ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

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フラウ 8歳!(フラウ写真集)


今日、5月30日は、フラウの8回目の誕生日です。

先住犬のシャドー(FCR)と、我が家に来て数日のフラウ
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最先住猫のルナとフラウ
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それから数年の時を共に歩み・・・
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2~3年ほど前までは。数多くのガンドッグがいるなかで、自分が選択したジャーマン・ショートヘアード・ポインターという犬種が、思い描いたとおりの素晴らしい犬種であり、「ジャーマン・ポインターであるフラウ」 と共に暮らし競技会に出場し、野原で共に楽しい時間を過ごすことが出来ることを喜んでいました。
素敵なジャーマンポインターと出会えたことを感謝していました。


でも、今は 「ジャーマンポインターだから!」 ではなく、フラウという素敵な伴侶と巡り会えたことを感謝しています。
フラウはフラウなだけで、私にとって特別の存在なんです。


フラウちゃん、8歳の誕生日 おめでとう。
お互い、髪の毛に白し物が増えたけれど、これからも よろしくネ!
本当に、君に出会えて、よかった。

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by gundogclub | 2013-05-30 09:38 | フラウ (GSP)

名前+指示語は×


私のスクールの初級クラスである 「快適生活クラス」 の飼い主さんの様子を拝見していると、愛犬の名前を口にする回数が多いことに気がつきます。

例えば、愛犬の名前をソロモンに例えると 「ソロモン マテ マテよ! あっ ソロモン 動いちゃだめでしょ!はいソロモン、ちゃんとオスワリして! マテ! ソロモン マテだよ! よーしソロモン コイ!!」 
まあ、飼い主さんのお気持ちは良く判りますが、犬は自分の名前を「自分の名前」とは認識していない訳で、一つの符号として理解している筈です。

これも例えですが、いつも呼び戻しの練習の時に 「ソロモン+コイ!」 で練習していると 「ソロモンコイ!」を呼び戻しの指示語と勘違いしてしまうケースもあると思います。
ですから、常に 「名前+スワレ」 とか 「名前+コイ」 で練習を続けていると、名前を呼んだだけで、先読みして 座ったり飼い主さんの足元まで来てしまう場合もあります。

電柱などに貼られている「迷い犬」のチラシに 「名前は○○○ですが、名前は呼ばないでください。名前を呼ぶと逃げます! ソーセージが大好きなので、ソーセージでおびき寄せて捕獲してください」 と書かれているのを見たことがあるのですが きっと 「名前+叱る」 とか 「名前+叩く」 などを繰り返していたのだはないでしょうか?


ちなみに、我が家の犬たちは、名前を替えて指示を出しても、全く支障がありません。
フラウに対して 「マーガレット カム!」 と言ってもフラウは足元まで駆け寄ってきますし、ソロモンに 「金太郎 ダウン!」 と言ったら、ソロモンはその場でフセをします。
「カムとは、どういう指示なのか」 あるいは 「ダウンとはどういう指示なのか」 を理解していることが重要なのであって、指示語の前置詞のように愛犬の名前を付随させる必要はありません。

ですから フラウは「フーちゃん」 「フラ」 「姐さん」、 クワンは「くー」 「くーちゃん」、 エステルは 「エス」 「えっちゃん」 「エスドン」、ソロモンは 「そーちゃん」「そーすけ」「ソロ」 「ぼっこ」 など私は無意識に色々な名前を使うのですが 名前の後に発せられる指示語に反応する我が家のワンズは、どのような名前を使っても問題はありません。 


ちなみに、我が家では呼び戻しのコマンドは フラウが"come!" クワンが"here!"  エステルが"オイデ" ソロモンが"コイ" と使い分けているので 例えば野原で フラウとエステルとソロモンが走り回っている時に「come!」と叫ぶと(笑)、フラウ姐さんだけが私の足元に駆け戻ってきます。

とは言え、これは 声が届く範囲でのこと・・・
100mも離れていると、なかなか声は届きませんし、風がビュービュー吹いている日なら、なおさらです。
で、こんな時はドッグホイッスルを使う訳ですが 私の呼び戻しの符丁 「ピーピッピッ」 だけは4頭共通で訓練をしてしまったので フラウ・エステル・ソロモンを野原で呼び戻すと 右から白黒の犬、左から茶色い毛のふさふさした中型犬、真ん中から毛の短い茶色い犬が、物凄いスピードで私を目掛けて突っ込んでくる・・・なんてことになってしまいます。
でも犬によって笛の呼び戻しの音を変えるのも、頭が混乱してしまいそう・・・

