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1年越しの再挑戦

先ほど、私と同じくJFA(日本フリスビードッグ協会)に所属しているお友達から、 「チャレンジカップの申込、出したぁ?」 と携帯電話に連絡があり・・・・ そう! 私は今週末に淡路島で行われるジャパンファイナルの事で頭が一杯で、すっかり忘れていたのでした。

チャレンジカップ は、JFAのチャレンジクラス・小型犬クラス・レトリーブクラス・トライアルボールドッグゲームの各種目において、2011年度に開催された競技会で1~3位になった実績のあるペアのみが出場できる競技会です。


クワンは現在、ユースオープンというクラスの競技に出場しておりますが、ユースオープンより一つ下のクラスに当たるチャレンジクラスにおいても、昨年の11月に優勝しており、このチャレンジカップへの出場権を有しております。
この昨年の11月に優勝した際のクワンの獲得ポイントは、2011年度を通して300頭を超える出場のあったチャレンジクラスにおいて、9位相当の成績です。
チャレンジクラスとは言え、牧羊犬種や小型サイトハウンドに伍して、年間9位のポイントを出すクワンは、我が娘ながら、やはり凄いと思います。
2011年度【CHALLENGE CUP ランキング】


実はクワンは、昨年もチャレンジカップに出場しており、1Rは38頭中、トップのポイントで通過・・・
そして2Rは、ワンキャッチもできず、0ポイントという苦い思い出が・・・
その時の日記 → 「4コーナーまでてした・・・」

昨年のチャレンジカップの時のクワン
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1年前のクワンは集中力が1R(午前中)までしか続かず、午後の2R目はスピードが落ちたり、キャッチするのを途中で諦めたり・・・という場面が多々ありました。
最近は、例えば 「午前7時に会場に到着し、午前中の出場まで3時間の待機、そこから3時間待機して午後の出場、そしてそこから2時間待って決勝戦」などというスケジュールでも最後まで意欲を持続することが出来るようになっいるクワン!
この1年間で、精神面の成長があった様に思います。


ユースオープンで全国22位でジャパンファイナルにノミネートされたクワンですから、何も下のクラスの決勝戦に出場しなくても良い訳ですが・・・
ただね 「ぴりぴりとした競技会での緊張感を自らに課してみたい」 という気持ちがあるのです。
「ジャパンファイナルに出場したペアが、下のクラスで不甲斐ない成績では終われない!」 というプレッシャーを自らに課し、その上で、どれだけゲームを冷静に組み立てることが出来るのか?
プレッシャーがあっても私が平常心でフリスビーを投げることが出来るのか?
私の過度の緊張感が、クワンに伝わったりしないか?
思い描いた戦術の通りゲームを運ぶことが出来るのか?

「勝って当然じゃん!」という重圧を自らに課し、その上で どれだけ冷静に競技が出来るのかを計る良い試金石だと思います。
そして、昨年 私とクワンが、コートに置き忘れてきたメダルへの再挑戦でもあります。


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by gundogclub | 2011-10-30 13:40 | クワン (GR)

まもなく1年

今朝、カミサンがシャドーの夢を見たそうです。

乳母車に1歳頃の長男を乗せ、シャドーを連れて遊歩道を歩いていたら、遊歩道沿いの野原をエステルが走り回っているのを発見して、「なんで、こんな処にエステルがいるんだろう?」と思っている夢だったそうで・・・

現実には、長男が乳母車に乗っている頃は、まだシャドーは居ませんでした。
でも次男が幼児の頃には、家内はリードの端にある輪の部分を腕に通し、そのうえで次男を乳母車に乗せてシャドーを連れて遊歩道を散歩していました。
その頃にはシャドーも2歳になっていて、乳母車を押す家内の横に、寄り添って歩く事が出来るようになっていましたし・・・

シャドーが我が家に来た頃は、長男が3歳。 
3歳の男の子と、生後数ヶ月のヤンチャな♂フラットを抱え、家内は毎日 大変だった様です。
その頃は、私は会社務めをしており日中は家におりませんでしたし・・・
長男の玩具を噛み壊したり、長男がシャドーを叩いたり、逆にシャドーが長男を吹っ飛ばしたり!
長男がその頃、遊んでいた玩具にはシャドーの歯型が沢山、残っています。


