「ほっ」と。キャンペーン

ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
by gundogclub
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
外部リンク
最新の記事
REBORN
at 2017-02-18 09:01
ヨブ記
at 2017-01-30 10:29
跳ばない王子と千年女王
at 2017-01-19 12:16
杖をついてでも
at 2017-01-08 08:54
2017年も、よろしくお願い..
at 2017-01-01 00:01
カテゴリ
全体
MY TALK
シャドー (FCR)
フラウ (GSP)
クワン (GR)
エステル (EP)
ソロモン (WC)
犬の躾・訓練
DogSchool I'll
フリスビー(JFA)
レトリーブ (GRT)
犬種探訪
保護活動
おでかけ・野遊び
車のこと
雪風号
その他
以前の記事
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
ブログジャンル
イヌ

<   2012年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

名にし負わば

今日は、イングリッシュセッターの、 Rちゃん と Sちゃん のグラウンドワーククラス(野原組)のレッスンを行いました。
Rちゃん も Sちゃん も 保護団体を経由して現在の飼い主さんの家族の一員となってから、数ヶ月余 ・・・飼い主さんとの暮らしに慣れてきた処です。

Rちゃん はLADFでの「快適生活クラス」のレッスンを卒業し、既に何回か野原でのグラウンドワークの練習 (ノーリードで行う段階まで進歩しています) を行っています。

Rちゃん 丁度 目をつむった時に写してゴメン! 本当はエキゾチックな雰囲気のある美人さんです
e0204314_13202555.jpg

どんなに呼び戻しが完璧になってきても、各レッスンの最初のグラウンドワークの練習はロングリードを用いて行います。 この写真も今日の一回目の練習を撮影しましたので、Rちゃんもロングリードを装着しています。
グラウンドワーク練習中の、Rちゃん
e0204314_13235744.jpg


Sちゃん は、今日が始めてのグラウンドワークレッスンでした。 高いフェンスで囲まれたLADFのクラスを卒業し、いよいよ 野原組の一員です。
飼い主さん宅に慣れ、日々 新しい姿を飼い主さんに見せ始めている Sちゃん
e0204314_1327381.jpg

グラウンドワーク練習中の、Sちゃん
e0204314_13281217.jpg



Rちゃんも、Sちゃんも、フィールド系のセッターです。
「ベンチ系(ショー系)ではない」 という点では、Rちゃんも、Sちゃんも一緒ですが 2頭の体形や性格、持続力、瞬発力などは、かなり異なります。
これは、個々の能力や性格もありますが、 「どの様な意図で取捨選択され作出された系統か?」 ということにも起因していると思われます。

例えば、同じフィールド系のイングリッシュセッターであっても、生まれ育った国により、気候なり自然環境なり、ゲームとなる鳥の種類や猟の方法などが異なる訳で、それぞれの国々、それぞれの地域によって、「最も使い勝手の良いイングリッシュセッター」 は異なるわけです。
飼い主が鉄砲を担いで、相棒のセッターと徒歩で猟をするのか あるいは アメリカの大平原などで鳥の匂いを追いながら走るセッターを馬やバイクなどに乗って追いかける猟なのか・・・などによっても 求められるセッターのスタミナなスピード、飼い主(射手)との綿密なコンタクトの必要性の有無 などが異なってくるわけです。
これは、イングリッシュセッターに限らず、例えばフランス系のブリタニー(エパニュールブルトン)とアメリカ系のブリタニーなどにおいても、その差は歴然としているとのこと。(優劣ではありません)

ですから、ポインターやセッターを子犬の時から共に暮らす場合でも、あるいは保護団体などから譲り受ける場合も、経験や知識の豊富な方(実猟をなさる方など)のアドバイスを受けることも、一つの手だと思います。
勿論、「柄や色が気に入ったから!」 でも、いいと思いますが・・・


そして、私のスクールの グラウンドワーククラスにおいては、フィールド系だろうがショー系だろうが、イギリス系だろうがアメリカ系だろうが、目指す処は一緒です。
まずは、「呼ばれたら、誘惑物があっても飼い主さんの足元まで、きちんと戻れる犬であること」 ・・・ これが最低条件(スタートライン)です。
次のステップとして、「呼ばれなくても常に飼い主さんの居る場所(飼い主さんには野原を前後左右に歩き回ってもらうので)を自らの意思で確認し、追走できる犬」 になること。

