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ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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ソロモン 自転車散歩 初体験!


もうすぐ5歳になるソロモンと、自転車散歩 初体験!!

「スパニエルの習性で左右に蛇行しながら走るのでは?」 「自転車の前輪の左右を動き回って、ソロモンを、ひいてしまうのではないか?」 と心配したのですが、全くの杞憂でした。

自転車並走が、実にうまい!!

自転車のスピードに合わせて、私の真横を ぴったりと並走。
私が、ゆっくり走ればソロモンもスピードを落とし、自転車のスピードをあげると ソロモンも歩度を伸ばして、真横をぴったり並走。
持ったリードは、たるんだまま!

楽ちん!  楽しい!!

子犬の頃から、ヒールウォークを練習し続けた成果かな?

こんなことなら、もっと早くから 自転車散歩をソロモンとの遊びのツールとして組み込めばよかったなぁ。

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by gundogclub | 2016-11-25 13:00 | ソロモン (WC)

封印開放

11月19日(土曜日)、クワンとソロモンを連れて、つくばで開催されたJFA(日本フリスビードッグ協会)のフリスビー競技会に参加しました。
JFAは、11月中旬から、2017年度シーズンになっております。

19日は、朝 起きた時から既に雨が降っておりました。
天気予報では、つくば市は午前8時から降雨の予報だったのですが・・・
出発する前から雨で、気持ちは萎えましたが、既にエントリー代金を支払っておりましたので、気持ちに鞭打って、つくばへ!

今回は、
ソロモン ➡ レトリーブ大会 & チャレンジ大会
クワン  ➡  シニアドッグ大会
の、計3カテゴリーに出場しました。
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ちなみに、ステッキは ”カッコつけ” で持ち歩いた訳ではありません。
実は、今年の5月頃にダイエットすることを一念発起し、約半年で13kgほど減量しました。
ウエストも10cm以上、細くなりました。
減量に成功したのは良いのですが、丁度 父が入院した8月下旬頃から、左足の股関節から膝~くらはぎ~足 が、歩くと痛みを伴う様になり、常に ピリピリと痺れているような感覚。
50m歩くのも、大変なんです。
父の病状が、超低空飛行ながら安定してきたので、整形外科で精密検査をして貰おうと思っています。
若い頃の度重なる落馬も、脂肪というクッションを失って、何らかの影響を与えているのかも・・・
いずれにせよ、今のままでは、GRTの競技会で 四種目 歩き切るのは無理だと思います。

歩くのも、ままならない状態の出場で、プレイコート脇で 杖の受け渡しをしてくださったり、クワン&ソロモンをバリケンに収容して頂いたり、多くの方のご好意を、とてもありがたく思っています。 この場で、改めてお礼を申し上げます。

それでも、まあ雨の中、痛い足をひきずり、参加した甲斐はありました。
3種目に出場して、 優勝・準優勝・準優勝 でした。
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さて、クワンちゃんのシニアドッグ大会での活躍は日を改めるとして、今日はソロモンの話を・・・

ソロモンが初めてフリスビー競技会に出場したのは、2013年11月23日。
この 『フリスビー競技会初参加』 の時に,2種目に出場し 優勝&準優勝。

しかし、それ以降 ソロモンとはフリスビーの競技会には出場しないばかりか、2014年 そして2015年も9月までの間計21カ月間 ソロモンとはフリスビー練習を一度もしませんでした

フリスビー競技は、飼い主がフリスビーを投げ、フリスビーが飛んでいる方向と距離を犬が見て、それから走り始める訳ではありません。
ハンドラーが、フリスビーを投げる動作に入るのと同時に犬が走り始めなくては、なかなかキャッチはできません。
つまり、 「飼い主のフリスビーを投げる動作と同時に走り出す必要」がある訳で、この「ハンドラーの、ちょっとした体の動きで、走り始める」という癖がつくと、「指示があるまでは、いかなる誘惑があっても動かない」というレトリーブトライアルとは、 『真逆』 の動きを求められる訳で、フラウならまだしも ソロモンに 「競技による使い分け」 が出来るとは、思えませんでしので・・・