それに比べると次男はシャドーに玩具を壊されたことも、吹っ飛ばされたことも無く、次男にとってシャドーは、「大きくて優しい犬」 という思い出の様です。
これに対し、長男とシャドーは お互いにライバル関係にあり、またよき遊び相手でした。
8歳位まで、シャドーは、よく長男の前にタオルや木の枝を持ってきて遊びに誘っていました。
「どちらが強いか、引張りっこで競争しようぜ!」 ・・・ 
次男の前にタオルを持って行って遊びに誘うことはありませんでした。
シャドーにとっても、長男と次男は全く扱い方の違う相手だった様に思います。

クワンを迎え入れて2週間頃の集合写真
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そんなシャドーが天国に旅立ったのが昨年の12月1日・・・
あと1ヶ月余で、シャドーが居なくなって1年になります。

シャドーの写真を見せると家内は 「シャドーが子犬の頃は大変だったけれど、シャドーが一番 かわいい!シャドーと会いたいなぁ・・・ シャドーを撫でたいなぁ~」 と涙ぐみます。
シャドーが旅立った時、泣きながら自転車に乗って駅前のスーパーに花を買いに行った長男も、「一緒に遊んでいて噛まれたり吹っ飛ばされたり、色々あったけれど、シャドーはカッコよかった。 一番、元気だった頃のシャドーと力比べしてみたいな!」 ・・・
シャドーの話をする時は、反抗期真っ盛りの生意気な長男も、少し涙声です。


そんなシャドーが一番、可愛がっていたのが、クワンです。
フラウがパピーの頃も、シャドーは実によくフラウと遊んでくれました。
でも、フラウは、子犬の頃から、舐め回されるのがあまり好きではなかったらしく、シャドーが舐めようとすると、すぐに逃げてしまいました。
これに対して、クワンは顔がグシャグシャになるまで舐められても、逃げずに甘えていました。
シャドーね クワンを前脚で押さえ込んで、舐め続けるんですよ。。。(笑)
初老のオヤジにとって、若い金色の女の子は、とても可愛く魅力的に見えていたのかも・・・


シャドーの寵愛(笑)を一身に受けたクワンと来週、フリスビー競技会のため兵庫へ向かいます。
シャドーよ! 君が可愛がっていたクワンが ジャパンファイナルという夢舞台に出場できる娘に成長したよ!
俺とクワンのこと 天国から見守って、そして応援してくれよな!


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by gundogclub | 2011-10-28 09:18 | シャドー (FCR)

工夫は楽しい


フリスビーの競技会の時、クワンの排泄と気分転換のために競技会場周辺を散歩しておりましたら、ある方から声をかけられました。
この方は、オープンクラス(一番、上のクラス)でランキング上位に居る方で、現在はボーダーコリーを相棒としています。

「おー ゴールデンですかぁ! 私もゴールデンで競技に出ていた時があるんですよ。 前からボーダーで競技に参加していたのだけれど、カミサンがゴールデンを飼いましてね。 そのゴールデンとも競技に出てみたら・・・ まぁー 難しいこと! ボーダーと同じ調子でフリスビーを投げたら全く追いつけないんです。 それまでは力任せに速いフリスビーを投げてもボーダーならキャッチしてくれたのですがゴールデンでは全く駄目で・・・  それでね 色々と工夫して犬に優しい、キャッチし易いフリスビーを投げる事ができる様になりました。そしたらボーダーとのコンビでも成績が上がってね! ゴールデンは私に色々なことを学ばせてくれました」

ボーダーコリーやウイペットなら、力任せに速いフリスビーを投げても、犬のポテンシャルで、キャッチしてくれますが、ゴールデンでは、そうはいかなかった・・・

この時、私は二つの選択肢があったと思うのです。
一つは、「やっぱりフリスビーはボーダーじゃなければ駄目だな。ゴールデンじゃ、話にならない・・・」 と、ゴールデンを切り捨てること。
そして、もう一つは 「何とかうまくできる方法はないか?」と試行錯誤しながら工夫を重ねることです。


大雑把に言うと、 「自らは工夫や試行錯誤をせず、プレイスタイルを固定して、それに適合できる犬だけを相棒とする」 のか 「相棒の長所や弱点を見ながら工夫し試行錯誤し、自らのプレイスタイルを相棒である犬に適合させるのか」 の違いだと思うのです。


そして、その工夫や試行錯誤を 「無駄な努力」 とか 「無意味な時間」 と捉えるのか、「工夫や試行錯誤を楽しむのか」 と捉えるのかは、飼い主さんの考え方次第だと思います。