いずれにしろ、「名前+指示語」が癖になっている飼い主さんは、名前を付随させて指示を出す必要はないこと、ご理解頂きたいと思います。


ボクの名前はソロモンだけれど、パパはいろいろな呼び方、するんだよ!
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by gundogclub | 2013-05-27 18:54 | 犬の躾・訓練

物を言う目


2ヶ月ほど前からトレーニングを担当している元保護犬のミニチュアシュナウザーのW君。
初めて会った時の印象は 「表情の変化に乏しい子だなぁ~」 という感じ。
いつも真面目そうな、少し不機嫌そうな表情でした。


2ヶ月のトレーニングを経て、ずいぶんと表情が柔らかくなってきました。
一番変化したのは、「目の感じ」 です。
「目は口ほどに物を言い」 という諺がありますが、W君の目も 「物を言う目」 になってきました。


W君の場合は、 「飼い主さんと遊ぶことの楽しさ」 を知ってから、表情に大きさ変化が表れるようになりました。
当初は、ピーピー音の出るボールに見向きもしなかったW君ですが、今ではボールが大好きになりました。
飼い主さんがボールを左手に持って歩けば、ノーリードでも飼い主さんを見上げながら、綺麗なヒールウォークも出来ちゃいます!(笑)
ボールをお部屋の、どこかに隠して 「宝(ボール)探し」 をすると、飽きずに探し続けています。


当初は、ボールを転がしても見向きもしなかったW君、今ではボールを転がすと電光石火の速さでボールに飛びつきます。
ここ数回、「マテ」をさせて 「ヨシ!」の合図でボールを取りに行く練習を始めたのですが、いやぁ~ なかなか待てません。(苦笑)

ボール遊びをするW君、目がキラキラ輝いています。
目も、ヤンチャそうな感じで、尻尾もピコピコ(断尾してあるので)振って、楽しそう!
やはり、飼い主さんと遊ぶ楽しさが判るようになると、様々な変化(成長)が生じるように思います。


昨日のW君のレッスン、笑顔で飼い主さんを見上げる表情が、実に素敵だったのですが生憎とカメラを持参しておらず・・・
近いうちに、W君の笑顔をご紹介したいと思います。

さしあたり、今日は 我が家の茶色坊主の七変化を・・・

おすましモード 
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お仕事モード
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リラックスモード
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以上、親ばか写真集でしたっ!

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by gundogclub | 2013-05-24 08:32 | MY TALK

幸せな時間


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日曜日の、グラウンドワーククラス(野原組) の集合写真です。

左から3番目のワン (エパニュール・ブルトン) と 右から2番目のクリーム色のワン(和犬)を除くと、全てイングリッシュセッター ・・・ それも、元保護犬です。

日曜日の練習メニューは、大別すると 二つ。

一つは 飼い主さんが歩いている方向に走る こと。
例えば 「あの赤い葉っぱの木の処まで行って戻ってきましょう」 などと課題を設定します。
ノーリードの脚側歩行練習ではないので、飼い主さんを追い越して走っていくことは、大いに結構!
ただし、飼い主さんが、赤い葉っぱの木を目指して歩いているのに、飼い主さんの位置を確認せずに、好き勝手に走り回るのはNG!
「飼い主さんが歩いている方向に向かって走ること」 が目標です。


もう一つは、 飼い主さんが右に左に歩く方向を変えたら、飼い主さんが歩く方向を変えたことを愛犬が、きちんと確認しながら走る練習。
これは 「飼い主に対する意識の育成」 とも言えます。
そして、飼い主さんが歩みを止めたら(立ち止まったら) 呼ばれなくても足元まで戻ってくることを目標としています。

「名前を呼ばれたから」 とか 「呼び戻しの笛が鳴ったから」 ではなく、 常に飼い主の歩いている位置の確認(走り回りながら、チラッと飼い主を確認する意識) と、 飼い主が立ち止まったら 「あれ パパ(ママ)、どうしたぁ?」 と足元まで戻ってくる意識の育成です。


鳥猟をしたり、あるいは野外実地訓練に出場するための練習ではなく、あくまでも 「野原を走り回ることもある家庭犬ガンドッグ」 にとって大切なのは 「呼ばれたら戻る」を基本として、 「飼い主の位置や動きを自主的に確認する意識付け」、 そして 「飼い主の足元へ戻ることが好きな犬」 に育て上げることだと考えています。
そして、「足元へ戻ることが好き」 である為には、飼い主の足元が犬にとって誉められたり撫でられたり、優しく声をかけてもらえる ”快適な場所” であることが必要かと・・・
叱られたり、叩かれたりばかりしていたら、飼い主の足元は快適な場所では、ありませんよね!


