ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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遊びのルールは飼い主が決める


もうすぐ6月ですね。 
日中は汗ばむ陽気の日が多くなりましたが、朝晩はまだ涼しく、夜明けも早くなったので連日、朝5時半頃から3姉妹とソロモンをローテーションを組んで野原に連れて行き、遊んでいます。

ソロモンは、ずいぶん体力がついてきました。
野原デビューした頃は、フラウやクワンと一緒にボール遊びをしても、短時間で疲れて野原に座り込んでいましたが、今では30分位はお姉ちゃんたちと遊べる様になってきました。
また、数日に一度は ソロモンだけを野原に連れ出して私と一対一で遊ぶようにしています。

朝露に濡れながら笑顔のソロモン
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ソロモンとの遊びの大部分は 「物を咥えて持ってくること」 です。
咥える対象物は、軟式野球のボール・紐付きボール・ウォーターダミー・競技用ダミー・鴨ちゃんダミー・雉ちゃんダミー・よくわからない鳥(笑)のダミー・フリスビー など、様々・・・
それらを袋に入れておいて、ランダムに取り出して遊びます。

数ある運搬練習用玩具のうち、ソロモンは ”鴨ちゃんダミー” が一番のお気に入りのようです。
フラウもクワンもボール(紐付き、紐無しを問わず)が一番好きですが、ソロモンはボールより鴨ちゃんダミーが好きみたい。

そして、例えば軟式野球のボールで遊んでいる時に、玩具が入っている袋の処へ行って鴨ちゃんダミーを持って私の足元に座ったりします。
「パパ ボールじゃなくって、この鴨で遊ぼうよ!!」 という感じでしょうか。


こんな時、「お~ 自分が遊びたい玩具を持って来てアピールできるなんて、偉いねぇ~」 と誉める方も居るかもしれませんが、私は誉めません。
鴨ダミーを袋にしまって、直前まで遊んでいた軟式野球ボールを使って再度、遊びます。
投げられたボールに駆け寄ったソロモン・・・途中まではボールを咥えて戻ってくるも、途中でボールを口から離して、袋の中に顔を突っ込んで鴨ちゃんダミーを取り出そうと試みます。(笑)


「じゃあ もう帰ろうか! パパとボールで遊びたくないなら、もう帰ろう!」 と帰り支度をするフリを・・・
「えっ もう帰るの? もっと遊びたいよ!」 と私を見上げるソロモンに対し、「それじゃあ・・・」と再びボールを投げます。
きちんと咥えて私に手渡したら、撫でて誉めて、続けて数回のボールレトリーブ・・・
これがきちんと出来たら、袋から鴨ちゃんダミーを取り出して存分に遊んであげます。
そして、試しにボールを投げてみた時に、ボールに向かわず、袋の中に顔を突っ込んだら、私は「フリ」ではなく、本当に遊びを切り上げて帰ってしまいます。


「遊ぶルールや道具は飼い主が決める」  が私の考えです。
「この玩具で遊びたいです!」 と飼い主にアピールすること自体は悪い事ではないと思うのですが、「思い通りの遊びをしてくれないなら、遊びたくないよ!」 なのか 「遊びたい道具もあるけれど、一緒に遊んでくれるなら、別の遊び方でもいいよ!」 なのか、この意識の違いは大きいと思うんです。


ソロモン君、ここ1週間ほど 袋に顔を突っ込むことが、なくなりました。
「ボールより鴨ダミーの方が好きだけれど、ボール遊びも楽しいし、それにいつかは鴨ダミーで遊んでくれると思うし・・・」 ソロモンは、そう考えているのかもしれません。

「咥えたまま座り続ける」ことが出来る時間が伸びてきました
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飼い主はボールのレトリーブ遊びをしようとしているのに、 「ボールを咥えて飼い主に追いかけてもらう遊び」に変換したり、ボールをどこかに隠して 「飼い主にボールを探させる遊び」 に変えてしまうワンちゃんを見かけます。
飼い主が、ボールを咥えた愛犬を追いかけたり、隠されたボールを探し回ったりしたら、それはワンちゃんの”思う壺”・・・
遊びの主導権を愛犬に明け渡したようなものです。


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by gundogclub | 2012-05-30 23:35 | MY TALK