フリスビー競技でも回収競技でも、その競技に向いている犬種、特にその犬種の中でも、ことさらその競技に向いている血統の犬を選択する方が多い様に思います。
例えばフリスビー競技では、同じボーダーコリーでもショー系ではなくフィールド系の犬を選択したり、競技会で優秀な成績を収めた牡と牝を交配させて生まれた子を選択したり・・・
回収競技でも、フィールド系の、しかも回収競技で優秀な成績を収めている血統のレトリバーを選択する方が多い様に思います。


でも、それを私は悪いとは思いません。
端的に申しますと、競技会というものは勝つために参加する 訳ですから、それら血統的な背景のある犬を選択する方が、より勝利に近づくのは確かですから・・・

ただ、それらの血統的な背景のある犬を飼い主さんが、愛犬をアピール(自慢)する時に、「普通の犬なら○○○○するのに時間が掛かるけれど、この犬は生まれながらに出来た or 教える必要がなかった or 物凄く短時間で習得した」 などと説明する時がありますが、その点は私はちょっと考えが違うかも・・・。
勿論、どんな優秀な素材でも訓練・練習無しには輝きませんから、口では「簡単にできた!」と仰っている方々も、真摯に練習を重ねていることは理解しております。
ただ私は 「時間と手間を掛けずに出来た(実際に、そうなのかもしれませんが)」 のでは、面白くないんです。(笑) 


エステルがフリスビーをキャッチする様になるまで1年以上、かかりました。
全くフリスビーに見向きもしなかったエステルに、フリスビーに興味を持たせるためには、かなりの工夫と時間が必要でした。
でも、今ではフリスビー競技会に出場したら(12月デビュー予定)、チャレンジクラスでは優勝できるだけの力をつけたと思っています。
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フラウ姐さんも、回収競技の練習をする上では猟欲が強いことで難しい面もありました。
性格的にも、警戒心が強く排他的で怖がりな面もあり、競技会そのものに向いていないかも・・・
ブラインドレトリーブで用いる 「直進」 を習得させるのにも時間がかかりました。
間違いなく、レトリバーの方が時間を経ずに回収競技に必要な様々なことを習得してくれると思います。
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クワンちゃんも、「ゴールデンレトリバーにしては」という条件付の俊足です。
私とクワンのプレイスタイルは10月に形が見えてきたばかり・・・
フリスビー競技会初出場から1年半以上の時間が、かかりました。
まあクワンに関しては、投げ手である私の技術的な問題もあるのですが・・・
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三頭三様に、時間は掛かりましたが、工夫や試行錯誤を繰り返した時間は私の大切な思い出です。
それぞれの競技で主流の犬種でも血統でもありませんが、工夫しながらステップアップしていく過程は楽しいです。


などと書きながら・・・来年の春頃にフラウ姐さんの後釜として育てるべく、回収競技に参加する 超良血のガンドッグのパピーが我が家に来るかも・・・(爆)
とは言え、へそ曲がりな私のこと ・・・ レトリバー種ではありません。
レトリーブトライアルなのに、またレトリバー以外の犬種で・・・(笑)



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by gundogclub | 2011-10-26 09:31 | MY TALK

いざ JAPAN FAINAL へ!


クワンとJFAの ”JAPAN FAINAL” に出場するか、フラウ姐さんと今年最後のGRT競技会へ参加するか、迷いに迷った結果クワンとJAPAN FINALへ出場 することを決めました。
本日の午前中に参加申込等の手続きを終えました。


来年の3月までGRTA(ガンドッグレトリーブトライアル協会)の競技会は無い(例年通りなら)ので、11月~来年の2月頃までの間 何度かフラウ姐さんとクワンの2頭出しでフリスビー競技会に参加したいと考えています。
フラウ姐さんは、「なんで私がチャレンジで、小娘のクワンが上のクラスに出るのよっ!!」と、ご機嫌ななめになるかもしれませんが・・・(苦笑)


さて、JAPAN FINAL・・・
昨日も書きましたが、車で浜松以西に行ったことのない私は、兵庫県に車で(しかも一人で)行く・・・というだけで、なんだかドキドキです。
泊りがけの遠征に慣れていないので、経験豊富な方から、いろいろとお話を伺って参考にさせて頂きたいと思っています。

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改めて考えますと、JAPAN FINAL って、華やかな響きですねぇ~
全国から予選で好成績をあげた犬達が一堂に集まります。
その中に、私とクワンのペアも、他の優秀なペアに伍して参加できるなんて、夢の様です。


クワンは全国22位!
牧羊犬種と小型サイトハウンドを除くと(笑)、全国2位の成績です。(爆)
かつてゴールデンと共にフリスビーに参加していた先輩達の思いも、少しは継ぐことが出来たのではないかと思っています。