呼ばれたら戻れる・・・だけではなく、常に飼い主さんの位置を自らの意思で確認し、飼い主さんとコンタクト(お互いの目で)のとれる犬であること・・・ これは、野原を縦横無尽に走り回ることの出来る犬になるためにも、そして各種ドッグスポーツを始める上でも重要なことだと思います。


イングリッシュセッターの名を負って生まれてきたからには、広い野原を楽しそうに、美しく躍動的に走り回って欲しい。。。
都会のドッグランやドッグカフェでのアーバンライフも素敵かもしれませんが、やはりセッターは野原こそが晴れ舞台だと私は考えています。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッとemoticon-0152-heart.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-06-29 14:06 | DogSchool I'll

STILL IN LOVE


皆さん、こんにちは フラウです!
今日は、旦那(このブログの管理人のことヨ!) と クワンと一緒に野原へ遊びに行きました。

野原に到着して、旦那とクワンは、フリスビーの練習・・・
なんで私をほったらかして、クワンと遊ぶのよっ!(怒)
クワンも、得意そうな顔、しちゃってさぁー。
クワンのヤツ、自分のことを 「アタチが3姉妹の中で一番、フリスビーが上手いっ」て思っているのが、腹たつのよね~。
まあ昨年、クワンは旦那と千葉県代表としてジャパンファイナルに出場しているし、そこそこ力があるのは認めるけれど、「クワンに負けてる!」と思ったことは、ありません!

クワンは得意そうにジャンピングキャッチするけれど・・・
e0204314_1141404.jpg

クワンが楽しそうに旦那と遊んでいるのを見て、嫉妬の炎がメラメラと・・・
私も旦那にお願いして、クワンを相手に 「フリスビーキャッチの競争」 を、おねだりしました。
ここ数ヶ月、脚が痛いときがあって、旦那からフリスビー遊びは禁止されていたんだけれど、もう大丈夫みたい! いつまでも、あんな小娘に得意そうな顔をされちゃ、堪らないわっ!

追い風になる方向を選んで旦那がロングスロー ・・・ 上手くなったものよね~ 私と競技会に出始めた頃なんて、どこにフリスビーが飛んで行くのか、旦那自身が判らなかったんだから・・・
私も、一生懸命 右に左に走り回って旦那を助けたものよ! 内助の功ってやつよねっ!

旦那がフリスビーを投げる体勢に入ると同時に走り出す私とクワン。
クワンがまだ飛んでいるフリスビーに追いついていない時に、私は余裕をもってジャンピングキャッチ!
フリスビーの落下地点に到達するまでのスピードなら、まだまだ小娘には負けないわっ!!!!
e0204314_11522582.jpg

e0204314_11524149.jpg

今日の 「フリスビーキャッチの競争」 は、私の勝ちね!
この際、徹底的に、クワンをへこませてやろうと、次は 「ボールのレトリーブ競争」 を旦那に おねだり!
e0204314_1158942.jpg

一列になって、旦那が紐付きボールを投げるのと同時に走り出す私とクワン!

勝ったわぁ~ (フラウちゃん、クワンに勝って嬉しそう : 旦那注釈)
e0204314_1205149.jpg

たまには、負けることもあるわよねっ!
e0204314_1213679.jpg


先日、女の子の読む雑誌を読んでいたら 「彼氏に言って欲しい言葉」 というのが載っていて、
 ・君と一緒にいると楽しい
 ・君といつまでも一緒にいたい
 ・君に出会えて、よかった
 ・君が一番、好き
というのが、言って欲しい言葉のベスト5だったのだけれど、これ みーんな 毎日のように旦那が私に言う言葉です。
毎日言われていても、好きな男の口から言われると、やっぱり嬉しいものよね~

私が天国に旅立ったあとも、新しい子が旦那のパートナーになるのだと思うけれど、ずっと私を忘れずに、そして私を愛し続けて欲しいと思っています。
私が天国へ行ったあとも 私のことを ”STILL IN LOVE ” でいて欲しい・・・というのが私の願い・・・ ちょっと贅沢かしらね?
e0204314_12152866.jpg

着飾らなくても凛として美しい、野原の花の様な女でいたいと思っています。
e0204314_12172633.jpg


にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッとemoticon-0152-heart.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-06-27 12:21 | フラウ (GSP)

夢で終わるかな?

