ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

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ソロモン ロケット


本当に毎日、暑いですねぇ~
私が住んでいる千葉市緑区は緑が多く(田んぼ、畑、里山等)、明け方は都心に比べると涼しいのですが、今日は夜間に気温があまり下がりませんでした。
朝、4時に起床した時には、既に ”高温多湿" という感じでベッタリと湿気が肌に貼りつく様な不快感・・・
ここ2日ほど、夜間に自宅の周辺を散歩するだけで、お茶を濁していたソロモンを連れて、野原に行ってきました。
4時40分に野原に到着、5時30分には撤収!
近くに、川とか湖など水遊びができる場所があれば、あまりバタバタせずに、泳ぎを交えた運動をさせることが出来るのですが、千葉は海水は豊富ですが(笑)、淡水の水遊び場には恵まれていません。
愛犬と水遊びが出来る環境にお住まいの方が、羨ましいです。


今日のソロモンの運動メニューは、ボール、フリスビー、ダミー(ウォーターダミー&鴨ダミー)などを用いたレトリーブ運動のみ・・・
生後8ヶ月のソロモン君、もうパピーとは言えない月齢ですが、さりとて成犬でもありません。
そんな中途半端な月齢のソロモンですが、ボールやダミーに駆け寄る姿には惚れ惚れとします。
親ばか自慢の ロケット系写真を何枚か、ご紹介します。

1.ボールに駆け寄るソロモンの後姿
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続いて・・・
ソロモンを停座させ、50mほど離れた場所に鴨ダミーを放り投げ、ソロモンと鴨ダミーの中間点でカメラを構え、「Get On!」の指示でダミーに向かわせます。
遠隔の指示が可能になってきたので、横側からの撮影が可能になりました。

ソロモンロケット1
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ソロモンロケット2
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ソロモンの走る姿・・・
ドッグスポーツをなさっている方などには 「おっ!」 と何かしら感じて頂けるフォームだと思います。
一朝一夕では、この様なフォームでボールやダミーに駆け寄る犬には育ちません。


続いて、ご愛嬌系 の写真・・・

紐じゃなくて、ボールを咥えてよねっ! カッコ悪いよっ!
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フリスビーをキャッチする姿が、オコチャマ(笑)
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ソロモン君、動きが速くて 私のコンデジでは、ピンボケの写真ばかり・・・
もっと素早くフォーカスの合うカメラにしないと、ピンボケ写真を量産することになりそう。
最後に、比較的よく獲れた写真をご紹介・・・
フリスビーにしろ、ダミーにしろ、ソロモンは「戻りの速さ」も魅力の一つです。
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以上、親ばかソロモン自慢でしたっ!

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by gundogclub | 2012-07-30 09:06 | ソロモン (WC)

心地良い場所


毎日、暑いですねぇ~。
夏場はスクールのレッスンも開始時間が早くなります。
午前5時開始とか、6時開始とか・・・  遠方から通っている生徒さんなどは、「自宅を3時半に出発!」とか、大変なことになってしまいますが、それでも頑張ってレッスンに参加してくださる生徒さんたちには、頭が下がります。

本日は日曜日なので 野原組(グラウンドワーククラス)とレトリーブクラスのレッスンを行いました。
先日、ブログでご紹介したボーダーコリーのびぃちゃんをはじめ、牧羊犬&ガンドッグが数頭、集まりました。

グラウンドワーククラスの基本は、呼び戻しの練習です。
「呼び戻し」 とは飼い主が呼んだら、足元まで戻ってくることを指すわけですが、我が校の呼び戻し練習は、そこに 「嬉しそうに・楽しそうに・イキイキとして戻る」 という付帯条件がつきます。 


「戻らないと叱られるから、本当は戻りたくないけれど、渋々戻る」 では、ダメ!
飼い主さんに呼ばれたら笑顔で戻る ・・・ つまり、呼ばれることが嬉しい(少なくともイヤではない)ワンであって欲しいですし、逆に言うと 愛犬が笑顔で戻りたくなる様な飼い主 であるべきだと思っています。


