ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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合わせ技 1本!

美琴ちゃんが我が家に来て、3カ月余が過ぎました。
美琴ちゃん、推定生後5か月です。
体高は、とうとうソロモンを抜いてしまいました。 美琴ちゃん、脚長少女です。

最近の美琴を見ていて感じるのは、「観察し、理解し、応用する力に長けている」 ということ。

ソファーに寝転んでいても、私や 他の4ワンズのことを実によく、観察しています。
迎え入れた当初は、私と目が合っただけで逃げたり、テーブルの下に潜り込んだりしていた美琴ですが、最近では逆に 私が美琴から視線を向けられているのを感じます。
私の一挙手一投足を、本当によく見ています。
で、視線が合うと 長い尻尾を緩やかに振ってくれたり・・・

私の机には、常に読みかけの本が何冊か置かれているのですが、本屋さんで新しい本を購入したり、アマゾンから新しい本が配達されたりすると、机の上に置かれた本の数が増えます。
新しい本が届くと、美琴の視線も気にせず読み始めたりする訳ですが、ちょっと目を離した隙に、その読み始めたばかりの本を美琴が咥えている・・・ということが、立て続けにありました。
机の上には何冊も本がるのに、何で読み始めた本を選び、それを悪戯したのか? と考えると興味深いものはありますが、買ったばかりの本を咥えるのは勘弁して!!(苦笑)

美琴の観察力は、悪戯にばかり発揮されるのではなく、「甘え方」にも発揮されています。

① 駆け寄って、体当たりして逃げて、また体当たりをする。 これを繰り返す。(フラウの甘え方) 
② 猫のように、ひたすら頭頂部を私の体に、ぐりぐりと押し付ける。(エステルの甘え方)

③ とにかく、私の足にまとわりつき、私の足が止まったら私の足の甲の上にお尻を乗せる。
  椅子に座っている私の足元に潜り込み、靴下を脱がせて足を舐める (クワンの甘え方)

美琴ちゃんは、フラウ姐さんの甘え方も、エステルの甘え方も、クワンの甘え方も、すべて覚えてしまいました。
おそらく、それぞれの方法で甘えている、姉さんたちを見て 『あれをやると、お父ちゃんが嬉しそうに笑っている』 というのを理解したのでしょう。

美琴ちゃんのオリジナルの甘え方は、私のふくらはぎを前足でポンと叩き、私が振り返ると プレイバウの姿勢をとりながら、ガルルルルと唸る(苦笑) という、「可憐さ」とは程遠い甘え方なのですが、お姉ちゃんたちの甘え方まで習得した美琴ちゃんは、最強です。
まさに 「合わせ技 1本!」 という感じ・・・

下の写真は、我が家に来たばかりの生後5か月のクワンと、今日の美琴。
同じ 「生後5か月」で比較すると 可憐さでは、美琴が10頭 束になってもクワンには、敵いません。
でも、真正面から私を見つめるようになった美琴の瞳には、素朴で生真面目な愛情を感じます。
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by gundogclub | 2015-03-30 09:00 | MY TALK

to be (跳べえ)


To be or not to be, that is the question。
ハムレットの有名な一節ですが、かつて旧制中学で 「トベェ オア ノット トベェ・・・」と読んだ生徒がいるという逸話があります。

で、我が家のソロモンにとっては 『跳ぶか 跳ばざるか、そこが大きな問題』 という感じ。

ソロモンは、我が家の居間とキッチンを隔てる仕切り壁(高さ1.2mくらい)を、助走なしで飛び越えます。
いくら「飛ぶな!」と言っても飛び越えてしまうので 余っている椅子を逆さまして、仕切り壁の居間側に、バリケード代わりに置いてあります。
ここが、「飛べるけれど飛ばない」フラウと、「飛べるから飛んでしまう」ソロモンとの大きな差と言えるのですが・・・

