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ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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走り納め

2013年も今日で終わり。
フラウ と ソロモン の ”茶色コンビ” を連れて野原へ! 
2013年の走り納めです。

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フラウは来年9歳になります。
我が家の最先住犬、シャドーが天国に旅立ったのが9歳3か月の時でした。
来年の夏にはフラウ姐さんもその9歳3か月を迎えますが、来年も健康を保ち 私の 「犬の奥さん」 として寄り添って欲しいと願っていてます。

人間の場合も 「年をとると子供に戻る」 などと言いますが 犬も似たような面があるのかもしれません。
子供に戻ると言うか原点に戻ると言うか・・・

最近のフラウ姐さん 紐付きボールを追いかけたり、野原を走り回ったり、雉ちゃんを探してポイントしたりは若い頃のままですが、ダミーレトリーブに対する意欲は少し薄れてきたように思います。
機敏に立ったり座ったりすることも少し難しくなってきましたし、排泄も若いころより腰を落とさずにするようになりました。

フラウ姐さん ドッグスポーツに関しては そろそろ 「引退」 の二文字が頭をよぎります。
まあフリスビーの方はクワンがいるし、ソロモンもいるし、たまに余興としてフラウ姐さんも参加してくれれば・・・

レトリーブトライアルの方が問題で、ブラインドレトリーブのデモができるのがフラウ姐さんしかいません。
ソロモンが、もう少し成長するまで フラウに頑張ってもらうしかありません。
「小型犬の方が大型犬より早熟」 などと言いますが、ソロモン君 チビの癖に、2歳を過ぎても一向に落ち着く気配がありません。(苦笑)
何事も遊び半分。。。


明日から新しい年を迎えます。
何はともあれ、家内と息子たち、そして4ワンズが健康に恵まれますように!
そして、このブログを読んでくださる皆様と、ご愛犬にとって2014年が、明るく楽しい一年となりますよう、お祈り申し上げます。

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by gundogclub | 2013-12-31 15:06 | MY TALK

笑顔とシャンプー

先日、スクールの生徒さんに言われて、気が付いたのですが 現在 スクールに 「さ行」 のワンコが勢ぞろいです。

ラス ちゃん(本名:サラスバティ)
(元)ショー系の、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル 

ー(sea) ちゃん
イングリッシュ・セッター 元保護犬 レッスン始めたばかり

ー ちゃん
イングリッシュ・セッター 元保護犬

イラ ちゃん
エパニュール・ブルトン 生後3か月 レッスン始めたばかり

ら(宙)君
ハーディング競技系のボーダーコリー
そう言えば 我が家の ロモン も 「さ行」 の男ですね。


サラスちゃんは、ショードッグを目標としていたので、レッスンを開始した頃は、サラス家の近所の芝生の公園でレッスンをしていました。
ママ(飼い主さん)が、サラスちゃんが汚れることを、とても気になさっていて 「白い被毛が黄ばむと困る」 とか 「せっかく伸びた被毛が、擦り切れると困る」 とか仰るので、私もなるべく芝生が綺麗に生えている場所を探してレッスンをしていました。

ある時、「サラスちゃんを、抱きかかえていても良いから、野原に遊びに来て!」 とお願いしましたら、嫌々(苦笑)だったかもしれませんが、野原に来てくださいました。
で、我が家のクワンやらソロモンやらがボールやフリスビーを追いかけて走り回っている姿を見せていたら、サラスちゃんが暴れて地面へ・・・

優雅な被毛を、なびかせて それでも猛然とクワンやソロモンを追いかけ始めたサラスちゃん。
ママの悲鳴に似た呼び戻しの声にも全く反応ナシ。
そして泥だらけの茶色い犬になってママの足元に戻ったサラスちゃん。
それそそれは、嬉しそうな笑顔でママを見上げていました。
ママが、半分呆れながらも 「あんた あんなに速く走れるのねぇ~  こんなに嬉しそうな顔して・・・」 と、苦笑交じりながら、落ち着いていらしたのが救いでした。
「どうしてくれるんですか! こんなに汚れてしまって! もう、取り返しがつきませんよっ!!」 などと激怒されたら、どうしようかと内心、ヒヤヒヤしておりましたので。。。