以前、服従訓練競技を転戦している飼い主さんが、数え切れないほどリボンを獲得している(何度も入賞している)ご自慢のワンを連れて野原に来たのですが 囲いの無い広い野原は初めてだったのか、ノーリードでのコントロールが効かなくなって、完全に弾けてしまいました。
飼い主さん、プライドがいたく傷ついた御様子で、怖い顔と怖い声で呼んでおりましたが、なかなか飼い主の足元へは戻らず・・・
そりゃ あんな怖い声で呼ばれたら、誰だって戻りたくないかも・・・
「リードで繋がっている主従」 ではあっても、「心で繋がっている関係」 ではなかったのかもしれませんね。

エステルは爆走中でも、呼ぶと笑顔で戻って来ます
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さて、「愛犬が笑顔で戻りたくなる飼い主であるべき」 と前述しましたが、 そのために必要なのは 愛犬にとって飼い主の足元が快適な場所である事  だと私は思っています。
飼い主の足元とは、『誉められたり撫でられたり、寛げたり、一緒に遊ぶための場所』であり、決して『叱られたり殴られたり罵倒されたり、何かをしつこく強制それるための場所』 ではないと思います。

「愛犬が何をしても叱らない」 という意味では無いのですが、 少なくとも飼い主の足元を 「呼びつけて、叱ったり叩いたりする場所」 にすることは良くないと!・・・


例えば、公園に遊びに行こうとしている子供に 「宿題もあるから5時までには戻ってきなさい!」と言って、送り出したとします。
子供は、遊びに夢中になってしまって時間を忘れ、でも「あっ いけない」 と途中で気がついて、友達はまだ公園で遊んでいるけれど、一人で家に戻ってきた・・・ 戻ってきた時の時刻は5時40分・・・

頭ごなしに 「何で、言われた時間に戻らないんだ!」 と顔を真っ赤にして叱るのか、それとも 「まだ友達は遊んでいるのに、一人で戻ってきたのは偉いけれど、今度はもう少し時間に気をつけなさいね」 と諭すのか・・・

この「一人で戻ってきたのは偉いけれど」の部分は、ニンゲンの子供には言葉で伝えるのは簡単ですが、相手が犬の場合は、ちょっと難しい。。。
それを伝えるのが、「愛犬が戻ってきた際の飼い主さんの態度」だと思います。
一直線に戻ってこなかったことを叱るのか、あるいは 寄り道もしたけれど最終的に戻ってきたことを誉めるのか・・・

結果的に戻ってきたことを誉める飼い主さん、寄り道もしたけれど戻ってきたことを誉められたり撫でられたりする場所としての飼い主さんの快適な足元・・・ その積み重ねが 「呼ばれたら、寄り道をせず笑顔で駆け戻ってくる愛犬」 を育むことに繋がると私は思っています。


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by gundogclub | 2012-07-29 11:03 | 犬の躾・訓練

良いペアになるかも!


ソロモン君、誘惑に負けずに我慢ができるようになってきました。

例えば、
① フラウとソロモンを並ばせて停座させる。
② 紐付きボールを投げる
③ 地面にボールが転がり、動かなくなるまで待つ
③ 指示された方(名前を呼ばれた方)がボールの回収に向かう
④ 指示されなかった方は、その場で待機

という 遊び&練習メニュー・・・

当初、ソロモンは
① そもそも停座が続かない
② 紐付きボールを投げた瞬間にボールに駆け寄る
③&④ 全く出来ない・・・

だった訳で、そういう意味では随分と成長しました。

ただソロモンは、フラウとのペアでは このメニューが少しはできる様になりましたが、クワン&ソロモンで この練習を試みると、まだ上手くできない気がします。 2頭とも遊びモードになってしまいそう。
まして、他のワン(スクールの生徒犬とか)とペアを組ませたら、まだまだ形にならないと思います。

それでも、フラウ姐さんとなら 意欲を持ちつつ落ち着いて練習を行える ようになったきたソロモン君!
茶色同士で、グッド・バーディになってくれることを願っています。

グッド・バーディになれるかな? 今朝のフラウ&ソロモン
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ここで、私の大好きな動画をひとつ・・・
何度か、ご紹介したことがあるのですが、鳥を咥えたレトリバーが多数、登場しますので 閲覧さるるか否かは、各自ご判断をしてください。

