ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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ルナちゃん 天国へ!


本日未明、高校二年生の長男の、悲鳴にも似た慟哭で目が覚めました。
午前3時50分、我が家の最先住愛玩動物 エジプシャン・マウ(猫) のルナちゃんが天国へ旅立ちました。
14歳と5カ月の生涯でした。
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わが家の長男は、16歳7カ月です。
これまでの人生の大半を、ルナと共に生きてきました。
長男にも、次男にも まるで年上のお姉さんのように優しかったルナちゃん。

長男は、学業成績も生活態度も、贔屓目に見ても誉められたものではありません。
しかし、愛猫の死に対して嗚咽をもらし、唇を震わして慟哭する優しい心根を持った若者に育ったのは、ルナちゃんのお蔭だと思っています。


本日、以前にシャドーの火葬をお願いしたこともある ペットセレモニー施設 へ行き、ルナちゃんの火葬を行いました。
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ルナちゃん、これからも君が愛してくれた 我が家の息子たちを、天国から見守ってあげてください。
わが家に来てくれて、本当にありがとう。
どうか、安らかに・・・

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by gundogclub | 2014-09-29 17:51 | その他

親バカ自慢ではありますが


大相撲 秋場所は本日、千秋楽を迎えました。
結果的には、横綱白鵬が千代の富士に並ぶ31回目の優勝を果たしましたが、今場所を大いに盛り上げてのは、今場所新入幕の 逸ノ城 でした。
なにしろ、もし千秋楽結びの一戦で白鵬が、同じく横綱の鶴竜に敗れていたら、白鵬と逸ノ城が優勝決定戦をすることになった訳ですから・・・
新入幕力士でありながら、一横綱二横関を破り、13勝2敗の快進撃!
身長192cm、体重199kgの逸ノ城関 ・・・ まさに、『進撃の巨人』 (昨年、ヒットしたアニメ) という感じ。
来場所以降の活躍が、楽しみです。


192cm 199kgの 「進撃の巨人」 逸ノ城とは対照的に、我が家の新エース ソロモン君は、わが家の歴代の犬たちの中で最軽量。  14kg~15kgの間を、いったりきたり・・・

そのソロモン君、昨年の11月に JFA (日本フリスビードッグ協会) の競技会に初出場しまして、その時に出したポイントが、10カ月を経た今でも 全国10位以内!
2014年度【CHALLENGE CUP ランキング】

特筆すべきは、これが ソロモンにとって 初めてのフリスビー競技参加 だったということ。
初出場の不慣れさで、 コート内にいるジャッジに挨拶に行ったり、 距離を示す小型の三角ポールを見に行ったりと、わさわさと挙動不審な動きをしつつの、優勝でした。


そして、それ以降は、一度もフリスビー競技会に出場せず今日に至っておりますが、11月の中旬に開催される チャレンジカップ にノミネートする権利を得ていますのでソロモンと、出場してみようかと考えています。
生涯2回目のフリスビー競技出場が、チャレンジカップ!


チャレンジカップは、いわば ノービスクラスの東の日本一、西の日本一を決定する登竜門でもあり、かつてクワンが、このチャレンジカップに出場して 「東日本3位」 になったことがあります。
その時に、クワンを抑えて 1位 2位になった犬は現在では、最上級クラスで覇を競う存在になっておりますし、華やかさを感じる競技会です。

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そして、今度の日曜日には GRTA (ガンドッグレトリーブトライアル協会) の今年4回目の競技会が開催されます。 (GRT競技は、定例競技会が年に4回、決勝戦が1回)

こちらの競技会も、 「今年中にはミドルクラスに昇格したいなぁ!」 と、漠然と目標を立てていたのですが、4月の今年2回目競技会で3位入賞を果たし、ミドルクラスへ昇格。
5月の競技会からミドルクラスへ出場し、今回で2回目の ミドルクラス出場!

