ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

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ホイッスル・ワーク


ソロモン君と、ホイッスル・ワークの練習 (復習) をしました。

順番としては、

① 紐付きボールを投げる

② 脚側の位置につかせる。

③ Get on!の声符(ボールを回収に向わせる)

④ ストップホイッスル

⑤ リコール(呼び戻し)ホイッスル

⑥ 駆け戻ってくる途中で再度、ストップホイッスル

⑦ リコールホイッスルで脚側の位置に戻す

⑧ 再度、紐付きボールの回収に向わせる

⑨ ストップホイッスル

⑩ リコールホイッスル

⑪ 再度、ストップホイッスル

⑫ バック の声符でボール回収に向わせる

⑬ ボールを咥えたまま、脚側の位置につける

 動画を撮影してみました。




ソロモンは、小柄なので ことさら キビキビと動いているように見えます。
いつも、うひょうひょ ニパニパ笑っているソロモンですが、真面目にやれば この程度はできます。

ただし、私との距離が50mを超えるあたりから練度が下がり始め、100mを超えると ほぼ使い物になりません。(苦笑)
つまり、競技会では せっかくのホイッスル・ワークが 「役に立たない」 シーンも多く・・・

距離が伸びても、正確なホイッスル・ワークが出来るようになることが、今年の夏以降の課題です。

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by gundogclub | 2015-07-27 19:15 | レトリーブ (GRT)

これはダメだろ。。。


新たに迎え入れた日本猫のカノンちゃん用の缶詰を購入しようと、大規模商業施設のペットコーナーへ!
普段は、生体販売コーナーのあるペットシッョプには、極力 行かない様にしている (どうしても、目がガラスケースに向くし、見てしまうと切なくなるので) のですが、試してみたい子猫用の某缶詰を販売しているのは、我が家周辺では、そこだけだったので・・・

で、目的の猫缶を購入し、ずらりと並んだ猫缶の横に目が行ってしまい・・・
そこは、シャンプーやサプリメント、ちょっとした薬を陳列販売しているコーナーだったのですが 『愛犬のストレスから来るムダ吠えに困っていませんか』 という謳い文句で 「ムダ吠え防止用スプレー」 が販売されておりました。

なんか、眺めていたら 悲しみと怒りが同時に湧き上がってきて。。。

まず、愛犬が吠えているとして それが 「ストレスに起因するものなのか」 それとも 「他の原因によるものなのか」 を、一般の愛犬家に区別がつくのだろうか? ということ。
逆説的な言い方をすると、自分の愛犬が吠えている原因がストレスに起因するものなのか否かを、きちんと把握できる飼い主さんは、こんなスプレーを使ったりしません。


また、よしんば 愛犬が吠えている原因が「ストレスに起因するもの」だったとしても、愛犬のストレスの原因の大半は、運動(散歩も含め)が不足している為と考えられます。
「課内のノルマが、きつくて・・・」とか「上司と、そりが合わなくって・・・」などと、犬がストレスを抱えることは、ありません。

人間の子供に置き換えると 「友人と外で遊びたい」と懇願された親が、「家の中で遊ぶか、勉強をしなさい!」などと言いながら 「友人と外で遊びたい欲求が減退するスプレー」 を子供に吹きかけて、落ち着かせている・・・ようなもの。

いえね、ごちゃごちゃと書いておりますが、何となく想像はできるんです。
まず、このスプレーを購入する飼い主は、「愛犬の運動や散歩が足りてないことを自覚している」のではないかと思うのです。
「忙しいから・・・」 とか 「夏は暑いから・・・」 とか、 「ペットショップの人が、この犬種の散歩は一週間に一回でいいと言っていたから・・・」 とか、何だかんだと理由をつけて愛犬を室内に閉じ込め、「ちょっとマズイかな?」と思いつつ行動(運動や散歩)はしない飼い主さん。

で、運動や散歩が足りていないことを自覚している、その愛犬が吠える姿を見て 「やっぱりなぁ。。。仕方ないわよねぇ、忙しいし・・・」とか自己弁護しつつ、愛犬にスプレーを向けているのではないかと!