この集合写真は、レッスンの合間に撮影したのですが、 ワンズは みんなニコニコ顔ですよね!
そして、お見せできないのが残念ですが、飼い主さんたちも、とても素敵な笑顔でした。
飼い主さんたちは 「セッターに生まれたからには、野原を自由に走らせて上げたい!」 と、お考えの飼い主さんたちです。
自分の愛犬が、ものすごいスピードで走り回り、草むらを飛び越え、鳥の匂いで瞬時に停止してセットする素敵な姿に飼い主さんは満足。
愛犬も、野原を走り回り、匂いをとり、鳥を見つけてセットしたりで大満足!


飼い主さんにとっても、愛犬にとっても 笑顔一杯の幸せな時間でした。

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by gundogclub | 2013-05-20 18:17 | MY TALK

咥えたからには!


我が家には、我が家のワンズ共通のルールが、いくつかあります。
そのうちの一つが 「人が投げた物に駆け寄り、咥えたからには、必ず投げた人の足元まで、持ち帰る(咥えて戻る)こと!」 というルールです。
ボールやダミー、フリスビーに限らず、ペットボトルだろうがステッキだろうが、帽子だろうが、傘だろうが、とにかく、人が投げたものを一旦、咥えたからには 木陰に座って齧ったり、咥えたまま走り回ったりせず、きちんと投げた人の足元まで咥えて戻ってくること!!

クワンはダミーにあまり興味を示しません。 投げてもダミーには駆け寄りませんし滅多に咥えない・・・
ダミーを咥えないわけですから、「足元まで咥えて持ち帰ること!」というルールは適用されません(苦笑)
ちょっと情けないと言うか寂しい処ではありますが。。。

そして、ポイントの一つは 「が投げた物を咥えたからには」 ・・・ そう 私をはじめ家族だけではなく、誰かが「遊び」として何かを投げたなら、その投げた人の足元へ咥えて持ち帰ること! ・・・ これが私の理想とする処です。

フラウ姐さんは若い頃は、人見知り&犬見知りが激しくて、見知らぬ人の近くには (例え、お菓子で釣ろうとしても) 決して近寄りませんでした。
ところが、ボールやダミー、木の枝などを投げてくれる人は別で、警戒心を解いて誰とでも遊ぶことができました。
この点に関しては クワン、エステル、ソロモンも同じく 「何かを投げて遊んでくれる人」 となら、すぐに打ち解けて遊ぶことができます。

フラウ姐さん 最近になって、往年のスピードが戻ってきました
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ところで、 レトリーブトライアル とか フリスビー とかトライアルボールドッグゲーム(ボールのレトリーブ競争) とか フライボール など、いわゆる 「咥えた物を、きちんとハンドラー(飼い主)の足元まで持ち帰らないと、競技として成り立たない」 ドッグスポーツがあります。
どんなに、地面に転がっているダミーに駆け寄るのが速くても、どんなにハイジャンプをしてフリスビーを空中キャッチしようが、どんなに速くボールに素早く追いついても、あるいはスイッチを押して飛び出したボールを上手に咥えようが、咥えたままプレイコートを走り回ったり、呼んでも戻ってこないのでは、困ります。

私のスクールの生徒さん(飼い主さん)に、愛犬がパピーの頃 物を咥えて近くまでは戻ってくるものの、きちんと手渡さないので、「追い掛け回してしまった」方がいらっしゃいまして・・・
物を咥えて飼い主の近くまで戻る → 飼い主には渡さず逃げ回る → 飼い主が追いかけてくれる → 楽しい!! という図式が擦り込まれてしまったので、その癖を矯正するのに、かなり時間を要したことがありました。

それと、レトリーブトライアルにしろ、フリスビーにしろ、トライアルボールドッグゲームにしろ、フライボールにしろ、競技会で使用する 「公式ダミー」とか「公式フリスビー」とか「公式ボール」というのは、決まっております。
やはり、それらの「公式ツール」を用いて練習をするには、慎重さと配慮が必要です。
「公式ツール」が、何らかの要因でイヤになると(イヤにさせてしまったのは飼い主な訳ですが)、あるいは飽きさせたりすると、取り返しがつきません。

