ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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ブログジャンル
犬

カテゴリ:クワン (GR)( 30 )

お姉ちゃん達に鍛えられ

10月8日~10日の3連休に、3日連続でフリスビー競技会に出場したクワン。
ユースオープン部門で、2位・4位・3位と、実績を残してくれました。
10月2日時点の累計では、規定(最低)出場回数に達していなかったこともあり、ユースオープン部門で全国204位でしたが、この3連戦で おそらくユースオープン部門の全国20位内外までランクアップしてきたと思います。(まだ公式発表が無いので、あくまで予測ですが)

この3連戦中、MC(進行役)の方からは、 「快足」 とか 「魅せてもらおう クワンの足!」 などと、紹介して頂き、また他の参加者からも 「足、速いねぇ~」 とか 「なんかボーダーみたいな足の使い方だよね!」 などと言われました。
クワンは、ゴールデンレトリバーにしては、確かに快足だと私も思います。
でも、この快足が生み出されるまでには、何頭ものお姉ちゃんたちの力が大きかったと思っています。


クワンが、最初の飼い主さんの元を離れ ドッグスポーツ施設 LADF に預託された当初は、筋肉も細くて歩くのさえヨタヨタしていたそうです。
勿論、走ることはできなかった・・・と言うか、走り方を知らない感じだったみたいです。

LADFには、オーナーのKさんの愛娘が3頭おりまして、2頭がコーギー(アジリティーの世界選手権にも出場したスーパーコーギー)、そしてもう1頭がクワンより少し お姉ちゃんのボーダーコリーの NANAちゃん  ・・・この3頭のお姉ちゃんと一緒に遊んだり叱られたりしながら合宿生活・・・
特に、NANAちゃんには姉妹の様に遊んでもらったり、走り方を教わったりしたとの事で、クワンの走る姿がボーダーコリーっぽいのは、その影響かも・・・(笑)

LADFでお姉ちゃんたちと一緒に・・・ 中央が生後4ヶ月の頃のクワン
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そして生後5ヶ月で我が家に迎え入れられた時、待っていたのはフラウ姐さん!
まあ優しくって大きなシャドー兄ちゃんもおりましたが・・・

シャドー兄ちゃん、フラウ姐さんと一緒に
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フラウとクワンを連れて野原に行きますと、クワンはフラウの後を一生懸命、追いかけるのですがフラウ姐さんは、お構いなし・・・(苦笑)
以前は、後を追いかけてくる犬が大嫌いなフラウでしたが、クワンを迎え入れた頃には少し性格も丸くなっていたので、追い払うこともせず、かと言って手加減してくれる訳でもなく・・・
「ついて来たければ別にいいけれど・・・ 手加減はしないから、迷子にならないように気をつけなさいよ!」 ・・・ そんな感じに見えました。
途中まではフラウの後を追いかけるのですが、スピードもスタミナも全く敵わないクワン・・・
よく、途中で悲しそうな顔をしながら私の足元まで戻って来たクワンでした。

ボール遊びでも、フラウ姐さんは手加減なし・・・
紐付きボールを投げるとフラウとクワンが同時に走り出す訳ですが瞬発力が全く違うので、20回投げても30回投げても、クワンは一度もボールを咥えることが出来ませんでした。
ボールを追いかける → フラウがボールを咥える → ボールを咥えたフラウの後を追いかけて私の足元まで戻る・・・ この繰り返しで言わば シャトルランの練習 をしている様な感じでした。 
でも、この練習で、随分とクワンは鍛えられました。
紐付きボールを追いかけ、戻りはフラウを追いかけて全力で私の足元まで戻る。。。
1回の往復で60mだと仮定すると、20回繰り返すと1200m・・・ 全速力のシャトルランを20回、1200mも続ければ、そりゃ筋肉もつき瞬発力も心肺機能も高くなろうかと言うものです。