フラウ7歳


明日は、私の”犬の奥さん” フラウ7回目 の誕生日です。

早いものでフラウとの暮らしも7年目・・・

我が家に来て数日、最先住の猫のルナと一緒のフラウ
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4~5歳までは、見知らぬ人や犬が苦手でしたが、最近は随分 丸くなってきました。
先日も、初めて会う生徒さん(飼い主さん)・・・しかも男性の方に自分から尻尾をピコピコ振りながら 「私はフラウです。 撫でてみますか?」 という感じで近寄って、頭を撫でられていました。
以前でしたら考えられない光景です。
その代わり、ピーンと張り詰めた覇気が、体力と共に衰えてきた様に思います。


警戒心が強すぎるのも考え物ですが、触ると切れてしまう鋭い刃物のような雰囲気・・・私は嫌いではありませんでした。
クワンやエステルとのボールのレトリーブ競争でも、ハンデ(フラウだけ、数秒後からボールに向かわせる等)をつけないと、ほぼ100%フラウがボールをゲットしていたものが、最近では 10回に2~3回位しかボールを咥えられなくなりました。
しかもボールのレトリーブ競争を連続20回ほど行うと、クワンやエステルはピンピンしているのに、フラウは肩で息をしながらゼエゼエと・・・
気力はまだまだ充実しているフラウですが、老いの影は否めません。


本日のフラウ (目をつむった写真で、ちょっと残念!)
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フラウは私にとって、特別な存在です。
クワンやエステルも可愛いし、ソロモンも将来が楽しみですが、やはりフラウには、他のワンズとは異なる思いがあります。
なんと言っても、「奥さん」ですから・・・


フラウ 誕生日おめでとう!(本当は、明日だけれど;笑)
君と出会えて本当によかった。
できることなら、あと20年でも30年でも君と一緒に暮らしたい・・・


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by gundogclub | 2012-05-29 08:59 | フラウ (GSP)

加速度的進歩

元保護犬のガンドッグ(ポインター、セッター)の訓練を担当していると、短期間の内に顕著な進歩を遂げるの姿を見ることがあります。
これは、パピーの頃から共に暮らしている愛犬でも同じことが言えるのかもしれませんが、やはり ”進化の加速度” という意味では保護犬の方が顕著かもしれません。

保健所や保護団体から里親さんが譲り受けたガンドッグたち・・・ 里親さん(飼い主さん)の元へ貰われて2ヶ月ほど経過した頃から私がレッスンを担当することが多いのですが、LADF(千葉県山武市のドッグスポーツ施設)で開催している入門クラスである 「快適生活クラス」に入校した当初は、何も教わらずに成犬になってしまった犬 という感じです。

保護団体を経由して飼い主さんの処へ嫁いだ犬達は、それでも 「リードをつけて飼い主さんと一緒に歩く」 ということに、ある程度は慣れているのですが、直接保健所から譲り受けた子などは、リードを付けて一緒に歩くことさえ難しい犬も多いのです。
オスワリもできない、名前を呼んでも反応しない、勿論 呼んでも来ない・・・空を見上げながらLADFのフィールド上空を横切る鳥を追いかけて、ひたすら走り回るだけ・・・

そんな元保護ガンドッグが、LADFでのレッスンを開始し数ヶ月を経た頃には、鳥が空を飛んでいてもオスワリを続けることがで出来たり、名前を呼べば飼い主さんの方を見ることが出来たり、短い距離ではあっても対面からの呼び戻しが出来る様になります。
丁度、この頃 飼い主さんから 「室内では随分、落ち着いてきました」 とか 「散歩も楽になってきました」 という成長のご報告  がある場合が多いのです。


このレベルに達したら快適生活クラスを卒業し、野原でのレッスン(グラウンドワーククラス=野原組)に昇格してもらいます。
野原は犬のレベルに応じて使い分けているのですが、まずはドッグランに毛の生えたような平坦で草丈の短い野原から始めます。
そして、次に少し起伏があって草丈の長い中級クラス用の野原へ・・・

そして元保護犬のガンドッグたちが、加速度的な進歩を見せるのが、この中級クラス用の野原です。
目標は 「呼ばれたら飼い主の足元まで戻れる犬」 ではなく 「飼い主の歩いている姿を確認しつつ走り、呼ばれなくても飼い主の歩く方向に追従できる犬」 です。


