ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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ソロモンのノーリード脚側歩行

保護犬ラブラドールのタイタン君のレッスンが始まりました。
いきなり、野原でのレッスンも、どうかと考え、LADFでのレッスンからスタートすることにしました。

タイタン君は、2015年の5月生まれなので まだ生後4カ月半くらい。
元の飼い主さん宅で暮らしたのは1カ月程ですので、これからがタイタン君の犬生のスタートです!

タイタン君の遊び相手には、ソロモンを指名しました。
ソロモンは、 「体操のお兄さん」 として、子犬と遊ぶのが、とても上手です。
「遊んであげている」というより、ソロモン自身も楽しんで遊んでいる感じ・・・
だから、子犬たちに人気があるのかもしれません。
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子犬と遊んでばかでは、どうかと思いますし せっかくのLADFの綺麗な芝生のコートですので、ソロモンとノーリードで脚側歩行をして、動画を撮影してみました。
事前練習はなし! 一発勝負で動画を撮影してみました。
なので、最初は 「パパ 何かするの?」 という感じで、さかんに私を見上げております。



レトリーブトライアルでは、数組のペアが並んでフィールドを歩き (ノーリードは、上級クラスだけですが) その歩行中に投擲されたダミーを、ジャッジに指示されたペア(の犬)が回収に向う種目があります。
服従訓練競技のように、ハンドラーを見上げながら脚側歩行していると、ダミーが投擲された際、そのダミーの落下場所を目視・記憶(マーキング)できなくなってしまいます。

ですので、レトリーブトライアルにおけるノーリードの脚側歩行とは、ハンドラーと歩調を合わせつつ、前方を注視し ダミーの落下場所をマーキングできることが理想です。

ソロモンとは、この 「前方を注視しつつ」の ノーリード脚側歩行をパピーの頃から練習していたのですが、何度か私の事を見上げていますねぇ~。
せっかく私を見上げてくれているとは言え あまり、褒められたことではない。。。  
動画を撮影してみると、良くわかりますね。
ちなみに、スマートホンで撮影したのですが 私のスマホはズームにすると、物凄く画質が悪くなるので「標準」で撮影しました。
細部までは、よく見えないかもしれません。 申し訳ありません。
ただ、オビィディエンス系の練習なのに、ソロモンが楽しそうに尻尾を振りながらヒールウォークしているのは、ちょっと嬉しいです。


さてさて、走り回るソロモンがプールに入ったため、つられてタイタン君も、プールに入ってしまいました。
一瞬、沈みましたが (笑)、そのあとは 慌てず騒がず すんなりと泳いでいたタイタン君!
水泳初心犬は、立ち泳ぎ気味になり派手に水しぶきをあげることが多いのですが、すーっと しぶきも上げず上手に泳いだタイタン君!
来年は、湖や川での水泳練習だね。
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タイタン君には、野原と湖が好きな レトリバーらしいレトリバーに育って欲しいと願っています。


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by gundogclub | 2015-09-22 11:22 | 犬の躾・訓練

クワン シニアドッグ大会 デビュー


久々に・・・ 本当に久々に クワンと JFA(日本フリスビードッグ協会)主催のフリスビー競技会に参加しました。
クワンと前回の出場って、何時だっけ???と思い出せない程で、調べましたら最後の出場が昨年の7月!
なんと、一年以上もクワンは、フリスビー競技会に出場しておりませんでした。

「なんやかんや」で、競技会から遠ざかっているうちに、クワンは7歳3か月となり 『シニアドッグ大会』 の出場要件である「7歳以上」を満たしてしまいました。
という事で、せっかく(笑)7歳を過ぎたのだから・・・ということで、初めてシニアドッグ大会に出場してみました。


写真1 つくばの競技会場に到着した直後のクワン。 久々で、ちょっと緊張している?
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写真2 1Rは 6P×5投 =30P で暫定1位 クワンも、ニッコリ!
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写真3 2Rは私のミススローがあり、結局 1R・2R合計2位で競技終了。 それでも、クワンはニッコリ!
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写真4&5 表彰状と記念写真
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普段は、あまり気が付かないのですが、写真に撮ると、クワンの顔が白っぽくなってきたことに気付きます。
目も、垂れ目っぽく写ることが多くなってきました。
やはり、少しずつ 「年相応」の、お顔になってきたのかも。。。


今回のブログの前半の方で書いた 「なんやかんや」 の、大きな理由の一つは、我が家に5頭のワンがいること・・・
例えば、クワンとフリスビー競技会に出場すると、我が家には 5-1 で4頭の犬が残っているわけです。
比較的、自宅から近い つくばでさえ 往復の時間も合わせ、私は12時間以上 家を留守にすることになります。
誰かに、排泄とか給餌とか、残されたワンの世話をして貰わなければ、なりません。
数年前までは次男が小学校の 低~中学年だったこともあり、カミサンは土曜・日曜は仕事を入れないようにしていました。
しかし、次男が中学生になり土曜・日曜は 朝から晩まで部活動で不在 ➡ カミサンが次男の世話をする必要が無い ➡ 土曜・日曜も勤務を入れる様になった。
加えて、長男は 模擬試験やら塾やら、カノジョとのデートやらで土曜・日曜は、あまり家に居ない・・・