そうこうしている内に、イングリッシュポインターの エステル が家族の一員になりました。
エステルも迎え入れた当初はヨタヨタしておりましたが、すぐにポインター本来のスピードを取り戻し、クワンはエステルと一緒に走っても、なかなかエステルに追いつけなくなりました。

そのうち、エステルがボールのレトリーブが出来る様になり、その後は フラウ&クワン でもエステル&クワンでも、紐付きボール遊びではクワンは殆ど咥えることが出来ずに今に至っています。
クワンに咥えさせるためには、「意図的にクワンの近くにボールを投げてあげる」 というアドバンテージと言うか、エコヒイキをしてあげないとクワンはボールをゲットできません。
中学校の陸上競技選手と、社会人の陸上競技選手が一緒に走っている様な感じです。


フラウとエステルのボールやフリスビーを使ったスピード競争。迫力があります!
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クワンとフリスビー競技に出場する様になって以降、瞬発力そしてスプリント力(初速からMAXスピードまでに短時間で到達できる力)を鍛えてきました。
短距離走の選手とマラソンの選手では、筋肉の作り方も理想的な体型やフォームまで全てが異なりますよね。
競馬でも、マイラー(1600m)と、クラシックディスタンス(2400m以上)に出場する馬とでは調教メニューが異なります。
犬も、出場する競技によって鍛え方は当然、異なる訳です。


ホバリングするフリスビーとの距離を測るクワン・・・
なんか、ボーダーコリーっぽいですよね(笑)
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クワンが快足を手に入れるまでには、何頭ものお姉ちゃんたちが力を貸してくれました。
NANAちゃん、フラウ、エステル・・・本当にありがとう。

それと同時に 何度ボールに向かって走ってもフラウやエステルに先に咥えられてしまうにも関わらず、諦めず腐らず何度も何度も挑戦する強い意欲や折れない心は、神様からクワンが頂いた素晴らしいタラント(生まれた時から備えられている才能)なのかもしれません。


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by gundogclub | 2011-10-12 14:16 | クワン (GR)

思いを継ぐ

私が住んでいる千葉市は昨日は一日中、雨が降り続き、特に夕方から未明にかけては、非常に強い雨となりました。
雨は霧雨に変わって今日の朝10時頃まで降り続きました。
午前8時から野原でレッスンがあったので、クワンを連れて1時間ほど早く野原に行き、フリスビーの練習やボール遊びなどをしつつ、生徒さんを待ちました。
そのうちに、フリスビー練習やボールを使った運動で熱くなった体を冷やそうとしたのか、クワンが雨水の溜まった溝に入水・・・ 
生徒さん達が到着する頃には、泥水で薄汚れた犬種不明の中型犬になったいました。


仕方が無いので、自宅に戻ってからクワンをシャンプーしました。
クワンは、ゴールデンレトリバーにしては小柄で、体重も21kg~22kg程度しかありませんし、どちらかと言いますと貧毛なので、シャンプーにはそれ程、時間が掛かりません。
しかし、ドライヤーで乾かすのに、それなりに時間が掛かります。
ゴールデンレトリバーの毛は、フラットコーテッドレトリバーや英セッターと比べても乾かすのに手間と時間が掛かる気がします。
でも、クワンが小柄なので、まだしも楽なのかも・・・



先日、昭和の終わり頃から平成5年頃まで、ゴールデンレトリバーを相棒として、フリスビーの競技会に参加していた方からメールを頂戴しました。
頂いたメールを本ブログの中で引用することにつき、お許しを頂きましたので、何箇所か引用させて戴きます。

日本フリスビードッグ協会が設立されたのが1994年(平成6年)ですが、それ以前からフリスビー競技やフリスビー競技普及のイベントは行われていた様です。
その方から頂戴したメールの一文に、 「フリスビー競技も最初の頃はラブラドールレトリバーが主体で、ゴールデンレトリバーの参加も多く・・・」  という件(くだり)がありました。
JFA(日本フリスビードッグ協会)のHPを見ても過去の大会の結果に関し、2003年以前は掲載されていないのですが、少なくとも2003年には既にボーダーコリーが上位を席捲しております。
ラブラドールやゴールデンがフリスビー競技で多数を占めていた時期は、いつ頃だったのでしょうか?
まあ、アジリティー競技における犬種の変遷も似たようなものなのかもしれませんが・・・