一つだけ、ご説明しておきますが 動画に登場する犬達は、ラブラドールレトリバーです。
”レトリバー” の名前のとおり、撃ち落された鳥を回収するのが本来の目的として作出された犬種(ラブラドールに限らず、レトリバーと名が付く犬種は全て)です。
まして、この動画に登場するレトリバーたちは、フィールド系(実猟系)のレトリバーたちなので、本来は皆 我先に撃ち落された鳥を咥え回収したくて、ウズウズしているのです。
命令されて、イヤイヤ 鳥を運搬している訳ではありません。

にもかかわらず、銃声が鳴った方向を一斉に振り向いて、かつ鳥が落下した場所を目視している筈ですが、勝手に回収に向かってしまうレトリバーは動画には登場しません。
動画が始まって1分17秒ほどの処で、 停座している複数頭のラブラドールのうち、名前を呼ばれた犬だけが回収に向かうシーンがありますが、素晴らしいです!!

「撃ち落された鳥」 という、ボールやフリスビーより遥かに誘惑に満ちた物の落下位置を目視していても、指示があるまでは回収に向かわない・・・
「撃ち落された鳥」は無理でも、ソロモンには ボールやフリスビー、ダミーを用いながら この動画と同様の落ち着いた作業ができるガンドッグに成長して欲しいと願っています。



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by gundogclub | 2012-07-27 08:47 | MY TALK

それもまた個性かも

ワーキングコッカースパニエルのソロモン君、あと10日ほどで生後8ヶ月になります。

ソロモンのオデコにできた 「組織球腫」 は、化膿したり出血したいすることは無くなりました。
「球腫」という文字通り、半円形に盛り上がっていた腫瘍が、かなり平らかになり、腫瘍が無い部分との輪郭の高低差は少なくなってきました。

ただ、動物病院の先生の 「全治1ヶ月~3ヶ月」 という診断によれば、既に毛か抜けてしまった部分の被毛が、かなり復元されている筈なのですが、まだ患部には殆ど新しい毛が生えていません。
まあ、よく見ると所々 ぽやぽやと新しい毛が生えてはいるのですが・・・

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まあ、ショードッグではありませんし、出血したり化膿したりしないのであれば、このままでもいいかな・・・(苦笑)
ワーキングコッカーのオフ会があったら(きっと、そんなイベントは、これからも無いと思いますが:笑)、一目で我が家の茶色坊主を見分けることが出来ますし!
ですので、綺麗に被毛が復元されなかったとしても、それはそれで 「個性」 だと思うことにしました。


数日前から、ソロモンにダブルダミーの練習を開始しました。
「ダブルダミー」 と言っても、まだダミーは使わず、同じ形・同じ大きさのボールを2~3個 地面に置いて、一つずつ私の手元までレトリーブする練習です。

例えば、A・B・C という複数のボールがあったら Aのボールを咥え私の足元まで戻り、今度はBのボールに向かい咥え、私の足元まで戻り、次はCのボールに向かう・・・という練習なのですが、ソロモンに限らず 「複数個のダミー(ボール)のレトリーブ」 の練習を始めた当初は Aのボールを咥え、Bのボールのある場所に行き、Aのボールを口から離してBのボールをレトリーブしてしまう とか 複数のボールを一度に咥えようとする(例えばBとCのボール2個を咥えて戻ってくるとか) などのケースが見られます。


家庭犬として、運動メニューの一環としてボール遊びをするだけでしたら、ボールを何個咥えて戻ってきても、あるいはAのボールをBのボールのある処まで咥えて行ってBのボールに咥え直して戻ってくる・・・ という事も特に問題ではありませんが、回収競技会(レトリーブトライアル)では大きな減点となりますので、咥え直し(シッピング)をしない練習も必要となります。

更に、例えば 大好きなボールと、あまり好きではないボールを置き、腕で指し示した方のボールから回収する(たとえ、それが あまり好きではない方のボールだったとしても) という練習・・・ つまり 「指示された物を確実にレトリーブする」 という練習も必要となりますが、ソロモンはまだその段階ではありません。


レトリーブ意欲は及第点のソロモン君・・・ これからは少しずつ 「作業」 として 「指示され物を回収する」 練習をしていこうと考えています。

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by gundogclub | 2012-07-25 08:26 | ソロモン (WC)

お転婆娘に!