という事で、滅多に無くなってしまった 「カミサンの仕事が休みの土曜・日曜」 しか、動きがとれなくなってしまいました。
まあ、この状況は来年も、あまり変わらないと思うので ごくたまにしかクワンとフリスビー競技会には出場できませんが、一戦一戦を大切に そしてクワンとの思い出として心に刻んでいきたいと思います。


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by gundogclub | 2015-09-21 23:07 | フリスビー(JFA)

自説 人犬条約


今日は、私の頭の中の 「妄想世界」 の自説です。

太古の昔、人と犬とは 共存共栄のために条約を締結しました。

主な条項は、

〇 可能な限り、人と犬とは、共に行動する。

〇 人と犬とは、共に戦う。

〇 人と犬とは、食料と寝床を共にする。

そして、この条約には、「上記三項目が充足されている限りにおいて、犬は人を噛んだり、襲ったりはしない」という、犬側からの付帯条項が付記されているのです。

条約締結書は、二部作成され、人と犬とが各々、一部ずつ所有することになりました。
犬側は、条約締結以来 数万年にわたり、この契約条項を律儀に守ってきました。

しかし、人側は、いつしか 条約締結書に 沢山の追記をしているのです。
犬側の許可を得ずに・・・

〇 人が主人であり、犬は人の指示に完全に服従しなくてはならない。
〇 黒いものでも、人が白と言ったら白。犬は異を唱えてはいけない。
〇 一日30分でも散歩をさせれば、「共に行動した」ことになり、また同じ敷地内であれば、庭に繋いで飼ったとしても「寝床を共にしている」と認められる。(← 人側の拡大解釈)

これら、人間が後から勝手に書き加えた条項は、犬が所有している「条約締結書」には記載がありませんので、法学的には 「無効」 です。


私は、この太古からの条約に、極力 沿った生活をしています。

わが家の5ワンズと共に野原を歩き、猪や熊と戦うわけではありませんが「ドッグスポーツ」の場で相棒として戦い、寝る時も まあ一緒に寝るのはフラウだけですが、他のワンズもバリケンの中とは言え、一つのスペースで人と犬とが寝ています。
わが家では、「犬の飼育本」に書かれている 「・・・・しては(させては)ならない」の大部分がOKです。
だって、契約締結書の原本には記載がありませんから・・・

一見、犬の好き勝手にさせている様に見えますが、日常生活に支障をきたすような行動をとる犬は、我が家にはおりません。
私が何か言う前に、お目付役のフラウやエステルが、先に動いてしまいますし。
ソロモンも美琴も、私に叱られたり注意される機会より、フラウやエステルに叱り飛ばされる機会の方が格段に多いです。(笑)


今日の午前中、美琴ちゃんを連れて自宅周辺の遊歩道を散歩しました。
散歩練習を始めた頃は怖がって、私の後ろをビクビクと歩いていた美琴ちゃんですが今では、私より少し先をズンズンと勢いよく歩きます。 リードが引っ張られて困る程ではありませんが。

遊歩道を歩いておりましたら、でっぷりとしたレトリバーが、吠えながら飼い主さんを引っ張りつつ近づいてきました。
何でそんなに吠えるの? 何で、唸っているの? 何で、犬歯だしているの? と尋ねてみたい感じでしたが、そのレトリバーの様子を見て、美琴ちゃんが私の真ん前に、すっと立ち塞がりました。

自分より遥かに大柄なレトリバー (でっぷりしていたし :笑) に対して、首をぐっとあげて胸を張り、尻尾も高々と上げて立ち塞がる美琴ちゃん!
数か月前は、私と目が合っただけで、室内を逃げ回っていたのにねっ!


「野犬の母犬と共に彷徨っていたところを捕獲された」と言われる美琴ですら、生まれた時から人の愛情や温かさのなかで育まれた訳ではない美琴ですら、太古からの「契約締結書」をその体内に宿しているのだと感激しました。

あ、別に美琴ちゃんは 喧嘩っ早い訳でも、喧嘩好きな訳でもありません。
気が強い面はありますが、野原ではニコニコ笑顔で、私の傍を離れない、可愛い娘です。

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by gundogclub | 2015-09-16 15:10 | MY TALK

雨の中


数日間、雨が降り続き 我が家の5ワンズに対して 自宅周辺散歩 だけで、お茶を濁していたのですが、なんとなく「運動不足ガス」が体内に充満してきた感じ・・・。

自宅周辺散歩が続いても、比較的 落ち着いていられるエステルまで珍しく、挙動不審になってきたので、エステルを連れて雨の中、野原へ行きました。
そして、エステルの遊び相手と言えばクワン・・・ということで、エステル&クワンのペアで野原へ!