それにしても・・・”JAPAN FAINAL”って華やいだ響き・・・(しつこい:笑)
競馬に例えるなら 桜舞い散る桜花賞の様な感じかも・・・

桜花賞など大きなレースでは、テレビ中継でアナウンサーが出場各馬を華々しく雰囲気たっぷりに紹介します。
全米フィギュアスケート選手権を9回、世界フィギュアスケート選手権で5回優勝している アジアの白鳥 ミシェル・クワンの名を冠した我が家のクワン・・・
さしずめ 競馬の解説では こんな風に紹介されるかもしれません。


   ミシェル・クワンの 名にし負わば、いざ頂点へ!
    
   金襴緞子の快足娘  山本 クワン!


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by gundogclub | 2011-10-24 16:51 | フリスビー(JFA)

競技会遠征用犬車


JFA(日本フリスビードッグ協会)の決勝戦であるジャパンファイナルにノミネートされた私とクワンのペア。
参加申込の期限は明日・・・でも、まだ申込は完了していません。
11月5日(土)に淡路島で開催されるJFAのジャパンファイナルに参加するのか、11月6日(日)に開催されるGRTA(ガンドッグレトリーブトライアル協会)の今年最後の競技会(長野)に参加するのか、未だに決めかねています。

「クワンばかり連れて競技会に出ていて、今年一度もフラウと競技会に参加していない。一度くらいは、フラウ姐さんと・・・」 という心理的な理由もありますが、やはり一番のネックはジャパンファイナルの開催地が兵庫県だということ。
千葉の我が家からは800km以上、あるみたいです。


遠征慣れしている方々には、どうという事のない距離なのかもしれませんが、原則として日帰りで参加できる範囲の競技会にしか参加しない私にとって、800kmはかなり遠い距離です。
北海道や秋田は車で行ったことがありますが、西の方面には車では浜松までしか行ったことがないし・・・(苦笑)

また、クワンは子犬の頃の苦い思い出が原因なのか、今でもあまり車での移動が得意ではありません。
さすがに、我が家に迎え入れた頃のように、車に乗せても嘔吐したり放尿したりすることはありませんが、車での移動が2時間を越えたあたりから、鼻をピーピー鳴らしたり、ハァハァと呼吸が荒くなります。
はたして800km超の移動に、耐えられるのかどうか???



愛犬を連れて、北は北海道から南は九州まで遠征をしている方から、「一気に兵庫まで行かないで、高速道路のSAやPAで、ゆっくり休憩したり、SA内のドッグランなどで遊ばせながら2日かけて、行けばどう?」 とアドバイスをされたのですが、ここで問題になるのは車の中での宿泊・・・車中泊です。

アドバイスをくださった方は オグショー というキャンピングカービルダー(車をキャンピングカー仕様に改造したり、改造した新車を販売したりしている会社)で製造した、 ”競技会遠征仕様” のハイエースに乗っているんです。
バリケンも常設されていて、かつベッドも上下2段あるタイプなので、ゆっくりと方々を巡りながら、競技会場に到着するまでの道程を楽しめるかも・・・



競技会仕様ではないにしろ、飼い主も愛犬も苦痛なく長距離移動が可能な車(ハイエースが圧倒的に多いかも)は、中古車市場でも、数多く販売されています。(下記の写真は280万円で売りに出ているUSED CAR)

荷物スペースにバリケンを何個も置くことが出来ます
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壁際に立てかけてあるベッド部分を倒すと、広くて大きな就寝スペースに・・・
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私の愛車は ツーリングハイエース というワンボックスで、2列目のシートと3列目のシートを取り外す事ができます。
今は3列目のシートを取り外して広い荷物室にしてバリケンを置いたり、訓練道具一式を積んでいます。
3列目シートを取り外しているので、寝るためには1列目(運転席か助手席)のシートと、2列目のシートを倒して就寝スペースにする訳ですが、とても狭くて寝心地が悪い。。。
最近は、3列目を使わないときは床下に収納できるタイプのワンボックスカーがあり、これでしたら普段は3列目シートは収納しておいて、就寝スペースを作る時には2列目と3列目を使って就寝スペースを作成することも可能なのですが・・・


まあ、無いものねだりをしても、仕方が無いので、色々とシュミレーションをしています。
そして、色々な面でネックになる(場所をとる、運搬が大変)のが、バリケンであるという結論に達し、バリケンだけでも、「折りたたみ式のソフトクレート」を購入して競技会に臨もうかと思っています。
ジャパンファイナルが開催される公園は、駐車場と競技会場が、かなり離れているみたいなので、台車を使うにしろ大きなプラスチックのバリケンを運ぶのは大変そうなので・・・
まあ、あくまでも 「兵庫まで行くとしたら・・・」 のハナシですが!