その日の夜、 「家に戻ってからのシャンプーが大変でしたが、あんなに嬉しそうに走っている姿は見ていて嬉しくなりました。 野原もたまには、良いかもしれません」 とのメールを頂き、なんか嬉しくなりました。

それから約1か月後・・・ 「面倒なので、切っちゃいました!!」と、かつてのショードッグ候補生が、短毛犬になっていました。
走る舞台は、ショーリンクから野原に変わってしまったけれど、ママもピリピリした部分が氷解して、大らかな飼い主さんに変身。
それに連れて、サラスちゃんのコンタクトが非常に良くなりました。 以前は、なんか怖々と言うか、上目遣いでママを見ていたサラスちゃんが、今は顔をしっかり上に向けてママの顔を見るようになりましたから!!



シーちゃんとスーちゃんは、 共にバードドッグを中心とした保護団体 CACI の出身です。
シーちゃんもスーちゃんも、大部分が白い被毛のイングリッシュセッターですので、野原を走り回ると、茶色い犬に変身! (↓の写真は、シーちゃん)
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シーちゃんの飼い主さんも、スーちゃんの飼い主も、 笑顔で楽しそうに野原を走り回っている愛娘の姿を見ると、帰宅後のシャンプーも、あまり苦にならないみたいです。
つまり、  帰宅後のシャンプーが苦にならない程、愛娘のセッターが嬉しそうに、楽しそうに走り回っている という事な訳ですが この 「あーんな楽しそうな姿を見せてくれるなら、その後のシャンプーなんて!」 と飼い主さんが思ってくれるか否かが、一つの分水嶺かもしれません。

シーちゃんも、スーちゃんも 野原でも飼い主とのコンタクトが密で、自らの意志で飼い主さんを意識できる ”どろんこ姫” に育ってください。


今日のレッスンには 「さ行グループ」 では、シーちゃんとソロモンがおりました。
シーちゃん、今頃 シャンプーされているかな?

我が家でも、もうすぐ新年ですし、久々にソロモンをシャンプーしました。
「10倍まで希釈できる黒&茶色系犬のためのシャンプー」 というのを購入したので試してみました。
シャンプーをしてドライヤーで乾かしたら ツヤツヤのサラサラで歩くとサラサラと音がしそうで、まるで、どこかの国の王子様のよう・・・ (親バカ)

ソロモンが 「なれ、我に触れたければ触れてよいぞ! 思いの限り、撫でるがよい!」 と仰るので 思う存分 サラサラのソロモン王子を撫でさせて頂きました。

その後、王子が庭に出たいと仰るので下女のクワンを伴わせて庭に出してさしあげた処、思いの外 お喜びになり下女と雨上がりの庭を走り・・・・戻ってきた時には 泥だらけの田舎の小倅に逆戻りしておりました。(溜息)


野原で愛犬の輝く笑顔、縦横無尽に走る躍動感 ・・・ そして帰宅後にはシャンプー・・・
愛犬の笑顔を見ることができるなら、シャンプーなんか厭いません。

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by gundogclub | 2013-12-27 15:48 | MY TALK

Merry Christmas


イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。
夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。
彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。 彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼はおのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。
すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。
ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。
しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。
 (新約聖書 マタイによる福音書 1章18節~25節)

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クリスマスまでは、あと2日ありますが、妻と息子たち、そして4頭の愛犬と共に 主イエスキリストの誕生を祝う日を心待ちにしています。

明日の夜は、息子たちと共に教会でクリスマス・イブを祝うキャンドルサービスに参加します。

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by gundogclub | 2013-12-23 18:51 | MY TALK

福太郎君 卒業


2週間前に、スクールの 「野原組」 を卒業した福太郎君と飼い主のIさん。
数日前、近況報告と共に写真が送られてきました。

福太郎君は、2年数カ月前に 保護団体から I家 に譲渡されたイングリッシュ・セッターです。
I家に嫁いでから、約2年の間 東京都西部から千葉の野原までレッスンに通ったIさんと福太郎君。

