ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

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美魔女


美魔女 : 美魔女(びまじょ)は、光文社が発行するファッション雑誌『美STORY/美ST』による造語。才色兼備の35歳以上の女性を指し、「魔法をかけているかの様に美しい」ところからきている。(wilkipedia より抜粋)

フラウとクワンの、紐付きボールのレトリーブ競争。
私の足元で停座しているフラウとクワンが 「Go!」 の合図と共にボールを追います。
追い風方向に向けて紐付きボールを投げると、60m程度は飛びます。

フラウは、ボールが空中を飛んでいる時、その軌道と方向を確認しながら走ります。
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この点、クワンはフリスビーの時は実によくフリスビーの軌道と方向を確認しておりますが(ですので、私が まともに投げたフリスビーのキャッチ率は、ほぼ100%)、ボールの場合は、差し当たって真っ直ぐに走り、ボールが地面に落ちたのを確認してから、ボール落下位置に方向転換して走る感じ。

フラウは、風の影響などでボールが飛ぶ軌道が変わると、ボールが空中にあるうちに、瞬時に方向を変えることが可能。
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クワンが、ボールが落下した位置に方向転換した頃には、フラウは既に姿勢を低くしてボール目がけて突っ込んでいます。
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クワンも、ゴールデンレトリバーとしては、物凄く走るのが速く、かつ走法がレトリバーというより、牧羊犬に近い (幼少期を共に過ごした同年齢のボーダーコリーから、走り方を教わった?:笑) のですが、 『ボールが空中にあるうちに、予測落下地点に方向を修正しながら走る』フラウと、『ボールが地面に落下してから方向転換する』クワンの差と言えるのかもしれません。

その結果、ボールは もうすぐ10歳になるフラウが獲得! ・・・ の連続。
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もっとも、20投を超えたあたりから、フラウが ばてる様になってきましたので、その後はクワンの独壇場です。
60m×2(往復)×20回=2,400m 
2,400mも全力疾走すれば、流石にフラウと言えども、10歳犬には きついですよね。

昨日は、フラウ姐さんの ご機嫌麗しく、やる気満々でしたので、フリスビーでも遊んでみました。
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フラウさん、もうすぐ10歳にも かかわらず 脂肪の少ない筋肉質な体をしています。
ウエストも、キュッと細く お腹も巻き上がり、水着審査にも十分に耐えられます。(笑)
以心伝心で私の気持ちが伝わるし、運動神経も10歳とは思えない程、研ぎ澄まされています。
毎日、一緒に寝ておりますが、私の胸に顔を埋めて甘えてくれるし・・・

フラウさん 私にとっては最高の美魔女です。

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by gundogclub | 2015-01-30 08:18 | フラウ (GSP)

1カ月

ミックス犬の子犬、美琴を我が家に迎え入れて 今日でちょうど1カ月となりました。
迎え入れてからの日々の様子は 美琴倶楽部 で、書き綴っております。

美琴は、野犬の母犬、そして兄弟姉妹と共に放浪生活をしている最中に捕獲されました。
生まれたばかりの子犬の心は真っ白のキャンパスのようなものかもしれませんが、母犬との放浪生活のなかで 「人は、恐ろしいもの」「畏怖するべき存在」 と教え込まれたであろう美琴は、ブリーダー宅から我が家に来た シャドー、フラウ、ソロモン という歴代の愛犬たちとは、大きく異なりました。

本来の意味は異なりますが、美琴にとってはニンゲンとは決して「性善説」ではなく「性悪説」の存在なのだと思います。
初めて会った時から、尻尾を振って嬉しそうに近づいてきたシャドーとソロモン、まあ人見知りのフラウは3日ほど近寄ってくれませんでしたが(苦笑)2週間もいないうちに、デレデレ娘になりました。

美琴は、幸いにして犬を怖がることは無かったので、我が家に迎え入れた当日から、先住4ワンズとは楽しそうに遊んでおりました。
また、庭などで4ワンズが私の周りで飛びついたり甘えたりしている中では、比較的早い時期から私の近くまで来るようになりました。

しかし、他のワンズを隔離して 美琴と1対1になると 途端に ちょっと近寄っただけで逃げる、目が合っただけで逃げる、ソファーから立ち上がっただけで逃げる・・・などなど、警戒心の塊のように、なってしまいました。

飼い主を全く信用せず、警戒心の塊のような犬に、やれ スワレだとか コイだとか マテだとか 基礎訓練をするのも意味が無いと思い、訓練系のことには全く手をつけませんでした。
そもそも、ニンゲンを怖がっている犬に、オイデ(呼び戻し)の練習をするとしたら、ロングリードを装着して、無理矢理なことをする以外には無く、「無理矢理な事」は美琴との関係を悪化させることはあっても、良化することは無いと判断しました。
リードを装着すると、四肢を踏ん張って、梃子でも動かないので、歩行訓練もしませんでした。


