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ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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5か月ぶりのフリスビー競技会


昨年の9月以来、約5か月ぶりに、昨日 クワンとJFAのフリスビー競技会に出場しました。
その昨年の9月が、クワンにとって 『シニアクラス』 のデビュー戦でしたので、昨日が延べ2回目の、シニアクラスの競技会参加となりました。
「黄金爆裂娘」のクワンも、早いもので7歳7か月・・・ 「娘」と言うには無理のある年齢になりました。
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相変わらず、クワンはバリケンの中で何時間 待機しようが、鳴いたり吠えたりすることは、一切ありません。
それでいて、いざ出番が近づき 「クーちゃん 行くよっ!!」 とバリケンの扉を開けると、尻尾が激しく揺れてバリケンの壁面をバンバンと音をさせながら飛び出て来る、意欲満々のクワン!
クワンの、そのような姿が愛おしく、またクワンとフリスビー競技会に出場するのが、とても楽しいのです。

さて、競技会の結果は、前回の 「シニアクラス デビュー戦」 に続き、準優勝でした。
「1Rを暫定1位で通過するも、2Rに逆転される」というパターンも前回と一緒でした。(苦笑)
まあ、2戦とも 全国屈指の「シニアクラス犬&飼い主さん」と同じ土俵で競いましたので、「犬は良いけれど、投げ手が下手っぴい」な、クワンと私のペアでは、なかなか一番高い場所へは立てません。
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そして、最近実感している事ですが、流石のクワンもスピードが衰えてきました。
「フリスビーの飛ぶ軌道を やや高めにして滞空時間を稼ぎ、投げ手のテクニックで、愛犬の若干のスピードの衰えをカバーする」などのテクニックが私には不足しているので、クワンは「あと一歩、届かずフリスビーが地面に落下&ポイントを獲得できず」というシーンが増えてきたように思います。

競技を終えて、ぼー としながら、「クワンが引退する年齢になったら、自分は どうするんだろう?」と考えてしまいました。

ソロモンは今まで、延べ2回 フリスビーの競技会に出場し、1回が優勝、そしてもう1回が準優勝でした。
手前味噌ですが、ソロモンは意外なほど (滅多に練習せず、もっぱらダミーの回収練習ばかりしている割には) フリスビーのキャッチが上手です。
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でも、フラウ姐さんは フリスビー競技とレトリーブトライアルでは「自らの意志で意識を切り替え」しておりましたが、ソロモンは、それ程 要領が良いとは思えないので、あまりフリスビー競技会には出したくありません。

美琴は、ボールのレトリーブは大好きですが、フリスビーは上手く咥えられない・・・
マズルの形のせいなのか、地面に落ちたフリスビーを咥えようとしても、なかなか咥えられず、そのうち飽きて興味が無くなる・・・という感じ。  
短吻種系のマズルではないのに、なぜか地面にあるフリスビーを咥えることが出来ません???

「フリスビー競技のために、牧羊犬を迎え入れる」という選択は、しないと思いますし、クワンが引退したら、どうしましょうかね?
クワン引退 = フリスビー競技からも引退 ・・・ では、ちょっと寂しい気がしますし。


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by gundogclub | 2016-02-28 13:11 | クワン (GR)

奇を衒(てら)った訳ではなく


奇(き)を衒(てら)・う
わざと普通と違っていることをして人の注意を引こうとする。
「例)―・った表現」

本日から、GRTAの 2016年の第1回 ミドル・アドバンスト 両クラスの定例競技会の出場申込が始まりました。

フラウ姐さんが実質的に引退した今、我が家の レトリーブ・ドッグ は、『ワーキング・コッカー・スパニエル』 のソロモン ただ1頭です。
まあ、ソロモンだけ・・・というのが、悩みの種ではありますが。

発足11年目を迎える ガンドッグレトリーブトライアル協会 (GRTA) ですが、出場犬種のほぼ全てがレトリバー種です。
非レトリバー種は、全てのクラスを合わせても10頭もいないかもしれません。


私は、2005年の6月に開催されたGRTA発足 第一回競技会にも出場しておりますが、この発足時の競技会を含め数試合は フラットコーテッドレトリバーの シャドーと参加しましたが、それ以降は約10年間 (一度も競技に出場しなかった年もありますが)、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのフラウを相棒としてGRTA競技会に参加しておりました。
優勝は一度も無く、最高成績は アドバンストクラスの2位でしたが。


そしてフラウの後継犬として、私は再びレトリバー種ではなく 「ワーキングコッカースパニエル(KCコッカー)」 を選択した訳ですが、これは 「誰も優秀&良血のフィールド系のレトリバーを紹介してくれなかった」とか「良血のレトリバーを手に入れるお金が無かった」という訳ではなく、自らの意志で意図をもって選択しました。