私と同じ千葉県在住で、フリスビーの競技会でよくお会いする友人K君から 「僕の友人で、キャンピングカーを買い換えたので、今まで使っていたキャンピングカーの買い手を捜している人が居るんだけれど、どう?」 と電話があったのが4日ほど前のこと。
K君は、私がうやむやに返事をしているうちに、くだんのキャンピングカーの写真を撮ってきてメールで送付してくれました。

写真を見たら、うーん やはり欲しくなってしまいました。(苦笑)
形は簡単に言うと救急車みたいな感じです。 これで色が白だったら本当に救急車と間違われそう・・・
ベースはグランドハイエースの特装車、3300ccのガソリン車です。
大きなバッテリーを搭載しているので、バッテリーをフル充電(家庭用コンセントから充電できます)しておけば、冷蔵庫を冷やし、車の室内灯を明々と使い、換気扇を24時間回し続け、テレビをつけっぱなしにしておいても一週間位は大丈夫なのだとか・・・ (さすがにエアコンだけは発電機を搭載していないので、エンジンを切った状態では使えないそうです)


現在、我が家の車は 私がお犬様運搬用に使用しているツーリングハイエース(日産エルグランドに対抗する為にトヨタがおざなりに製造し、こてんぱんに負けた車:苦笑)と、デイスカバリーと交換した初代フォレスター、そしてカミサンが専用で使っている軽自動車。
ツーリングハイエースは購入してから2年半で5万km以上走り、元々中古車だったので、かなり劣化しています。 カミサンの軽自動車も、ずいぶんオンボロになってきました。
「ツーリングハイエースと軽自動車を売って、カミサンにフォレスターを譲って、私はキャンピングカーに乗り換えようか?」 などとあれこれ妄想を巡らせた4日間でした。


そして今日、次男(土曜日に授業参観があった為、今日が振替休日になった)を連れて、キャンピングカーを見学に行ってきました。
同じ千葉県内でも、かなり遠く 片道2時間半ほどかかりました。

グランドハイエースベースのキャンピングカー
e0204314_14241793.jpg


常設の二段ベッドがあるので、ベッドを作らずとも(キャンピングカーには、就寝スペースを作るのに手間のかかるタイプもあります)すぐに寝ることが出来ますし、各種装備も不足なく充実しておりました。
強いて言うなら、現在 ドッグスポーツの競技会を転戦している方々が愛用している、ハイエースやキャラバンがベースのキャンピングカーと異なり、愛犬を入れるバリケンを置く場所が、あまり確保できないこと。
ハイエースのスーパーロングをベースにしたキャンピングカー(例はこちら) では、中型犬用のバリケンを4個とか6個とか置くスペースが確保されているのですが、今日 見学したキャンピングカーは中型バリケン2個が限界・・・
まあ私は、フリスビーは1頭(クワン)だけ、レトリーブ競技会も多くて2頭(フラウ&ソロモン)しか連れて行きませんから、何とかなりそうです。

常設二段ベッドが設置された室内
e0204314_1438251.jpg


「この機会を逃したら、もう買えないかも・・・」 という気持ちになり、買う気満々で(笑) 所有者の方と金額のお話をしたら、がっくり・・・
友人K君が 「○○万円くらいでOKみたいだよ!」 と事前に聞いていた金額と、今日 所有者の方からご提示のあった金額には、ちょっと開きがありました。
ただね 微妙~な金額の差なんです。
40万円も50万円も予算とかけ離れていたら、諦めもつくのですが、本当に微妙な金額・・・
さりとて、その差額分を手にする具体的なアテがある訳でもなく・・・


うーん 困った。
欲しいけれど、夢で終わるかも・・・
そう言えば、キャンピングカーを見学する為に次男と家を出る際に、カミサンから 「どうせ買うんでしょ! そしてアナタは競技会に泊りがけで出かける様になって、私が残った犬達と二人の息子の世話を一人でする訳よネ!!」 と皮肉を言われましたが、やはり日帰りで行ける範囲の競技会に、たまに出かける位の方が、家内平穏なのかな・・・(苦笑)

にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッとemoticon-0152-heart.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-06-25 14:53 | 車のこと

スバニエルDAY


本日のLADFでの 「快適生活クラス」 のレッスンは、我が家のソロモンも含め、スパニエルが3頭(イングリッシュ・コッカー・スパニエル、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル、ワーキングコッカースパニエル)、ビーグルが1頭・・・
レッスン初参加の予定だったフィールドスパニエルのSちゃんは予定より早く初ヒートになってレッスン延期、ブリタニー(スパニエル)のOちゃんは飼い主さんが体調不良でキャンセル・・・
スパニエルが5頭・・・それも全てが異なる犬種のスパニエルが集合していたら、ちょっとした”スパニエル・ミーティング” になる処でしたが、ちょっと残念!

