ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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思い込むので・・・


ブラインド・レトリーブの時に顕著なのですが、ソロモンは 「思い込み」 が強い面があります。

特に、思い込みが顕著になるのは 『スタート地点は、それ程 草深くなく 途中に草深いエリアがあり、さらにその先に進むと またそれ程 草深くはない』 とか 『丘の稜線の手前に草深いエリアがあり、その稜線の反対側にダミーが置かれている』 など、 「途中に草深いエリアがある」 「その草深いエリアを通り過ぎ、さらに直進する必要がある」 などの状況下では、草深いエリアに惑わされてしまうソロモン。

フラウ姐さんは、 草深いエリアに差し掛かった時点で 「back」 とか 「goback」 とか声を掛けると、すんなりとブッシュ地帯を抜けて直進してくれたのですが、ソロモンの場合は 途中に草深いエリアがあると 「きっと、この草深い場所にダミーはあるはずっ!!」と、私の声符などお構いなしに、探し続ける傾向にあります。

写真で説明すると、↓ こんな感じの環境。
e0204314_09351514.jpg
ですので、 「草深いブッシュを走り抜けた、その先にダミーがある場合もある」 とか 「草深いブッシュを通り抜け、その先の丘の稜線の反対側にダミーがある場合もある」 などを体感させる為に、 『途中にブッシュ地帯ののある、ブラインド・レトリーブ』 を意識して練習したりしています。

↓の動画は、 いきなり 『のぉぉぉぉぉ~!』から始まる無修正 かつ 撮り直し梨の動画(笑) ですが、練習の雰囲気は、お判り頂けるかと・・・

草深いエリアを、真っ直ぐに駆け抜けられるようになったのは、少し成長した証かな。
ですが、草深いエリアを直進して、木々が生い茂っている際まで到達した時に、自らの判断で左側に回り込んでいますね。
今回は偶然、左側にダミーが置かれていたので回収成功しましたが、 本来なら 木々が生い茂っている際まで到達 ➡ こちらに、向き直る ➡ ハンドラーがハンドシグナルで左側に誘導 ➡ 指示通りに左に動き、ダミーを発見&回収 ・・・ が、あるべき姿!!

まぁ、あれもこれも 一度に要求しても無理ですので、まずは 草深いエリアを走り抜け、その先に向って走れるようになった事を、評価してあげたいと思います。




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by gundogclub | 2017-06-22 10:16 | レトリーブ (GRT)

6月上半期 あれやこれや

6月初旬から中旬にかけての、あれやこれや・・・

6月10日(土曜) JFA宇都宮 ろまんちっく村 出場
クワンとソロモンを伴って、フリスビー競技会に出場しました。
6月10日は、とても暑い一日で、おそらく競技会場も30℃前後の気温だったのではないかと・・・
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そんな季節外れの猛暑の中、クワンもソロモンも頑張りました。
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クワン シニア大会 優 勝
ソロモン チャレンジ大会 2位
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サイドオーニング 発注
春~秋にかけてのドッグスポーツ参戦時の、我が家の 「待機スタイル」 は、
① お犬様たちは 犬用小型テント内にバリケンを運び込み、遮光シートでテント全体を包み、充電型扇風機使用。
② 私はと言えば、 木陰などで待機 or 犬用テントの近くに座り我慢。
という感じだったのですが、今回の宇都宮の会場などは 殆ど木陰も無く、炎天下の待機があまりにも辛かったため、愛車のキャラバンにサイドオーニングを取り付ける事にしました。
既に発注済・・・  サイドオーニングはドッグスポーツ時だけではなく、デイキャンプなどでも便利ですし、思い切って購入しました。
取付作業は、7月初旬頃になりそうです。
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フラウ スケーリング(歯石除去)  
6月13日(火曜)、フラウの歯石除去を行いました。
かかりつけの動物病院では、全身麻酔を施してスケーリングを行います。
7歳時にスケーリングを行って依頼、5年ぶりでした。

歯石が除去されて、ダミーやボールなども、咥えやすくなったみたいです。
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いつまでも元気に、ボールやダミーを追いかけ、咥え、野原を走り回る日々であることを、祈っています。




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by gundogclub | 2017-06-14 19:15 | MY TALK

いつの日にか

先日、スコットランド北部にあるガンドッグクラブで開催された、
スパニエル部門のオープンクラス(GRTAでは、アドバンストクラス相当)の競技会の写真です。
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写真の犬種は、ワーキングコッカースパニエル(我が家のソロモンと同じ犬種)や、フィールド系のイングリッシュ・スプリンガー・スパエル などです。
こうして写真を見ると、これらのスパニエルたちは、多種多様な被毛色であることが判ります。
”スパニエル・フェチ” の私は、多種多様な被毛色のスパニエルたちが、ダミーを咥えフィールドを駆ける様子を見るだけでも楽しくなってしまうのですが・・・

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フィールド系のスパニエルを日本で入手することは、欧州諸国に比べると容易ではないかもしれません。
それでも、ワーキングコッカースパニエルを繁殖し、主に実猟で用いている方は何名か いらっしゃいますし、フランス系のブリタニー(エバニュール・ブルトン)に特化して繁殖している犬舎は国内にも、いくつか存在します。
現時点においても、「フィールド系のスパニエルを相棒として、レトリーブトライアルを楽しむ」途は、開かれています。

いつの日か・・・ 日本でも、 『スパニエル部門』 のレトリーブトライアルが欧州諸国と同様に開催されるようになり、スパニエル部門のレトリーブトライアルにもノービス・ミドル・アドバンストなどのクラス分けが可能なほど、スパニエル犬種の参加が増え、そしてファイナルで レトリバー部門、HPR部門、スパニエル部門 などの、それぞれの部門の上位進出犬が集い、 年度の最終決戦を行うことが出来るようになったら・・・

レトリバー種はもとより、HPR種やスパニエル種など、多種多様な鳥猟犬種が 「レトリーブトライアル」 に集う日本になって欲しい。
それが、私の夢であり希望でもあります。

最後の写真は、我が家の ソロモン!!
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by gundogclub | 2017-06-04 07:52 | レトリーブ (GRT)