それが、ソロモンを 「フリスビー封印」 にしていた要因なのですが、ソロモンも もうすぐ5歳・・・ やっと 「競技種目による使い分け」 が出来る様になってきた気がします。

ソロモン君、フリスビー競技 封印開放です!!
カミサンは、 「単に、パンドラの箱を開けただけじゃないの?」 と不吉なことを言っておりますが・・・

ソロモンが昨日出場した レトリーブ大会 と チャレンジ大会。
レトリーブ大会の方は、フリスビーを空中でキャッチできなくても、持ち帰ればポイントになります。
ソロモン君は80ポイントを獲得!
まだ、始まったばかりの2017年度ですが、 今の処 ソロモン君が暫定2位

まあ、距離50m以内で、ボールやダミーやフリスビーのレトリーブ競争をさせたら、ソロモンの俊足と旋回性能が、如何なく発揮されますから!

そして、チャレンジ大会(こちらは、空中キャッチしないと、ポイントになりません)も、準優勝!
21カ月もフリスビー練習をせず、今回が2回目のフリスビー競技会出場にしては、ソロモンは上手いものです。
フリスビーを空中キャッチしても、穴どころか 傷すらつかない ソフトバイトのキャッチです。

これからは、クワンと帯同して、ソロモンもフリスビー競技会に出場する予定です。
フリスビー競技ではありますが、我が家には牧羊犬は おりません。
『ガンドッグ 輸送隊 司令部』の名にかけて、これからもガンドッグでフリスビー競技会に参加します。
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因みに、あと2cm 体高が低ければ 「小型犬部門」 に出られたソロモンですが、運悪くと言うかボーダーコリーやNZヘディングドッグと同じカテゴリーで競うしかありません。
レトリーブトライアルでは本家 レトリバー種と競い、フリスビー競技では牧羊犬を相手に競う・・・
常に、 「挑戦者」 のソロモン君、頑張れ!!

わが家の、NV350 キャラバン君も、ドッグスポーツ競技会 デビューでした。
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by gundogclub | 2016-11-20 18:53 | フリスビー(JFA)

ソロモン 初トリミング


今日は、ソロモンを ”トリミングサロン” へ、連れて行きました。
もうすぐ5歳を迎えるソロモン君、 『犬生 初トリミング』 で、ございます。
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ワーキング・コッカースパニエルは、イングリッシュ・コッカースパニエルと比べると、全体的に被毛が短く、手入れが比較的容易なのは、不器用な私には まさに ”うってつけ” の犬種です。

ただし、耳の被毛は密生しており、かつウェーブのかかった やや細めの毛質で、耳の手入れだけは怠ることはできません。
油断していると、すぐに毛玉になってしまうので・・・

加えて、晩秋となり 草深い野原を走らせると、各種 草の種や、ススキ系の種子などが耳の被毛に 、からみつき 大雑把に手入れをしても 「耳の手入れだけで、20分!」 という感じです。
そんなこんなで、トリマーさんに依頼して、ばっさり やってもらいました。(笑)

トリミングをお願いしたのは、我が家から 徒歩8分位の場所にあるトリミングサロン。
瀟洒で素敵な外観で、数年前から気になってはいたのですが、我が家は 英独ポインターをはじめ、「トリミング」を依頼できるような犬種は クワン(ゴールデンレトリバー) 以外にはおらず、敷居が高い気がして、躊躇しておりました。
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その、瀟洒で素敵なサロンで、毎日 野原を駆け回って、泥だらけのソロモンが、初トリミング!
なんか申し訳ない気がして、事前に 『おそらく、開業以来 手がけられた犬たちの中で、一番 汚れていると思うので、ご勘弁ください!』 と、根回し・・・
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トリミング・テーブルで、トリマーさんを舐めようとジタバタし、かつ テーブルの上で、タップダンスを踊り続けるソロモン君。
病院の診察台と、まったく同じ・・・ 
じっとしていないので、かなりトリマーさんは、苦労なさったのではないかと・・・