犬のストレスを自覚しつつ、そのストレスを解消(運動や散歩による) させることをせずに、スプレーに頼るような飼い主にも怒りを覚えるし、そのような飼い主を肯定し、あたかも「ストレスがあったとしても、吠える犬が悪い。飼い主さんをサポートとます!」みたいな感じのスプレーを製造販売するメーカーにも、怒りを覚えます。


プンプンしたまま、ブログを書き終えるのは体に悪いので、最後に気分転換で 野原でニコニコと笑う美琴ちゃんの笑顔を・・・
散歩する。 運動させる。 一緒に屋外で過ごす。
たったそれだけのことで、愛犬がストレスを感じることは、殆ど無いと思うのですが・・・・。
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by gundogclub | 2015-07-22 18:49 | MY TALK

汚れ役

 facebookで、イギリスの友人が、激奨してシェアしていた動画です。
5分ほどの長さの動画ですが、中盤からは ストップホイッスル ➡ 左右へのハンドシグナル ➡ リコール(呼び戻し) ➡ リコール途中でのストップホイッスル・・・等々、画質の良さも相まって、「素晴らしい!」のひとこと。

ただし、 回収対象物が布製のダミーではなく、雉などのリアルゲーム ですので、苦手な方は閲覧、ご注意ください。



手前味噌ですがフラウ姐さんの全盛期には、前後左右への遠隔操作やストップホイッスルに関しては、この動画のラブラドールと遜色のないハンドリングができました。

しかし、後継のソロモン君は まだまだまだまだまだ・・・です。
いえね 、全く何もかにもダメ・・・と言う訳ではなく、私から20m~30m離れた位置での遠隔操作系のスキルは、この動画のラブラドールと遜色が無いくらい、正確で かつ機敏に動きます。
しかし、私との距離が40mを超えたあたりから、急激に操作が効かなくなります。
スクールの見学者の方などへのデモンストレーションは披露できても、実際の競技会では50mを超える距離の競技種目ばかりですので、物の役にはたちません。
まさに、「畳水練」という感じ。。。(溜息)


さて昨晩、上記でご紹介した動画を観た私は、触発されて練習がしたくなり、今更フラウ姐さんを引っ張り出しても意味がない ので (フラウ姐さんは一応、遠隔操作系は衰えていないし)  茶色坊主を連れて早朝から野原へ!!

最初は、真面目に練習していたのですが、野原に丁度良い水溜りがあったので、 イメージフォト 撮影に専念してしまいました。
遠隔操作系の練習をする予定だったのにね・・・(苦笑)

ソロモンを停座させる ➡  水溜りの先にダミーを投擲 ➡ ソロモンの停座位置に私が戻る ➡ 回収に向かわせる。
ソロモンは、走るのがとても速いので、ソロモンの姿をファインダー越しに追っていては、フォーカスを合わせる時間が足りません。
予め、「水溜りに一直線に突っ込んで、ダミー回収に行ってくれるだろう」と想定し、水溜りにフォーカスを合わせておいて、回収に向かわせます。
水溜りを迂回されるとフォーカスが合わなくなってしまうのですが、「可能な限り、ダミー落下地点に最短距離で突っ込む」のは、ソロモンの数少ない長所のひとつなので、ソロモンを信用して水溜りにフォーカスを合わせました。
「ダミーを咥えての戻りも、迂回せず、水溜りを踏み越えて戻ってくるはず」 。。。 という予想も、当たりましたし。

1.飛 翔 編
本当にソロモンは、良く飛びます。 まあ、小柄で身軽ですからね。
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2.レトリーブ編
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ソロモン君、本来の意味とは異なりますが、文字通りの 「汚れ役」 を嫌がらずに、何度も務めてくれました。
と言うか、ソロモン的には、楽しかったみたい。。。

あーあ、真面目に練習するはずが、またソロモンと遊んでしまいました。

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by gundogclub | 2015-07-13 15:26 | ソロモン (WC)

使い分けられる犬に育てる!


今日は、 美琴と『初 フリスビー練習』 を行いました。
協力は、フラウ姐さんにお願いしました。

本日の美琴のフリスビー練習の目標は、下記の三点でした。
① フリスビーに興味を持つこと
② フリスビーを咥えて戻ることができれば、なお良し
③ フリスビーが地面に落ちてからではなく、私がスローイング姿勢に入ると同時に走り出せるようになれば、なおなお良し

結論から申しますと、美琴は一回の練習で ①~③ の全てを達成できました。
ただ、ボールのレトリーブ遊びだと、エンドレスになりつつある美琴ですが、フリスビーの方は15スローあたりから、興味が薄れました。
まあ、初回としては上々の滑り出しでした。
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ところで、③の 「フリスビーが地面に落ちてからではなく、私がスローイング姿勢に入ると同時に走り出せる」は、フリスビードッグとしては必須条件と言えます。
JFAでも、最も初心犬クラスにあたる「レトリーブクラス」においては、コート内に落ちたフリスビーでも持ち帰ればポイントになりますが、他のクラスではポイントになりません。
ですから、「ハンドラーがスローイング動作に入ると同時に、前方に走り出す犬」であることが必要です。

ところで、私が常々、申し上げている 「飼い主がボールを投げる姿勢に入ると同時に走り出すスタイルのボール遊びばかりしていてはダメ!」 というアドバイスは、上記フリスビードッグの必須条件と二律背反しています。