また、その方は 「友人は、次々にラブラドールやゴールデンからボーダーコリーへと犬種変更をする様になった時期に、ボーダーコリーに変えてまで競技に参加しようという意欲が湧かず・・・」  と書いていらっしゃいました。
なんか、想像すると、ちょっと切ないです。
「お前だけが頼りだ!」 とか 「よく頑張ったな!」 などと飼い主から誉められ、嬉しそうに飼い主を見上げて尻尾を振っているラブラドールやゴールデンのお家に、ある日突然 白と黒の牧羊犬のパピーが来て・・・ なぁ~んて想像して、勝手に目頭が熱くなってしまう浪花節チックな私です(苦笑)


そして、この方のメールは 「フリスビー競技において、大部分のゴールデンレリトバーは、様々な面でボーダーコリーには太刀打ちできませんでした。 でも、クワンちゃんは、何か特別な物を持っている気がします。かつてゴールデンレトリバーでフリスビー競技に挑んだ引退者の思いも背負って頑張ってください」 と結ばれておりました。



ところで、クワンはカメラを向けると舌を出してニコッと笑います。
それまで普通の顔をしていても、カメラを向けた瞬間に、にこぱっ!のお顔に・・・
まるで女優さんかモデルさんみたい・・・

カメラを向けたら、ニコッ と笑えるのも特技?
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ところが、私がフリスビーを持っている時は、カメラを向けてもクワンは笑いません。
先ほども、競技会に持参するフリスビーにマジックで名前を書いている私の姿を見てクワンは・・・
真剣に私を見上げるクワン 
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あはは 真剣な顔でしょ!
スクールの生徒さんも、こんな真剣な顔をしたクワンは見たことが無いかも・・・(笑)
フリスビーを見せただけで、スッと笑顔が消えるクワンちゃんです。


最近、競技会でMC(進行役)の方で、 「さあ 昭和の時代には、よく見られたかもしれない ゴールデンレトリバーとのコンビー ・・・ 昭和デジャブー 山本クワン!」 と紹介してくださる方がいるんです。

クワンが、「ゴールデンレトリバーとフリスビーに参加していた諸先輩の思い」 を背負えるだけの犬だとは思えません。
それに、投げ手が、ヘッポコですし・・・(汗)
それでも・・・

愛らしいだけではない、美しいだけではない、 優しいだけではない・・・ 牧羊犬や小型サイトハウンドと、拮抗して競うことが出来るゴールデンレトリバーの姿を見せることが出来たなら・・・
それこそが、ゴールデンレトリバーと共にフリスビー競技に参加した緒先輩の ”思いを継ぐ” ことになるのではないかと思っています。

競技スタート 直前のクワンと私 (雨の日でした)
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by gundogclub | 2011-10-06 17:30 | クワン (GR)

潜水犬


今は亡き我が家の最先住犬であった、フラットコーテッドレトリバーのシャドーは、泳ぐのが大好きでした。
海で泳がせると、姿が見えなくなるほど沖まで泳いで行ってしまうので、見ていてハラハラしました。
シャドーは、遠泳選手だったと思います。
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シャドー亡き後、我が家の3姉妹の中で、唯一 「泳ぐのが得意な犬」 は、フラウ だけになってしまいました。
フラウは、少し高い場所から水面へのダイビング、水上ダミーのダブルレトリーブ、泳いでいる途中での笛による呼び戻しや方向変換 など、一通りのことは、こなしてくれます。
フラウ姐さんは、どちらかと言うと 短距離の競泳選手タイプかも・・・
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ところで、泳ぐのが得意なシャドーとフラウに、どうしてもマスターで出来なかったことがあります。
それは、 潜 水 です。
プールや湖などの底に沈んでしまったボールを、潜って取りに行く・・・ということが、どうしても出来なかったのです。
プールなどで飼い主が潜る姿などを見せればよかったのかもしれませんが、少なくともシャドーもフラウも 「自ら試みて習得すること」が、潜水に関しては出来ませんでした。



