ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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クワンも元気です!


ゴールデンレトリバーのクワンは7月に2歳を迎え、現在2歳3ヶ月です。
元の飼い主さんの処に居たのが生後5ヶ月間でしたので、我が家の一員となった後の月日が遥かに長くなりました。



相変わらず小柄ですが、それでも先日、動物病院で体重を計ってもらいましたら、初めて20kgの大台にのり、20.12kgありました。
それでもクワンは、ゴールデンレトリバーとしては、かなり小柄で痩せている方だと思います。
この身軽さがクワンのジャンプ力や、走る速さの原動力となっています。




野原でクワンとエステルに自由運動をさせると、2頭の追いかけっこのスピードは物凄く、見ていて目が回りそうな感じ・・・
クワンとエステルが同時に空中に飛び上がり、前脚で相手を叩いたり、後ろ脚で蹴り合ったりしている姿は、まるでカンフー映画のバトルのワンシーンのようです。

クワンの名前の由来は、”アジアの白鳥” と謳われた 米国フィギュアスケートの名華、
ミシェル・クワン
から拝借したのですが、まさに名前に恥じないジャンプ力・・・




クワンは、そのスピードを生かすため今年の1月から JFA のフリスビー競技に参加しています。
デビュー戦の レトリーブクラス(旧 ビギナークラス) で、初参加初優勝!
続く第2回目の出場(レトリーブクラス)でも、優勝。

昇格した チャレンジクラス初戦は強風で私のスローミス連発で4位に沈むものの、翌日には優勝と、ここまで 4戦して3回優勝 と、抜群の安定感を示すクワンちゃん・・・


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おそらく、ダッシュ力は フラウ姐さんの方が速いような気がします。
50mを全力で走らせても、アラフォーのフラウ姐さんの方が、クワンより速いかも・・・

ただクワンは、どんな角度で飛んだフリスビー(あるいは風の影響でフリスビーの飛んでいく軌道が変化しても) にも対応して器用にキャッチしますし、フラウ姐さんに比べて鼻で弾いてしまうことも少ないんです。
そしてキャッチ後の旋回時間が短く、急旋回して戻れる (尻尾を舵にして小回り旋回をします) ことも、タイムロスの軽減に繋がっています。



そして何よりクワンの物怖じしない性格!
フラウ姐さんがフリスビー競技に出場していた2歳~4歳の頃、フラウ姐さんは人見知り・犬見知りが今よりも酷く、競技会場では、 ドヨヨ~ン となっててしまい、テンションを保つ・・・と言うか 「おだてて、やる気にさせる」 のに、とても気を使いました。
あんなにドヨヨ~ンとしているなかでも、2位や3位になって何度も表彰台にあがっていることは、フラウの基本的なポテンシャルの高さを証明しているとも言えますが、それでも表彰台の一番高い処へは、ついにあがることが出来ませんでした。
ドヨヨ~ン度が軽減された現在なら、フラウ姐さんもフリスビー競技で、もっとハツラツと競技に臨めるかも・・・




それに比べると、クワンは長時間 バリケンの中で待たされても、見知らぬ人や犬が間近に居ようが、大音響のBGMが流れていようが、フリスビーを見せた途端、ピョンピョン飛び跳ねてテンションが高くなりますので、私自身も気を使うこともなく、とても気が楽です。

まあクワンも場慣れしていないこともあり(僅かな回数しか出場していないので) 野原で練習している時よりは若干、神経質になる気がしますが、「ドヨヨ~ン時代」のフラウ姐さんに比べたら、遥かに安心していられます。




そんなクワンですが 11月3日(祝日)に 開催される JFAの ”CALLENGE CUP2010 IN 筑波” に参戦します。

この競技会は 2009年12月~2010年9月までの間に 各クラス(レトリーブクラス、小型犬クラス、チャレンジクラス)などで 1位~3位までに入賞した実績のある犬だけが出場資格を有する競技会です。

クワンは、レトリーブクラスでもチャレンジクラスでも優勝経験がありますので、どちらのクラスにもエントリーが出来るのですが、チャレンジクラスに出場することにしました。





チャレンジクラスは、オープンクラスに比べますと下位クラスに相当しますが、だからと言ってレベルが低いかと言うと、そうでもないんです。
例えば、別の愛犬とは一番上のクラスにも出場している。。。などという方も、大勢いらっしゃいますので、「投げ手の技量は、オープンクラス!」 という場合もありえる訳で・・・