そうこうしている内に、他の犬を隔離していても、私に飛びついたり 私が座っているソファーの横に座って牛骨を齧ったりするようになり、そのまま私の横で寝てしまったりする様になってきました。

1カ月を経た本日現在でも 「名前を呼んだら足元まで駆け寄って来る」 という状態には、なっておりません。
しかし、
① 目が合うと逃げるのではなく、近寄って来ることが多くなった。(そのまま駆け寄ってきて、私に飛びつくこともあり)
② 他の犬を隔離し 1対1 になっても、怖がらなくなってきた。引っ張りっこなど 1対1で遊ぶことも可
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③ 投げられたものに駆け寄り、咥えるのは好き。(ただし、咥えた物を私に渡すまでには至っていない)
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④ 表情、特に目が 穏やかな感じになってきた。
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⑤ 短い距離ではあるが、散歩が可能となった。
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⑥ 居間においてある大きな水飲み用のボウルの周辺にしいてあるペットシーツに偶然、オシッコをしたので、褒めたら 6割位の確率でペットシーツでオシッコが出来る様になった。
⑦ 私に撫でられること、体に触られることが好きになった。

1カ月という短い期間、美琴は心身ともに成長したと思います。
もちろん、リードをつけて街中を散歩するだけの生活で終わろうとは思っていません。
広い野原などでも、声や笛で呼ばれたら、駆け戻って来る犬に成長して欲しいです。
また、せめて 紐付きボールのレトリーブくらいは、喜々としてできる犬に育って欲しい。

何事も無ければ10年以上を共に過ごすことになる美琴ちゃん。
焦らず、美琴の心身の成長を見ながら、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。
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by gundogclub | 2015-01-26 09:18 | MY TALK

自らの意志で飼い主を確認


私は、常々 このブログでも、あるいはスクールの「野原組(グラウンドワーククラス)」の生徒さんにも 『笛や声で呼ばれて戻るのは半人前、飼い主が声をかけたり、笛を吹いたりしなくても、自らの意志で飼い主の位置を確認できるようになって、一人前!』 と言い続けております。

草深く、かつ広い野原では 呼び戻しの笛が吹かれたとしても 犬の体高 では、飼い主の位置を、目視できません。
笛の音、飼い主さんの声が聞こえてくる方向は、なんとなく判断できたとしても、すぐに飼い主の足元まで戻ることはできません。

草丈の短い芝生の公園のような場所でしたら犬も 「呼ばれたら、戻ればいいや! どうせ、ぐるっと見渡せば飼い主はすぐに、見つけられる!」 という意識でも問題はないかもしれません。
しかし、これが草丈があり、かつ広い野原では、笛が鳴ったからと言って、おいそれと飼い主を見つけることはできません。

そこで必要となるのが 「犬が自ら飼い主の居場所を、ちょくちょく確認しながら走る」ということ。 
「声で呼ばれたから」とか「笛が鳴ったから」ではなく、「自らの意志で、飼い主の居場所を確認する」という作業です。


先ほどから 「飼い主の位置」 と何度も記載しておりますが、私は自主練習においても、あるいは野原組のレッスンでも、 自身や生徒さん(飼い主さん)を一か所に留まらせることをしません。
絶えず、方向を変えながら歩き回ります。
もし、草深い野原だったとしても、飼い主が一か所に留まり、動かないのであれば、犬にとっては「あ~ パパ(ママ)は、あそこに居るんだな! 走り飽きたら、あそこに戻ろうっと!」という意識になることでしょう。
これでは、芝生の公園にいるのと、たいして変わりありません。


飼い主自身が、絶えず動き回っていれば、犬側としても「ちゃんと飼い主の居る場所を確認していないと、こりゃ戻れなくなるな!」という、緊張感を持つのではないかと、思うのです。
たまに、「戻れなくなっても、別にいいやぁ~」という感じの犬もおりますが・・・(苦笑)

さて、「飼い主の位置を自らの意志で確認しながら走る」・・・という姿(写真)を、ご覧にいれようとは度々、思っていたのですが、起伏のある草深い野原をカメラのファインダーを覗きながら歩く訳にもいかず、これまで撮影ができませんでした。
が、本日 野原組の生徒さんのご主人で、カメラが趣味という方がいらっしゃいましたので、エステルさんのグラウンドワークを撮影して頂きました。

エステルさん、飛び上がりながら私の位置を確認しております。
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尚、私が書いておりますことは 例えば保健所に収容されたポインターやセッターを譲り受け家庭犬として暮らす であるとか フィールド系のポインターやセッターのパピーをブリーダーから譲り受け家庭犬として暮らす など、「家庭犬だけれど、野原も走らせてあげたい」という飼い主さんに向けて記載しているものであり、実猟犬のポインターやセッターを対象としての話ではありません。
あくまで、「主は家庭犬であり、従として野原を走る」ガンドッグに対しての私の考えであります。


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by gundogclub | 2015-01-20 14:14 | MY TALK

永久保存写真?