ガンドッグを中心とした保護団体であるCACI を経由して、東京西部にお住まいの飼い主さんの愛息となったイングリッシュセッターの 福太郎君 (通称 福ちゃん) も、野原組の一員です。

福太郎君と飼い主さん
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福太郎君は、ここ数回のレッスンで、加速度的な進歩を遂げています。
「呼ばれたら飼い主の足元まで戻る」 という段階は、完全に卒業しました。
匂いに誘われて飼い主さんが歩いている方向とは異なる方向へ走っても、飼い主さんの歩いている方向を振り返って確認しつつ走っておりますし、気になる匂いを確認した後は、呼ばなくても飼い主さんが歩いている足元まで駆け戻れる様になっています。
「精度」という点では、まだまだ発展途上ですが・・・

今日のレッスンでも、 「空を飛ぶ鳥を追って走るも、呼び戻しの笛が鳴ったら、急速Uターンで飼い主さんの足元へ戻る!!」 という姿が何度か見られました。
「誘惑物を追うことより、飼い主さんの指示を優先させることの出来る心」 が育ってきています。
目指すは、上級クラスの千葉県富津の広大なフィールドへの昇格!

パパの足元まで駆け戻った福太郎君
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そして、現在 快適生活クラスには、野原組への昇格を目指している保護ガンドッグが何頭も控えています。
みんな、頑張ろうね!
ガンドッグらしく、縦横無尽に広大な野原を走り回る日を目指して!!



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by gundogclub | 2012-05-27 11:33 | 犬の躾・訓練

乳歯遺残


今日は犬の歯 のお話です。
犬は、人と同じく、最初に「乳歯」が生え、次いで「永久歯」に生え替わる“二生歯性”の動物です。
ちなみにネズミやナマケモノ、一部のオオトカゲは、生涯一種類の歯で過ごす”一生歯性”の動物です。

犬の乳歯は一般的に生後3週間前後から生え始め、約2か月間で生えそろいます。犬の乳歯は通常28本です。
一方、犬の永久歯は 生後4か月過ぎから生え始め、生後7か月ぐらいに生えそろいます。 ちなみに犬の永久歯は通常42本です。
その間、永久歯が伸びるに従って乳歯が抜け落ちていき、生後7か月ごろには永久歯のみの歯並びとなっているのが普通です。
ところが、永久歯が生えそろった後もなぜか乳歯が抜け落ちず、永久歯にくっついたままの状態(乳歯遺残) になるケースがあります。

乳歯遺残は、どちらかと言えば、中型犬や大型犬より小型犬にみられる症例です。
私がペットシッョプやドックカフェで開催している躾教室では、チワワやトイプードル、ミニチュアダックスなどのワンちゃんが多いのですが、それらのワンちゃんの歯を見ると、かなりの割合で、この乳歯遺残が見受けられます。
飼い主さんに、そのことをお伝えすると 「口を開けようとすると暴れて逃げるので、よく見た事がなかった」 とか 「口を開かせようとすると甘噛みをするので上手く口を開けられない」 等のお答えが返ってきます。
飼い主さんが、簡単に愛犬の口を開くことができ、またその際に愛犬も大人しく暴れずに口を開いている練習 は必要だと思います。


我が家に子犬の頃から居る(居た)犬のうち、シャドー(フラツトコーテッドレトリバー)とフラウ(ジャーマン・ポインター)は何の問題もなく乳歯から永久歯に生え変わりました。
生後5ヶ月で我が家に来たクワン(ゴールデンレトリバー)も、永久歯の犬歯がなかなか伸びない(大きくならない)という症状はありましたが、少なくとも乳歯遺残はありませんでした。

ところが、ソロモン君。
もうすぐ生後6ヶ月になるのですが、左側の乳歯の犬歯が抜けません。
右側の乳歯の犬歯は2週間ほど前に抜け落ちたのですが・・・

右側は問題なく乳歯の犬歯が抜けました
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左側の乳歯の犬歯が、なかなか抜けません
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様子を見ていたのですが、そろそろ動物病院に連れて行こうと思います。
このまま放置すると、永久歯が本来の位置に生えることができず、歯のかみ合わせが悪くなったり (不正咬合)、歯と永久歯の間に食べカス、歯垢がたまって雑菌が繁殖し、歯茎に炎症を起こしやすくなる恐れがあります。