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ソロモンはレトリバー種に比べると体か小さく、競技会で使用されるダミーと同じ太さ・同じ重さのダミーを咥えられる様になるまで時間がかかりましたが、回収意欲とスピードは折り紙付き!
なんとなく、ミドルクラスからアドバンストクラス(上級クラス)に昇格するのには、手間取りそうな気がしますが、まあ焦らず じっくりと育て上げていきたいと思います。


フリスビー競技にしろ、レトリーブトライアルにしろ、現在のソロモンの武器は、意欲とスピードのみ。
特に、レトリーブトライアルに関して言えば 同じ年齢(2歳9カ月)だった頃のフラウ姐さんと比べると、様々なことが未習熟ではありますが、 いつもニコニコと機嫌がよく楽しそうなソロモンは、競技会ではナイーブな面があったフラウ姐さんに比べると、とても気が楽です。


なんか、親バカ自慢みたいな話になってしまいましたが、今秋から冬にかけて 『小型ミサイル ソロモン』 との各種 競技会出場を、楽しみにしております。

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by gundogclub | 2014-09-28 18:45 | ソロモン (WC)

習い事ですら

小学6年生の我が家の次男の友人宅で、今年の3月に子犬を迎え入れました。
次男が言うには、 「柴犬みたいな感じの日本の犬」 だったそうです。
次男は友人宅に行って、この子犬と会うのを楽しみにしていました。
「耳が垂れていない犬は、珍しいから!」 と言う次男。 たしかに我が家の歴代の犬たちは、たれ耳ばかりですからね・・・(笑)


4月になった頃、次男が その友人に 「4月になったら、動物病院に行って、蚊に刺されても病気にならない薬を貰わないと、いけないんだよ」 という話をしたそうです。
生まれた時から、犬と共に暮らしている次男君、ちょっと先輩面がしたかったのかも・・・


友人が、友人のお父さんにこの話をしましたら 「日本の犬は丈夫だから、薬を貰わなくても大丈夫。 パパの家でも犬を飼っていたけれど、蚊の予防の薬なんか、飲ませたこと無い」 と言われたそうで、その話を聞いた私の次男が私に 「日本の犬は、丈夫だから蚊の予防薬を飲ませなくても平気って、本当?」 と質問してきました。

この子犬は、庭に置かれた小さな犬小屋で暮らしていたそうです。
小屋に鎖を取り付ける器具がついており、子犬の首輪と繋がれていたそうです。 つまり「鎖の長さ」だけが、この子犬が自由に動ける範囲だったみたいです。


やがて梅雨の季節になり、連日のように雨が降り続く季節になっても、犬小屋は移動されなかった様で、 「いつ遊びに行っても、犬が濡れていて 可哀想だ」 と次男が口にする様になりました。
「友達の家に一緒に行って、友人のお父さんに、何か言ってよ!」 と何度か懇願されたのですが、面識のない (小学校の父親参観日に会ったことは、あるらしいのですが) お宅に行って、犬の飼育方法の助言をする のは、憚られまして 「その友人のお父さんに、犬の飼い方の本を読むように 君から友人に話してみたら?」 と逃げ口上のような事しか言えず・・・


真夏になって、強い日差しが照り付ける日々が続いても、犬小屋は場所も変わらず、 ”よしず” などで日蔭を作る訳でもなかった様で、 夏休みの途中から 「見ていると、可哀想で・・・」 と言って、次男は この友人宅に遊びに行かなくなりました。
逆に、私は その友人を我が家に呼んで、冷房の効いた居間で 大の字にって寝転がっている、わが家の犬たちを見てもらった上で、「夏の間だけでも犬を玄関に入れて扇風機を回してあげる とか よしず などで犬小屋に日陰を作ってあげるとか・・・そういう事を友人の父親が言っていた と君のお父さんに、話をしてみて!」 と言ったのですが、彼がお父さんに話をしたのかどうかは、不明・・・