ところが、今日 ドッグスポーツ施設 LADF のプールにボールを投げ込んでみたら・・・
泳ぐのがあまり得意ではないクワンが、何度か躊躇した後 潜水してプールの底に沈んでいるボールを咥えることに成功しました。
偶然かと思って試しに何度かボールをプールに放り投げてみたのですが、ことごとく潜水回収成功!!
「泳ぐのが得意か否か」 ということと 「潜水が出来る」 ということは、違うんですね(笑)

潜ったので頭まで濡れているクワン
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クワン、潜る前に ハァ~ と息を吸い込んでから潜るのですが、少し頬を膨らませて潜るお顔が、可愛かったです。
一緒に居たスクールの生徒さんも、ヤンヤと盛り上げて誉めてくれたので、クワンちゃん これからは潜るのが得意になるかも・・・

家に戻ってカミサンに話をしたら、 「へぇ~ 誰にでも、取り得の一つや二つ、あるのねぇ~!」って・・・(苦笑)


そうそう、生後6ヶ月の 潜水上手なラブラドールの動画を、ご紹介します。



この動画を見ますと ”天賦の才” という言葉が思い浮かびます。
脈々と流れ継承されていく、血統の素晴らしさを感じます。
全ての生後6ヶ月のラブラドールが、こんなに上手に潜水が出来る訳ではありませんからね!


それと同時に、カミサンの言葉ではありませんが、どのワンちゃんにも 天賦の才 と言うか、「たいして練習もしていないのに得意なこと、すぐに出来るようになったこと」 というのがあるのではないかと思います。
まあ、我が家のクワンの場合は、今のところ それはフリスビーだった訳ですが・・・

この、「ご自分の愛犬の得意なこと」 を是非、飼い主さんに発見してもらって、その才能を伸ばしていける様な工夫をして頂けると、ワンちゃんにとっても、充実した楽しい日々になるのではないかと思います。


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by gundogclub | 2011-09-10 15:44 | クワン (GR)

クワン3歳


なでしこジャパンの 「女子ワールドカップ ドイツ大会」 優勝 おめでとうございます!!
体格で勝る欧米の選手たちに果敢に挑んだ、大和撫子たちの姿は、大震災に打ちのめされた日本人に大きな、そして明るい希望をもたらしてくれました。
本当にありがとう!

そして、なでしこジャパンが歴史的な優勝を飾った 2011年7月18日、 我が家のクワン は3歳の誕生日を迎えました。


2008年12月、スクールの運動会開催のため、打ち合わせに行ったドッグスポーツ施設  LADF  を訪れた時、ゴールデンレトリバーのパピーがいました。
愛らしく目の大きな、とても可憐な少女でした。
打ち合わせの後、その少女とボールを使って遊ばせてもらったのですが、本当にいい子で・・・


私は、このゴールデンの女の子は、オーナーさんの愛犬だと思っていました。
でも2回目の打ち合わせに訪れた時、 オーナーさんの愛犬ではなく お泊り保育(笑)で、飼い主さんと別れて暮らしている子だという事を知りました。
そして2008年12月16日、このゴールデンの女の子は我が家に迎え入れられ、クワンと名付けられました。
元々のお名前が 「くーちゃん」 でしたので、 「く」 から始まる名前 ・・・ を考え、女子フィギュアスケート界で ”アジアの白鳥” と謳われた ミシェル・クワン から拝借しました。
今でも、普段は くーちゃん とか くー とか呼んでいます。

お泊り保育の頃のクワン
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生後5ヶ月で我が家に来て、2年半・・・
クワン3歳の誕生日 おめでとう!!