ソロモンは、「物を咥えて運ぶ」 ことが将来のお仕事になりますし、きちんと咥えるためにも歯並びは大切です。 文字通り、犬にとって 「歯は命」 ですし・・・

犬にとって、歯は命!
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そして、繰り返しになりますが やはり愛犬の口をいつでも開かせることができるように、また愛犬が暴れずに口を開くことができるように、子犬の頃からしっかりと練習を行うことは大切だと思います。

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by gundogclub | 2012-05-25 11:45 | MY TALK

アイドルデビューならず・・・

明日、我が家のアイドル クワンちゃんが、本物のアイドル(ニンゲンの女性;笑)と来年のカレンダーの撮影をする予定でした。
動物系番組のロケなどでも使われている、そして私が毎週 レッスンを行っている、さらに子犬の頃 クワンが預託されていた(クワンの第二の実家:笑) LADFのオーナーさんに、プロダクションから問い合わせがあり、オーナーさんがクワンを推薦してくださったのです。
アイドルちゃんが、一緒に撮影する犬種の希望を問われて、 「レトリバーがいい!」 とリクエストしたのだとか・・・


当初は軽い気持ちで引き受けたのですが、「見たことも行ったこともないスタジオで、明るいスポットライトを浴びながら、クワンは落ち着いていられるのだろうか?」 とか 「もし水着のアイドルちゃんに抱きついて、柔肌に爪で傷でもつけたら、どうしよう?」 とか想像すると、心が落ち着かず・・・


撮影日前日(つまり今日)、せっかくの撮影なのでトリミングの予約をワンの美容院にしていたのですが、実はトリミング代の方が、プロダクションから提示のあった撮影協力の謝礼金より高く・・・(苦笑)
つまり赤字になる予定だった訳ですが、クワンの良い思いでになるし、「まぁ いいか・・・」 と。
カレンダーを頂いたら、切り取って額に入れて飾ろうかな・・・ などと呑気に考えていたのは先週までで、今週に入ってからは 「うまくいかなかったら、どうしよう。。。」 とネガティブな想像が頭を駆け巡っていました。


撮影は当初、「LADFの近くにある撮影スタジオ2箇所かの、どちらかで行う。 撮影開始は午後4時頃から。」という予定だったのですが、昨日プロダクションから連絡があり、「千葉県千倉のファッションスタジオに午前2時までに来て欲しい」と・・・
同じ千葉県とは言え、私の自宅から千倉までは2時間半以上、かかります。一般道が渋滞していたら3時間以上、かかります。
むしろ、東京・神奈川方面からアクアラインを通って行く方が近い位なんです。


で・・・ お昼頃に、どうしてもキャンセルできない用事が入っていたので、プロダクションの方に撮影開始時間の変更など、お願いしたのですが、 「変更は難しい」 とのことで、結局 クワンのアイドルデビュー計画(笑)は中止 になりました。


残念と言えば残念・・・ でも、どこかホッとしているかも。。。

やはり、クワンには、こちらの方がお似合い?
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by gundogclub | 2012-05-24 08:03 | クワン (GR)

失敗は成長の礎


今日は早朝から、野原でグラウンドワーククラスのレッスンがありました。
レッスン中は、時折小雨がぱらつく程度で涼しく、野原でのレッスンには格好の日和でしたがレッスンが終了した頃から風雨が強くなってきました。

レッスン終了後、野原で練習 (と言っても遊びの延長みたいな練習ですが) するつもりでソロモンを連れて行ったのですが、風雨の中での練習になってしまいました。
私はBarbourのオイルジャケットを着ていたのでジャケットの下に着ていたワークシャツは濡れずに済みましたが、ズボンはビショビショ、ソロモンは泥だらけのカワウソみたいな感じに・・・(笑)
まあ私は、愛犬と一緒なら雨の野原も楽しいです。


今日のソロモンのメインメニューは、左右へのハンドシグナルの練習!
ソロモンと15mほど離れて対面し、ソロモンが停座している左右にボールやダミーを投げ、私が腕を開いて指し示した方向(右か左か)にあるボールやダミーを指示通りに咥え私の足元までレトリーブする練習です。
この練習が出来るようになったと言うことは、言い換えれば 「停座している左右にボールやダミーが飛んできても指示があるまでは待っていられる」 様になってきたということです。
ボールやダミーが飛んでくる度に反応して駆け寄ってしまう様では、この練習メニューは時期尚早です。