ボーダーコリーのBちゃんは、元保護犬です。
飼い主さんのお宅に迎え入れられた後、比較的早い時期から私のスクールのレッスンに参加して頂いたのですが、その頃のBちゃんは、ある意味 ”優等生” でした。

ママ(飼い主さん)と一緒にLADFのフィールドを歩いてもらうと、ママの横や後ろに ぴったりついて決して離れませんでした。
何があっても、決して離れない・・・
ですから、飼い主さんの存在を忘れたかの様に、LADFのフィールドをビュンビュン走り回り、呼んでも戻ってこない(苦笑)ポインターやセッターの飼い主さんからは、羨ましがられることもありました。

しかし、Bちゃんの模範生ぶりは、恐怖の裏返しでした。
見知らぬ人が怖い、見知らぬ犬が怖い、見知らぬ場所が怖い・・・
ママが他の人にリードを託して少し離れただけで、Bちゃんは失禁してしまう程でしたから。
その恐怖を緩和する(心の平安を得られる)唯一の方法が、何時いかなる時もママから離れないこと・・・それがBちゃんの優等生たる理由でした。

それが、レッスンを続けるうちに レッスンの同級生(飼い主さん&ワン)に対する恐怖心が少しずつ薄れ、そして、単に恐怖心が薄れるだけではなく、同級生に対して興味を示す様になりました。
ママの事しか目に入らなかったBちゃんが 様々なものに興味を示すようになったのです!

昨年春の、ぶんたフィールドでのトレーニング
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Bちゃん 今ではお転婆娘に変身しました。
自分から積極的に他の飼い主さんやワンに挨拶に行きますし、野原を 「さすがボーダーコリー!」 というスピードで走ります。 
以前はママの後を、トコトコと ついて歩くだけだったのにねぇ~(笑)
Bちゃんの後から迎え入れられたオーストラリアンシェパードの男の子には、姉御として君臨しているらしく、レスリングを仕掛けるのも、常にBちゃんからなのだとか・・・(笑)
最近、入校して野原組に昇格した生徒さんは、Bちゃんのことを 元から元気な女の子だと思っているかもしれませんね。
もはや、昔の怖がり娘の面影はありません。


最近のBちゃん、興味がある物や匂いがあると、ママが呼んでも後回し・・・
気が済むまで、観察したり匂いを嗅いだ後に、やっとママの足元に戻ります。(爆)
これを「退化」だと思う人もいるかもしれませんが、私は大きな「進歩」だと思っています。
ママの側に駆け寄ることが後回しになるなんて、good!!!


以前のBちゃんは せっかく遊園地に来たのに ママの袖を掴んで震えている子供の様なものでした。
ジェットコースターも、メリーゴーランドも目に入らず怖がっている子供。
それが今では、ママが呼んでいるのに園内を笑顔で走り回っている子供になりました。

楽しくって楽しくって・・・
でも、楽しいけれど、ママに呼ばれたら「どうせまた、遊ばせてもらえるから!」 と笑顔で戻ってくる事も出来る様になった頃。。。
Bちゃんはスクールを卒業します。

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by gundogclub | 2012-07-23 08:56 | 犬の躾・訓練

相  棒


先日のJFAつくば3連戦の最終日に、元保護犬のボーダーコリーがレトリーブ大会(入門クラス)の競技に参加していました。
確か、初参加であった様に記憶しています。
熱風酷暑の中、保護主さん(飼い主さん)も、そのボーダーコリーも楽しそうでした。

私は、以前から元保護犬と暮らすにあたり(保護犬に限ったことでは、ありませんが)、飼い主さんと元保護犬が、「競技の相棒」としてドッグスポーツに参加することを、お勧めしております。

例えば、JFAのフリスビー競技の種目には、前述の ”レトリーブ大会” の様にフリスビーの空中キャッチができなくても、飼い主の手元までフリスビーを持ち帰ればポイントになる競技があります。
また、同じくJFAの競技種目の一つである ”トライアルボールドッグゲーム” は簡単に申しますとボールのレトリーブ競争です。
どちらも 「飼い主が投げた物を追いかけて、咥えて飼い主の足元まで戻る」 ことの出来るワンなら参加可能です。
アジリティーに関しては、よく知らないので多くを語ることは出来ませんが、おそらく入門クラスの競技の門戸は、それ程 狭くはないのではないかと思います。