「うちの子、他のボールだったら咥えるんだけれど・・・」 とか 「ゴム製のダミーなら咥えるんだけれど・・・」 では、困ります。
私は、ソロモンに関しては 鴨ダミーとかウォーターダミーとか、競技会では用いないダミーだけを使って、まず「ダミー遊びが大好き!!」 にしてから、最後に公式ダミー(公式ダミーと同じ大きさ、重さのダミー)での練習を始めました。

どぉ? まだまだ ワタシだって、すてたもんじゃないでしょ! byフラウ
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ドッグスポーツには参加しておらず、たまにボールなどで遊ぶワンであれば 「飽きたら別のボールや他のツールで遊ばせればよい」 のでしょうが、将来 ドッグスポーツに参加する予定なのであれば、各競技で使用される「公式ツール」の扱いは、慎重に くれぐれも忌避するようになったり、他の遊び方に転化させてしまったり、あるいは練習し過ぎて飽きさせてしまわないように、配慮が必要だと思います。

そして、基本は 「咥えたからには足元まで戻る練習」 を 強制したり叱りながら 練習させる のではなく 「遊びの一環」 として愛犬が嬉々として繰り返し練習できる様にすることです。

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by gundogclub | 2013-05-18 17:52

過ぎたるは。。。

今日はワンコのハナシではなく、車のオハナシ・・・  わんこネタは一切ありませんので。。。

昨年の2月に、ランドローバー ディスカバリーと交換する形で我が家に来た、スバル フォレスター君。
昨年の夏頃までは私が使用していたのですが、カミサンの軽自動車が故障して不動車となって以来、フォレスターはカミサンに接収されてしまいました。

私に残されたのは、車幅1.85m 車長5.24m のキャンピングカー 「雪風号」 のみ・・・
仕方が無いので、近所のコンビニに行く時も、ラーメン屋に行く時も、レンタルビデオを借りに行く時も、雪風号で!

私が住んでいる地域は新興住宅地で、道の幅も広く、商業施設の駐車場も広くて まあそんなに不便は感じないのですが、とにかく 「ガソリンが漏れているんじゃないか?」 と思うほど燃費は悪いし、車高が2.4mほどあるので、タワーパーキングには入れない。 駅前のジャスコにも行けません。(笑)


決定的だったのが3月に、訪問訓練の依頼でお伺いした2件・・・ どちらも房総半島の先端部にお住まいの飼い主さんだったのですが、ナビに誘導されながら依頼者宅に向かう途中から、道がとても狭くなりました。
私のナビは、「道路幅を色で表示」とかの機能は無いので、こんなに道が狭いとは思わなくて・・・
2件の訪問のうち、1件は 広い庭のお宅(庭で野菜を栽培している様な広いお宅)にお願いして、庭にキャンカーを突っ込ませて頂いてUターンして最寄のコンビニまで戻り、そこから徒歩20分で、やっと到着。
もう1件は、途中で道が細くなってきたので(前回の徒歩に懲りて)、これも近くのコンビニを検索して、そのコンビニまで依頼主さんに車で迎えに来て頂きました。
「大は小を兼ねる」という諺もありますが、 「過ぎたるは、及ばざるが如し」 とい方が当てはまる雪風号!


「これじゃいかん! 依頼者さんにまで迷惑をかける」 と思い カミサンに相談した処、「フォレスターは大きくて乗りにくいので、今度の車検の前に乗り換えようと思っているの。 ついでに、アナタの車も私のヘソクリで買ってあげる。 軽自動車でいいわよね! キャンカーもあるんだしぃ! 予算○○○円までネ!」 と・・・
ヘソクリで旦那に馬 (車) を買ってくれるなんて、「山内一豊の妻」 みたいで 「ヨッ! 素晴らしい! 妻の鏡!!」 という感じですが、カミサンから言われた 「予算○○○円」は、自動車の値段というより、新品の原動機付自転車より安い金額で・・・・(苦笑)


カミサンは、ディーラーがやっている中古車センターで、スズキ ソリオ という車に決めました。
この車、リッターカー(排気量1000cc)で、大きさはあまり軽自動車と変わらないのに、軽自動車ではなく普通自動車(小型)なので、それなりに税金関係が高く、あまり人気が無いみたい・・・
同じ位の年式の軽自動車より、かなり安かったらしいです。


で、約2ヶ月間 カミサンが提示してくれた金額で、探し続けたのですが、なかなか無くって・・・(苦笑)
そして、やっと 埼玉と群馬の県境辺りの場所にある中古車販売会社でみつけました。
私とカミサンが結婚する以前に製造された車・・・
平成7年製造 初代 パジェロミニ