本日のクワン1
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本日のクワン2 カメラ目線(笑)
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本日のクワン3 カメラ目線part2
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パパ! ワタシとあの子と、どっちが好き? byクワン&エステル
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クワンと出会えたことを・・・
そして我が家の娘になってくれたことを、感謝しています。
いつまでも、明るく元気な、黄金爆裂娘でいてください。

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by gundogclub | 2011-07-18 08:48 | クワン (GR)

2分のため8時間

本日も、クワンと JFA(日本フリスビードッグ協会) の競技会に出場するために、つくば市に行きました。

私の家から、つくば市の競技会場までは高速道路のアクセスが悪く、千葉から一旦、東京に出て、東京経由で つくばへ行く経路となるので、距離的には遠回りになります。
一般道を使うと、高速道路を利用するよりは時間が掛かるのですが、距離は東京を経由しない分、近くなるので、つくば市で行われる競技会に出場する時は、一般道を利用しております。
自宅から競技会場まで片道約2時間という処でしょうか。


競技会場に到着したのが、午前7時過ぎでした。
自宅を出たのは午前5時をちょっと回った頃でした。

今日は日曜日ということもあり、エントリー数が多く(当日エントリーも多かったので) クワンがユースオープン大会に出場した時には午前11時を過ぎていました。
家を出発してから6時間、競技会場に到着してからも4時間余が経過しておりました。

昨日の私とクワン (スタート直前)
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1分間の競技の後、またまたバリケンに入れられ、午後の出場まで、また4時間の待機です。
勿論、途中で 何度かバリケンから出して狭い場内とは言え、散歩をしたり トイレタイムで連れ出したりはしますが、ほぼ8時間 バリケンの中に入れられて出番は午前・午後と合計しても2分間!


本日のつくば市の競技会場は、曇りがちだったものの、たまに太陽が顔を覗かせることもあり、蒸し暑い一日でした。
全面に遮光ネットをかけた犬用テントの中にバリケンを置き、そこでクワンに待機してもらったのですが、扇風機などは用意していなかったので、バリケンの中は、あまり涼しくなかったのではないかと思います。
それでも、クワンは会場に到着してから、会場を出るまでの約10時間、一度も吠えず鼻も鳴らさず大人しく待機してくれました。

余談ですが、フリスビー競技会(と言っても私はJFAしか知らないのですが) では、間断なく吠え続けている犬や、車 (車の中のバリケン内で犬が待機している訳ですが) の近くを通っただけでワンワンギャンギャン吠える犬が結構多い様に思います。
飼い主さんの考え方にもよるのでしょうが、私は人が傍を通っただけで吠え続ける犬は競技以前の問題だと思っておりますし、それが私のスクールの生徒さん(ワンちゃん)なら、吠えなくなる様に矯正していきます。



さて、話を元に戻します。
競技会場について4時間を経過した頃に1分間の出場、そしてまた4時間を経過した頃に1分間の出場・・・
結局、8時間の間に2分しか出番が無かった訳ですが、昨日・今日と クワンのテンションは全く低下しませんでした。
数ヶ月前までは、1R(午前中)と2R(午後)の待機中の3~4時間の間に、意欲が低下してしまったクワンですが、散歩や排泄の為にバリケンから出しますと、尻尾をブンブン振ってバリケンから飛び出して来ますし、車の荷物室などにフリスビーが置いてあるのを発見すると、あっと言う間に車に飛び乗ってフリスビーを咥えて楽しそうでした。
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常時、テンションが高い ・・・ 時にはそのテンション(意欲・闘争心)が吠えや興奮に繋がるタイプではなく、待機中は居るか居ないか判らない位、静かに落ち着いており、しかし ひとたび競技のスタートラインに立った時には意欲に満ちた動きをすることが出来る。。。
クワンが私の好みのタイプに成長しつつあることを嬉しく思います。