そして、無いものネダリついでに・・・
ハイエースをベースとした遠征用犬車は、中古でも値段があまり落ちず高額なので、せめて車の屋根が上がって就寝スペースになる(ポップアップルーフなどと表現します)ワンボックスカーが欲しいです。

以前、マツダのボンゴフレンディという屋根が上がるタイプの車に乗っていたことがあるのですが、購入1年半ほどで、右折車線で信号待ちしていた時に、信号無視で突っ込んできたトラックに衝突されて車は大破、長男は長期入院・・・ 
あの事故から8年、ボンゴフレンディを廃車にせずに、修理してもらえばよかったかな?

写真は、ベンツのワンボックスカーをベースにしたポップアップルーフ仕様です。


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by gundogclub | 2011-10-23 15:36 | 車のこと

「カップ○杯」 の不幸せ

落合恵子さんのデビュー作に 「スプーン一杯の幸せ」 とうエッセイがありますが、今日は 「カップ○杯」 は、ちょっと不幸せかも・・・というお話です。

ペットショップやドッグカフェでの躾教室やカウンセリングの際、フードの話題となるケースは度々あります。
私が、「現在、フードは何が中心ですか? ドライフードですか? 缶詰ですか? 手作りですか?」 などと質問する訳ですが、フードの種別の次に給餌量を尋ねると、随分あやふやな飼い主さんがいらっしゃいます。


例えば、ドライフードを主食として愛犬に与えている飼い主さんで、1日の給餌量をグラム数でお答えになる方は4割ほどです。
残り6割の方は 「1日にカップ3杯」 とか 「1回につきカップ1杯で2回あげてます」 などと、カップの杯数でお答えになります。
しかも、ドライフードの銘柄を何度か変更しているのに、「給餌する量は、カップ○杯」 と、決めている方も多いように思います。
1kg当りのカロリー数が、3500calのフードもあれば、3800calのフードもあれば、4000calを超えているフードだってあります。
「1日に2回、1回につき 擦りきり1杯」 と決めたしても、フードが変われば 当然摂取するカロリー数も変わってくる訳です。
さらに、以前にも書きましたが 同じカップ1杯でも、フードの重さは、皆さんが思っている以上に異なります。
比重の軽いフードもあれば、重いフードもある訳です。

クワンの体重は100g単位で管理しています。 (写真はボーダーコリー A君のママより頂きました!)
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ドライフードや缶詰を給餌する場合、大抵のフードには 体重から換算する給餌量の早見表が記載されていることと思います。
例えば、「20kgの体重なら、標準給餌量は300グラム」などと表になっていますよね!
「カップ○杯」などと、いい加減な給餌をせず、きちんと計量して愛犬に食べさせて頂きたいと思います。


どうも、 給餌量が、あやふやな飼い主さんは、愛犬のケア全般に関して、おざなりな飼い主さんが多い ように思います。
「カップ○杯は不幸せ」と書いたのは、このことです。
時間が無いのか、生活の中に占める愛犬の優先順位が低いのか・・・
エル○スやらヴィ○ンやらの、お洒落で高価な首輪を愛犬につけてあげていたとしても、愛犬の耳の中が茶色く汚れていたり、爪が伸びていたり、歯が汚れていたりでは、本末転倒というものです。



そして最も大事なのは、ご自分の愛犬の体型を見て、適正なのか太っているのか、痩せているのかを、きちんと判断できる目 だと思います。
ドライフードにしろ、缶詰にしろ 「想定した運動量に対して必要なカロリー」 という計算で、給餌早見表を作成しています。
想定した運動量より少ない運動しかしないワンちゃんに、早見表どおりの量のフードを食べさせ続ければ太り気味になりますし、逆のケースでは痩せてくるわけです。
「うちの子は20kgだから一日○○グラム!」 ではなく、 早見表に記載されたフードの給餌を続けながら、体型や体重を見ながら、給餌量の増減を行うことが必要なのです。 



体型には主観的な面もあり、ご自分では愛犬の体型は適正だと思っても、他の方から見ると「ちょっとぽっちゃり」に見えることもあるでしょう。
この件に関しては以前にも 動物病院などで 体脂肪率検査  が容易にできるお話は書かせて頂きました。
主観を挟む余地の無い、「検査」で自分の愛犬の体重が適正範囲なのか否かを、客観的に知ることも大切かもしれません。