まあ、「あんな小さな体で、すごい跳躍力だねぇ~」と褒めてあげたい処ですが、やはり時と場合によります。

昨年、フラウ&ソロモンを連れてLADFで、フィールドにネットを張ってもらい ネット越えのダミーレトリーブ練習をしました。
その時、フラウ姐さんは、9歳6か月ほどでしたが、以前よりは衰えたとは言え、ダミーを咥えたままネットを飛び越える跳躍力は、未だ健在のフラウ姐さん。
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ただ、その日は フラウは「従」で 主として ソロモンのネット飛越&レトリーブ の練習のつもりだったのですが、練習を始めてすぐにネットの上部に後肢を引っかけてしまい、顔面から落下したのが災いして、その日は二度とソロモンはネットを飛び越えませんでした。
ネットは、居間とキッチンの仕切り壁より、かなり低く設定していたのですが・・・。

4月に、GRTAの2015年度、第一回目の競技会が岐阜県北西部の高原で開催されます。
昨年も、この競技会場で競技会が開催され、デビュー2戦目だったソロモンは、ノービスクラスで3位に入賞し、ミドルクラスに昇格しました。

ここの会場は広く、また傾斜があるので その傾斜を利用したり、またネット飛越&レトリーブの競技種目が行われます。
昨年も同様ですが、ノービスクラスにはネット越えはありませんが、ミドルクラスとアドバンストクラスではネット飛越を伴うレトリーブ種目が設けられます。


昨年の秋に、顔面から落下して以降、ネット飛越練習をしていないソロモン君。
果たして、ネットを飛び越えることが出来るのか? あるいは、ネットを飛ばずに迂回するのか?
迂回しても減点にはなりませんが、やはり障害物を迂回するのではなく、直進して飛び越えて欲しいものです。
「そこに障害があるから飛び越える」のは、居間とキッチンの仕切り壁ではなく、ネットにして欲しい。。。


残念なのは、この 「ネット飛越を伴うレトリーブ種目」 が、フラウ全盛の頃には、無かったこと。
ソロモンの様に、「飛べるかな? 飛べないかな?」などと、ドキドキする必要はありませんでした。
飛べる範囲の高さであれば、迂回することなく確実に飛び越えたフラウ姐さん。 
↓ 写真は、全盛期のころのフラウのネット飛越
今となっては、夢は粒子の彼方へ!
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by gundogclub | 2015-03-25 21:43 | ソロモン (WC)

エール ビール

今日は、ワンではなく、お酒の話・・・

お酒が飲める年齢になって三十余年。
大学のコンパに始まり、会社の社員旅行や忘年会・・・と、ビールは身近にある酒類ですが、正直 「美味しい!」と思ったことは、ほとんどありませんでした。

私は、それ程 アルコールに強い方ではなく、さりとて私の父のように 「奈良漬を食べただけで、顔が真っ赤」という程、弱いわけではないのですが、とにかく ビールの味が苦手で、「宴会、早く終わらないかな・・・」と、いつも思っていました。

ところが、こんなビール嫌いな私でも 「美味しい!」と感じ、ジョッキで2杯(500ml×2)ほど飲んでしまった経験が、過去に数回だけあります。
そう、お酒を飲める年齢になって30年以上 経つのに、「ビールが美味しい」 と感じたのは、過去に数回のみ!

さて2月に家内から貰ったバレンタインディのお返しに、お酒の専門店に行ってイギリスのビールと、スイスのチーズをセットにしてラッピングして貰い、プレゼントしました。
我が奥様は、クッキーではお喜びにならず、体内にアルコールを注入して差し上げると、喜ぶタイプなので。。。(笑)

奥様は、ことのほか お喜びになり 「美味しいビールだから、アナタも飲んでみれば?」と言われ、嫌々ながらお相伴に与ったのですが、なんとも美味しいビールで!!
ビールが、こんなに美味しいと思ったのは18年ぶり位かも・・・
18年前、新宿で結婚直前に家内と飲んだ 「銀河高原ビール」 以来かも!