そして、2時間後の ソロモン。
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「ウェーブのかかった、長い耳毛を なびかせながら野原を疾走してこそのワーキング・コッカー」 という思いもあるので、 「いくらなんでも、短くし過ぎたかな?」 という後悔も 全くない訳ではありませんが、日々の手入れを考えると これが最善の方法です。
まあ、しばらくすれば また被毛は伸びてきますし・・・


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by gundogclub | 2016-11-17 18:52 | ソロモン (WC)

父、米寿


今日、2016年11月10日は、父の88歳の誕生日です。
父は、なんとか 米寿 を迎えることができました。
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父が入院して20日ほど経過した9月の中旬に、主治医から 「(ある) 手術をした場合は余命1年くらい、しなかった場合は余命2カ月程度でしょう」 と説明を受け、熟慮の上 「手術はしない」 と決めたのですが ”9月中旬 + 2カ月 = 11月中旬” と考えると 「誕生日まで、もたないかもしれない!」 という思いが、常に頭を去来しておりました。

父は、超低空飛行であることには変わりませんが、意識は はっきりしていますし、理解力や記憶力も明晰すぎる程、明晰で口も達者・・・

ただ、週に3回 行われている血液検査の結果は、「緩やかな下降線」 を辿っておりますし、少なくとも「回復する」見込みは、ありません。

心臓の発作も、数回 起きておりますし、いつ容態が急変するかは、判りません。
とは言え、病床の父に、米寿の御祝いの言葉を伝えることが出来たのは、息子として 嬉しい限りですし、少し ほっとしています。

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by gundogclub | 2016-11-10 18:43 | MY TALK

来年の春に


来年の春に、もしかしたら ガールズ・チーム のメンバーが増えるかもしれません。(笑)

事の起こりは、2週間ほど前のこと。
ソロモンの父方の実家であるAさんから、『来年の春に、繁殖予定なのですが、女の子が生まれたら、貰いませんか?』 と連絡があり・・・

私の父が、超低空飛行を続けていて、いつ墜落しても、おかしくない状況でもあり、当初は『次回に、是非!』と申し上げたのですが、Aさんの処も ご家族の健康問題などもあり、せっかく英国から、FT系のワーキングコッカーの雌を迎えたにも関わらず、繁殖が困難な状況らしく。

『今回でラスト・クロップで、以降は繁殖はしません』 との事でしたので、「それならば!」 という事で、女の子限定で パピーを迎え入れることになりました。 (雄しか生まれなかった場合は、譲り受けません)
因みに、ソロモンは昨年、去勢してしまったので、繁殖目的は全くないのですが・・・。


これで、我が家の犬は 「総勢6頭」 となりますが、来年の年齢で言うと フラウが12歳、エステルが推定11歳、クワンが9歳と、高齢化しつつあり 大型犬の寿命から考えると あと数年後には、残っているのは ソロモンと美琴だけ という事に、なりそうです。

ここに、新しく来春 迎える予定のワーキングコッカーの女の子が加わり、最後にレトリバーを迎え入れて、私の 「犬人生」 は、打ち止めかな?・・・と思います。


来年の春の件は、不受胎の可能性もありますし、雄しか生まれない可能性もありますし、蓋を開けてみなければ、判りません。
でも、もし 雌のワーキングコッカーのパピー を迎え入れることが出来たら、 また懲りずに レトリーブトライアル・ドッグに育成する予定です。


私のなかの、『内なる声』 が、 「何も、不利を承知で、苦労することないじゃん!」 「レンジが伸びずに、苦労するだろ!」 「マーキング力が、レトリバーには、敵わないだろう!」 「曲がりなりにも、プロならリザルトも気にして、各クラスで上位進出を視野に入れられる犬種にした方が、いいのでは?」 などと、警告音を発しておりますが (苦笑)、これこそが欧州のファンシャーが良く口にする 「コッカー・マジック」 というものかもしれません。
ワーキングコッカーは、雄も雌も 魔法使い ですから・・・

他の犬種と同様、ワーキングコッカーも 雌は優しい表情をしているようです。
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by gundogclub | 2016-11-05 08:24 | MY TALK