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by gundogclub | 2011-10-21 16:49 | MY TALK

ダブルブッキング


JFA(日本フリスビードッグ協会)の、2011年度の ジャパンファイナル(決勝戦) の招待状が宅急便で届きました。

結局、クワンは ユースオープンというクラスで 全国の22位  (千葉県の3位) で今年度を終了しました。

ユースオープン大会 ポイントランキング

宅急便で届いたジャパンファイナルの申込書
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ところで・・・
つくばの3連戦の初日、フリスビーではクワンと同じユースオープンに出場し、GRT(ガンドッグレトリーブトライアル)にも参加しているお友達から 「ファイナルと長野のGRTと、どちらに行くの?」 と質問されたんです。

私は、「えっ????」 と絶句・・・
GRTの競技会日程は、今年に入ってすぐに発表されていたのでスケジュール表に書き込んでいたのですが、フリスビーの方は途中、ファイナル出場を諦めていたこともあり、且つ開催日程の発表が夏になってからだったので、スケジュールに書き入れていなかったのです。


JFAのジャパンファイナルが 11月5日(土曜)に、兵庫淡路島・・・
翌日11月6日が、長野県でGRTの競技会・・・
まあ、「ゼッタイに無理!」 と言う訳ではありませんが、寝る時間がないかも!


クワンとのフリスビーにかまけて、フラウ姐さんとは今年、一度もGRTの競技会に参加していない、フラウ姐さんに申し訳ない。
今度のGRT競技会でデビューする予定のスクールの生徒さん(ワンちゃん)もいるし・・・

でも来年、クワンがジャパンファイナルにノミネートされる保障はないし・・・
クワンと「千葉チームの一員」として貢献したいし、全国の参加選手にクワンの金襴緞子の快足ぶりを披露したい気持ちもある。


フラウ姐さんとGRT競技会か?
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くーちゃんとジャパンファイナルか?
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あまり迷っている時間がありません。
明後日には、はっきり決めないと・・・


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by gundogclub | 2011-10-19 20:00 | MY TALK

愛 で る


先日の、フリスビー競技会に スクールの生徒さんであるワイマラナーのゼロ君と飼い主さん(ママ)のペアが出場しました。
1R(午前)は、入賞圏内でしたが、2R(午後)に逆転されて入賞ならず・・・

1年数ヶ月前に入校した当初は、ゼロ君は 吠える、噛む、襲う などの問題が顕著でしたが、1年数ヶ月余の時を経て、それらの問題は かなり緩和されてきました。
ノーリードで、しかもラインジャッジやメインジャッジなど、見知らぬ怪しげな(苦笑)人が側に居る競技会でも、きちんとフリスビーに集中できる様になった訳ですから!

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入校した当初、ゼロ君のママは 「ワイマラナーとフリスビーがしたかった。 そしてできれば、ディスタンス競技だけではなく、フリースタイルにも参加したい!」 と明確な希望をお持ちでした。
ワイマラナーと言う犬種を愛で、こだわり、「ワイマラナーとフリースタイルがしたい!」 (ボーダーコリーなどの牧羊犬全盛のフリスビー競技で、あえてワイマラナーを選択し) というママさんの情熱に突き動かされる形で、この1年数ヶ月 私もレッスンをしてきました。

来月、ゼロ君とママさんのペアは、念願のフリースタイルの競技会に出場します。
今度の土曜日、プログラムを見せて頂くことになっておりますが、とても楽しみです!
丁度、私は競技会があって応援に行けないのが残念なのですが・・・



ワイマラナーを愛でるゼロ君のママさんのお気持ちは、私にも良く判るのです。
今は無き、最先住犬 フラットコーテッドレトリバーのシャドーとGRTA(ガンドッグレトリーブトライアル協会)発足以前の、有志による練習会に参加していた頃から 「回収競技に参加する為にGSP (ジャーマン・ショートヘアード・ポインター) という犬種をパートナーにしよう」 と心に決めていました。 
普通、回収競技に参加するならレトリバー種を選択するのでしょうが、 all in one  (鳥の探索から、撃ち落された鳥の回収までを1頭でまかなう犬種) とか HPR (ハンティングもポイントもレトリーブも1頭で行える多目的ガンドッグ) などという謳い文句に魅かれ、レトリバー種ではなく、GSPのパピーを探しました。
そして出会ったのがフラウ姐さんです。