「野原組」に入校した頃は 福太郎君は野原に来ただけで大興奮で、パパの声も届かなければ、姿も目に入らない状態・・・ 逸走されては困るのでロングリードを用いての練習が続きました。

そのうち、野原に来ただけでは、あまり興奮しなくなり、レッスン(1時間)の前半は、比較的 パパの声や犬笛に、きちんと反応し、パパが歩く方向を変えると、それに追従して走る方向を変えるようになりました。

「野原組」は、文字通り 野原を歩くクラスなので、脚側歩行の練習をしているわけでは、ありません。
脚側歩行の練習なら、ご自宅近所の公園でもできますし、遠路 野原まで来てもらう必要もありません。


「野原組」は、野原で様々な誘惑(潜んでいる鳥、空を飛んでいる鳥、たまには兎、草食動物の糞など)があっても、バードドッグ(セッターやポインター)が、その誘惑に負けずに飼い主が歩いている姿や方向に、意識を向けるための練習をするクラスです。

飼い主の後ろから飼い主に追従するもよし、あるいは飼い主が歩いている方向に飼い主を追い越して走っていくのもよし! です。
ただし、飼い主が歩いている方向を全く無視して好き勝手に走り回ったり、飼い主が歩く方向を大きく変えたのに、そのことに気が付かずに走り回っているのはダメですよ! と言う事。

ところで、先ほど「福太郎君はレッスン前半は飼い主を意識できる様になった」と書きましたが野原組のバードドッグを見ていると、「前半×組」と「後半×組」に分かれます。
「前半×組」は、1時間のレッスンのうち前半は、兎に角 走り回りたい一心で飼い主の声も聞こえず姿も目に入らず・・・しかし、走り回ってガスが抜けるレッスン後半は比較的、飼い主のハンドリングに従える・・・というタイプ。 大半の子はこのタイプです。

しかし、福太郎君はレッスン前半は飼い主さんの指示も聞こえ姿も見え、きちんとハンドリングしている様に見えるのに、レッスン後半になるにつれ「箍が外れる」タイプでした。
まあ、前後半 関係なく、ひたすら走り回っている生徒(ワン)もたまにおりますが・・・(苦笑)

福太郎君、この「後半×」の状態が、結構 長く続きました。
しかし、野原に到着して 30分~40分は飼い主さんを意識して、声符や笛に従ってグラウンドワークが出来るわけで、この段階で 「40分程度は指示に従って走れるようになりましたし、この辺でいいかと・・・」と自主卒業なさる飼い主さんもいる中、課題克服のために、ここから更に熱心に通ってくださいました。


「野原組」は雨天決行を謳っているにも関わらず、翌日の天気予報が、少し強い雨だったりすると、私の方がヘタレて 「明日は、お休みにしましょうか?」などと、お伺いの電話をしたりするのですが Iさんは 「いえ そんなに強い雨じゃ、なさそうだから行きますよ!!」という熱心さで、私も己の怠惰を反省させられました。


そして、課題を克服して卒業。
「はじめての場所に行ってみたのですが、問題なくグラウンドワークを楽しめました!」というメールを頂き、本当に嬉しくなりました。
そして、課題を克服して卒業したIさんと福太郎君の正装の写真が添えられていました。
「顔にモザイクをかけるなど加工しなくても良いです」と言われておりますので、そのまま、ご紹介します。
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収容施設や保護団体には、数多くの犬が収容されています。
純血種もおればMIX犬もおります。
そして、数多くの犬種の中から、あえてバードドッグを選択するのであれば、そのバードドッグには、舗装された道を散歩したり、整備されたドッグランに連れて行ったり、ドッグカフェに連れて行ったり・・・という生活ではなく 「バードドッグとして生まれた甲斐のある生活」を送って欲しい、遺棄され、あるいは迷子になって元の飼い主が迎えに来なかったという不幸を払拭するような、新たな生活であって欲しい・・・それが私の希望です。

Iさん、福太郎君 卒業 おめでとう!
Iさんと福太郎君が、楽しいフィールドライフを満喫できますよう、願っております。


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by gundogclub | 2013-12-20 09:19 | 犬の躾・訓練

