ですが、何事につけ、人が教えるより遥かに迅速に理解することができます。

勿論、悪いことも素早く習得してしまいますから、先住犬の悪癖を矯正することなく2頭目、3頭目を迎え入れることは、悪癖をコピーした様な犬たちが何頭にも増えてしまう可能性があります。


うさぎ1号 (フラウ)
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ところで、相反することを書きますが、 全ての犬が先住犬を模倣して呼び戻しができる様になる訳ではありません
新たに迎え入れた犬が子犬の場合は、先住犬を模倣しますので飼い主がロングリードなどを用いて訓練しなくても習得できる場合が多いのですが、成犬になってから迎え入れた場合・・・例えば保護犬を迎え入れた場合などは、先住犬の呼び戻しが完璧でも、これを全く模倣しないケースもあります。


模倣しないパターンは大別すると二つあり

①他の犬を観察し模倣する力に欠ける場合
例えば、生後すぐに親兄弟から引き離され、迎え入れられた家でも他に犬が居ない場合などに起こりやすい現象であると言われています。

子犬は、まず親犬を模倣し、あるいは兄弟姉妹の行動を模倣するところから社会化が始まります。
これに対し、生後1ヶ月にも満たないような段階で親兄弟から引き離された犬は、模倣する能力が育たず、また他の犬の行動に対して関心が希薄になると言われています。
他の犬に関心がなく、関心が無いから他の犬の様子を観察する力が備わっておらず、総じて模倣する力に欠ける・・・ということです。

この場合は、飼い主が親代わりになってロングリードなどを用いなが呼び戻しの訓練を行う必要があります。



②飼い主の指示より誘惑物を優先する意識が強い場合
飼い主に呼ばれたら、戻らなくてはならないことは既に認識しているが、他に誘惑物 (興味のある匂いなど)があった場合、誘惑に対する欲求の制御ができず、飼い主の指示が後回しになるケースです。
成犬の保護ガンドッグは、このパターンの犬が多い様に思います。


我々もありますよね。
「今日は、まっすぐに会社から帰ってね!」 と奥さんに言われたのに、つい ふらふらと赤提灯の暖簾をくぐってしまったり、「今日は早く帰ってきなさい!」 と言われたのに、ついついウインドーショッピングで時間を費やしてしまったり・・・

ですが、せっかく帰ってきたのに 「もう! まっすぐに帰って来てって、いったじゃない!」 とか 「なんで親の言うことを聞かずに、まっすぐに帰ってこないんだ!」 と叱ってしまったら、どうでしょう?
もしかすると旦那さん、ちょっと後ろめたくて熱燗2本だけで (本当はもっと飲みたいのに) 我慢して帰ってきたのかもしれません。
それを頭ごなしに叱られたら、「2本で我慢して帰ってきたのに、叱られるんだったら、もっと腰を据えて飲めばよがった!」 と思うかもしれませんし、 次回からは 「仕事の打ち合わせがあるから遅くなる!」 と嘘を言って縄暖簾をくぐる様になってしまうかもしれません(苦笑)

犬も同様です。
呼び戻しの悪い犬に力技で叱りつけるのは逆効果です。

まずは呼び戻しの練習を繰り返し 呼ばれて足元まで戻ると誉められるし、またすぐに走らせてもらえる ということを、犬に理解してもらうことだと思います。


縄暖簾の誘惑に打ち勝って、まっすぐに家に戻って背広から着替えて、その後で 奥さんと連れ立って飲みに行くのも楽しいものだ・・・
そう思わせる様に仕向けるのも賢妻(飼い主)のテクニックかもしれませんね。


うさぎ2号 (エステル)
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最後にポインターシスターズの動画をご紹介します。
昨年購入した、新しいコンデジで動画を撮影しましたら、笛の音が全くと言ってよいほど録音されておらず、驚きました。
以前から使用していたコンデジの動画撮影では笛の音も大きな音で録音されていたのですが・・・

笛の音が録音されていないので、BGMをつけてみました。
動画中、フラウやエステルが こちらに向かって駆け戻ってきている時は、呼び戻しの笛が鳴ったものと想像して頂いて(苦笑) ご覧くださいませ。



Pointer sisters:Recall training




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# by gundogclub | 2011-01-12 16:24 | 犬の躾・訓練