e0204314_1524142.jpg


三角コーンを4個、正方形に置いて ノーリードでのヒールウォークの練習や、呼び戻しの練習などを行いました。
呼び戻しの練習メニューは、今日は少し難しい課題を練習しました。

レッスンメニューの一例としては、ある三角コーンから次の三角コーンに、ノーリードで歩き、丁度 中間点で停止~停座 → 飼い主さんだけが次のコーンまで歩き、ボールやダミーを置く → 最初のコーンの位置まで飼い主さんだけが戻る・・・ つまり、飼い主さんが居る(戻った)三角コーン と ボールやダミーを置いた三角コーンの中間点に愛犬が停座している ことになります。
ここから、指示(声符)によって、飼い主さんの足元まで駆け戻ったり、あるいはボールやダミーに向かったりさせます。
ボールやダミーの誘惑に負けて、飼い主さんが 「come!」 とか 「here!」 と指示を出しているのに、ボールやダミーに駆け寄ってしまったらダメ!
逆に、「Get on!」 とか 「Go!」 と指示を出しているのに 「何か言われたた、パパ(ママ)の足元まで戻ればいいんでしょ!」 と指示に反して飼い主さんの足元まで戻っても、ダメ!

まあ総じて 様々な誘惑があっても、飼い主の口から発せられた指示に、正確に従う練習 をボールやダミー、フリスビーなどを用いながら練習する のが本日のレッスンメニューでした。

e0204314_153446.jpg


ソロモンは、飼い主さん(生徒さん)や愛犬が近くに居ても、1ヶ月前よりは 落ち着いて私の指示に従える様になりました。
以前は、飼い主さんや、他のワンちゃんが居るのが嬉しくて、興奮してしまい 野原で私と1対1で練習している時とは、まるで別の犬みたいでしたから・・・(苦笑)
少しずつですが、 私とOne&Wanで野原で練習している時と、複数の飼い主さんやワンちゃんが近くに居る時の差異(指示に対する素早く的確な行動が出来るか否か) が縮小してきた様に思います。


そして、イングリッシュコッカーのHちゃんと、ビーグルのAちゃんは、本日で 快適生活クラスを卒業!!
次回からは、より誘惑の多い野原での練習に移行します。
いつの日か、広い野原でスパニエル限定のレッスンをしてみたいものです。

左から ビーグル・スパニエル(笑)、そしてイングリッシュコッカー、ワーキングコッカー、スプリンガーの各スパニエルたち 
e0204314_14561820.jpg

e0204314_1459346.jpg


にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッとemoticon-0152-heart.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-06-23 15:04 | DogSchool I'll

過ぎたるは・・・


未明から、私の住まい周辺は土砂降りの雨でした。 
次男の通う小学校から 「登校させずに自宅待機してください」 という連絡メールが来るほどの雨・・・

強い雨の時は、我が家の3姉妹は、排泄など必要最低限しか庭に出ません。
排泄を済ませると、それぞれお気に入りの場所で、大人しく寝ています。
これに対して茶色小僧は、土砂降りの雨でも別に気にしていないみたいです。
庭を走り回り、ずぶ濡れになりながら 居間に居る私を頻繁に誘いに来ます。
「パパも一緒に庭で遊ぼうよ! 楽しいよっ!!」って・・・
たまには雨合羽を着て、強い雨の中 ソロモンに付き合いますが、頻繁に誘われると辟易します。
「雨が降ると、うちの子は外に出たがらなくって、オシッコも我慢して、結局 部屋の中でやってしまうのですが・・・」 というご相談を受けることがありますが、このようなお悩みは、ソロモンには無縁です。
とは言え、3姉妹同様 雨の日は家の中で大人しく過ごすことも覚えて欲しいです。
もっともソロモンは バリケンに入れてしまえば、鳴いたり吠えたりせず、何時間でも大人しくしていられるのですが、「室内フリーの状態」 でも寛げる(例えば ソファーにまったり横たわっている) ような若犬への成長を期待しています。