まだ口の周りが白くなっていない、3年ほど前のフラウ姐さん
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フラウと暮らした6年数ヶ月の間に、all in one の素晴らしさは何度も満喫させて頂きました。
と同時に、まあ欠点というか 「他の犬との共同作業」とか「競技会」とかには、あまり向かない面もあることが判りましたが(苦笑)、それでも私はGSPを選択した事を後悔したことはありません。



そうそう 先日、エステルを野原で走らせておりましたら、エステルと同じ イングリッシュポインターを2頭連れた方がいらっしゃいました。
JFTAの競技会にも参加なさっている方です。
これまでにも何度かお話させて頂いたことがあります。
ひととおり、エステルを誉めて頂いた後(笑) その方がエステルの立ち姿を見て 「ちょっと痩せすぎだよ。 アバラは後ろ2本が僅かに浮き出ている位が、一番綺麗だと思うのだけれど、この犬は アバラ骨が全部、浮き出ている・・・ もう少し太らせた方がいいよぉ~ せっかく、走るのが最も美しい犬種を飼っているんだから、最も美しい姿で走らせてあげないとねぇ~」と・・・

最も美しい犬種を、最も美しい状態で走らせて、その走る姿を愛でる・・・
この方のイングリッシュポインターに対する愛情や、こだわりを ひしひしと感じました。

エステル 少し痩せすぎ?
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我が家のゴールデンレトリバーのクワンは、フリスビードッグとする為に譲り受けた訳ではありませんでした。
一緒に暮らしている中で、フリスビーに対する優れた能力を有していることを発見しました。
言うなれば、偶然の産物のようなものです。
クワンのケースの様に、後付で 共に暮らす目標や楽しみを見出すことも、犬と共に暮らす楽しみかもしれません。
しかし、やはり 「○○○○をする為に!」 という目標を持って犬種を選び (たとえ、目標とすることに関して主流の犬種ではなかったとしても)、その犬種を愛で、共に暮らす目標や楽しみを共有することが出来たなら、なおさら素敵なことだと私は思います。


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by gundogclub | 2011-10-18 15:30 | MY TALK

壁を越える

JFA(日本フリスビードッグ協会)の2011年度の競技会は、昨日と今日が最終戦でした。
全国3箇所で競技会が開催されました。
ジャパンファイナル進出をかけ、各地で熱戦が繰り広げられたものと思います。


私は10月8日~10日の3連戦が2011年度の最終戦で、昨日と本日は出場しませんでした。
昨日と本日の2日間でポイントを重ねた方も多いと思いますので、はっきりとした事は公式発表があるまで判りませんが、私とクワンのペアは、ユースオープンというクラスの、全国で21位~25位 辺りのランキングになると思われます。
3連戦以前は、全国で200番台のランキングでしたので、まあ何とか納得のいく位置まで滑り込むことが出来ました。


競技会は土曜、日曜に開催されるのですが、土曜・日曜はスクールのレッスンも多く、なかなか出場回数を重ねることが出来ませんでした。
途中、規定(最低)出場回数に達するのが困難に思え、何度か挫折しかかりました。
「どうせ7回には達しそうにないし、もう出場するの 止めようかなぁ~」と・・・

かつ私が主戦場としている、つくばの競技会は、北は東北地方から南は中京周辺までの選手が集まり、他のエリアで開催されている競技会では十分に入賞(1~3位)できる様なポイントをあげても、全く入賞圏外のことも多く・・・

一時期、6位とか7位とか、「あと一歩」の処で決勝戦を逃すケースが続き、闘志を無くしかけた時もありました。
その頃、よくお話をさせて頂いたのが神奈川チームのAさんでした。
Aさんも、「あと一歩」の処で決勝進出を逃すケースが続いていて (と言っても、Aさんは何度か優勝の経験もお持ちです) 私はAさんを相手に、ぼやきました。


 また7位ですよぉ! 結構、いいポイントなんだけれどなぁ・・・  別の地域なら優勝できることもあるポイントなのに・・・

Aさん しょうがないですよ。 つくばはレベル高いから・・・

 いっそ、遠征して星をつけようかなぁ・・・ (星をつける=優勝する)

Aさん でも、低いポイントで優勝できる場所に行って、優勝したって、力はついていきませんよ きっと!

  うーん そりゃそうですよねぇ・・・

Aさん  つくばは、確かにレベルが高いし、ベテランや強豪が多くて、高い壁が立ち塞がっているけれど、その壁を乗り越えるか、穴を開けないと、いつまで経っても強くなれないですよ! 壁は乗り越えるためにあるんだから! 色々、工夫したり作戦を考えて、壁を乗り越える努力をしないとネ!