That's all ではない

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巻頭にご紹介した写真は、2013年のアイルランドの  Retriever Championship Stake の決勝戦を写した一枚です。
アイルランドにおける 2013年のレトリバー種のFTCH (フィールドトライアル・チャンピオン) を決定する一戦です。
この写真を撮影した方は、facebookを通じてお友達になったのですが、 ”Retriever Championship Stake 2013” には出場した(つまり地方予選を勝ち抜いた) のですが、本線の前に行われた本戦進出チーム選抜予選で敗退し、本戦には参加できなかったそうです。
地方予選を勝ち抜いた24頭で予備戦を行い、”Retriever Championship Stake 2013” 本戦に出場できたのは10頭だけだったとか・・・

つまり、この ”Retriever Championship Stake 2013” に出場したレトリバーたちは、言わば アイルランドおける回収競技犬の最高峰レベルのレトリバーたち と言うことになります。


で、日本のGRT競技(ガンドッグ・レトリーブ・トライアル) に参加したことのある方なら、この写真を見て 「あれ??」 と思うのではないでしょうか。
マーキング・レトリーブなのか、ブラインド・レトリーブなのかは、この写真からは判りませんが、進む方向を腕で指示しているハンドラーの横で、黄ラブ君 が停座していない・・・(笑)


アイルランド最高峰を決める大会なんでしょ? なんで犬が停座していないの?  
これって、ステディネスができていないんじゃないの?  減点よ 減点!!!  な~んて思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?


私も、この点について疑問を抱いたので、写真をメールで送ってくださった この友人に問い合わせをしてみました。
すると、意外な回答が・・・
「アイルランドでは、草むらに潜んでいる鳥をフラッシュ(飛び立たせる)させるのは、スパニエルの仕事な訳ですが、スパニエルはポイントせずに、いきなりフラッシュさせます。 それを撃ち落す訳ですから、回収担当のレトリバーを停座させる余裕なんてありません。 競技は実猟の延長な訳ですから、競技だからと言って、停座させることはしませんし、その必要もありません。 英国本土の高貴な方々が集まって構成されている競技会は別かもしれませんが、少なくともアイルランドでは停座をさせる必要もないし、減点にもなりません。
逆に、聞きたいのですが、日本のレトリーブ・トライアルでは停座させないと減点になったり、不利を蒙ったりするのですか?」


日本のGRTでは、立止のままだったら、何らかの減点があるかもしれませんね。
少なくとも、プラス評価になることは、無いはす・・・


でも、それは別に構わないと私は思います。
国や地域、団体によってルールが異なったり、評価基準が異なるのは 当然のことだと思います。
ただ、「英国の競技ルールに倣って」 という理由で これこそが唯一無二の本場のルールである かのように喧伝したとしたら、それはどうかな・・・と。

以前にも書いたことがありますが 例えば日本で ○△流の華道を習った人が母国に戻って、華道を教え広めるに際し 「日本には、数多くの流派があって所作も生け方も異なります。 数多くの流派がある中で、私は日本で○△流を学びましたので、これを皆さんにもお伝えします」 というのと 「○△流が全てで、全ての日本の華道家は、この○△流の華道である」 というのとでは、随分とニュアンスが異なると思うのです。


さて、次はちょっと別のオハナシ。
これまたfacebookの友人で スパニエル種を中心に繁殖し、競技を行っている団体の写真を掲載。
ネット超えのレトリーブ練習の写真です。

CORBINSBERE SPANIELS TRAINING

上記の アイルランドの団体では、スパニエル種をフラッシングドッグ(飛び立たせる担当) として使っておりますが、こちらの団体では スパニエル種を HPR Dog(多目的ガンドッグ) のような使い方で訓練をしています。
鳥の捜索から、フラッシュ、撃ち落した後の回収まで、全てをスパニエル一頭に委ねています。

つまり、同じ英国地域でも地域や団体によって、スパニエルをフラッシングに専従させるのか、全てを一頭に委ねるのか が異なる訳ですね。


That’s all! ・・・ これが全て!  欧州では、こうやっている! 英国では、これが常識! と言うことは無いんだと思うんです。


ちなみに、我が家のソロモン君は、フラッシングドッグではなく オールパーパスのHPR Dog的な若武者に育って欲しいと思っています。

↓ の写真、 ワーキングコッカーのファンシャーのサイトで 嬉しいことに高評価を頂きました。

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by gundogclub | 2013-12-17 16:46 | MY TALK