因みに、本日のユースオープン大会 30頭が出場し クワンは 7番目に相当するポイントでした。
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by gundogclub | 2011-06-13 00:23 | クワン (GR)

今年最初のフリスビー競技会

クワン と JFA (日本フリスビードッグ協会) の競技会に参加しました。
場所は、茨城県つくば市 ・・・ 昨年の11月以来、久々のフリスビー競技会参加でした。

クワンは今回、ユースオープンクラスに昇格しての参加でした。

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東日本大地震以来、東北・関東地方でのJFAの開催は約1ヶ月間、中止が続き、ようやく先週から関東地方での競技会が再開されました。


競技会場の国旗とJFA旗も、大地震の犠牲者の方々を悼んで半旗となっていました。
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昨晩、 栗と白豆と胡桃と松の葉を入れた器に、ほんの少し日本酒を入れたものを飲まされました。
家内が、家内の祖母から教わった、おまじないです。

栗は勝ち栗。。。
戦に勝ち(栗)、まめに(白豆) 帰って 来る身(胡桃) を 待つ(松)・・・
勝ち戦で、無事に戻ってくることを祈った戦勝祈願の、おまじない・・・



家内に、おまじないまでして貰って、送り出された私とクワンのペア!
さて結果は・・・



う~ん やはり5ヶ月も競技会から離れていたのが災いしたのか、クワンにいつものスピードがありませんでした。
野原での練習では必ずキャッチしている軌道のフリスビーに、あと1歩半 追いつけなかったのが計3回・・・

それと、待機時間が長く(競技会場に到着してから出場するまで4時間位、待ちました)、あまり待ち時間が長いと、クワンは段々にテンションが下がっていくみたいです。(苦笑)
野原での練習の時、わざと野原に到着後、1時間位 車中待機をする練習はしていた のですが、さすがに3時間も4時間も待ってから練習することは、ありませんでしたから・・・


結局、参加 20頭中、7位~8位くらい の成績だったと思います。
ポイント上位5頭が進出する決勝戦には駒を進めることが出来ませんでした。
それでも、あえて昇格させて臨んだクラスで、ボーダーコリーやウイペットなどの俊足自慢に混じって、クワンはよく頑張ってくれました。




クワンは、何人もの方々に 「うわぁ~ かわぁいい~」 と撫でられて終始、ご機嫌でした。
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牧草地の奥の満開の桜が春の到来を告げていました
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今年の晩秋には年度が変わり、2012年度の競技会が始まります。
土曜・日曜はスクールのレッスンがあるので、なかなか頻繁に競技会に参加することが難しいのですが、来年度は極力、参加回数を増やしていきたいと思います。

クワン!  これからも、頑張ろうね!!


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by gundogclub | 2011-04-17 18:10 | クワン (GR)

天使の笑顔

2月2日に避妊手術をした我が家の クワンちゃん・・・

抜糸は予定どおり2月9日に行ったものの、その後 なかなか腫れがひきませんでした。
フラウもエステルも避妊手術後は順調に回復したものですが、クワンちゃんは回復までに時間がかかりました。
手術後3日目位から、腹水が少し溜まってしまい、腹水を抜いたりする処置をしたのもクワンがはじめて・・・



エリザベスカラーも手術後1週間で外す予定が、結局 昨日まで 約3週間もの間、装着するはめになってしまいました。


野原にも行けないし、悪戯も出来ないし、おもしろくないでちゅ・・・ byクワン
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この3週間、クワンは 予想以上に良い子でした。
家内が、「クワンを見直した!」 と言っていましたもの・・・(笑)

例えば、エリザベスカラーを外して食事をさせて、再度 カラーを装着する場合・・・
私が家にいて様子を見ている時は別にして、家内だけしか家に居ない場合、シャドーもフラウも、いったんエリザベスカラーを外すと、再装着を嫌がって逃げ回って、家内はとても苦労したそうです。