先週の土曜日、クワンを連れてフリスビー&ボールのレトリーブ運動のために野原へ向かっておりましたら、 「ダミーを用いたレトリーブの ”つかみ” だけでも見学したい」 という方から携帯電話に連絡がありました。
どうも、土曜日は終日 私が野原に居ると思っていたらしく、 「あと20分くらいで、そちらに到着します」 とのこと。
自宅に引き返して、フラウやソロモンを連れて来る時間は無かったので、 ”フリスビードッグ” のクワンに、ダミー・レトリーブ を、やってもらうことに!!

クワンは年に数回しか、レトリーブ練習(遊び)をしないので、果たして・・・
見学にいらした、ご夫婦のうち ご主人様にスローワー(ダミーを投げる係)を、お願いしました。

① 投擲されたダミーに駆け寄るクワン
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② ダミーをレトリーブするクワン
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久々の割には、くーちゃん 頑張ってレトリーブしていました。
ダミーが落下した地点に駆け寄るスピードは、本当に速いです!!
黄金爆裂娘ですから・・・
レトリーブトライアルは、こんなに草深い野原では行いません。 
これだけ草深い野原で、しかも久々のダミーレトリーブで、ダミーが落下した場所を殆どマーキング(記憶)できましたから、くーちゃんも なかなかのものです。(← 親の欲目;笑)

ただね、目が笑っているんですよ!
フリスビーを追う時は、クワンは、もっともっと真剣な顔を、しておりますから!
投擲されたダミーを発見できなくても、呼び戻しの笛を吹くと、ニコニコ笑いながら、全力疾走で戻って来ます。
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これが、紐付きボールやフリスビーを探しているのなら、あんな 「呼び戻しの笛1回で、素直に駆け戻って来る」 ことは、ありません。(苦笑)

それに、クワンがダミーを咥えると、犬歯で大きな穴が開いて、ダミーの中の木屑などが、ポロポロと出てきます。 
クワンは、ハード・バイト(物を強く噛む)なんだよねぇ~  穴が開くほど、強くダミーを噛むのは美しくありません。
フリスビーが穴だらけになるのは、まだしも 穴だらけのダミーを見るのは嫌です。
まあ、クワンと レトリーブトライアルに出場せずに、フリスビー競技に出場している理由のひとつは、ここにある訳ですが・・・

でもまあ、なんだかんだと言っても 本当に久々のダミーレトリーブをクワンは頑張りました。
もし、見学の方からのお電話が、くーちゃんとボールやフリスビーで遊んでしまった後なら、おそらく、ダミーは咥えなかったと思います。
フラウやソロモンなら、ボールやフリスビーで遊んだ後でも、普通にダミーを用いた練習ができるのですが・・・

くーちゃん、頑張りました。
くーちゃんのダミーレトリーブ写真は、貴重ですから ・・・ これらの写真は 永久保存 かな?
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by gundogclub | 2015-01-14 13:59 | クワン (GR)

新種のガンドッグ?


新種のガンドッグが発見されました!! ・・・ という訳ではありませんが・・・

わが家に来て10日目。
美琴ちゃんは、ボールや鴨さんダミーのモッテコイが少し出来る様になりました。
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美琴ちゃん、胸を張って、尻尾を高く上げて得意そうです。
別に、美琴ちゃんとレトリーブトライアルに出場する事を考えている訳ではありません。


美琴ちゃんは、我が家に迎え入れた当初 私の傍に近寄るのを、とても怖がりました。
先住4ワンズが、わらわらと私の足元に群がっている時は、美琴ちゃんも私の足元まで来るのですが、私と1対1になると、怖がって遠巻きに私を疑い深そうな目で見ています。(苦笑)

私の足元に近寄ることさえ躊躇う犬に、やれ スワレなのフセなのマテなのと教えても、意味がありません。
ためしにリードをつけてみましたら、非難がましい目で私を睨みながら、四肢を踏ん張るので、さしあたり、リードウォークの練習は、止めました。