オルフェーブル


ここ2か月程の間に、ソロモンの耳の毛の色が大きく変化しました。
それまでは、体の他の部位の被毛と同じレバー(茶色) だったものが、金色に変化!
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友人から 「オルフェーブルみたいな色だね!」 と言われ クラシック三冠馬 オルフェーブルと被毛の色だけでも似ていることは光栄ではあるのですが、喜んでばかりもいられません。

耳の毛の色が変化しただけでは無く、耳の部分のアンダーコートが増えてきて、とても手入れが大変です。
しかも都会少年ではなく、年が年中 野原を走り回っているものですから、草の種やら 粘着性のある液体を発生させる草やら、泥やらで、いつも耳の毛はゴワゴワ・・・

一日、耳毛の手入れをサボっただけで、大変なことに!
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コームだけではなく、ラバーブラシや ファーミネーター など、我が家にある手入れグッズを動員して試していますが、上手く梳くことができません。


ソロモンの父方の実家は、ワーキングコッカーのみを相棒として実猟をなさっています。
さぞかし、耳の手入れが大変なのではないかと思い、問い合わせをして処、年に2回 バリカンで短く耳の被毛を刈ってしまうとのこと。

うーん でも折角 綺麗な金色に輝く耳毛を刈ってしまうのには抵抗があったので facebookのワーキングコッカーのファンサイトに質問してみました。
サイトのメンバーの大部分は英国の方なのですが、大勢の方に勧められたグッズが2種類ありまして、その内の1種類は日本には輸入されていないみたいでした。
で、残りの1種類は日本でも販売されておりまして それが こちら MARS コートキング

見たことはありますが、使ったことはありません。
そもそも、我が家の歴代の犬たちの中で シャドーとクワンは長毛系レトリバーですが、2頭とも どちらかと言えば貧毛の部類(笑)なので、ファーミネーターだけで十分に事足りてましたし・・・
フラウとエステルのポインターシスターズは短毛なので獣毛ブラシとラバーブラシがあれば十分ですし!

でもまあ、コームで悪戦苦闘しながら、毎日 耳毛の手入れだけで20分~30分かけていることを考えると、購入してソロモンに試してみようかと思っています。
ソロモンは、イングリッシュコッカーとは異なり、耳以外の部位は いたって毛が短いので手入れが簡単で喜んでいたのですが、2歳を過ぎた頃から こんなに耳毛が変化して手入れが必要になるとは!!
うーん 盲点でした。
これから先、そんなに多くの犬種と暮らせるとも思えませんし、良い経験と思い出になるかもしれません。



そして昨日、私に耳毛の手入れ用具を紹介してくださったワーキングコッカーのファンシャーのお一人のお宅で、愛犬が天国に旅立ちました。
14歳だったそうです。

2005年 英国の湖水地方で開催された全犬種参加形式の回収競技会において、フィールド系のレトリバーと伍して戦い、8位に輝いたそうです。

『今日、私の美しく賢い自慢の息子が天国に旅立った。 14年の一生だった。 2005年 湖水地方で開催された全犬種参加型の回収競技会において8位に輝く。 あの日の感動を私は忘れない。 私も、やがてお前の処へ行く。 それまで待っていてくれ。 また一緒に天国で開催される競技会に出場しよう!』 そう記載された追悼の文と共に、入賞カップの横で胸を張って誇らしげに座っている愛犬の写真が掲載されていました。

8位なので・・・ そのカップは小さかったけれど、誇らしそうに胸を張る白×黒のワーキングコッカーの写真に胸が熱くなりました。


あのね 君ほどの実績は残せないかもしれないけれど、君が住んでいた国から遥か東にある島国にも、君と同じワーキングコッカーで回収競技に参加しようとしている初老の男がいるんだよ。
犬の名前はソロモンって言うんだけれどね  かなり名前負けしている奴だけれど・・・・
どうか、天国から見守っていてください。