私は、はっ! としました。
いつの間にか、「獲得ポイントは低くてもいいから、とにかく一度、優勝したい!」 という気持ちになっていた自分に気がつかされました。
優勝回数ではなく、ポイントでランキングが決まる訳ですから、高ポイントを重ねる努力こそが必要だったのに・・・

クワン! GOGO!!  写真はボーダーコリーA君のママから頂きました。 私のスローイング後の立ち姿があまりに情けないので(苦笑)、モザイクをかけました。
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私は、Aさんとお話をするまで、あまり 「どの様にゲームを組み立てるのか」 を真剣に考えていませんでした。
出たところ勝負でフリスビー投げて、それをクワンが、きちんと咥えてくれれば、そこそこのポイントにはなるだろう・・・ そんな気持ちだったんです。
実際、それで上手くいってしまう事もあったので、なおさら きちんと戦略を立てることが、おざなりになっていました。



つくば3連戦は、初めてきちんと作戦を考えて臨んだ3日間でした。
クワンの俊足(と言っても、ゴールデンにしては・・・のレベル)を、どう生かすか?、あまり飛距離の出ない自分の技術を、如何に補うか・・・
作戦はたてましたが、あまりその作戦に沿った練習をする時間が無かったので、「作戦どおり!」 という訳には、いかなかった3日間でしたが、 2位・4位・3位と、今までに無い安定した成績を残すことが出来ました。


何の工夫もせず作戦も立てず、勢いだけで壁を登ろうとして滑り落ちていた今年の春~夏と比べると、少しは成長できたのかもしれません。
残念ながら、つくば3連戦はAさんは、都合が悪くて出場することが出来ませんでした。
次回、競技会場でお会いした時には、お礼の言葉を述べさせて頂きたいと思っています。
そして、Aさんペアと対戦するのを楽しみにしています。


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by gundogclub | 2011-10-16 18:26 | MY TALK

くーちゃん劇場

先日のJFA(日本フリスビードッグ協会)主催の、つくば3連戦・・・
一緒に出場したスクールの生徒さんや、お友達から計100枚を超える写真を頂きました。
その一部をご紹介します。
今日は、くーちゃん劇場!
お時間のある方は、親ばか自慢の写真集に、おつき合いくださいませ。

クワンは、今回の3連戦初日にやっと、規定(最低)出場回数の7回に達し、結局2011年度のユースオープンの出場回数は9回。
9回のうち、決勝(予選1~5位)進出が4回 決勝進出率44.4% また4回の決勝進出のなかで入賞(1~3位)3回と、まずまず安定した成績を残すことができました。


1.はい ポーズ!
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大会初日(8日)の1R(午前中)のみ、クワンは集中力に欠けていました。
フリスビーを咥えた後、ジャッジに挨拶に行ったり、写真を撮影してくださっている友人の近くまで行ってポーズをとったり・・・(苦笑)
初日は、わずか1Pで優勝を逃したことを考えると、もしこのタイムロスが投げれば、もう1回投げる事ができて優勝していたかもっ!
まぁ、クワンらしい ご愛嬌と言えますが、その後は3日を通してきっちり集中していただけに、ちょっと残念!


2.キャッチ
クワンのフリスビーキャッチは派手さはありませんが実に堅実です。
この3日間を通して、風の悪戯や私のミススローに起因するケースを除き、100%のキャッチ率でした。

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3.咥えて戻る
フリスビーをキャッチして、瞬時に高速回転して戻ることが出来るのがクワンの強みです。
フラウ姐さんは、キャッチした後 大回りをして戻る(断尾していることも影響しているかも)ので、キャッチするまでのスピードが相殺されてしまいます。
クワンはボーダーコリーやウイペットが大半のフリスビー競技では大柄(それでも21kg程度しかありませんが)な方ですか、キャッチしてからの回転の速さは、なかなかのものです。

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4.チェース

クワンはゴールデンにしては本当に走るのが速いです。
決勝戦では2日に渡って 6P×5回 を達成しました。
しかも、5投目に戻ってきた時に、あと2秒ほど時間が残りました。
私のフォーム改良(時間短縮の)などの工夫をすれば、6P×6回も夢ではないかも・・・

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以上、親ばか くーちゃん劇場でした。
おつき合い頂いた皆様、ありがとうございました。


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by gundogclub | 2011-10-14 21:16 | クワン (GR)