ソロモンを停座させ、左右にボールを投げる・・・ あるいは左右にダミーを投げる・・・
ソロモン君、落ち着いて停座しています。 腕を開いて指し示した方向にあるボールやダミーから、しっかりレトリーブすることができました。
がっ!!! 鴨ちゃんダミーを投げると、待っていられないことが判明!(笑)
ボールや普通のダミーは待てても、鴨ダミーは待てないんでねぇ~

こんな時、私は嬉しくなるんです。 
「上手く出来なかった愛犬を見て嬉しくなる」 というのも変な話ですが、「弱点を見つけた!」という気持ちになります。
そして、これも変な言い方かもしれませんが 「練習は失敗(or 苦手な事)を洗い出す為に行うものでもある」 と思っています。
言い換えれば、色々と試してみて弱点(苦手な事)を見つける事が練習の大きな目的であると・・・
そして、見つけ出したその弱点を補うことによって、弱点をひとつひとつ 取り除いていくのです。
ですから、私は 「どうやったら、失敗するかな? 上手く出来ないかな?」 と、失敗させる工夫をします。
失敗(苦手な事)が判ったら、それを補強する練習をすれば良いわけで、「何が得意で、何が不得意なのかよく判らん!」 という状態で居ることが一番、よくないのではないかと思います。


今日も、ソロモンと対面する距離を15m→5m に縮め、ソロモンが停座している左右に同じ形の鴨ダミーを投げ、ハンドシグナルで右あるいは左の鴨ダミーを回収させることに成功!
15m離れると鴨ダミーを1個投げただけで駆け寄ってしまうソロモンですが、対面する距離を縮めると何とか待てることが出来ました。
レベルを下げても成功させて練習を終了させることが大切だと思います。
「わざと失敗させる工夫」&「レベルを下げてでも成功させる」 ・・・ 矛盾している様に聞こえるかもしれませんが、要は 苦手な事を見つけ出す為の工夫は大胆に、そして不得意なことを得意に変えていく練習は、焦らず緻密に・・・という事です。 
言葉で説明するのは難しいなぁ・・・

いつの日にか、ソロモンが 動画のワーキングコッカーの様に成長してくれることを願いつつ。。。



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by gundogclub | 2012-05-22 14:44 | MY TALK

小さなオールラウンダー


先日、コッカースパニエルに関して、あれやこれや調べておりましたら、ウェールズ(イギリス)のブリーダーさんのHPにたどり着きました。
このブリーダーさんは、ベンチ系(ショー系)のイングリッシュコッカー、フィールド系のイングリッシュコッカー、そしてワーキングコッカーの繁殖をしている様です。
ちなみに、このブリーダーさんは フィールド系のイングリッシュコッカーとワーキングコッカーは別のラインとして繁殖している様子で、 「我が犬舎においては50年以上、フィールド系のイングリッシュコッカーとワーキングコッカーの交配はしておりません」 と記載されておりました。
理想体重も、キロ換算(HPはポンド表示ですが)しますと、概算でフィールド系のイングリッシュコッカーが10kg~13kg、ワーキングコッカーが12kg~16kgと記載されていて、両者の大きさは異なる様です。

そして、新たにコッカースパニエルとの暮らしを考えているHP閲覧者への、招きの言葉が含蓄があり素敵でしたので、私なりに注釈を加えながら和訳してご紹介したいと思います。赤く塗った文字も私が挿朱したものです。


コッカースパニエルは体も小さく、仕草や表情も可憐で、あなたはコッカースパニエルを 「少し大きな愛玩犬」 のように思っているかもしれません。
たしかに新大陸 (注;アメリカ) に渡ったコッカースパニエルのなかには、およそ2世紀の時を経て、本家とは大きく異なる愛玩犬と化してしまった一群もおります。(注;アメリカンコッカーを指していると思われます)
しかし、イギリスをはじめ欧州大陸のコッカースパニエルは、なりは小さくても、今でも現役の鳥猟犬であり、決して飼い主の膝の上で安穏と過ごす抱き犬ではありません。