この話を、お酒に詳しい友人にしましたら 「山本さんは、ラガービールが嫌いなんだね。 エールビールが好きなんだよ!」って・・・
ラガー ???  エール???  なんじゃ、そりゃ??

で、50歳を過ぎてやっと、ビールには大別すると 日本で主流のラガービールと、それとは別にエールビール というものが、あることを知りました。
私が、これまでの人生で(笑) 美味しいと感じたビールは、国産ビールも含め この 『エールビール』 だった様です。
エールビールなら、毎日でも飲めるかもっ!!

で、ビールの話で終始するのも、犬ブログとしては、ナンなので その美味しかった英国製エールビールのビンを咥えさせてみました。
地面にビンを置き 「フェッチ!」 のコマンド。

ソロモンは、咥えられる重量の物であれば、形状を問わず 大抵は咥えます。
写真を撮影しようと思い、ピールのラベルが見えるように、口の中でビンをクルクル回しても、口から放してしまうことも、ありません。
可能な限り、物を柔らかく咥えるソロモンなので、口の中のビンをクルクル回すことも可能!
フラウもビンを指示で咥えることはできますが、ソロモンよりはハードバイトなので、口の中でクルクル回そうとしても、ビンが動かないかも。。。

レトリーブトライアル・マンとしては、たとえそれが ビールのビンであっても 咥え方にも 拘りたいです。(笑)
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by gundogclub | 2015-03-17 14:39 | MY TALK

老いては麒麟も


老いては麒麟も駑馬に劣る

【意味】「麒麟」は一日に千里走るという駿馬(しゅんめ)。「駑馬(どば)」は走るのが遅い駄馬。名馬も年を取れば、駄馬にも負けるということ。どんなに優れた人物も、年老いると凡人に及ばなくなってしまうというたとえ。

本日の野原は、フラウ&エステルの、独英ポインター・シスターズ。
フラウ  今年の5月で10歳
エステル 推定8歳~11歳

なんか、ちょっと「老人会」みたいな感じになってきました。(苦笑)
フラウもエステルも、走る姿は未だダイナミックなのですが、スピードが衰え来ました。
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フラウに至っては、レトリーブ意欲の減退が著しいし マーキング力(ダミーの落下場所を記憶する力)も衰えてきました。
マーキングできないのではなく、ダミーを取りに行くのが ”かったるい” のかも・・・
写真だけですと、よく判らないと思いますが ギャロップではなく 「小走り」でダミー回収に向かったり。。。(溜息)
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フラウ(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)は、ワイマラナーやピズラと同じく、「多目的ガンドッグ」と称されれる犬種で英語では HPR Dogなどと略しますが、ハンティングのH
、ポインティングのP、レトリーブのR・・・つまり、1頭で 鳥の居場所を探し、ポイントして鳥の居場所をハンドラーに知らせ、撃ち落とされた後は、それを回収する・・・『1頭で鳥猟の全てをまかなう』とされる犬種です。

フラウ姐さんは、今でも意欲的に、鳥や獣の匂いを追います。 ここが、鳥の匂いしか追わないイングリッシュ・ポインターのエステルとの違いで、英独ポインターと暮らしていると、その違いもまた興味深いのですが・・・ いずれにしても、鼻の皮が破れて血が噴き出してもフラウは匂いを追うのを止めません。

しかし、あれ程 目の色を変えて全速力で駆け寄っていたダミーに対する回収欲が、日々 薄れつつあるフラウの姿を見ると、やはり 「レトリーブ専業に作出された犬 = レトリバー」 との差があるように思います。
もう一度くらい、GRT競技会にフラウと出場したかったのですが、ベテランズ・クラスでも設けてもらわないと無理かな・・・

それでも、私から100m離れようが200m離れようが、笛を吹けば一発で戻ってくる ポインター婆たち (笑) は安心できます。

2頭とも、紐付きボール遊びは、それなりに楽しそうですし (ただし、競争形式にすると フラウは、かなり しんどそうです) 、あと数年は 楽しく野原で遊ぶことが、できそうです。
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フラウ後継が、ソロモンだけなのは、ちょっと困りものですが・・・
こうなったら、美琴ちゃんに頑張ってもらうしかない?
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by gundogclub | 2015-03-13 19:24

憧れます!

facebookで繋がった英国の友人が編集した動画です。
なんか、感動して 何度も見直してしまいました。
高画質動画なので、拡大しても画質が低下しません。 拡大して、ご覧下さい!