まずは、私の足元が怖く無くなる・・・ さらには、私の足元が美琴にとって楽しい場所になること を優先することにしました。
指南役は、ソロモン兄ちゃん。 私とソロモンの庭でのボールや鴨さんダミーのレトリーブを見て学んだのか、美琴も私が投げたボールや鴨さんダミーに駆け寄って咥えるようになりました。
まだ、手渡し(美琴の口から私の手へ)という訳にはいきませんが、私の足元にボールや鴨さんダミーを置いて、私の次投を待つようになりました。
私が、鴨さんダミーを持って庭を歩くと、美琴も私を見上げながら、ついて来るようになりました。

とは言え、何かの拍子に美琴と目が合うと、「ウォン!」と吠えて逃げて行ったりすることもありますので(苦笑)、まあ一筋縄ではいきません。
保護団体や預り親さん経由ではなく、保健所から直接・・・しかも、母犬と共に野を彷徨っていた子犬を譲り受けると決めた時から、覚悟はしています。


美琴ちゃんとの生活の目標は、先住4ワンズと共に野原を走り回り、しかし私が声や笛で呼び戻しをしたら、笑顔で駆け戻って来る犬になってくれることです。
そのためには、何より 私の足元が美琴にとって快適な場所でなくてはなりません。

勿論、スワレ・フセ・マテ・コイなどの一般的な指示や、リードをつけて普通に散歩が出来る・・・など、覚えてもらうべき事は教えていきますが、優先順位は 「私の足元に居るのが好きな犬になってもらう」こと。

最後に、美琴ちゃんに 鴨さんダミーのレトリーブのお手本をみせていたソロモンの、情けない写真を何枚か・・・
ソロモン君、お兄ちゃんになったんだから、しっかりしてよね!!(笑)
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by gundogclub | 2015-01-05 09:41 | MY TALK

明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。
2015年が皆様と 皆様のご家族 そして愛犬たちにとって笑顔に満ちた、そして健康に恵まれた1年となりますよう、お祈り申し上げます。

昨年、年の瀬も押し迫った12月26日に我が家に来た、ミックス犬の美琴ちゃん。
迎え入れて約1週間が経過し・・・ どうも 『なんのことはない 我が家に爆裂娘が1頭、増えただけ』 ・・・ という感じになりそうです。

美琴ちゃんは、気が強くて、好奇心旺盛、そして韋駄天娘です。
昨年の暮れに初めて行った動物病院でも、怖がってはおりましたが 震えもしないし体が硬直するでもなく、尻尾が股の間に入る訳でもなく・・・
まあ、保健所の収容情報に掲載されている小さな美琴ちゃんの写真が 「怯えているのではなく、挑むような顔つきで(おそらく撮影者を睨みつけていた)」写っていて、その表情に惚れて里親に立候補しましたので、美琴ちゃんの性格は、ある程度 予想はついたのですが・・・


美琴ちゃん、だんだんと慣れてきて庭でも先住4ワンズを追いかけ、飛びかかります。
走るスピードも、パピーとは思えない爆走娘。

フラウ姐さんは、追いかけられたり飛びつかれたりしても、困った顔をして立ち尽くすだけ。
ソロモンがパピーのころ(3年前)は、まだ叱る気力があったけれど、今はもう威嚇することすらしません。

クワンは、「怒る」ことはあっても「叱る=教育する」はできない。
あまり美琴がしつこくして、美琴はクワンに鼻面 噛まれました。

エステルは、「女教師エステル」の名に違わず叱り上手。受け流しも教育的指導も自由自在。

で、意外なのがソロモン。
立ち尽くしたまま美琴に襲われているフラウ、そして放置しておくと美琴を噛みそうな雰囲気になったクワンを見ると、トリッキーな動きで美琴の注意を自分に向けさせ、追いかけさせます。
自ら「囮役」を買って出た感じ。
美琴がソロモンを追いかけている隙にフラウはパソコン部屋に逃げ込み、クワンも一緒にパソコン部屋に退避。パソコン部屋の引き戸は私が閉めて美琴を隔離。
囮役のソロモン、美琴に飛びつかれたり、耳にぶら下がられたり、尻尾を噛まれたり、散々!
でも、様子を見ていると明らかに、フラウやクワンから美琴を引き離す囮役をやっています。
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しかし、狭い我が家の庭とは言え、あのソロモンが押し負けたり、ソロモンのスピードについて来る生後3か月のパピーって・・・


ソロモン兄ちゃん、大変だけれど 頑張ってね!
ソロモン君、単なるスピード狂かと思っていたけれど、ちょっと見直したよ!!

さあ 年が明けました。
2015年が、私と5ワンズにとって、どんな年となるのか 楽しみです。

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by gundogclub | 2015-01-01 09:13 | MY TALK