狩猟者のなかには、コッカースパニエルを単なるフラッシングドッグ(注;鳥を草むらから飛び立たせる役割)だと認識している人もおりますが、コッカースパニエルは レトリバー種が運搬できる重量のゲーム(注;狩猟対象たる鳥や獣)は、レトリバー種ほどのスピードでの運搬はできないまでも、レトリバー種に求められる役割を十分に担うことができます。

また、アイルランドのウォータードッグ(注;アイリッシュ・ウォーター・スパニエルを指すと思われる)と同様に、水上に落下したゲームの探索、運搬にも優れた能力を発揮します。

体は小さくても、コッカースパニエルは オールラウンダーなガンドッグなのです。
これは、ベンチ系・フィールド系を問わず、またワーキング系であるか否かを問わず、全てのコッカースパニエルがタイプにより能力の多寡はあるにせよ、秘めている能力なのです。

あなたがパートナーとして検討しているであろうコッカースパニエルは再三、申し上げているように決して愛玩犬ではありません。
狩猟者に限らず、平日は暖炉の前で穏やかな時を過ごし週末には主従共に泥だらけになって野外活動をしたい人にとっても、コッカースパニエルは優れた相棒となってあなたの人生を潤いあるものにしてくれることでしょう。



このウェールズのブリーダーさんの視点とは異なりますが、私もかねてから コッカースパニエルという犬種は、小柄である故をもって、とても暮らし易いガンドッグだと思っておりました。
住宅の広さに左右されない大きさであり、いざとなれば女性でも抱きかかえて動物病院へ連れて行ける大きさ・・・
バリケンも小さいもので十分なので、セダンタイプやワゴンタイプの車でも問題なく運搬できます。
そして何よりも、飼い主に対するコンタクトの濃密さとレンジの狭さは、他のガンドッグには無い魅力です。
たしかにベンチ系(ショー系)のコッカーと泥だらけになって遊んだらシャンプーが大変そうですが、さりとて深窓のお姫様の様な暮らしでは、本来の魅力を発揮できないのではないかと・・・


そして、私のように ものぐさで不器用な飼い主のためにも、メンテナンスフリー(笑)のフィールド系のイングリッシュコッカーやワーキングコッカーも、もう少し認識され普及していくと、コッカースパニエルのファンシャーが日本でも、より多くなるかもしれません。

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by gundogclub | 2012-05-20 13:56 | 犬種探訪

”たられば” ソロモン

LADF で毎週土曜日に開催している 「快適生活クラス」 のレッスンに、先週からソロモンを帯同しています。
今後、フラウ姐さんやクワンではなくソロモンをレッスンに帯同する機会が増えると思います。

先週のレッスンでは、ソロモンにデモンストレーションをして貰うつもりでで帯同したのです。
「快適生活クラス」で行っているレッスンメニューの 「一部」 に関しては、ソロモンは ”お手本” を飼い主さんたちに披露できると過信していたものですから。。。(苦笑)
しかし先週のレッスンで、ソロモンが全くお手本にならないことが判明!


今日もソロモン君・・・ボールを投げれば私の足元まで戻らず、ボールを咥えて生徒さんの足元に駆け寄って尻尾をブンブン振って甘えているわ、停座をさせて私が背中を向けて遠ざかると私の後ろをトコトコついてくるわ・・・全くもってダメダメちゃんです。(笑)

1対1で野原で練習している時は、 いくつかの練習課題に関しては、お手本になり得るレベルなのですがねぇ~。

いつもの野原だったら できます。
私と1対1だったら できます。
他のワンちゃんや飼い主さんが居なければ できます。
ソロモン君、今の段階は、まだまだ ”たられば犬” です(苦笑)


これがフラウ姐さんなら、おそらく野原で私と1対1で出来ることは、近くにワンや飼い主さんが居たとしても、それなりに出来たと思います。(ソロモンと同じ位の月齢時でも)
ただし、ドヨ~ンとしたお顔で、尻尾を股の間に入れて 嫌そうな素振りで、それでも指示には従ってくれたのではないかと・・・
2歳頃までのフラウは、見知らぬ人や犬には決して近寄りませんでしたから・・・


これに対してソロモンは ”サニーコッカー” と称されるほど、太陽のように明るいコッカースパニエルですから、大勢のワンちゃんや飼い主さんが居ることが、とても嬉しいみたいです。
尻尾ブンブン、腰をクネクネさせてスクールの生徒さん(ワンちゃん)や飼い主さんを遊びに誘っています。