9月になり、夏休みが終わりました。
小学校で会ったこの友人から 「病気で8月の20日過ぎに、子犬が死んだ」 と聞かされた次男。
「あの犬は、死んだんじゃなくって 殺されたようなものだ!」 と、憤っておりました。 犬のことで、この友人と口論したらしく 「あいつの家には、二度と遊びに行かないっ!」 と気炎をあげておりました。


生後何日で、譲り受けたのかは不明ですが1年にも満たない生涯でした。
私自身、何度も次男から話を聞いていながら、何もしてあげることが、できませんでした。
何もできなかったことに、自責の念・・・と言うか 「何か、してあげられることは、無かったのか?」 という自問自答をしております。


次男の話によると、友人のお父さんは 「パパ(筆者)より10歳は若く見える」 方なそうです。
知りたい情報を得るためには、パソコンやスマホなどを用いてネットなどから容易に情報を検索できる世代だと思うのです。 次男が言うには、 「友人のお父さんは、パソコンを3台、持っている」 そうですし・・・
「犬の基本的な飼い方」 とか 「基礎的な疾病予防」 などの情報は、ほんの少し検索しただけで、膨大な情報を得ることができます。


にも関わらず、小さな犬小屋に縛りつけ、フィラリア予防もせず 梅雨の時期は濡れるに任せ 真夏の熱中症対策もしなかった・・・ と言うのは 「犬と暮らす上での知識を得る手段が無かった のではなく 知識を得る気持ちが無かった」 ということなのだと思います。


新たに、茶道・華道・書道などの習い事や、テニス・スキー・ゴルフ・乗馬などのスポーツを始める場合、学生であれば学校内にクラブがある場合もありますが、社会人になってから、それらを習得しようとする場合は、有料・無料は別として、お師匠さんについたり、スクールやサークルに入ったりするのではないでしょうか?
書道を始めるにあたり 「俺の祖母が毛筆で字を書いているのを見たことがあるから、習わなくても大丈夫!」 とか 「ワタシのお母さんがゴルフをするのを、子供の頃から見ていたから、習わなくても上手くなれる!」 と考える人は、いませんよね?
実際に、自分自身が師匠や先生、先輩から教えてもらい、おさらいをし、自らも自主的に練習しなくては、どの習い事もスポーツも上達は望めないと思うのです。


ところが、犬や猫と初めて暮らすにも関わらず 「子供の頃、家で飼っていた」 「近所の人も、みなそうしてる」 「昔から、こうやって飼ってきた」 など、おやふやな記憶や伝聞を基にして、安易に飼い始める飼い主が少なくありません。


あえて申しますが、「習い事ですら」 上達するためには独学ではなく、師匠や先生に習ったり、サークルに入会したりしなくては上達は望めません。
まして、「命あるもの」 と初めて暮らすにも関わらず あやふやな記憶や伝聞だけを元に、暮らし始めることがあっては、ならない と思います。


前記したように、ネットなどで検索すれば、愛玩動物と暮らすうえでの基礎的な知識は取捨選択が大変なほど、得ることができます。
基礎的な疾病予防などは、ネットで知識を得、獣医さんに確かめるだけで、かなりの部分をカパーすることが可能です。
躾やトレーニングに関しても、様々な団体が 無料相談会やワン・コイン・レッスン(500円) などを行っています。
知識を得る意欲さえあれば、無料で あるいは低予算で、疾病に対する知識を得たり、初歩トレーニングに触れることも可能な時代なのです。


あえて、そして再度申し上げますが 習い事ですら、独学では上達は望めません。
まして、『命あるもの』 と暮らし始めるなら・・・ 
知識を得る意欲、共に暮らし続けるという覚悟 を持つことこそ必要なのだと思います。

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by gundogclub | 2014-09-23 11:41 | MY TALK