私とクワンのペアは、クワンは今でもオープンで戦える (と、私は思っています) のに、投げ手の私が、へたっぴい ・・・ というペアですので、果たしてどうなることか・・・
出来れば決勝戦には進出 (午前・午後の計2回の競技のポイント合計上位5組が決勝進出) したいと願っていますが、風の具合如何によっては、てんで話しにならない可能性も・・・(汗)

しかも、先ほど JFAに問い合わせをした処、クワンと同じチャレンジクラスに出場するワンは”40頭超”とのことで、40頭を超える頭数の  (しかも1位~3位になった実績のあるワンだけが集まった競技会で) 上位5位までに入るのは、難しいかな・・・




まあ目標は目標として、いずれにしても クワンが我が家に来てくれたからこそ、こうしてドキドキワクワクできる訳ですから、クワンにも感謝です。


頑張れ!  黄金爆裂娘!!


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by gundogclub | 2010-10-25 10:32 | クワン (GR)

エステル 元気です!


イングリッシュポインターのエステルが、北関東のセンターから我が家に来て6ヶ月余が経ちました。


我が家に来た当初は、皮膚の状態が万全とは言えませんでしたが (それでも保護犬としては、良好な状態だったと思います) 、今では ピカピカの地肌と被毛に変わりました。
被毛は、白い部分が黄ばんでいて、なかなか白くならない部位もあったのですが、今ではその黄ばみもなくなりました。


今日のエステル
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エステルは残念なことに、フィラリア陽性 (夏に改めて検査したところ、強陽性と診断) なのですが、フィラリア症に起因すると思われる症状は見受けられず、夏の間も元気に野原を走り回っていました。

我が家に来た頃は筋肉が落ちていて、野原を走ってもヨタヨタしておりましたが、今では前肢、後肢とも筋肉がつき、後肢だけで数秒間、立ち上がっていることができる様になりました。
庭の木に鳥がとまっているのを発見したり、空を飛ぶヘリコプターなどを見ると、鼻をピーピー鳴らしながら、後肢だけで立っている姿を見かけます。

ボールを追いかけさせても、フラウ姐さんと遜色の無いスピードで走りますし、もしかするとゴールデンレトリバーとしては俊足のクワンより、少し速いかもしれません。
焦らずに、少しずつエステルの筋肉強化を図っていきたいと思っています。


後肢で立つエステル
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日常生活では、我が家の猫たちに対する反応が、とても穏やかになりました。
我が家に来た当初は、猫を見かけると、興奮してオシッコを撒き散らしながら走り回ったりして大変でしたが、今ではエステルが休んでいるバリケンのまん前を猫が歩いていても、暴れたり吠えたりせずに、看過できる様になりました。
むしろ、バリケンの前を猫が横切ったら、クワンの方が過剰反応する感じで・・・(汗)



フラウ姐さんと (お互いに少し緊張気味:笑)
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そして、エステルが我が家に来て3ヶ月ほど経った7月頃から、シャドーがエステルをベロベロと嘗め回す様になりました。
ただ嘗めるだけではなく、前肢でエステルを押さえ込んで、それはもう エステルの顔がベトベトになる位、しつこく嘗め続けるのです。

フラウやクワンが我が家に来た時は、来た当初からフラウやクワンを押さえ込んで嘗め回していたシャドーですが (その間、嘗められている側は、逃げることもせず、ひたすらじっと嘗められているのは何故なのでしょうね?:笑) エステルのことは嘗めようとはしなかったんです。



それが、7月以降 エステルもシャドーにとって 「嘗める対象」 となった時点で、シャドーはエステルのことを家族の一員として認めたのかもしれませんね。



まだ雪の残る北関東のセンターに、千葉県富津の保護活動家 ぶんたさんと共にエステルを迎えに行ってから6ヶ月余・・・
今では、我が家にとって なくてはならない家族の一員となりました。

エステルと出会うことができたことを、そして共に暮らすことができることを、感謝しています。



グラビアアイドル風?
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by gundogclub | 2010-10-19 13:02 | エステル (EP)

継  続


トイプードルの男の子、ココ君 (生後8ヶ月) は、私がドッグカフェで行っている躾教室の生徒さんです。


ココ君の飼い主さんは、 「家の中から外を歩いている人や犬に向かって吠え続ける」 「一時たりとも、じっとできない」 「家の中で呼んでも逃げ回って足元まで来ない」 「触ろうとすると噛む時がある」 など、様々なお悩みを抱えて躾教室にいらっしゃったのですが、躾教室に初参加した際も他のワンちゃんや、その飼い主さんに対して、ずっと吠え続けている状態でした。