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by gundogclub | 2013-12-13 16:37 | ソロモン (WC)

ムーディー


昨日、愛犬の訓練について、お問い合わせを頂きました。

生後7か月の男の子です。

飼い主がボールを投げると、追いかけて咥えて飼い主の足元に戻ることができる。
飼い主がフリスビーを投げると、空中キャッチして飼い主の足元まで戻ることができる。
が・・・・ 咥えたボールやフリスビーは絶対に口から離さないそうで。。。(苦笑)

飼い主の方は、10年ほど前までラブラドールを相棒としてフリスビー競技やボールのレトリーブ競技に参加していたそうで、そのラブラドールが天国に旅立って以降、7年ぶりに犬との暮らしを始めたのだそうです。

「どんなにフリスビーのキャッチが上手くても、これでは1分間に1投しかできない。 しかも咥えたまま飼い主に渡さないのだからポイントが成立しない!」 と困っていらっしゃいました。

飼い主を困らせている♂犬の犬種を聞いて、驚きました。
てっきり、「ボーダーコリー」 とか仰るのかと思えば <span style="color:rgb(0,0,255);">ムーディー とのこと!
私は、 「犬種オタク」 なので、犬種名くらいは聞いたことがありますし、「東欧 牧羊犬 黒っぽい くせ毛」 というフレーズが、なんとなく ぼや~ん とは浮かんできたのですが、その程度。。。

ご近所に引っ越してきた東欧出身のご夫婦が、黒っぽい牧羊犬のつがいと暮らしていて、子犬が6頭生まれたので、その1頭を譲ってもらったのだそうです。
「ボーダーコリーと同じ位の大きさの牧羊犬なので、きっとフリスビーが上手になると思って貰ったのですが・・・」 とのこと。

そうは言っても、フリスビーやアジリティーなどのドッグスポーツのために作出された犬種というのは無いわけで、一概に 「牧羊犬 = ドッグスポーツ向き」 とは言えない訳ですが、 まあもし本当に 「咥えて離さない」 だけの問題なら、修正はそんなに困難ではないと思います。
近々、お会いする予定です。


ところで、この ムーディ は東欧は ハンガリー原産の牧羊犬です。
ハンガリーの主要民族のひとつが、マジャール人という民族なのですが、このマジャール人は元々はウラル山脈(アジアとヨーロッパの境界線付近)の地域に居住していたのですが、やがてロシア南部 → ハンガリー平原へと数百年の時をかけ移動した遊牧騎馬民族であったと言われています。

移動と定住を繰り返しながら牧羊、牧畜を行うために、様々な犬種(主に牧羊犬)を作出してきました。
参考までに 「ハンガリー生まれの8犬種

なんと言っても、コモンドールやプーリーのような モップか縄暖簾のような被毛をした独特の牧羊犬が目をひきます。
他の欧州諸国の牧羊犬では、あくまり見られない被毛です。
この被毛は、寒さ、暑さ、湿度の高低、害獣の牙 などから身を守るための鎧のようなのなのだとか。。。


定住牧畜と異なり、移動を繰り返す遊牧生活においては犬たちにも 「移動する = 歩き続ける&走り続ける力」 が求められます。
マジャール人は優れた騎馬民族であったとされ、移動は馬(馬に曳かせる馬車も含め)が用いられました。
つまりは、馬に追従しつつ、家畜の群れをハーディングすることを牧羊犬たちは求められたわけで、その為にマジャール人が作出した牧羊犬は、スピードよりスタミナを重視して作出された と言われています。 

また、遊牧生活においては 多民族・他部族との衝突 や 狼などの害獣の襲撃、馬や牧畜獣の盗難 などから身を守る必要があり そのために マジャール人が作出した牧羊犬は警戒心が強く、見知らぬ人は信用せず、害獣と戦う気力旺盛な性質 を有していると言われています。
ムーディも、同じような性質を持ち合わせているかもしれません。