JFAのレトリーブ大会やトライアルボールドッグゲーム・・・
少なくとも、愛犬に 「投げられた物を追いかけ、咥え、戻る練習」 をしなくてはなりません。
それと同時に、飼い主もフリスビーであれば 競技コート内にフリスビーを投げることができる 程度には、練習をする必要があります。
トライアルボールドッグゲームにしても、闇雲に遠くまで投げれば良いと言うものではなく、プレイコート内にボールが転がる様に投げる(フリスビーのコートより狭く設定されているので、男性の場合は、ボールを遠くまで投げすぎてしまう場合があります)練習が必要だと思われます。


つまり、「競技に参加する」 という目標(目的)のために、飼い主も愛犬も共に練習が必要だということです。
私も、フリスビー競技に参加し始めた頃は、会社から帰宅した後、夜の公園で常夜灯を頼りに 「1日100投」を自らに課しました。 夏は汗を流し蚊に刺されながら、冬は寒風に震えながら、雨の日も 地面が凍りそうな冬の日も、黙々と投げ続け・・・(笑)


我が家の飾り戸棚には、一つの入賞盾が飾ってあります。
フラウ姐さんと初めて参加したフリスビーの競技会で3位に入賞した時の盾です。
クワンと競技に参加する様になって、入賞盾の数は飛躍的に多くなりましたが、それらは飾り戸棚には置かれていません。 
結果は「3位」でも、私とフラウのペアにとって、それはお互いの努力の結晶の入賞盾ですから・・・


今年の12月を目標に、エステルともフリスビーの競技会に参加しようと考えています。
エステルのハイジャンプは凄いです。
もう少し遠くまでフリスビーが飛んでからキャッチしてくれた方が高ポイントになるのですが、エステルさん ハイジャンプして空中でフリスビーを、もぎとってとまうので・・・(苦笑)
それと、フリスビーを追いかけている時のスピードはクワンより遥かに速いのですが、咥えた後の戻りは、相変わらず小走りなので、1分間に4投しかできないかもしれません。(クワンは5投できます)

それでも、北関東の保健所出身のイングリッシュ・ポインター エステルと「競技の相棒」としてプレイコートのスタートラインに立つ日を、楽しみにしています。

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by gundogclub | 2012-07-20 10:17 | MY TALK

天使の羽


今日、7月18日は クワン の誕生日です。
早いもので、クワンちゃん 4歳になりました。 

クワンとの出会いは、クワンが生後5ヶ月の頃・・・ 元の飼い主さんとは相性が合わず、LADFで ”お泊り保育” の最中でした。
お泊り保育の数週間、くーちゃん(後のクワン)は、LADFのオーナーさんの ご令嬢たちと遊んだり、時には叱られたり、楽しく暮らしていた様です。
保健所の檻の中や、保護団体のシェルターではなく、LADFのフィールドでお姉様コーギーや、同じ年頃のボーダーコリーの女の子と暮らした日々が、クワンにとっては、とても良い社会化の機会になったと思います。

LADFのご令嬢と生後4~5ヶ月のクワン
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そして我が家へ・・・
我が家に来て最初の半年位は、シャドーやフラウと野原を走り回る生活だったのですが、1歳を過ぎた頃(我が家へ来て8ヶ月後の頃から)から、フリスビーの練習を始め、クワンは あっという間に上達しました。
持って生まれた 「天賦の才」 の様に思います。
翌年1月に、JFAの 「レトリーブクラス(一番、下のクラス)」に初出場で優勝!
この時、クワンが出したポイントは、「レトリーブクラス」の年間ランキングでも上位10傑に入る高ポイントでした。
そしてクワンは 昨年の11月には、私をジャパンファイナルへと導いてくれました。


クワンとの競技会参加は本当に気持ちが楽です。
雨が降ろうが、暑かろうが寒かろうが、運悪く隣に間断なくギャンギャン吠えまくっている犬を乗せた車があろうが、クワンのテンションは下がりません。
見知らぬ人が近づこうが、見知らぬ犬が近づいて来ようが、吠えることは一切ありません。 
それでいて、競技会場で 「あらっ 可愛い!」 と好意の目を向けたり、笑顔を向けられると躊躇無く、少しだけ体重を傾けて甘えます。
好意を向けてくださる方を感じ取って甘える心の余裕がクワンにはあります。
天候、見知らぬ人や犬、ギャンギャン吠える犬 ・・・ これがフラウ姐さんだと、色々と気を配らないといけないので大変・・・(苦笑) 