癌(悪性腫瘍)検査

我が家の最先住犬であったシャドーが天国へ旅立ってから40日ほどが経ちました。

シャドーに先立って天国へ召されたフラットコーテッドレトリバーの飼い主さんから 「天国へ旅立った直後より、1ヶ月ほど経過した後に、猛烈に後悔や自責の念に駆られた」 というお話を聞いておりましたので、正直不安でしたが 私自身は 今のところ後悔の気持ちが特に強くなってきたという感じはありません。

どちらかと言うと、 「同程度の後悔の気持ちがシャドーが逝った後、絶えず心から消えない状態」 が続いております。
ただ、シャドーが天国に召された当初は感情的な悲しさに覆い包まれておりましたが、ここ2週間程はある程度、冷静に考えることが出来る様になりました。


今更、考えても仕方のない事ではありますが、 「どこかの時点で、機を逸したこと」 がシャドーを救えなかった原因になってしまったのではないか・・・
そして 「その時点とはいつだったのか?」 ・・・ ということを自問自答しています。



1年半ほど前に、シャドーが血便になった時があり、私は驚いて その便を持参の上 掛かりつけの動物病院へ診察に行きました。
麻酔をかけない状態でのレントゲン検査もしたのですが、原因は特定できず処方されたお薬を服用させたところ、その後は暫く血便は治まりました。

「大学の付属病院で精密検査をすれば原因が判ったかも。。。」 とか 「内臓関係の権威の獣医さんの居る病院を探したら、死なずに済んだかも。。。」 という後悔は、あまりしていません。
「お金に糸目をつけずに最良の診断を求める」という選択肢は我が家の経済状態では難しいので・・・


ただ、それまでも1年に1度は血液検査を愛犬全頭にしておりましたから、その時点で獣医さんに 血液検査・・・ それも 「癌検査を含めた血液検査」 をしてもらわなかった事が一番の痛恨事ではあります。


”犬の奥さん”のフラウ姐さん
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ガン検査に関しましては こちら  を、ご覧ください。
体に悪性腫瘍が発症した場合、発症した部位特定は行えませんが早期にしかも高い確率で悪性腫瘍の発症を検知することができるそうです。

各地域で、ガン検査を実施している病院が記載されている ページ もあります。
こちらに記載のない動物病院でも、検査を実施している病院もあると思いますので、先ずは掛かりつけの動物病院の先生に、ご相談ください。



我が家の3姉妹は フラウが今年の5月で6歳、 クワンが7月に3歳、 エステルが3月末に推定4歳になります。

黄金爆裂娘の クワン
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一見、貴婦人の エステル
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年齢の順番から言ったら、次に天国に召されるのは、フラウ姐さん・・・
まだまだ、ずーっと先のことと思いたい気持ちで一杯ですが、 「最良」は無理でも 「限られた範囲の中での最善」 を心かげて、私の ”犬の奥さん” であるフラウの健康管理を行っていきたいと思います。
ガン検査を含めた血液検査も念頭におきつつ・・・




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# by gundogclub | 2011-01-10 00:04 | その他

スキー場近くの温泉

今日の千葉県は晴天ながら、帽子が風で飛ばされそうな強風でした。
そんななか、ブリタニーの飼い主さんに請われて、成田空港近くの野原で呼び戻しのレッスンを行いました。
我が家からは、エステルが参加しました。

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↑ エステル カッコいい~  ドッグカレンダーの写真みたい・・・! (← 自画自賛:苦笑)


昨年の3月に北関東のセンターから我が家に来たエステルは、フラウやクワンの様にレトリーブが得意な訳でも、フリスビーが競技会に出場するほど上手い訳でもありません。
ボールのレトリーブもフリスビーも、そこそこ出来る様にはなりましたが、まあ  ”少しは出来ます・・・” というレベルです。(これから、レトリーブもフリスビーも、いま少しは上達できると思っておりますが。。。)

しかし、野原を走り回っていても、笛が鳴れば 尻尾をブンブン振りながら戻ってきますし、何と言っても温和で興奮することも少ないので、とても暮らしやすい女の子です。
先日も、保護団体の里親会に同伴しまして、繋いでおきましたら、色々な方が撫でに来てくださり、 「この子は貰えませんか?」 という里子希望のお申し出も、数名の方から頂きました。(笑)