千葉から電車を乗り継いで、えっちらおっちら見に行ったのですが18年前の車(爆)とは思えない美しさ!
前オーナーは地下駐車場に車を保管していたそうで、外装も内容も ほとんど色褪せしていません。
車検上は 走行距離120.000kmですが 走行距離115.000kmの時に 「走行距離42.000km」 のエンジンに乗せ替えているので、搭載されているエンジンでの走行距離は (120.000-115.000)+42.000で47.000km! エンジンを換装した時にタービン(ターボ車です)も交換してあります。

最初は、ずいぶんエンジンが重い印象がありましたが、エンジンオイルを交換し、冷却水(クーラント)を全量交換し、クーラント添加剤を入れたら印象が、ガラリと変わりました。
まあ気になるところは、おいおい ゆっくりと治すとしましょう。

どうか、すぐに壊れませんように。。。

製造されてから18年を経過した車ですが・・・  すぐに壊れないでネ!
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by gundogclub | 2013-05-15 17:44 | 車のこと

表現力 豊かな犬に!


私の犬の奥さん、フラウ姐さんは、もうすぐ(5月30日に) 8歳の誕生日を迎えます。
このところ、表現力に磨きがかかってきたフラウ姐さん・・・ 何を言いたい(したい) のかは、彼女の身振り手振りや声の抑揚、鼻の鳴らし方などで、殆ど理解できます。

たとえば、庭に放牧していたフラウがPCの前に座っている私の足元に来て鼻をピー。
「うん なに フラウ?」 と尋ねると前足で私の膝小僧の辺りをトントンと叩きながら、「ちょっと来てよ!」と意思表示。
何度も振り返りながら、「こっちよ こっち!」 と私を庭に誘導。
雑草の生えた庭に私を誘導して、2回ほどクルクルと回ってから、地面に鼻を近づけます。
「ここよ ここ! ちょっと見てよ!」 ・・・ フラウが鼻で指し示した場所には、トカゲのご遺体が2匹 並べられていて・・・
一度に2匹、狩ることは無理でしょうから、1匹ずつ狩って、そこに並べたのでしょう。
「並べて置いておく」という行動も、 予め私に見せるためにしたのかも。
「フラウ 凄いねぇ~」 と誉めると、クルクル回って、その後に私に体をぶつけてきます。
誉められて、嬉しそう・・・

表現力に磨きが、かかってきたフラウ姐さん
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あるいは、同じくPCの前に座っている私の膝小僧をトントンと2回叩く、フラウ姐さん・・・
何度か振り返りつつ、私が連れて行かれたのは、飲み水の入ったボウルの前。
フラウさん、前足でボウルをカンカンと2回叩きます。
「ねえ 飲み水を交換してよ!」
最近、他のワンズが飲んだ後の水を嫌がるようになったフラウさん、新しい水に交換しないと口をつけません。

冷蔵庫には、常に1.5Lのペットボトル数本の冷水を用意してあります。
古い水を捨て、冷たい水に交換。 大抵は、「ありがとう!」 という感じでチラッと私を見てから水を飲みだすのですが、たまに新しい水に交換してあげても ピーと鼻を鳴らして飲まない時があります。

最初の頃は、この 「鼻ピー」 の意味が判りませんでした。
新しい水に交換したのに何で飲まないんだろう? 何で鼻をピーと鳴らしているんだろう?
「何を言いたいのか?」 を色々と考える中で 「もしかしたら・・・」 と思えたのが 野原で何度か飲み水にポカリスエットを添加してあげたことでした。
試しにポカリを添加してみたら、勢いよく水を飲みだしました。
一度、判ってしまえば あとは簡単・・・ 飲み水を新しくする → 鼻を鳴らす → ポカリ添加要求 という図式が私とフラウの双方にとって共通の認識となりました。


表現力のバリエーションが豊かな愛犬にするには、愛犬が言いたいこと、して欲しいこと は何なのか を試行錯誤しながら連想すること だと思います。
色々と試してみて もし愛犬側の意図したことと連想が一致すれば、以降は それがあなたと愛犬との共通の言語となります。


海外に居住する場合、「居住する国の言語を習得するには、その国の言語を母国語とする恋人を作るのが近道!」 などと、言いますよね。
恋人同士は、「自分の気持ちを相手に伝えたい 相手の気持ちを理解したい」 という気持ちが双方とも強いので、言葉が通じないなら身振り手振り、ジェスチャーも交えながら必死に気持ちを伝えようとしますし、また相手の気持ち(言っていること)も、一生懸命に理解しようとする・・・ つまり 「双方とも、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを知りたい」 という欲求が強いからこそ、言語の習得も早いのではないかと・・・