全ての犬種の背景には 原産国の成り立ち、気候風土、国民性(価値観)、生活様式 などが大きく影響していること  が私には、とても興味深く思えます。
例えば、同じポインターでもイングリッシュ・ポインターとジャーマン・ポインターでは性質や能力が異なります。
それは 「どのようなポインティング・ドッグが理想的か」 という捉え方の英独の考え方の違いであり、「ハンティングとは何か?」 という考え方の違いでもあります。

まあ、これは書き出すと止まらなくなるので止めておきますが(苦笑)、 ご自分が共に暮らしている愛犬の原産国が 「どのような気候風土で、どのような価値観で、何を求めてその犬種を作出したか」 に思いを馳せ、調べてみることも、愛犬を理解するうえで、決して無駄な時間では無いと思います。


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by gundogclub | 2013-12-09 20:27 | 犬種探訪

こ こ ろ


誕生日が過ぎ、2歳になったソロモンと野原でレトリーブ練習をしました。

ソロモンを私と、40mほど離れた場所で 対面停座。
あらかじめ、私が立っている場所と、ソロモンが停座している場所の中間点、私からもソロモンからも20m程の場所の左右にダミーを置いてあります。

笛による呼び戻し → 20mほど駆け戻った所でストップホイッスル → 左右へのハンドシグナルで横方向に置かれたダミーに駆け寄り咥えてる → 私の足元まで戻る → ダミーを受け取って終了 という練習です。

ソロモンは、停座から呼び戻し → 途中でストップホイッスル は瞬時に停止できる様になりました。
ただ、マーキング(ダミーが落下した場所を目視し記憶する)を誤って 「よし 覚えた! あの辺りにダミーが落下した筈!」 と勢いよく駆け出して、ダミーが落下した (と本犬は思い込んでいる) 付近に、実際にダミーが無いと、かなり焦ると言うか、テンパッタ状態になるらしく、こんな時にストップホイッスルを吹いても、聞こえなくなってしまうみたい。。。

「あら ワタシが思っていた場所になかったわ! ねぇ 誘導してよ!」 と、冷静に私の方に向き直って指示を求めるフラウ姐さんのような冷静さは、まだまだ望むべくもありません。

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一通り練習が終わってから、水路(U字溝)を飛び越えてダミーに向い、ダミーを咥えつつ水路を飛び越えて戻る遊びを試してみました。
回路の両岸には背の高い草が繁茂しています。

以前にも書いたことがあるのですが、以前ソロモンは 「停座している場所とダミーが落下したと思われる場所をつなぐ最短距離」 ではなく、草丈の短い場所や草が茂っていない場所まで遠回りして、水路を飛び越えダミーを回収に行っていました。
人工的な水路ですから水路の幅はどこから渡っても均一なのですが、とにかく草が生い茂っていない場所から渡りたかった様で・・・


「草丈の短い場所、草が茂っていない場所から遠回りしてダミー回収に向う」 というソロモンの行動が、とても嫌でした。
ものすごいスピードで走ることが出来たり、あるいは長時間練習をしても意欲が衰えないという面では、ソロモンを高く買っているのですが、 「障害を避けるために遠回り」 という行動は、どうかと・・・(苦笑)

「小さいんだから仕方ない」 とか 「小さい割によく頑張っている」 とか、「小さい」 ということをエクスキューズにする位なら、はなからコッカーを選ぶ必要は無かったわけで・・・
少なくとも、「小さいから」 という理由で、私自身を甘やかす気持ちは、ありません。


ここ数カ月、フラウ姐さんの障害飛越レトリーブは何度かソロモンに見学させたことはありましたが、ソロモンとは障害飛越レトリーブは試していませんでした。
で、久々に試した結果は。。。

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フラウ姐さんが派手に水路を飛び越えている姿をソロモンに見学させ、フラウ姐さんを誉めたり撫でたりしている姿も、じっくりソロモンに見せたので(笑)、「どうすれば褒められるか」 とか 「パパが何を求めているか」 をソロモンも理解したのかもしれません。


ちなみに、レトリーブトライアルの競技会では、障害物を飛越して回収するようなコースは滅多に作られません。
また、障害物を飛び越える姿や、どのように障害物に対応したか(飛び越えたか 飛び越えなくても済む場所まで遠回りしたか等) が加点や減点になることも現段階の日本のレトリーブトライアルでは、ありません。