エステルは家庭犬としては本当に理想的な子だと思っています。



年末から年始にかけて、スクールに在籍なさっている 「元保護犬の飼い主さん」 から、嬉しい電子メールやお手紙を頂戴しました。

その中の、お一人は うちのスクールにしては珍しいボーダーコリーの保護犬(Bちゃん)と暮らしている方なのですが、 Bちゃん が人に対しても他の犬に対しても怖がりなことを、悩んでいらっしゃいました。
グループレッスンで他の生徒さん(ワンちゃん)と自由に走ったり (どの子とどの子を一緒に遊ばせるか・・・という配慮はもちろん、した上で) 他の飼い主さんと接していく過程で、Bちゃんの怖がりは随分と改善されました。
先日もBちゃんは自分から、知らない人に挨拶に行ったそうで その人から 「まあ ずいぶん人懐こい子ね~」 と言われたことを、飼い主さんはとても喜んでいらっしゃいました。
Bちゃんは1月から野原組に昇格し、これからは野原をノーリードで飼い主さんと歩いたり、笛が鳴ったらきちんと足元まで戻る練習をしていきます。




また、CACI (コンパニオンアニマルクラブ市川) 出身の英セッター、Fちゃんの飼い主さんからは 「Fちゃんが家族になってくれたお陰で、今まで見過ごしてきた景色や公園など様々なものに目が向くようになりました。犬と一緒の生活は、いいなぁ~と思います」 とお手紙を頂きました。
Fちゃんも、一人息子の様に可愛がられていて、レッスンで飼い主さんとFちゃんを見るにつけ、双方が本当に幸せで楽しいのが、手に取るように判ります。
Fちゃんも近い将来、是非 野原組に昇格して飼い主さんと共に野原を駆け回って欲しいと願っています。




Bちゃんも、Fちゃんも 野原組に参加してもらうのは、「ノーリードでの呼び戻しがきちんと出来る様になって欲しい」という願いと同時に 「遊びのレパートリーを広げて欲しい」 という思いからです。




私は、服従訓練の競技会にでも出場するのでなければ、多少リードを引っ張って歩こうが、道端の匂いを嗅ごうが、飼い主と愛犬が多少、離れて歩いていようが、問題はないと思っています。
飼い主の左足に擦り付くような脚側歩行なんて、一般の家庭犬には必要ないのではないかと思います。

ドッグスクールの役割は、飼い主さんが問題としている行動の矯正は必要ですが、あとは飼い主さんと愛犬が絆や信頼関係を構築したり深めたりすることのお手伝いだと思っています。(競技会への出場を目指している場合は、また異なりますが。。。)




そして、 信頼関係の構築に最も大切なことは、飼い主さんの足元を愛犬が快適な場所であると認識していること  だと考えています。
呼び戻しも、犬を畏怖させたりするのではなく 「呼ばれて、足元まで駆け戻るのが好き!」 という愛犬の心を育てていきたいのです。


そして、飼い主さんの足元を好きになってもらうには、お菓子で釣るのではなく (そもそも、ノーリードで野原を走り回っている時にお菓子では釣れないので) 飼い主さんが愛犬と楽しく遊ぶことです。
その為のツールとして、ボールやダミー、フリスビー、ロープなどは、とつても有効だと思っています。

そして、様々なツールを使って遊べることは 「遊びのレパートリー、生活のレパートリーが広がる」 ということです。
ただ散歩をしたり自転車引きをするだけではなく、ボールやダミーやフリスビーでの遊びもプラスされることは、楽しいドッグライフを送るうえで、きっと役に立つと思います。


例えばの話ですが、スキー場近くの温泉に冬に遊びに行った時、勿論 ご馳走を食べて温泉に入るだけでも楽しいとは思いますが、もしスキーができたなら・・・
日中は白銀にシュプールを描き、疲れを温泉で癒し、運動したお腹がペコペコになれば、ご馳走もことさら美味しく感じることでしょう。

同様に、ワンちゃんと海や湖に行くだけでも楽しいかもしれませんが、そのワンちゃんが 海や湖にに投げ込まれたボールをレトリーブできたら、飼い主さん・愛犬の双方にとって、更に楽しいものになるのではないでしょうか?