私としては、レトリバーだけではなく、ソロモンとそっくりの レヴァー(茶色)のワーキング・コッカー・スパニエル が登場するだけでも、うれしいのですが・・・

指示された犬だけが回収に向かい、他の犬たちは 停座待機が きちんとできる。

石積みの障害物(ローマ時代の遺跡?)を飛び越えて、撃ち落とされた鳥を回収に向かう意欲。

撃ち落とされた鳥の落下した場所を記憶する集中力。

飼い主がや他の犬が、停車した車の周りで談笑していても、少し離れた場所で伏臥を継続できるステディネス。

ノーリードでも飼い主の足元にあって、飼い主と歩調を合わせて歩けるステディネス。


レトリーブトライアルに参加していると、そのトライアルの規則や評価ボイントを念頭に置いて、規則や評価ポイントに沿った犬に育成しようとします。
それはそれで大切なことだと思うのですが、そもそも 「どのようなシーンを想定して、規則や評価をしているのか?」という部分が希薄になります。

特に日本の場合は、レトリーブトライアルには出場していても、それを実践の場(実猟)で生かす機会のあるトライアルマンは、ほぼ皆無。
なので、私も含め 「競技会の為の育成」 に、なってしまい、本来の目的を忘れがちです。

この動画は、 『そもそも、どのようなシーンを想定し、それをバーチャルであるダミーに置き換えて練習しているのか』 を、改めて認識することのできる 素晴らしい動画だと思いました。


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by gundogclub | 2015-03-08 10:59 | レトリーブ (GRT)

合同練習


土曜日に、ソロモンを連れて野原に行きましたら、アメリカのフィールドトライアル団体の日本支部の方々が、英ポインター(英系、米系の両方がおりました)を連れて練習中。

暗黙の了解で、野原の反対側から、ソロモンとグラウンドワーク練習。
途中、ソロモンと先方の英ポインターが互いの姿を認識して、駆け寄ろうとする場面もありましたが、ソロモンが私が吹くストップホイッスル & 英ポインターはハンドラーの声符で互いに走り出して2mもしないうちに、停止!
それ以上、互いに近づくことは、ありませんでした。
参加している競技が 「レトリーブトライアル」と「フィールドトライアル」と異なるとは言え、こうして互いにドッグコントロールができておりますと、気持ちよくフィールドをシェアすることが出来ます。

英ポインターのなかに 「レトリーブが得意だ」 という若い牡のポインターがおりましたので、手の空いている方にダミーを投げてもらい、合同レトリーブ練習!
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ところで、ソロモンは スクールのレッスンのデモの時でさえ、ニコニコ笑って、おちゃらけた感じ(特に、女性の生徒さんの前は)なのですが、このフィールドトライアル団体の方々や、トライアルドッグの前では、真剣な顔をしています。
ソロモンの頭の中では、何かが異なるのでしょう。
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トライアル団体の方がお持ちの、発砲音用のピストルが とても大きな音がするタイプ(撃ったあとの、余韻のような音が長く響きます)で、その大きな発砲音を用いてのレトリーブ練習も、させて頂きました。
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ひととおり、レトリーブ練習を終えた後は、リモコン式の放鳥機に鳩を入れたり、リモコンのスイッチを押したり、お手伝い。。。
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異種合同練習・・・
ポインターやセッター、エパニュールブルトンなど、様々なガンドッグの犬談義も楽しく、有意義な楽しい時間でした。

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by gundogclub | 2015-03-01 21:40 | ソロモン (WC)