いろいろとお話を伺ったところ、生後8ヶ月にも関わらず、「ほとんど散歩をしたことが無い」ということが判りました。
ココ君は、千葉市内の大規模商業施設にテナントとして入っているペットシッョプに居たのですが、そのショップの店員さんが 「トイプードルは、室内で運動させれば散歩などに行く必要はありません!」と説明をしたのだそうです。



見知らぬ人や犬を含め、様々な刺激に対して全くと言ってよいほど免疫が無い状態でしたので、吠え続けることも、当然と言えば当然の結果な訳で・・・
また、 「何かを我慢する」 というストレス耐性はほとんど無い状態 でしたので、 私はまず飼い主さんの横で停座(オスワリ)を続けることから始めました
勿論、散歩を通しての様々な刺激に対する順応の必要性も、ご説明しました。




ドッグカフェで行っている躾教室は、1コマが45分なのですが 最初にお会いした日は、その内の15分程を、この 「飼い主さんの横でオスワリをすること」 に充てたのですが、 ココ君のオスワリは2秒と続きませんでした。



私は、 「畳半畳でできますから、お家でも飼い主さんの横に座る練習を続けてください!」 と、アドバイスをしました。
それから約10日後・・・
第2回目の教室では、ココ君は 他の飼い主さんやワンちゃんに、吠えかかることも減り、3分程度はオスワリを続けられる様になっていました。



次回の課題として 「家の中で飼い主さんの横で座れる様になったら、今度は人や犬が居る公園や、人の往来のある駅前などで座る練習をしてください。 駅前の練習は可能だったらでいいですから・・・」 というアドバイスを致しました。



3回目のレッスンは、それから約2週間後でした。
ココちゃんの飼い主さん、本当に駅前やスーパーの平地駐車場などに行って、日々 練習をしてくださったそうです。
また、あえて放課後の小学生が集まる公園に行って、練習を繰り返したとのことでした。




3回目のレッスンは、ドッグカフェの近くの公園で行ったのですが、ココ君は子供たちが大勢、遊びに来ている公園でも、停座~呼び戻しが、随分できるまでに成長していました。







「なんだ たいしたことないじゃん!」 と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、数週間前は 2秒とオスワリが続かなかったココ君ですので、私は大きな成長だと思っています。

私のドッグカフェでの躾教室は、1コマ45分・・・
45分の練習を3回行ったとしても、飼い主さんが日々、継続して練習を続けてくださらなければ、ここまで ココ君が成長することは無かったと思います。

私は 「練習の方法、そして どの様な場所で練習をしたら効果的か」 をアドバイスしただけですから・・・




使い古された言葉かもしれませんが、 やはり 継続は力  なのだと思います。



先日、ココ君の4回目のレッスンを行いましたが もうノーリード (ロングリードをつけて、飼い主さんはリードから手を離している状態) で、飼い主さんと30m位離れて待つことが出来る様になりました。
近くで子供たちが走り回っていたり、ボールが転がったりしても、飼い主さんの方に視線を集中して待てる様になりました。
呼び戻すと、ニコニコ顔で駆け戻ってくる様になったココ君。

家の前を人が通っても、ダンプカーがガタゴト音をたてて通り過ぎても、ほとんど吠えることが、無くなったそうです。
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by gundogclub | 2010-10-14 19:30 | 犬の躾・訓練

ブリタニーチーム 

ブリタニー (エパニュールブルトン) と東京で暮らしていらっしゃる Tさんご夫妻、 Iさんご夫妻と共に、千葉県富津市の通称 ”ぶんたさんのフィールド” で遊びました。


Tさんご夫妻が、ブリタニー2頭とシーズー2頭、Iさんご夫婦がブリタニー2頭を連れての参加でした。

我が家からは、GSPのフラウ1頭の参加、そして ぶんたさんの処からは 英ポインターの保護犬のエイミィちゃん、推定ミニチュアプードルのダイ君、そして看板犬の ぶんた君が参加しました。





ぶんたさんのフィールドは、とても広く 呼び戻しが不完全なワンは、行方不明になると探すのが難しいのでフリーにする事ができませんが、本日参加の4頭のブリタニーたちは 実猟犬&スポーツドッグ たちですので、安心して見ていることができました。



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      ぶんたさんに甘える 英ポインターのエミィちゃん
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我が家のフラウ姐さんは・・・