ですから、ソロモンが 遠回りせず障害物を飛び越えるようになったからと言って競技上では何らのメリットもありません。
これは、あくまでソロモンに求める私の気持ち(こころ)の問題であって、 その「私のこころ」をソロモンが理解し、それを行動に移そうとする 「ソロモンのこころ」 の有無を私が問うている・・・ということ。


願うこころ 応えるこころ。
お互いのこころを汲み取れる関係でありたいものです。

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by gundogclub | 2013-12-06 16:48 | ソロモン (WC)

ソロモン 2歳誕生日

12月3日は、ソロモンの誕生日です。
ソロモン君、2歳になりました。
我が家に迎え入れて1年9か月が経ちました。


2歳になったソロモン君ですが、なんか 年齢の割には幼い感じです。
「落ち着く」 という言葉が辞書に無いソロモン君。
野原を十分に、走り回った後でも 家の庭や居間で動き回っています。
まったりと寝ているお姉ちゃんたちの体の上にダイブして叱られたり・・・


最近は、居間とキッチンを隔てている対面キッチンの壁(高さ1.3mほどあります)を 「助走無しで飛び越えてやる!」 と日に何度も挑戦しては、ママ(私の家内)に叱られています。

子犬は、庭を走り回ったり 先住犬とレスリングをしたりした後、いつの間にか コテンと横になって寝ていたりするものですが、子犬時のソロモンが疲れて居間で寝ている姿は、ついぞ見たことがありませんでした。
まあ、それがここ数カ月は、ドッグベッド(使い古しの羽毛布団を二つに折ったもの)で、お姉ちゃんたちと並んで寝るようになっただけでも、少しは成長したのではないかと思います。

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家の中では、落ち着かないソロモンですが、フィールドでは実に優等生です。
呼び戻しの笛、声符への反応も機敏で 「誘惑物があっても指示を優先する」 ことに長けています。
ダミーやボールに対する回収欲も集中力も申し分無しです。

家の中でのドタバタと、野原での指示に対する反応の良さを見ると 「やはり、フィールドワークに特化した犬種なのかも!」 と感じます。
愛玩犬として暮らすのは、ちょっと大変かもしれません。(苦笑)


ソロモン君、本当は今年の春から回収競技会に参加する予定だったのですが、いろいろとあって、参加が遅れてしまいました。
来年の春からは、なるべく回収競技会にも参加していきたいと思っています。
あとは、フリスビーの競技会にも たまには出場を・・・
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ソロモンと回収競技の練習をして感じるのは、やはり100mを超えるようなロングディスタンスでのマーキングレトリーブ(ダミーが落下する様子を目視し記憶して回収する) が苦手なことです。
50m~80mだと問題無いのですが、100mとなると おそらくレトリバー種には太刀打ちできないのではないかと思います。


本当は、英国の様に犬種別の回収競技(ワーキングテスト)が日本でもあると良いのですが、それは望むべくも無いので 優秀なフィールド系のゴールデンやラブラドールが多数参加している中で、出来る限り ソロモン君に頑張ってもらうしかありません。


「じゃあ 次は最初からレトリバー種を選択して・・・」 と考えるのが妥当なのだと思いますが 今の気持ちとしては (3年後、5年後は心変わりしているかもしれませんが) これからもスパニエルと共に回収競技に参加したいと思っています。
ワーキングコッカーに限らず、フィールド系のスプリンガースパニエルも魅力的ですし!!


少し前までは 「レトリバー種はクワンで最後にして GSPとスパニエルの連合軍で・・・」 と考えていたのですが 最近ではGSPも 「フラウが最初で最後でもいいかな」 なんて思っています。
なんか、フラウより好きになれるGSPとは今後、出会えない気がして がっかりする位なら後釜を迎え入れない方が、良いのではないかと。。。


と、まあいろいろと話が飛びましたが、とにかく・・・

ソロモン君 2歳の誕生日 おめでとう!!
これから一緒に、沢山の楽しい思い出を紡いでいこうね!!

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by gundogclub | 2013-12-03 09:49 | ソロモン (WC)