まあデモ犬としては、まだ半人前もいい処ですが、元気で明るいソロモンを見ていると、こちらまで明るい気持ちになります。
尻尾を股の間に入れ、ドヨ~ンとしながら、それでも一生懸命に真剣なお顔で指示に従おうとしているフラウ姐さんを見ていると、なんかこちらが申し訳ない気持ちになってしまって・・・ (注; ここ2年ほどは、フラウ姐さんも、初めて会う人にも少し尻尾を振って近づいたり、撫でられたりする様になりました)


ソロモン君も、いつまでも ”たられば犬” ではないと思いますし、様々な経験と練習を経て、「・・・たら ・・・れば」 という部分を縮小させ どんな状況であろうと精度の誤差を軽減させていくことを目標とします。 
ソロモン君、心身共に大きく成長することを願っています。


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by gundogclub | 2012-05-19 13:51 | MY TALK

マイクロチップ IN


本日、夕方から動物病院でソロモンに、 マイクロチップ の挿入を予定しています。
3姉妹は既にマイクロチップ挿入済、そして本日ソロモンにマイクロチップを挿入することにより、我が家の犬達は全頭、マイクロチップ挿入済となります。

まあ、我が家のポインターシスターズ(フラウ&エステル)は、野原を走り回っていても呼ばれれば足元まで戻ってきますし、ゴールデンのクワンやコッカーのソロモンは、そんなに遠くへは行きませんから 「行方不明になった場合の予防」 という意味では、あまり意味がありません。

しかし大災害(天災地変)などにより、愛犬と離れ離れになってしまうケースが決して無いとは言えませんし、飼い主の連絡先が判る方法を、愛犬に二重三重に施しておくことは大切だと思っています。

例えば連絡先が刺繍されている首輪を使う とか 丈夫な迷子札リング(首輪と迷子札を連結する金具の強度が重要です)を使うとか 犬種によっては個体識別の刺青を耳に施すとか・・・


我が家の犬達は、首輪にネームリング(迷子札)を装着しています。
首輪とネームリングを連結する金属の輪は、2年間保障のあるものを使用しています。
もし、この連結金具(輪)を使用後2年以内に、迷子札を紛失してしまった場合は、無料で迷子札を作成してくれる事になっています。
実際、毎日のように野原を駆け回っているフラウ姐さんのネームリング・・・連結金具の不具合により紛失したことは、これまでにありません。


ネームリングには、片面に愛犬の名前と私の携帯電話の番号もう片面には 「マイクロチップIN」 と刻印してあります。
保健所に収容された場合は、マイクロチップの有無を読取機を使用して確認するそうですが、警察署や動物病院などに保護された場合は、「マイクロチップが入っている」 という表示が有効だと思います。


それと、これは保護活動をしている方から聞いたのですが、マイクロチップが挿入されている事が保健所などで確認されたにも関わらず、マイクロチップの番号を管理している団体に問い合わせをしても該当番号が無いケースがあるそうです。
最近は、ペットシッョプなどでマイクロチップを挿入して販売するケースも多い様なのですが、ショップあるいは飼い主さんが必要書類を記載の上、番号管理団体に届出をしなければ、マイクロチップIDは登録されません。
この様なケースでは、本来 当初ペッショップ名で登録を行い、飼い主になった人が変更届(所有者名義、連絡先等の変更届)を出すべきなのですが、きちんと適正に処理されていないケースもありそうです。


動物病院でマイクロチップを挿入した場合は、届出書類を病院が代行して提出してくれるケースもありますが、住所や携帯電話番号が変更になっている場合は、きちんとその旨を申告しないと、以前の住所とか、以前の携帯電話番号で登録されてしまう可能性もあります。
「もしもの場合」 に備えるためにも、住所や連絡先が変更になった場合は、マイクロチップIDを管理している団体に、都度きちんと届出をすることを、お忘れなく!