ゴールデンレトリバーの尻尾は 天使の羽 と表現されることがあります。
まさにゴールデンレトリバーの尻尾は、天使の羽の様です。 

天使の羽でフリスビーをキャッチするクワン (A君ママより頂きました)
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我が家に舞い降りた、金色の羽を持った、やや小柄な天使は 可憐で優しく、加速性能と飛翔物捕獲性能に優れた最高のエンジェルです。

クワンちゃん、4歳の誕生日 おめでとう!!
我が家に舞い降りてくれて、 ありがとう。

本日の集合写真 
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by gundogclub | 2012-07-18 08:43 | クワン (GR)

熱風つくば JFA連戦


つくば市で開催されたJFA(日本フリスビードッグ協会)の7月14日~16日の3連戦・・・ 結局、3日とも参戦しました。
初日の様子は前回のブログでご紹介しましたので、今日は2日目と3日目を、かいつまんで、ご紹介します。

【7月15日(日曜)】

7月15日(日曜)は、受付開始時間が6時40分と早かった為(つまり、それだけ参加ペアが多かった訳ですが)、自宅を早朝4時過ぎに出発しました。
つくば市茎崎の開催場所には6時過ぎに到着しました。

天気予報では30℃を超えるとの予報でしたので、木陰を探してドッグテントを張り、その中にバリケンを置きました。
エアコン付キャンピングカーも、大型扇風機を回す発電機も持っていないので、「木陰で涼む」という昔ながらの方法で最新兵器に対抗です。(笑)
ドッグテントを張った木陰
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前日(14日)と異なり湿度が低かったので、木陰を通り抜けていく強風が涼しく、心地良かったです。
但し、木から虫やら蜘蛛やらが、頭上に落下してくるのが玉に瑕・・・

クワンが参戦した ユースオープン選手権 は前日の倍以上、19ペアが参加しました。
クワンはゴールデンレトリバーとしては小柄で貧毛ですが、参加犬種の大多数を占めるボーダーコリーやウイペットに比べると、大柄で且つフサフサの被毛で、暑い時期の競技会は、やや不利かもしれません。
私の携帯電話は、気温を測る装置がついているのですが(どこまで正確かは判りませんが)、 午前10時の段階で芝生のプレーコートは地表から50cm位の高さで、33.4℃でした。

それでも、午前中は 一応 ニコニコと笑っていたクワン!
待機していたバリケンから出て、フリスビーを見せただけで、表情が ”バトルモード” に変わります。
2日目は、まだ余裕の笑顔
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午後からは、飼い主が倒れてしまいそうな酷暑となりました。
ドッグスポーツする季節じゃないかも・・・(苦笑)

結局、クワンは 1R・2R合計で 6位/19頭  で、予選通過(1~5位)に、一つ順位が足りませんでした。
でも、酷暑の中 フサフサの被毛のクワンちゃん、本当に頑張ってくれました。

2日目の競技会が終わり、車中泊を予定していた道の駅へ・・・
本当は、道の駅に行く途中にある、アクア・レジャー施設(温泉とプールと岩盤浴が併設されている施設)へ立ち寄る予定だったのですが、背中と急所左上部の痛みが強くなってきたので、一路 道の駅へ・・・
まあ、何度か目が覚めましたが、車中泊初体験は、まままあ快適でした。
折角の初体験なので、書きたいことは沢山あるのですが、今回は割愛します。

【7月16日(月曜・祝)】

朝、5時半に起床し少しクワンとデート(散歩)した後に、宿泊した道の駅のある地域では、”美味しい!” と評判だというパン屋さんで、クロワッサンを購入し、コンビニでカフェオレを買って、コンビニの駐車場で朝食。 気分はフランス人?(笑)
7時過ぎに開場に到着。

つくば3連戦最終日は、昨日にも増して暑く、吹く風が熱かったです。
昨日も風は強かったものの、少なくとも午前中は、涼しい風だったのですが、今日は午前中から熱風・・・
熱風で、かつ強風!(泣)

クワンの笑顔も、どこかしら バテ気味の愛想笑い・・・
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猛暑・・・熱風・・・ 「夏です!」 という感じの、つくばの開場
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そんな、”灼熱地獄” みたいな環境で、被毛フサフサのクワンちゃん 頑張ってくれました。
意欲はあっても、熱さで体が思うように動かなかったクワンですが、強豪ペアが強風でポイントが伸びない中、「他力本願的」ではありましたが、久々に 3位表彰台!!