さて、先日 ソロモンがドッグゲートを飛び越えた話を書き綴りましたが、既にドッグゲートは何の躊躇も無く飛び越える様になり、仕方が無いので食卓の椅子でバリケードを作ってドッグゲート飛越防止をしています。
私が ”No!” と言うとその時は飛越しませんが、家内が 「あらソロモン 飛んじゃダメよぉ~」 などと諭しても全く効果が無いので・・・

そしてソロモンの次なる挑戦は、キッチンカウンターをよじ登り、キッチン側へ越境すること・・・
垂直飛びで、キッチンカウンターの天板に前脚でつかまり、後肢をじたばたさせながら天板に登頂し、そこから一気にキッチン床面へダイブ!!
既に、3回程 越境に成功してしまいました。

e0204314_11315089.jpg
 
↑ 逆コの字(モザイクをかけている部分:散らかっていてお見せできません:苦笑)の キッチンカウンターからキッチン側への越境を試みるソロモン。 因みに右側、椅子を重ねてある部分がドッグゲート飛越防止用のバリケード・・・


ソロモンは前述したように、バリケン内では何時間でも大人しく待機していられますし、オビディエンスや作業系の訓練では、驚くほど理解が早く、優れた能力を持っています。
ただ、獣医さんから 「異常なほどの身体能力」 と言われた(苦笑)その力を、ソロモン自身が、まだ上手くコントロール(室内・屋外のオンとオフの切り替え)出来ませんし、「家庭犬」の枠に収まりきらない面があります。 まだ生後7ヶ月の小僧ですから・・・
今の処 ある意味、過ぎたるは及ばざるが如し という状態のソロモンですが、オンとオフの切り替えを自ら判断できる様になれば、私には過ぎたる程の相棒に育ってくれるものと思います。


話は変わりますが、ソロモンの抜歯手術をして1週間が経過しました。
切開~縫合した歯茎は順調に回復しておりますが、同時に処置して頂いた オデキはあまり良化していません。
e0204314_1153043.jpg


ソロモンのオデキは獣医さんの診断では 組織球腫  という良性の腫瘍とのことで、切除をする方法が一般的なそうですが 「切除した部分の被毛が、きちんと生えなくなる可能性があるので、塗り薬を使いながら自然に消滅するのを待ちましょう」 とのことでした。
早ければ1ヶ月、遅くても3ヶ月程度で完治するとのこと・・・

目立つ場所なので、飼い主としては不憫に思いますが、化膿は止まりましたし 本人はあまり気にしていないみたい。
今年の夏は、”はげちょびん”のソロモンを連れて、海や湖に遊びに行く事になりそうです。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッとemoticon-0152-heart.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-06-22 12:09 | ソロモン (WC)

「何を」 可哀想と思うか?


小型犬(チワワとかトイプーとかダックスとか)の飼い主さんからの、ご相談の電話は、何故か夕方が多いように思います。
夕方、愛犬をお散歩に連れて行き、散歩終了後に家で愛犬の足を拭いたり、被毛の手入れをしようとした時に、暴れられたり噛みつかれたりして、「思い余って」 相談の連絡をして来る飼い主さんが多いみたい・・・(苦笑)

そしてカウンセリングの為に、依頼主の飼い主さん宅を訪問すると、玄関に入った途端、飛びかかって来る小型犬が実に多いのです。
目を充血させながら、口から泡を飛ばし、声が枯れんばかりに絶叫するワンちゃん・・・
これじゃ、お客さんが玄関に入った途端、流血噛傷事件になりかねません。
飼い主さんの手を見ると傷だらけだったり・・・ 「この前、噛まれて病院で2針、縫いました」 などという話も聞きます。


よくもまあ、こんな状態の犬と暮らしているものだと、逆に感心してしまいます。
「トレーナーさんなどに相談したことは一度も無いのですか?」 と尋ねると 大抵 「訓練をするなんて可哀想だと思い、今まで我慢していた」 というお答えが多いんです。
どうも、私の自宅近辺の飼い主さんは 訓練というと 叩いたり蹴ったり、棒で殴ったりするイメージがあるみたい・・・(苦笑)
私が住んでいる千葉県は首都東京に隣接した県ですし、千葉市は政令指定都市なのですが、どうも愛玩動物(犬に限らず)と暮らすことに関する意識は、東京都心部にお住まいの方々とは、驚くほどの意識の乖離がある様に思います。