台風接近に伴い風が強く、追い風方向にボールを投げると いつもにも増して遠くまで飛んでいく、紐付きボール。
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最初は、笑顔も見せず真剣にボールを追いかけていた2頭でしたが、およそ30投ほど投げたあたりから、ガスが抜けたのか笑顔になりました。
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追い風に乗せて投げた紐付きボールは50mは飛びますので、1往復で 50m×2=100m
この時点で、 50m×2(往復)×30回 = 3,000m !

3kmも2頭で全力疾走して、この辺りまでがクワンにとっては、止め時・・・
ですが、エステルがまだ物足りなそうにしているので、さらに20投!
最後の10投くらいは、クワンはエステルに かなり水を開けられた走りとなりました。

もう、疲れた・・・
さりとて、エステルにボールは渡したくない。
パパとエステルだけが遊ぶのは、我慢できない!
という事で、クワンちゃん 最後はボールを咥えて離さなくなります。
「離さない」と言っても、私が「アウト!」と言えば口から出してはくれますが、「早く早く、投げて~!」と私にボールを渡すのではなく、咥えたままウロウロする様になったら、クワンにとっての「ボール遊び終了」のサインです。
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雨でぬかるんだ野原で走り回り、エステルとクワンは泥だらけ。
雨合羽を着てボールを投げ続けた私は、蒸れて、汗びっしょり・・・と、それぞれ ばっちくはなりましたが、私にとってもワンズにとっても気分転換にはなりました。

金曜日まで、雨が降り続くとの天気予報なので 明日は ソロモン&美琴 で、出撃かな?

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by gundogclub | 2015-09-09 10:36 | エステル (EP)

良き友人は・・・


facebookの、ワーキングコッカー限定の ファン・サイトに掲載された一枚の写真と挿入文・・・

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 良き友人は 出会い難く
 
    離れがたく

     そして忘れ難い



私は、ワーキング・コッカー・スパニエル は、ソロモンとしか暮らしたことがないし、♂と♀とでは、異なる部分もあると思うし、ソロモンに該当することが、全てのワーキング・コッカー・スパニエルに、あてはまる訳ではないと思うけれど・・・

ソロモン君は、確かに良い友人ではあります。
ソロモンと野原に居ると退屈しません。 時が経つのを忘れてしまうくらい・・・
回収意欲は強いし、疲れ知らず。 レトリーブ練習をしても、紐付きボールのレトリーブ遊びをしても、フリスビーを投げても・・・ 棒切れを投げるだけでも楽しい。

ただ、家の中では 何かを咥えながらチャカチャカ歩き回り、はたまた走り回り、落ち着きがありません。
最先住犬だったシャドーから ➡ フラウ ➡ クワン ➡ エステルと 20kg超えの犬たちは、朝一番で運動をすると、あとは 一日中 ソファーやドッグベッドで、まったりと寝転んでいて、たまに私の処に甘えに来るくらいなのですが・・・
そう言えばイギリスのワーキング・コッカー・スパニエルのファンシャーの方が 『20歳を過ぎたら、大人しくなる』って書いていました。
まあね 20歳を過ぎるまで生きている犬なんて、まず居ないでしょうから、天国に旅立った後では、そりゃ静かにもなるでしょう。
天国に旅立った後で、室内を走り回られては、堪らない・・・


それと、これもワーキング・コッカー・スパニエルのサイトで良く話題になるのですが 「飼い主を試す。力量を計る」 という面が、ソロモンにもあります。

例えば、「〇〇〇は駄目!」ということを定着させてしまえば、生真面目な委員長タイプのフラウは、その「規則」を疑いも無く守り通そうとします。
しかし、ソロモンの場合は 「昨日は、ダメと言われたけれど 今日もダメかどうかは、やってみないと判らないじゃん!」 みたいな部分があり、何度もトライする傾向があります。
この時に、ダブルスタンダードと言うか 昨日は禁止した事柄を、見過ごしたり、放任したりすると、「パパの基準が判らない。信用できないよ!」という感じになるのかな・・・と。

ですから、「ならぬものは ならぬ」 という態度で、常に行動を弛まず見ていなくてはならない・・・という、面倒くさい部分が ワーキング・コッカー・スパニエル にはあるのではないかと。


しかし、それら 「落ち着きが無い」とか「性格が面倒くさい」という面を差し引いても尚、太陽の様に明るく天真爛漫な性格、弾ける笑顔と激しく振られる尻尾、私と遊ぶ時の歓喜の踊り・・・ 余りある喜びを私に与えてくれるソロモン。

真面目な委員長タイプでもないし、目から鼻に抜ける秀才タイプでも決してないけれど 『太陽の王子』 と出合い、そして共に暮らす毎日は、離れがたく そしてソロモンが天国に召された後も、忘れ難い日々になるのだと思います。

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by gundogclub | 2015-09-04 08:56 | ソロモン (WC)