相手の言いたいこと(気持ち)を理解する努力、自分の言いたいこと(気持ち)を相手に伝える努力もせず、「うーん 何を言っているのか判らないや! やっぱり異国の人とつき合うのは難しいなぁ~」 なんて考えながら、困ったように薄ら笑いを浮かべているだけなら、早晩その恋人にふられてしまうかも・・・


愛犬との関係も似ている部分が多いと思います。
愛犬の手振り身振りから、様々な連想をして試してみる・・・
もし、どれかが 「ビンゴ!」 なら それ以降は 飼い主と愛犬との間に 「ある動作をする ⇔ 動作の意味を飼い主が理解している」 という言わば共通言語が生まれます。

愛犬の表現力が磨かれ豊かになるか 否かは、飼い主さん次第ということですね。


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by gundogclub | 2013-05-13 12:57 | MY TALK

「楽しい!」 が一番! レトリーブ編


facebookで友人となった英国のガンドッグトレーナーさんに、イラストがとても上手な方がいらっしゃいます。その方の描くイラストを見ると 「うんうん あるある!」 と、思わず大笑いしてしまうことも、しばしば・・・

前回、描いていたイラストは、飼い主がダミーを投げて 「Go! Get on!」 と指示を出しているのに、犬は後足で耳を掻きながら 「あんたが投げたダミーなんだから、あんたが取りに行けば?」 と、うそぶいているイラスト・・・ なんだか目に見えるような光景で、大笑いしてしまいました。

そして、最新のイラストが、こちら。。。
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飼い主さんが投げようとしたダミーに飛びついて、咥えている黒犬・・・
あれ? どこかで見たような??? これって生後4~5ヶ月の頃のソロモンじゃん!
体の大きさといい、ぷっくりしたお腹の感じといい、尻尾の感じといい、これはワーキングコッカーですね きっと!


このイラストを描いたガンドッグトレーナーさんから 「日本のWT(ワーキングテスト)は、ステディネス派が主流か、それとも意欲派が主流か?」 という質問を頂きました。
「日本では、ワーキングテストとは呼称せず、レトリーブトライアルと表現している。 数年前まではタイムトライアルだったので、どちらに重きを置いているわけでもなかった。レギュレーション(規則)が変更になってジッャジによる主観評価に変更になって以降は、ステディネスの比重が高くなったように思う。 まあ、あくまでも私の主観ですが・・・」 とお答えしておきました。


このトレーナーさんが仰るには 英国では 地域別だったり犬種別だったり 数多くの団体があり、それぞれが独自のルールでWT(ワーキングテスト ・・・ まあレトリーブトライアルみたいなもの) を行っているそうです。
各団体によってルールが異なるので、全国大会を開催する時は WRWT(ワールド・レギュレーション・ワーキング・テスト)という暫定的なルールを適用するのだそうです。
「英国国内の統一ルールに ”ワールド・レギュレーション” と謳ってしまうたり、さすが英国ですね!」と半分、皮肉交じりでメッセージを行ったら 「英国国内」 ではなく 「英連邦全て、オーストラリアもニュージーランドもフォークランド諸島にも適用するルールだから、ワールドでいいんだっ!!!」 って言われました。


で、ハナシを元に戻しますが英国では、大別すると ステディネス(落ち着き、立ち振る舞い、作業の正確さ)を重視する団体と、作業意欲を重視する団体があって 例えば自分が所属していた団体は意欲重視の団体で結構 良い成績を収めていたのに、引越しをした地域にはステディネス重視の団体しか無くて、そこの団体に移籍してからは、でんで駄目・・・ なんて事が往々にしてあるそうで、勿論 その逆もありえるわけです。


このイラストがお上手なトレーナーさんは意欲重視派のトレーナーさんなのですが 「ステディネス重視派の団体の犬たちは、見ていて面白くない。 「いい子ちゃん」 かもしれないけれど、「作業が義務的・事務的で、喜びに溢れていない!」 とのこと。。。。

一番の違いはパピーの頃に 「服従訓練も含めたステディネスを重視した訓練をするか」 or「まずは回収意欲を高め、大好きなレトリーブ遊びの為なら服従訓練も我慢して頑張る犬に育てるか」 の違いなのだそうです。

そして、「きっと、このイラストを見たら ステディネス派の連中は、鼻で笑うだろう!」 と言っていました。
ステディネス重視派のトレーナーが育てた犬は、振りかざしたダミーに食いつくなんて、ありえないらしく・・・
このイラストを見て 「あるある!」 と大笑いしてしまった私は、図らずも 意欲重視派の一員??