私は訓練の手法として叩いたり蹴ったり、まして棒で叩いたりはしないことを説明するのですが、それでも 「この子は○○○○(商業施設の名前)のペットショップで30万円もした。 そんないい子なのに、訓練をしなければならないなんて、可哀想・・・」 などと、泣きそうな顔で呟く飼い主さん・・・(溜息)
「じゃあ、訓練なんか止めて、今までどおりの暮らしをしたら如何ですか?」 という言葉が口元まで出る時もあります。


ブラッシングをしようとすると、噛んでくる犬。 獣医さんから貰ったイヤークリーナを使って耳掃除もできない(させない)犬。 大人しく口を開けることもできない犬。 爪を切ることもできない犬。
ブラッシングもできず、耳掃除もできず、爪も切ることが出来ず、歯磨きは無論、獣医さんから貰った薬も口の中に入れることのできない犬 ・・・ そのような犬は、言わば 自分で自分の首を絞めているようなものです。飼い主さんも、噛まれるのが嫌だから お手入れ全般が おざなりになってしまいます。

「愛犬が訓練の中で叩かれたり、蹴られたりするのではないか? 可哀想に・・・」 の ”可哀想” ではなく、 飼い主さんの勉強不足で、基本的な手入れさえできない犬にしてしまった ことの方が何倍も可哀想 だと私は思います。 


どんなに小さくても犬は犬。 鋭い牙もあれば、強い顎も持っている。
「ならぬものはならぬ」 のは、チワワだろうがセントバーナードだろうが基本は一緒!
そこを勘違いして、 「小さい犬だから大丈夫だろう」 と安易に考え、何ら予備知識を得ずに小型犬と暮らし始める飼い主さんが、私の自宅周辺には多いように思います。

ちなみに、我が家の3姉妹はお手入れされるのが大好き!! (と言っても、超短毛のポインターシスターズは、すぐに手入れが終わってしまいますが・・・)
ブラッシングや耳掃除、爪切りなど 手をかけてもらっている子は、嬉しそうな得意そうな顔で、他の2頭を見ています。 「私、こーんなに可愛がってもらっているのよぉ~」 という感じ・・・
後回しになった他の2頭は、鼻をピーピー鳴らしながら、自分の順番を待っています。

e0204314_12592498.jpg


にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッとemoticon-0152-heart.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-06-20 13:05

飛ぶ男と飛ばない女


以前3月に、 ソロモンに3姉妹を紹介 させたブログを書いたことがあり、その中で 「ボクもエステルお姉ちゃんのようにドッグゲートを飛び越えて・・・中略・・・立派な大人になりたいと思います」 とソロモンに語らせたことがありました。

このブログを書いた時点では、まさか足の短い中型犬の茶色小僧が本当に高さ1.3mを超えるドッグゲート (居間とキッチンの仕切りとして使用) を飛び越える様になるとは思いもよりませんでした。
それが今では、茶色小僧の願いが通じたのか(苦笑)、助走もなしに垂直飛びで、この高さ1.3m超のドッグゲートを飛び越える様になってしまいました。

先日も、掛かり付けの動物病院の院長先生から 「生後6ヶ月とは考えられない程、後肢の筋肉が発達している」 とか 「異常な程、(苦笑)身体能力が高い」 と誉められました(?)が、「異常な程・・・」 と言われると、ちょっと微妙な感じ・・・
手放しでは喜べません。


我が家の3姉妹は、おそらく3頭とも ドッグゲートを飛び越えることが出来ると思います。
でも実際に飛ぶのはエステルだけ・・・
フラウもクワンも 「飛べない」 のではなく、「飛ばない」 のです。
クワンは、ドッグゲートを跳び越してキッチンに入ったら、美味しい物があることは知っているけれど、 飛び越してパパから 「ノォ~~!!」 と叱られたことがあるから飛ばない。。。
エステルが飛ぶのは、キッチンにあるゴミ箱の中を検査する為・・・(苦笑)
ソロモンは、探検や冒険をしたい気持ち そして 挑戦したい気持ち かな?