シャドー越え


ある日にち(開始日) から ある日にち(終了日) までの日数を計算するサイトを見つけ、計算してみたのですが、

シャドー 2001年8月16日 誕生  2010年12月1日没  生存日数3,394日

フラウ  2005年5月30日 誕生   2014年9月16日現在 生存日数3,396日

とうとう、フラウが シャドーの生存日数を越えました。

フラウ姐さんは、お顔も手足の先端部分も白毛が目立つようになってきましたが、まだまだ元気です。

願わくば、来年も再来年も・・・長くフラウと共に年を重ねることができることを、願っています。

フラウ、フラウちゃん、フラウ姐さん、フーちゃん 。。。。
これからも、よろしくね。

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by gundogclub | 2014-09-16 21:52 | フラウ (GSP)

誉めるか叱るか

小学6年生のA君は、勉強が嫌いで、国語も算数も理科も社会も高学年になって以降、テストでは30点以上の点数をとったことがありません。
A君のご両親は、これではマズイと思い、基礎学力の習得に重点を置いた塾を探して通わせる事にしました。
塾に通い始めて3か月、算数だけは少し理解できる様になった様子で、学校のテストで70点をとることができました。 
A君にとって、算数のテストで70点をとるのは、小学校高学年になって以降は、初めてのことです。
しかし、依然として国語と社会と理科は、以前より少しは点数があがりましたが、40点くらいのまま・・・ 国語・社会・理科とも学年の平均点は75点なそうです。


このようなケースでは、親御さんは 「今まで30点しかとれなかった算数テストで70点をとれた」 ことより、「学年平均が75点の国語・社会・理科で30点しか、とれなかった」ことに、目が行きがちです。
「塾にも通わせているのに、何で平均点が75点のテストで、アンタは30点しか、とれないの!!」と、怒りをぶつけてしまうかもしれません。


まあ、4科目のうち「人並み」になったのは1科目だけで、残りの3科目は平均点に遥かに及んでいない訳ですから子供を叱りたくなる気持ちも判ります。
しかし、わずか3カ月で 少なくとも、30点しかとれなかった算数が70点をとることが出来たわけですから、残りの科目も本人が その科目に興味を持ち、やる気にさえなれば そして何より「頑張れば、できる様になるんだ!」という自信を持ちさえすれば、自ずと他の科目の成績も、上昇してくるのではないかと思います。

両親にとって必要なことは
① 算数のテストで70点をとれたことを褒める。
② 「ボク(ワタシ)は、算数が得意かもしれない」という自信を持たせる。
③ 「他の科目も、頑張れば算数と同様に 得意になるかもしれない」という期待感を持たせる。
④ 算数以外のテストで例え学年平均が80点だったとしても、今まで30点しかとれなかった科目で50点をとれるようになったら、大いに褒める。

逆に 「算数は人並みになったけれど、他の科目はまだダメよねぇ~」とか「社会も理科もアンタ、少しは判るようになったって言っていたけれど、まだ50点よね。 学年平均は80点ですってよ! まだまだダメねぇ~ もっともっと頑張らないと!!」などと言ってしまっては、子供のやる気や自信を削ぐばかりです。


で、「そんなこと、今更 言われなくても判っていますよ。 私だって、子供を3人 育て上げたのだから!」などと思っている方も、こと相手が愛犬となると、なかなか育児の経験が活かされないケースが多い様に思います。

例えば、A~Eの5つの課題なり、矯正希望箇所なりがある場合、「Aはできるようになった」と喜び、愛犬の成長を喜ぶ飼い主さんもいらっしゃいますが 「Aは、できる様になったけれど、まだB~Eに関しては、できない」と 「できない項目や事柄」に比重を置く飼い主さんも多いように思います。

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別に、「課題を忘れてください」と申しているのではなく まだ出来ない課題は課題として、しっかりと認識しつつ、しかし出来る様になった事柄をしっかりと評価してあげてください ということ。
言い換えれば、未だ出来ない課題の洗い出し より できる様になった課題を評価する事にウエイトを置いて欲しい ということです。