ワーキングテストやレトリーブトライアルは純粋にドックスポーツとは言えない面があって 「作業」 という要素が強いように思います。
そして、「作業や労働」 は、真面目に謹厳に行うべきものなのかもしれませんが、それでも一番大切なことは、やはり 「楽しい!」 ことだと私は思っています。
ニンゲンだって、イヤイヤやっている仕事なら残業や休日出勤は苦痛でしかありませんが、本当に好きな仕事なら、あまり苦にならないですし。。。


投げようとしたダミーに食いつくソロモンの飼い主が言うのもナンですが(苦笑)、 「ダミー遊び → 高じて 回収作業が三度の飯より好き!」 という意欲を持たせ 「(ダミーで)遊びたいなら、勉強(服従訓練、ステディネス練習)を ちゃんとしてからですよ!」 という 順番の方が私は好きかな。
まあ、この点に関しては、今後 日本でも優先順位が二分される気がします。

三度のメシよりダミーが好き?
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by gundogclub | 2013-05-10 22:12 | レトリーブ (GRT)

「楽しい!」 が一番!!


GW中に、スクールの生徒さんお2人から、まったく同じ嬉しい言葉を頂きました。
それは 「犬と暮らすのが、楽しくなった。 毎日が、とても楽しい!」  ということ。。。
犬と暮らす毎日が楽しい・・・ 犬と暮らす上で、最も大切なことだと私は思っています。

そして、逆説的に言うならば 「犬と暮らしていて、毎日が楽しくない」 のであれば、その 「楽しくない原因」 を洗い出して、その原因を改善していけば、「楽しくない」が解消されていく と考えています。

例えば、「散歩の時の引っ張りが強くて腕が痛くなっちゃう。散歩が苦痛で・・・」 とか 「来訪者があると、ずっと吠えていて、会話もろくにできない。近所迷惑だし、恥ずかしくって・・・ 犬なんか飼わなければよかった」 とか 「楽しくない原因」 があるのであれば、その原因を改善していくことによって、 より愛犬への関心や愛情が深まる のではないかと思います。 


人は誰でも 「可愛く思えるもの 大切だと思えるもの」 には 愛情を注ぎます。
迎え入れられた当初は、可愛がられ、家族の注目の的、話題の中心だった子犬が、様々な問題が生じることによって(その問題の原因を作ったのは、大部分は飼い主側の責任だったとしても) 飼い主家族の愛情が薄れ、興味も薄まり、「犬なんか飼わなければよかった! 犬と暮らすのって、もっと楽しいものかと思ったのに・・・」 という扱いを受けているのなら、まずはその 「楽しくない原因」 を改善し、迎え入れられた当初の愛情や注目を、再び取り戻して欲しいのです。


中型犬にしては、リードの引っ張りが強かったW君  引っ張り癖が改善されて飼い主さんは、「毎日の散歩が楽しみになった!」 と 笑顔で! 
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ただ、私は 「諸々の問題点が改善されれば、それで終わり」 とは思っていません。
ご家族が困っていた部分が改善され、「犬なんか飼わなければよかった・・・」 状態から復権し、飼い主家族の愛情や注目を取り戻した時をスタートとして、さらに先に進んで欲しいと思うのです。

それは 「生活上の問題点がなくなって、以前より楽になったし、以前より一緒に暮らすのが楽しくなった」 という、言わば ”消極的な楽しさ” から 「何かを一緒にやって楽しむ」 という ”積極的な楽しさ” へのターニングポイントだと考えるからです。


お散歩の引張り癖が解消されて散歩が楽になった・・・ から 例えば 「一緒にボール遊びができるようになった」 とか 「野原でも、きちんと呼び戻しが出来るようになった」 そして 「湖にボールを投げてみたら、飛び込んで泳いでボールを咥えて戻ってきた。 ちゃんと泳げるなですねぇ!」 などと 「ボール遊びができる」 「野原でも、きちんと戻ってくる」 を起点として、様々な遊びを愛犬と共に楽しんで欲しいのです。
まあこれは、ほんの一例ですが 「日常生活に支障の無い愛犬との生活」から「愛犬と何かを一緒に楽しむ」  という生活へレベルアップすることにより、愛犬との暮らしが、より楽しく充実し、行動範囲も広がるはず。