1.3m程度のドッグゲートなんて、フラウ姐さんにとっては、どうということもありません。
ダミーを咥えたまま、ネットを飛び越える練習を重ねたフラウ姐さんですから・・・
でも、フラウは 「指示されなければ」 その先にどんなに誘惑に満ちたものがあっても、障害物を飛び越えることはしません。

ダミーを咥えネットを飛び越えるフラウ姐さん 
e0204314_21503290.jpg

ハイジャンプするフラウ姐さん
e0204314_21544566.jpg



「ドッグゲートを飛び越すことができる」 から 実際に飛び越してしまうソロモン と 飛び越せるけれど飛ばないフラウ姐さんやクワン。
「ドッグゲートを飛び越すことを飼い主が望んでいない」 ことを自発的にソロモンが理解する様になるまでには、まだ時間がかかりそうです。
少なくとも、飛越体勢に入っている途中であっても 私から 「No!」 の指示か放たれたら、瞬時に飛越中止することを覚えてもらわないと・・・

ゆくゆくは 「No! と言われたから」 ではなく 「飼い主が望んでいない」 ということを察して、自発的に飛ばない男になって欲しいものです。

 にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッとemoticon-0152-heart.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-06-18 22:13 | MY TALK

抜歯手術 無事終了


ソロモンの抜歯手術(乳歯の犬歯)は無事に終了しました。
結局、ソロモンの片側の乳歯の犬歯は、通常の犬歯(乳歯)より、かなり深く歯槽骨の奥の方から生えていて(素人説明なので、表現に誤りがあるかも・・・) 放置しておいても決して自然には抜け落ちない状態だったそうです。
院長先生から 「通常の抜歯手術より、かなり時間を要しました」と言われました。
「歯茎を歯槽骨に至るまで切開して・・・」 と説明をうけましたが、なんか聞いていて怖くなりました。

↓の写真 左側が自然に抜けた犬歯、右側が本日抜歯した犬歯です。大きさの違いはピンポケ写真でも一目瞭然です。
通常は、乳歯が歯槽骨との接合部分で溶けて抜け落ちるのだそうですが、ソロモンの乳歯犬歯は全く溶けていなかったそうです。
切開した歯茎の縫合は、自然に溶ける糸を使用したので抜糸は必要ないとか・・・

e0204314_19293152.jpg


そして、ついでと言うか 目の上にできた”おでき”の治療も してもらいました。
1ヶ月ほど前に、ほんの小さく目の上の毛が円形に抜け、「姉さまにでも噛まれたかな?」と軽く考えていたのですが、円形に毛が抜け落ちた部分が少しずつ大きくなり、また瘤の様になってしまい・・・
2週間ほど前に、一度診察して頂いて、塗り薬も頂いたのですが(その時の円形の”おでき”の直径は7mm)、その後も ”おでき”は少しずつ大きくなってしまいました。

抜歯のために全身麻酔をしたので、ついでに”おでき”の周りの毛を刈り取り、切開をして膿などを除去してもらいました。(今日の”おでき”の直径は13mmでした)
野原を走り回る毎日なので、シティドッグに比べると日々、汚れますし バイキンが入って化膿したのかも・・・

e0204314_19405245.jpg


ソロモン君、せっかくの男前が台無しに・・・
無事に”おでき”が治って、ちゃんと毛が生えてくることを祈っています。
目立つ場所なのに、毛か生えてこないと、飼い主としては やはり悲しいので・・・

にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッとemoticon-0152-heart.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-06-16 19:48 | ソロモン (WC)

乳歯抜歯手術

明日、 ソロモン の 乳歯(犬歯)の抜歯手術を予定しています。
右側の乳歯の犬歯は1ヶ月以上前に、自然に抜け落ちましたが、左側の乳歯の犬歯は、抜ける気配が全くありません。
掛かり付けの動物病院で、院長先生から 「少し様子を見ましょう」 と言われて3週間余が過ぎ、先日 再度検診して頂いたのですが院長先生が 「抜ける気配がないですねぇ。永久歯の犬歯と歯根部分で癒着している可能性があるので、抜歯しましょうか!」 との診断でした。
しかし、担当の先生(この動物病院は院長先生の下に、犬ごとに担当医がおります)は、「乳歯の除去のために全身麻酔をするのは私個人としては反対です。あと数ヶ月、様子を見ては如何ですか?」 との見解・・・

結局、判断は飼い主である私に委ねられたのですが、左右の永久歯の犬歯の大きさや長さに明らかに差異が生じてきているので、乳歯(犬歯)の抜歯手術を行うこととしました。


どうせ全身麻酔をする訳ですから、ついでに 「去勢手術も行ってしまおうか?」 と少し悩みました。
通常は、「去勢避妊手術の ついでに 遺残乳歯の抜歯を行う」 のですが、今回は逆のケース。(笑)