明後日、4歳になるクワンちゃん 自らにプレゼントの3位入賞です。
今回の「つくば3連戦」を終えて、出場回数は10回。 8月に一度、遠征をし 9月~10月に千葉県内や、隣接県で開催される競技会に出場すれば、何とかノミネートに必要な最低出場回数(15回)は達成できそうです。

渾身の3位でちゅ! byクワン
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クワンちゃん、暑い中 本当にありがとう。


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by gundogclub | 2012-07-16 19:24 | フリスビー(JFA)

高温多湿、風強し

雪風号に乗って、久々にJFA(日本フリスビードッグ協会)の、 茨城つくば の競技会に参加してきました。
で・・・ 宿泊連戦の為に雪風号を購入したのに、家に戻ってきて、こうしてプログを書いています。(笑)

雪風号と、クワン型戦闘機
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JFAの競技会に参加しているお友達の中にも、私の拙いプログを読んでくださっている方が、いらっしゃり 「あれ 体、大丈夫なの?」 「競技会なんか出て、大丈夫?」 「オシ○コの真っ赤っかは、治った?」 などとお気遣い頂きましたが・・・ まだ背中とか急所の左上部は痛いし、真っ赤っかの液体が体内から放出される現象も、薬により多少の改善はみられるものの、治ってはおりません。

ただ、今日からの3連休に一度も競技会に参加しないと、おそらくジャパンファイナルへのノミネートに必要な最低出場回数に達しそうにありませんでした。
「腕が悪くてポイントが伸びずノミネートされない」のならまだしも、「出場回数が足りなくてノミネート対象にならない」 のでは、あまりに情けないので、無理を押して出場しました。


それにしても、高温多湿で本当に辛かったです。
暑さや湿度は誰にでも(飼い主にも愛犬にも)等しくその身に降りかかりますが、暑さや湿度に対抗する対策は、各々異なる訳で、今後の対策のためにも、様々な参加者の暑さ対策(愛犬への対策)を見せて頂いたのは良い勉強になりました。
で・・・ 今日のポイントは ポータブル発電機 でした。 


昨年の夏も、発電機を用意している方は、いらっしゃいましたが 昨年は 「充電式扇風機」 を用いて、愛犬をクールダウンさせている方が多かった様に思います。
でも、充電式扇風機って、あまり風力が強くないんですよね・・・
扇風機を「強」ではなく「弱」にして、そよ風(苦笑)を愛犬に送り続けても8時間程度しか充電地がもちません。

今年は、かなりの方(転戦し慣れている上のクラスの方を中心に) 発電機と工事現場などで使う大型扇風機を繋ぎ、十分な風力で愛犬に涼をとらせていました。
因みに、私は 充電式扇風機で、そよ風を ほやほや~ん とクワンに送ってあげるのが、精一杯!
発電機を買うお金、ないなぁ~(泣)


肝心の競技の方は、ユースオープン選手権 に出場し、入賞(1~3位)には、あと一歩 届きませんでした。
それでも、高温多湿で、時折 強い日差しが差し込む中でも クワンは戦意が衰えることは全く無く、私がコート内に投げ込んだフリスビーは1R・2Rとも、全てキャッチしてくれました。
やはり、クワンのキャッチングセンスは秀逸です!
1Rに1投だけ、フリスビーが風に流されてコートアウトしてしまい、この1投が命取りでした。
この1投がコート内におさまっていれば、入賞できたのですが・・・


さて残り2日間・・・
明日出場するか否かは、明日起床した時の体の調子を見て判断するつもりです。
もし、明日も参加し、かつ明後日も出場する余力がある様であれば、明日の晩は帰宅せずに、雪風号に車中泊するかもしれません。
全ては体調次第です。


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by gundogclub | 2012-07-14 20:31 | フリスビー(JFA)