ちなみに、我が家には天国に旅立ったシャドーも含めると延べ5頭の愛犬がおりますが、次男は あまり犬には興味がありませんでした。
今までは、次男が小さかった(年齢的にも体の大きさから言っても)こともあり、我が家の犬たちは次男の言うことには、あまり従いませんでした。
次男が 「コイ!」 と言っても 次男の近くに居る私の処に駆け寄ってきたり、次男がボールを投げても、咥えて私の処に来てしまったり・・・
「パパみたいには、できないや! ボクの言うことは誰も聞かない・・・」って、腐っていた次男君ですが、ソロモンだけは違います。
次男が「コイ!」と言えば次男の足元まで駆け寄って正面停座するし、次男がボールを投げれば、咥えて戻って、ちゃんと次男に渡します。
「マテ!で20m離れての呼び戻し」 とか 「ノーリードでの脚側歩行」 なども、ソロモンはきちんと次男にも従います。

そんなんで、次男君 ソロモンと何かをするのが楽しくて楽しくて、堪らなくなっているみたい。。。(笑)
まあ、「何でも言うことを聞いてくれるから、好き!」 というのも、どうかとは思いますが これをきっかけに、次男が「犬との暮らしは楽しい」って思えるようになるなら、それもいいかと・・・
なんか、ソロモン君も楽しそうに、半分遊び感覚で、キビキビと次男のコマンドに従っていますし!

顔を出すのもどうかとも思いましたが 満面の笑みの次男と楽しそうなソロモン君 モザイク無しで公開しちゃいます。

笑顔の若きハンドラーと、その愛犬
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愛犬との暮らし、「楽しい!」 が一番です。
まずは「楽しくないこと」 を解消し、「一緒に何かをする楽しさ」へと繋げて欲しいものです。

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by gundogclub | 2013-05-07 09:56 | MY TALK

初  陣

初陣 と言っても、我が家のワンズのハナシではありません。
JFA(日本フリスビードッグ協会)は、本日から筑波で4連戦!
4日連続して出場するペアも少なくないかもしれません。

JFAの競技種目には、入門クラスとして 「レトリーブ大会」 という部門があります。
空中でフリスビーをキャッチできなくても、プレイコート内に落ちたフリスビーなら、咥えて持ち帰ればポイントになります。

この、レトリーブ大会に 私の友人と、昨年 友人宅に迎え入れられた牧羊犬のAちゃんのペアが参加しました。
Aちゃん、確か今日が初陣のはず・・・
GW中ということもあり、普段はレトリーブ大会は2~3頭の出場の場合が多いのですが、今日は8頭の出場!


自分の愛犬ではなくても 「初陣」 と聞くと、なんか晴れやかな気持ちになります。
迎え入れた日のこと・・・ 夜中に何度も起こされたこと・・・ 初めてのお散歩の時のこと・・・ 初めて動物病院に連れて行った日のこと・・・
きっとプレイコートに立った時、様々な思い出が頭を去来することと思います。
慈しみ、育て上げて、そして今日の晴舞台!! 
どうか、息のあった素敵なペアに成長してください。


私は、今日 LADFで仕事があってフリスビー競技に参加できませんでした。 
Aちゃんの応援もしたかったのですが・・・
で、我が家の茶色坊主 ソロモンとレッスンの合間に、ちょいとフリスビー遊び。。。

私は、ソロモンとフリスビーの練習をしたことは、殆どありません。
どちらかと言うと、ソロモンを停座や伏臥させて、その横でクワンやフラウとフリスビーの練習をしたり・・・ 言わば 「誘惑付の停座や伏臥」 の誘惑道具としてフリスビーを用いていました。

あるいは、ソロモンを停座させ その真横で私がフリスビーを投げたり・・・ まぁ、この場合は自分で投げて、自分で取りに行くので、何度もやると疲れてしまいますが・・・(苦笑)

ところが、ソロモンが誘惑に負けてフリスビーを追いかけてしまったことが何度がありまして、初めてフリスビーを追いかけた時に、なんと空中キャッチ!!
”ファーストスロー ファーストキャッチ” のソロモン君だったのでした。

今日のLADFでも。。。
フリスビーから目を離さずに走るソロモン
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そして、見事にジャンピング・キャッチ!!
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フリスビードッグとしても、そこそこ良い成績が残せるかもしれません。
でもまあ、ソロモン君の本職は、こちらの方だと思っています。
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Aちゃん 初陣 おめでとう!
Aちゃんの成長と活躍を心から祈っています。

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by gundogclub | 2013-05-03 17:48 | MY TALK