去勢・避妊手術を施さなかったことに起因して生じる疾病に関しては、犬の飼育本やネットなどで様々な説明が記述されており 「避妊去勢手術を施せば、生じにくい疾病」 というのは、間違いなくあるのだと思います。
ただ、去勢手術を行うことによって、どの程度 リスクを軽減できるのか、はっきりしないので 抜歯手術時に去勢手術も行ってしまうことはせず、後日 院長先生から、きちんと説明を受けたいと考えています。
院長先生からも 「患者さんが少ない時に連絡するので、説明を聞きに来てください」 と言われました。


もし本当に、ホルモンや生殖器に関する疾病が去勢手術をする事により、大幅に軽減されるのであれば、例え ”おかまちゃん” になって性格が変わろうが、牡犬としての性質や能力、覇気、闘志などが損なわれようが、私は構いません。
長く共に楽しく暮らせることの方が重要ですから!


今日は、ソロモンだけを連れて野原へ遊びに行きました。 その後、自宅に戻って再度 ポインターシスターズを連れて野原へ! クワンちゃんは本日は自転車運動のみ・・・
写真は全て、本日のソロモンです。

e0204314_11192338.jpg
e0204314_11193533.jpg
e0204314_11194992.jpg
e0204314_1120353.jpg
e0204314_11201782.jpg
e0204314_1120275.jpg


にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッとemoticon-0152-heart.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-06-15 11:25 | ソロモン (WC)

室内で寛げる犬に


ソロモンが我が家に来る以前は、体重20kg前後の3姉妹が居ても、我が家は比較的、静かでした。
午前中の早い時間に3姉妹の運動を済ませてしまうと、あとは居るのか居ないのか判らないほど静かな3姉妹!
まあ、お気に入りの場所に寝転がっているポインターシスターズが何かの気配を察して2頭同時に庭に飛び出して行ったり、クワンが私を遊びに誘いにくることはあっても、それは単発的で、穏やかで静かな時間が流れておりました。
それが、ソロモンが我が家に来て一変!(苦笑)


それでも、4月頃までは野原や庭で十分に運動させると、少なくともバリケンの中で暫くは大人しく休んでいたのですが、最近は疲れ知らず・・・
3姉妹と同程度に野原を走り回り、ボールやダミーで遊んでも、家に戻ると すぐさま3姉妹に(特にクワンに)かじりついたり、庭や室内を走り回っていたり・・・


十分に運動をして、ややお疲れ気味のクワンに むしゃぶりついて遊ぼうとするソロモンに、流石のクワンもたじたじです。
防戦一方のクワン、攻め続けるソロモン・・・
運動を終え、まったりとした時間を過ごそうとしているフラウやエステルにとっては、本当に迷惑な喧騒状態。


そんな時、エステルが クワンとソロモンの間に入ってレスリングを中断させようとします。
「クワン! あんたが相手するから、いつまでも終わらないのよ!!」 とエステルさんは言っている感じ・・・
そこで私も協力して、まずクワンをバリケンの中や隣の部屋に隔離し、フラウとエステル そして私しか居ない環境(居間)にソロモンを置きます。
「チビ助 落ち着きなさいよ!」 という感じでソファーや床に座るポインターシスターズ!
私も、本を持って椅子に座り、静かに本を読むふり・・・


ソロモン君 横になっいるフラウやエステルを遊びに誘っても叱られ(前脚で押さえ込まれて一喝されます)、立ち上がって私の膝を引っ掻いたり、膝の上に乗ろうとしても許してもらえず・・・
しばらく室内をウロウロした後、自分から床に座って休んでいました。

誰も遊んでくれない・・・ つまらないなぁ・・・
e0204314_8234939.jpg



「バリケンに入れられて、物理的に動き回るのが不可能だから!」 ではなく、3姉妹(特にフラウ&エステル)の様子や、私の様子を見ながら 空気を読んで 「今は静かに休んでいた方が、よさそうだな!」 と察して、短い時間からでも良いので、「居間でフリーだけれど静かにしていられる」 若者に育てていきたいと思っています。

ソロモンの要求に応じて遊び続けていたら、3姉妹も私も疲れ果ててしまいますし、 何よりも 「ちょっと落ち着きなさいよ!」 という 姉さまたちのシグナルを、きちんと読み取って行動できることが、ソロモンにとって重要だと考えています。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッとemoticon-0152-heart.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-06-14 08:35 | MY TALK