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一応、 「誘惑のある環境の中でも、きちんと足元まで戻ること!」 をテーマとした練習をする予定でしたが、4頭とも 実猟でも実績をあげているブリちゃん達ですので、特にご指摘する点も無く、解禁前の足慣らしという感じでした。



ひととおり走り回った後、近くにある芝生の運動場に移動しました。

Tさんのブリチームは、フリスビーが、とても上手でした。

               

見事なハイジャンプキャッチ!!
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フリスビーを咥えて楽しそうです
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シーズーチーム 可愛いです~
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Iさんの処のブリチームも負けてはいません。
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猟期には相棒として猟野を共に歩き、オフシーズンには こうして一緒にフリスビーやアジリティーなどを楽しむことの出来る関係は、とても素晴らしいと思いました。



Tさんのブリちゃんとは、 フリスビーの競技会でポイントを競う日も、遠いことではなさそうです。
ゴールデンのクワンが待っていますから、牧羊犬だらけのフリスビー競技会で、ガンドッグチームとして一緒にがんばりましょうね!!



Tさんから今年の春に獲った鹿の肉を頂きました。
ありがとうございます。
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Tさん、Iさん 本日は遠い処までお越し頂き、ありがとうございました。
是非、また一緒に練習をさせてください。
そして、今年の猟期中の ご無事を、お祈りしております。



それにしても、ピントの合っていない写真ばかりですね。
動いていない被写体なら、それなりに綺麗に写るのですが・・・



 
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by gundogclub | 2010-10-06 15:40

よろしくお願いします

旧 THE GUNDOG CLUB を、一時休止して約3週間が経ちました。
その間、多くの方々から、ブログ再開へ向けての、励ましのメッセージを頂戴し、心から御礼申し上げます。


また閉鎖中も、愛犬の呼び戻しの訓練方法などに関する疑問、質問、お問い合わせなどを頂き、改めて旧ブログに記載した様々な練習方法を、ご自分の愛犬の練習の参考になさってくださった方々が、いらっしゃることを実感し、感謝すると共にブログ再開の原動力となりました。
練習方法のお問い合わせを頂戴した方々にも感謝いたします。



新たにブログを開始するにあたり、私は全く別のタイトルを考えていたのですが、旧ブログを欠かさず読んでいた家内から叱咤激励 され (と言うか、叱られ:苦笑)、 タイトルは変更せずに 2'd stage のサブタイトルを記すことといたしました。


THE GUNDOG CLUB  2'd stage  、旧プログに引き続き ご愛読の程、よろしくお願いいたします。





ブログを休止していた間、大きな出来事としては 我が家の犬長男 フラットコーテッドレトリバーのシャドーが一時、危ない状態となりました。


9月18日には、骨型の大きなビスケットを喜んで食べていたのですがその3日ほど後から、ドライフードを食べなくなり、23日頃からはパンやチーズなどの好物も口にしなくなり、ついには立ち上がることが出来なくなりました。


下痢状の血便が続き、昨年の春にネット上で知り合った方から頂戴したドッグカートを組み立て、動物病院の駐車場から病院まで、そのドッグカートを 「子連れ狼」 のように ガラガラと押し運びながら 「もうだめかもしれない・・・」 と思うと涙が止まりませんでした。
獣医師の先生も、注射や投薬はしてくださいましたが 「なるべく外出せずに、家族に囲まれた中で、逝かせてあげてください」 というニアンスのことを仰ったので、いよいよダメかと・・・



家の近くにあるペットの葬儀場に問い合わせをしたり、その葬儀場の会員になったり、手続きを済ませ 「その時」 を待っておりました。
長男が、「シャドーは、 かにかまぼこ が好きだったよネ!」 と言ってコンビニから、かにかまぼこ を買って来てくれました。
いまさら、塩分がどうのと言っている場合ではなかったので、試しにシャドーの口元へ持っていくと、ほんの少しだけ、食べてくれました。



「シャドーの最後の食事は、かにかまぼこか・・・・」 と何か寂しい気持ちになったのですが、翌日にはかなりの量の、かにかまぼこ を食べる様になり、それから二日ほどで 缶詰のドッグフードを食べるまでに回復し、今ではドライフードも食べられるまでに回復しました。


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            今年の7月 プール&ドッグランに遊びに行った時のシャドー




今回は、かにかまぼこ に 救われたかもしれないシャドー君・・・
10月7日は、シャドーが我が家に到着した記念日なんです。
今年の10月7日で、9回目の到着記念日となるシャドー君


願わくは来年の10月7日を、シャドーと共にお祝いできますように。。。
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by gundogclub | 2010-10-01 12:00 | MY TALK