その意図とは、「奇を衒(てら)って注目されたい」とか 「非レトリバー種なら、成績が振るわなくても言い訳ができる」 とか、ではなく 『レトリーブドッグとしてのワーキングコッカーの可能性を見極めたい』 という事であり、また 『非レトリバー種ではあるが、ワーキングコッカーはHPR Dog (多目的ガンドッグ) と同様の能力を有している』 ことを、自らの力で証明したい。。。と、考えたからです。

まあ、「百聞は一見に如かず」 という諺もありますが、下記添付の写真を見て頂ければ、英国において スパニエル種がレトリーブドッグとして遜色のないフィールドワークが可能なことを、ご理解頂けるのではないかと思います。

Spaniel Training with Neil Varney   February 2016

さて、今年のGRT競技会でのソロモンは、いかに・・・
そろそろ、覚醒してもらいたい処ですが、どうなりますことか。
楽しみでもあり、不安でもあり。

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by gundogclub | 2016-02-22 20:49 | ソロモン (WC)

GRT ノービスクラスのお手伝い


2月14日、GRTAの ノービスクラス競技会が千葉市緑区の野原で開催されました。
この、 『ノービスクラス (限定) 競技会』 は本年度から新たに開催されるようになりました。
昨年までは、 ノービスクラス&ミドルクラス&アドバンストクラス を一日で開催 していたのですが、参加ペアの増加により全てのクラスの競技を同一日に行うことが難しくなった為、本年度からは、ノービスクラスと ミドルクラス以上のクラスの競技会を日を別に設定して開催することになりました。

関東地区では本日が初めての 『ノービスクラス (限定) 競技会』 となりました。
開催された千葉市緑区の野原が我が家から車で20分ほどの近さでしたので、私自身は競技には参加しませんでしたが、ダミー投擲係などのお手伝いで参加しました。

それにしても。。。
今日は 強風(と言うか、暴風) を伴った強い雨・・・という悪コンディションでした。
フラウ姐さんがデビューした2006年2月の競技会も、大雨洪水注意報が発令されるほどの豪雨でしたが、 「風」という点では本日の方が強風だったかも!

50m先に投擲したダミーが、「豪雨で煙って良く見えないのでは?」と思われるようなコンディションのなか、参加ペアの皆さんに心の中で声援をおくっておりました。
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そして、全ての競技が終了した頃になって、太陽が顔を出し、晴天に・・・(苦笑)
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来月には、2016年度最初の ミドルクラス&アドバンストクラスの競技会が始まります。
さあ ソロモン君! 今年も頑張ろう!!
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by gundogclub | 2016-02-14 17:51 | レトリーブ (GRT)

条件反射的にではなく


ソロモンを停座させ、私はソロモンから3mほど後ろに立ちました。
その上で、50mほど先のブッシュにダミーを投擲して貰いました。

ダミーが投擲された後、10秒・・・20秒・・・30秒・・・60秒・・・
私は何も指示をしませんでした。
30秒ほどでソロモンは立ち上がってしまい、ダミーが落下した方向を凝視していました。
そして60秒を過ぎた頃、 私を振り返り 「パパ! どうすればいい?」
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そこで、おもむろに Get On! の指示。
矢のように、ダミーが落下したと思われる方向に駆け出すソロモン。
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暫くして、無事にダミーを発見し、ソロモンは駆け戻って来ました。
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同じく、我が家では恒例の 「ボールのレトリーブ競争」。
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紐付きボールを投げる度に、私は「Go! Go!」と声を発します。
では、「Go! Go!」と声を発せずに無言で紐付きボールを投げたら・・・
少なくとも、フラウとクワンとエステルとソロモンは、駆け出して5mほどで停止し、私の方を振り向きます。
「行っても、いいんですか???」

わが家の犬たちは、投げられた紐付きボールには全速力で駆け寄ります。
それが 「2頭の競争」 となれば、尚更です。
息を荒げ、目もつり上がったりしておりますが(笑)、それでも 『聞く耳』 だけは常にONの状態です。

興奮して 「マテ!」 の指示を振り切ってボールに駆け寄るのは 美琴ちゃんだけ・・・
その美琴ちゃんですら、ボールに向って駆けだした直後の「マテ!」には従えるように、なりつつあります。

「ダミーが投げられたから・・・」 とか 「ボールが投げられたから・・・」 という、条件反射的な レトリーブ遊び を子犬の頃から続けていた場合、途中から 「指示に従ってボールやダミーを回収に向う」 ということを教えるのは、なかなか難しいし、出来る様になったとしても、遠回りになります。

かと言って、服従面を重視して、叱ったり怒ったりばかりしていたら 「ボールやダミーら全速力で駆け寄らない犬」 に育つリスク があります。

ですから、この辺りの匙加減こそが重要になる訳ですが いずれにしろ 条件反射的なボール遊び = 飼い主がスローイング体勢に入るより早く あるいは同時に ボールが落下すると思われる方向に犬が駆け出す ・・・ という遊びは、子犬と言えども節度をもって行うべきだと、私は思います。


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by gundogclub | 2016-02-05 12:19 | 犬の躾・訓練