「あれも、まだ出来ない。 これも、まだ出来ない」と考えると、どうしても叱ったり、怒ったりする機会が増えてしまいます。
「出来なかったのに、できる様になった」という経験を、一つずつ積み上げて行けば、褒める機会が増えて行きます。
褒められ続けている犬は、新しい試みに対して躊躇がありません。
「失敗したら、叱られるのではないか?」というネガティブな思考には、陥りませんから。

どんな些細なことでも、愛犬の成長や変化に敏感で、少しの成長であっても、それを感じ取り褒めることの出来る飼い主でありたいと思います。

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by gundogclub | 2014-09-14 12:04 | MY TALK

競うのが好きな女


数日前の写真ですが クワン&エステルを連れて、野原で フリスビーと紐付きボールのレトリーブ競争。

この日は、フリスビーも紐付きボールも、エステルがキャッチ(フリスビー) & ゲット(紐付きボール) で圧倒しました。
クワン、いいところ無し・・・

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エステルの方がジャンピングキャッチも派手に飛びますし、フリスビーを追うスピードもエステルの方が速いです。
まあ、クワンもゴールデンレトリバーとしては、 ”異能” と言えるほど瞬足ではあるのですが・・・
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「じゃあ、そんなに足が速く、ジャンピング・キャッチも派手で、キャッチもうまいなら、エステルとフリスビー競技会に出場すれば、いいじゃん!」 と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は そうもいかない事情がありまして・・・(苦笑)

エステルさんは、クワンやソロモン、フラウとペアにして 「フリスビー競争」 とか 「紐付きボール競争」 をしますと、『負けるもんですか!!』 とばかりに、張り切ります。
私がフリスビーを10投・・・ 20投と投げ続けても、あるいは紐付きボールを20回・・・30回と投げ続けても、競う相手さえいれば、飽きずに競争を続けます。


が・・・
私と1対1 ですと、フリスビーは8回~10回しか、続きません。
ひどい時は5回くらい・・・ もっとひどい時は私がフリスビーを投げても追いかけない事さえあります。(苦笑)
紐付きボールの方は、もう少しマシで私と1対1でも 20回位はレトリーブしてくれますが、それ以上は続きません。

ドッグランなどで、 「ボールを追いかけている犬を、追いかけるのが好き」 で 「自分ではボールを追いかけたり、咥えたりしない」 犬 というのを見かけますが、エステルは そのようなタイプではなく フリスビーもボールも追いかけて、咥えてレトリーブすることは出来るのですが、競争相手がいないと、燃えない(つまらない)みたいです。

「フリスビーやボールを用いて遊ぶ」 というより 『フリスビーやボールで遊んでいる犬と競争する』 ことが、好きみたいです。
競うのが好きな女 ・・・ なんですね。


そんな訳で 『コート内に2頭の犬を入れ、その2頭の いずれかがキャッチすればポイントになります』 などという競技種目でもあればエステルさんは大活躍してくれるかもしれませんが、そんな競技はありませんから・・・

私と1対1で、フリスビー競技会に出場したら 「フリスビーを投げても1回も追いかけなかった」 などという冷汗物の可能性もあるので、恐ろしくて競技会には出場できません。
せっかく、スピードと派手なジャンプ力を持っているのに、もったいないのですが。


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by gundogclub | 2014-09-08 17:25 | エステル (EP)

老いて尚


2005年8月初旬に わが家の一員となったフラウさん・・・ 
わが家に生後約70日で迎え入れられた日から9年の歳月が経ちました。

若かりし頃に比べると、スピードもスタミナも衰退は否めませんが、それでも9歳を過ぎても まだまだ元気なフラウ姐さん。
『老いて、尚 盛ん』 という感じです。

このまま、無事に来年5月の誕生日を迎えることが、できますように。。。

写真は、全て 2014年になってから撮影したものです。

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by gundogclub | 2014-09-03 17:48 | フラウ (GSP)