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by gundogclub | 2012-05-17 10:25 | MY TALK

落ち着きのある意欲

天気予報によると、今日の千葉市はお昼頃から雨足が強くなるとの予報でしたので、早起きしてソロモンと鴨ダミーを使ったレトリーブ遊びをしてきました。
鴨の形をしたダミー(鴨の縫いぐるみ)は乾燥した状態では、とても軽いのでバケツに水を張ってその中に一晩、鴨ダミーを漬けておきました。
パンパンに水を含んだ鴨ダミーは、競技用ダミーよりも、そして本物の鴨より、かなり重くなりました。


ソロモンは鴨ダミーが、とても気に入った様です。
何度も何度もレトリーブを繰り返し、結局 鴨ダミーだけで1時間以上、遊んでしまいました。
少しでも飽きる素振りを見せたらすぐに止めるつもりだっのたですが、最後まで意欲は衰えず 「もう終わり!帰るよっ!」と鴨ダミーを袋に入れても、ずーっと鴨ダミーの入った袋を見上げておりました。

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この様に、レトリーブ遊びに対して、またレトリーブする対象物に対して、強い回収意欲を有していることは、回収練習を始める ”とっかかり” としては ありがたいことです。
物を追いかける事、物を咥えること、咥えたものを飼い主の足元まで運搬する事 に対する意欲が希薄な犬の場合は、 まずこの問題を先に解決しなくては、形から入っても(例えば競技種目に則した練習など)、結局は壁にぶつかります。
そもそもレトリーブにあまり興味が無い状態で、いくら競技種目に則した練習を繰り返したところで、結局は遠回りになってしまうと思います。
まずは、レトリーブ遊びが大好きな犬にすることです。
ソロモンは我が家に来た時から、物を咥えて運搬するのが大好きでしたから 「意欲」 という点では全く懸念はありませんでした。


ところで、 「回収意欲がある」 と言う表現には、様々なケースが考えられます。
ボールやダミーを飼い主が投げると、飼い主の指示を待ちきれなくて、すぐに飛び出してしまうケース・・・
待たせようとするとワンワンギャンギャン吠えて「早く取りに行かせてくれ!」とアピールするケース・・・
ダミーやボールに物凄いスピードで駆け寄って咥えるまではいいが、咥えたまま飼い主の足元へ戻らずに、走り回っているケース・・・
興奮し過ぎてダミーやボールが落下した場所を冷静に記憶できないケース・・・
これらのケースも、 「意欲がある」 と言えないこともありません。
しかし、改めて言うまでもなく、これでは困ります。


親ばかの自慢話になってしまいますが、今日 鴨ダミーでソロモンと遊んでみて ソロモンの落ち着きのある意欲 に感心しました。
ソロモンを停座させ、水を含んで重くなった鴨ダミーを持って50m先へ行き、そこから鴨ダミーを放り投げます。 鴨ダミーはせいぜい20m位しか飛びませんでした。
ダミーを投げ終わった後、わざと少しゆっくり歩いて、ソロモンが停座している足元へ戻ります。
しかし、すぐに回収に向かわせるのではなく、わざと3分ほどソロモンから視線を外し、空を見上げたり携帯電話をチェックしたり・・・
最初の1回目だけは、2分少し経過した処でソロモンが動いた(回収に向かおうとした)ので、瞬時に 「No!」の声符で停止させ脚側位置に戻しました。
2度目からは練習の意図を察したらしく、「Get On!」 のコマンド(回収に向かわせるコマンド)を出すまでは、しっかり待つことが出来ました。


停座させられ、パパ(私)が鴨ダミーを持って50m離れ、ダミーを放り投げ足元まで戻ってくるまだの間、我慢させられ、パパが足元まで戻っても、そこからまた3分も5分も待たされて、やっと回収に向かう許可・・・
飽きたり、嫌になったりしても不思議ではない練習でしたが、ソロモンの意欲は衰えないどころか、だんだんに精度を増し、かつ待つ事のできる時間も伸び・・・
最後の方は、ソロモンを停座させ80m位先まで行ってダミーを投げたのですが、フライングすることも無く、私が足元まで戻ってくるのを待っていました。
それでいて、ひとたび Get On!の指示を出すと、野原を滑空する様なスピードでダミーに駆け寄ります。
鴨ダミーを咥えての戻りのスピードも、小僧らしからぬスピードです。

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冷静な意欲をもつ犬に育てる ことの大切さの一端を体感した一日となりました。


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by gundogclub | 2012-05-15 14:41 | ソロモン (WC)