犬と一緒に育つ赤ちゃん


今から12年ほど前、私の実家にマルチーズのラブちゃんが迎え入れられました。
それから10年間、ラブちゃんは私の実家で暮らし、特に母が逝去した後の3年間は、年老いた父の唯一の伴侶として父を支えてくれました。
一昨年の12月に、あたかもシャドーを追うようにシャドーが天国に旅立って数週間でラブちゃんも天国へ旅立ちました。


ラブちゃんは、元の飼い主さんが飼育放棄をした犬でした。
シャドーの掛かり付けの動物病院の掲示板に「里親募集」の張り紙が掲示されていた白い小さなマルチーズ・・・それがラブちゃんでした。

ラブちゃんとのお見合いの日、実家の両親と私が飼い主さんをお迎えしたのですが、ラブちゃんの飼い主さんは20歳代後半~30歳代と思われる、ご夫婦でした。
元々は独身の時から、ご主人がラブちゃんと暮らしていて、結婚した時にラブちゃんも連れて生活が始まったのだそうです。

ご主人の言葉からは、ラブちゃんに対する愛情、そして「本当は別れたくないのだ!」 という本音を感じました。
対して奥さんの口からは、ラブちゃんに対する愛情や惜別の寂しさなどは感じませんでした。
そして、奥さんは 仰いました。
「私は今、妊娠しております。 これから二人の子供が生まれるわけですから犬に愛情のはけ口を求める必要もなくなります。 それに、私の両親、そして私もですが 妊婦が暮らす家に動物がいることには、非常に抵抗がある のです!」 と・・・
奥さんの、あまりのストレートな本音に驚きました。 

つまり、元々 旦那の連れ子(苦笑)に、愛情も湧かなかった処に、ちょうど妊娠と言う口実が出来たものだから、嫁と嫁の実家が束になって圧力をかけ、生木を裂くように、ラブちゃんを可愛がっていたご主人に、ラブちゃんを放棄させようとしたわけですな。

ラブちゃんの譲り渡しの日・・・ ご夫婦でラブちゃんを私の実家まで連れて来たものの、奥さんは車から降りませんでした。
ご主人のみ、ラブちゃんを抱いて我が家に入り、長い間 惜別を惜しんでいました。 
何度も抱きしめて、涙ぐんでいましたもの・・・



ところで、 「妊娠したから とか 子供が出来た(生まれる or 生まれた)から」 という口実は、この奥さんに限らず、わりと聞く ”犬の放棄理由” です。
里親募集サイトなどでも、元の飼い主さんの飼育放棄理由として 「飼い主さんご夫婦に赤ちゃんが生まれた為・・・」 などと記載されていることがあります。
私は、「子供が生まれる」ということが、飼育放棄の理由として正当なものだとは思いませんが、「錦の御旗」のように 「子供が生まれるのだから、仕方ないでしょ!!」 という論理がまかり通っているみたいです。
まあ、「じゃあ、子供なんて作るな!」 という暴言を吐くわけにもいきませんし・・・


「情緒教育のため」 とか 「生き物を可愛がる優しい心が育つ」 とか 「命の大切さを教える」 などの抽象的で曖昧模糊とした理由以外に、具体的な「小さな子供の居る家庭で愛玩動物と暮らすメリット」はないものか?・・・と、ここ数年 考えていたのですが、先ほど 一つの説が発表されました。

それは 「犬と一緒に育つ赤ちゃんは病気に強い」 という説です。

<以下抜粋>
犬が飼われている家庭で育つ赤ちゃんは、感染症や呼吸器疾患にかかるリスクが減るとの調査結果が、9日の米小児科専門誌「ピディアトリクス(Pediatrics)」に掲載された。
論文ではこの理由について詳しく説明していないが、毎日ある程度の時間を屋外で過ごす犬が周りにいることで、生後1年内の赤ちゃんの免疫力が高まる可能性があるとしている。


今までは、「赤ちゃんや小さな子供さんの居る家庭で愛玩動物と暮らすデメリット」 が強調(それも根拠に乏しい俗説や因習も含め)されてきた感がありますが、少なくとも 「メリットとデメリットの両面がある」 という程度には認識されて、 「ペット = 妊婦や新生児の敵」 という意識が変革されることを願っています。

次男が抱っこできるほど、小さかったソロモンも、今では・・・
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by gundogclub | 2012-07-13 11:32 | MY TALK