ただし、投げられたボールをとりに行ってくれない様では困りますし、ノーリードで飼い主の言うことを聞かず湖畔や海岸を爆走していたら・・・


愛犬の生活の幅を広げて欲しい。
スキー場近くの温泉へ行ったなら、是非 湯治やご馳走だけではなく、スキーも楽しんで欲しい!
しかし楽しむためには最低限、習得してもらわなければならないことがある・・・
楽しみのレパートリーを増やすための訓練!
私は、そのように考えています。





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# by gundogclub | 2011-01-07 15:03 | MY TALK

くぅちゃん

今日は、 くぅちゃん のお話・・・
と言っても、我が家の黄金爆裂娘のクワンのお話ではありません。
クワンの最初のお名前は、確かに くぅちゃんですが・・・


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 ↑ ちなみに、こちらが我が家のくぅちゃん、ジャンピング・クワンの写真・・・



スクールのレトリーブクラス所属の蛍ちゃん (チェサピークベイ・レトリバー) のママであるHさんは、昨年 新たに保護団体 Pawpads (ぱうぱっず) を立ち上げました。 
pawpadsさんは、月に一度 辻堂海浜公園で里親会を開催しており、私もこの里親会で躾相談と躾教室を開催しております。


そのpawpadsさんが、昨年の12月に神奈川県のセンターから引き出した女の子が本日、ご紹介する くぅちゃんです。

くうちゃんは、推定6ヶ月のイングリッシュセッター系の女の子です。
純血のイングリッシュセッターではなく、他の犬種とのMIXの様にも見えますが、定かではありません。
体重は13kg程度です。


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先日、くぅちゃんに初めて会いましたが、とても元気な女の子です。
そして、 レトリーブ能力はかなり高そう です。
初めて見たであろうダミーが投げられると一直線にダミーに走り、しっかりとダミーの真ん中を咥えて、足元まで戻ってきます。
ダミーの端っこしか咥えない我が家の くぅちゃんに、少し爪の垢を頂くことにしています(苦笑)





きっと、散歩だけではなく、ボールのレトリーブなどの遊びも楽しく出来る様になると思いますし、練習すればフリスビーの競技会や、レトリーブトライアルの競技会でも活躍できるかも!!

ただし、何も教えていない子犬(と言うか若犬)なので、まだまだ散歩ではリードを引きますし、動かずに停座していることは、苦手です。(私がリードを持つと、かなり長い間 脚側停座を続けられます)
誘惑(刺激)に対する反応が、ものすごく早いので、ぼんやりしていたら手からリードがすっぽ抜けて、くぅちゃん どこかへ跳んでいってしまうかも・・・

でも、ボールやダミーなどへの集中力や執着心があるのは、とても良いことです。
その集中力や執着心を上手に使って訓練すれば、短期間で驚くほど成長をする子ではないかと思ってます。

本当は、我が家に迎え入れたいのですが、くぅちゃんが2頭 になると私の体がもたないのではないかと・・・(汗)


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因みに、くぅちゃんの名前の由来は、Hさんが自宅で預かり親をしている9頭目の犬なので、
くぅちゃん・・・
既に10頭目の子もH家に預かりワンコとして迎え入れられていて、こちらは10頭目なので
藤(とう)吉郎君なそうで。。。


お問い合わせは、 Pawpadsさんのホームページのお問い合わせ欄からお願いします。


くぅちゃんに素敵なご縁がありますように・・・



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# by gundogclub | 2011-01-05 15:46 | 保護活動

いやぁ~驚いた!

今日は犬のお話ではなく電気掃除機のお話です。

昨年の暮れに 「自宅を購入して以来、10余年間で最も念入りに大掃除をした」 というお話は前々回の日記で書かせて頂きましたが、実はその大掃除の途中で掃除機が壊れてしまいました。
スイッチを押しても、ウンともスンとも言わなくなってしまって・・・
仕方が無いので、ほうきで手作業掃除を行いましたが、効率は悪いし カーペットや絨毯の掃除は出来ないし、本当に閉口してしまいました。