「飼い主がスローイング姿勢に入ると同時に走れることが大切」と書いてみたり、逆に 「飼い主がボールを投げる姿勢に入ると同時に走り出すスタイルのボール遊びばかりしていてはダメ!」と書いていたり・・・
「じゃあ どうすればいいのよ????」ということになりますので、私なりに整理してみたいと思います。

① ボールやダミー、フリスビーで遊ぶのが大好きな犬に育てる
全ては、ここから始まります。
ボールやダミーにあまり興味が無い犬に、やれ「飼い主から指示されるまでマテ!」だとか「ちゃんと、ヒールポジションでマテ!」 だとか、小うるさい事ばかり言っていたら、ボールやダミーに対する「興味の芽」を自ら、摘んでいるようなものです。
まずは、「パパ(ママ)と、ボールやダミーで遊ぶのは、楽しい~!!!!」となるまでは、私は細かい指示は、一切出しません。

② 指示があるまで、ボールやダミーの回収に向わせないで練習
飼い主が、ボールやダミーを持っているだけで 「楽しい~!! ねー 早く投げてよ!!」 と、尻尾ブンブンの状態になったら、「指示があるまで我慢する」 練習を始めます。

③ 「使い分け」を理解させる
「指示があるまで我慢する」が定着したら・・・・ まぁGRT競技にしか出場しないのであれば、この段階で止めても良いのかもしれませんが、フリスビーやボールのレトリーブ競技にも参加したい飼い主さんは、ここから一工夫!
それは、例えば「紐付きボールのレトリーブ遊び」でも 『待て あり』と「待て なし」を使い分けられるように練習することです。

わが家では、「マテ!」と指示した後でボールやフリスビーを投げても、フラウもソロモンも、レトリーブに向いません。 「ヨシ!」の指示があって、初めてボールやフリスビーに向って走ります。
しかし、スローイング姿勢に入ると当時に 「GOGOGOGO!」 と指示を出すとフラウもソロモンも瞬時にボールやフリスビーを追って走り出します。

要は、 『待て あり』 と 「待て なし」 を理解し、使い分けられる犬に育てる ということです。

フラウもソロモンも、レトリーブトライアル競技にもフリスビー競技にも出場する 「二股犬」 ですが、「レトリーブトライアル時に、スローアーがダミーを投擲すると同時に走り出してしまった(フライング)」 とか 「フリスビーを投げたけれど、動かずに停座していた」 などというミスは一度もありません。

因みにフラウ姐さんに至っては、何も言わずとも競技種目によって使い分けているようで、フリスビーの時は MCが「レディー ゴー」とアナウンスすると同時に走り出しますし、レトリーブの時は、「マテ、マテよぉ~」とか口に出さなくても、ダミーが投擲されても腰が浮くこともありません。

で。。。 元の話に戻りますが、美琴ちゃんは私がフリスビーを投げる動作に入ると同時に走ることが出来ました。
美琴が先に走り始め、フリスビーが後から飛んでいく写真が、一枚だけ撮影できました。
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ちなみに、ボールのレトリーブは完全に定着しまして、20回でも30回でも、ボールのレトリーブ遊びが出来るようになりました。
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JFAの 「トライアルボール・ドッグゲーム (ボールのレトリーブ競争)」 に美琴と出場してみたくなりましたが、コート内に審判が立っていますので、怖がってボールを取りに行かないかも・・・
見知らぬ審判に対する恐怖心 < ボールをレトリーブしたい欲求 ・・・ になるまで、もう少し様子を見ることにします。


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by gundogclub | 2015-07-10 09:51 | 犬の躾・訓練

もうすぐ7才


約6年半前に、LADFで初めて会った美少女・・・
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美少女は、我が家に迎え入れられ、 クワン という名前になりました。

クワンは、身軽で垂直跳躍力に優れ、またゴールデンレトリバーとは思えないランニング・フォームでフリスビーを追う女の子に成長しました。

跳 躍 編
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激 走 編  競技会にて
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そして、時を経て今年の春先に野原で撮影した写真。 ゴールデンレトリバーとは思えないランニング・フォームは、衰えることなく・・・

激 走 編  野原にて
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そして、黄金の翼を持った天使は、私をJFA(日本フリスビードッグ協会)の 「頂上決定戦」 である ジャパンファイナル へと導いてくれました。
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そんなクワンも、早いもので もうすぐ7歳!!
美貌が衰えることは、まだありませんが、少しお顔が白っぽくなってきました。
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黄金の翼をもったクワンちゃん・・・ 我が家に舞い降りてくれて、ありがとう。
今年の秋からは、JFAの 『シニアクラス』 に鞍替えして、参戦の予定です。


黄金の翼をもった天使と共に巡る旅路は、まだ道、半ばです。
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by gundogclub | 2015-07-05 10:13 | クワン (GR)