それにしても、我が家は掃除機が壊れるサイクルが早すぎる気がします。
新婚のとき (品川区のマンションで家内と義母とで暮らしていたのですが) に購入した掃除機は5年ほど壊れなかったのに、千葉に自宅を購入し シャドーが我が家に来た後は 1年半~2年で次々と掃除機が壊れてしまいました。

掃除機の耐用年数って、そんなに短いのでしょうか?
家内は、「すぐに壊れるのは、犬の毛のせいだと思う!」 と言っておりますが、皆さんのご家庭では如何ですか?
ペットの毛と掃除機の耐用年数って、やはり因果関係があるのでしょうか



そして、家内は掃除機が壊れても壊れても、サイクロン式を買わずに紙パック式の掃除機を使い続けていました。
まあ、今から10年ほど前は、サイクロン式の掃除機ってダイソンだけ だった気がしますし (実際は他のメーカーでも製造していたのかもしれませんが、私は詳しくないので・・・) 掃除機の価格としては高価だったので家内は敬遠したのだと思いますが、国内メーカーが次々とサイクロン式を発売しても、依然として紙パック式を選択し続けていました。

家内は 「強力吸引!」 を謳い文句にしている紙パック式が好きだった みたいです。




ところが、いつの間にかペットの有無を問わず、サイクロン方式が掃除機の主流になっていた様で(苦笑)、スクールの生徒さんにお伺いしても、もう大部分の方がサイクロン方式を使っていらして、我が家は完全に乗り遅れている感じ・・・
それと、 各社の掃除機などについて、すごく詳しい生徒さんが多い のにも驚きました。

「紙パック式とはゼンゼン違いますよ!」 と聞いていたので、家内にも 「次に買う時はサイクロンにしようよ!」 と話をしていたのですが、思いもよらず掃除機が壊れたので、サイクロンの力を実感する機会は、予想より早くやってきました(苦笑)



今日、家内と掃除機を買いにいきました。
家内は、昨日も電気屋さんに下見に行って 「ゴールデンレトリバーの写真のシールが貼ってある掃除機が気に入った!」 と言っていました。
「吸い込んだペットの毛の匂いを除去する機能」 があるそうで、でもメーカー名も型番もメモしていなかったので、ひたすら家内と2人で 「ゴールデンレトリバーの写真のシール」を探したのですが、見当たらず・・・



結局、あれやこれやと迷った挙句、パナソニックの この掃除機 に決めました。
新型が新たに発売されたので、かなり値引きしてくれました。(笑)
それでも、結婚以来 我が家が購入した掃除機としては最も高額な掃除機です。


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本当はネットの電化製品の比較サイトなどで比較検討したり、ユーザーの使用インプレッションなどを読んで、じっくり選定するのが 「正しい電化製品選択の方法」 なのかもしれませんが、「予算最優先」 だったので、予算の範囲で、まあ適当に・・・
ダイソン様は高くて手が出ませんでしたし、国内メーカーでも7~8万円の掃除機が複数、売られていることには正直、驚きました。



で。。。
自宅に戻って、早速 最も汚れている (と言うかクワンの毛が織り込まれて色が変わっている) 居間の絨毯を掃除してみたのですが、いやぁ~ 驚きました!
まさに新鮮な驚きでした。(笑)
「確か、買った頃は こんな色だったよねぇ~」 という色に絨毯が蘇った(爆)のです。
紙パックの掃除機では、掃除しても殆ど絨毯の中に入り込んだ毛は掃除できなかったのに・・・

ただ、あまりに絨毯に入り込んでいたクワンの毛が多すぎたのか、途中から掃除機のノズルの回転部に毛が絡まって、回転部のローラー動かなくなり、何度かノズル部分の分解清掃が必要になってしまいましたが・・・

他のメーカーでは、あんなに何度も分解清掃をする必要が無いのか、あるいは絨毯に織り込まれた毛の絶対量が多すぎて、どのメーカーのものでも、ローラー部の毛の除去が必要だったのかは、よく判りませんが・・・




いずれにしても、本当に新鮮な驚きでした。
行燈しか知らなかった人々が、ガス燈を見た時も、こんな感じだったのかも・・・(苦笑)

「今更、サイクロン掃除機で驚くなよ!」 と日記の読者の方から笑われてしまいそうですが。。。





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# by gundogclub | 2011-01-03 19:20 | その他