家内は 「シャドーやフラウでさえ、私しか居ない時のエリザベスカラーの再装着は苦労したのに、クワンのカラーの再装着は、私にはきっと無理・・・」 と言っていた のですが、その懸念は杞憂に終わりました。

家内しか居ない時でも、エリサベスカラーを手に持って 「クワン!」 と家内が呼ぶと、自分から近づいてきて、首を差し出して装着されるまで、じっと動かなかったそうです。
装着後に、クワンは少し悲しそうなお顔で家内を見つめるそうで、不憫になって 「もうちょっとの我慢だからね・・・ クワンはいい子ね・・・」 と思わず何度も撫でてしまったそうです。



私の目から見ても、クワンが「エリザベスカラーの装着期間」が歴代の我が家の犬たちの中では最も長く、散歩も、殆どできなかったにも関わらず、悪戯もせず最も手がかかりませんでした。
フラウ姐さんなどは、運動不足によるイライラがあまりに酷くなってしまい、避妊手術後10日ほどで、私が辛抱できずに自転車引きしていましたから・・・(汗)




そして今日、手術後 初めてクワンを野原に連れて行きました。

クワンちゃん 満面の笑顔です。
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あ~ クワンの笑顔って、何でこうも可愛いのでしょうか? ← 親ばか!
まるで 天使の笑顔 です! ← 親ばか×2


フリスビーやボールのレトリーブ遊びもできて・・・

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もう嬉しくって、笑顔笑顔・・・
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久々の運動で疲れた様で、今は可愛い寝息をたてて眠っています。
運動ができる様になって本当によかったね クワン!!



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by gundogclub | 2011-02-22 15:51 | クワン (GR)

パラボラ娘 帰還


避妊手術を終えたクワンが自宅に戻ってきました。

黄金爆裂娘 改め パラボラ娘です(笑)

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クワンは、高速で走り、跳び、常に落ち着き無く動き回る爆裂娘ですが、意外と神経質で怖がりな面があります。


慣れないエリザベスカラーに戸惑っているのか、居間で 座るでもなく伏せるでもなく、困った顔をしながら立ちつくしています。(苦笑)
先ほど・・・自宅に到着して2時間ほど経ってから、やっと床に座りました。



フラウは、避妊手術をした頃 (4年ほど前のことです) は、今より人見知りも激しく、クワンに輪をかけて神経質な面がありましたが、エリザベスカラーを殆ど気にせず、すぐに庭に出て鳥や蝶を追いかけたりしておりました。

クワンも、エリザベスカラーに慣れてきたら爆裂娘に戻るかな???
抜糸の予定は、来週、2月9日です。

何事も無く、順調に回復しますように・・・



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by gundogclub | 2011-02-03 13:27 | クワン (GR)

避妊手術

本日は、午後からクワンの避妊手術が予定されています。

クワンは2歳6ヶ月になりました。
本当は、もっと早い時期に手術を行う予定だったのですが・・・


避妊手術を行う時期に関しては、「生後6~7ヶ月での手術を推奨」する獣医さん や 「最初のヒート(発情期)が終わった後の手術を推奨」する獣医さんなど、いろいろと考え方がある様です。


クワンの掛かりつけの獣医さんは 「最初のヒートが終わった後の手術を推奨」 する先生なのですが、クワンは初ヒートが遅く、生後1歳2ヶ月の頃にやっと一回目のヒートがありました。
その初ヒートから5ヶ月を経過した頃を見計らって手術をする予定にしていたのが、初ヒートから5ヶ月目で2回目のヒートがあり、手術を断念・・・

2回目のヒートから5ヵ月後を再度予約したのに、またまた5ヶ月でヒート(3回目)が始まり(苦笑)、結局2歳6ヶ月の今日まで、手術が延び延びになっていました。



ちなみに、 「ヒートの終了から5ヶ月後」 のサイクルで避妊手術を行おうとしたことに、特別な意味はありません。

掛かりつけの獣医さんから 「ヒートを迎えた時と、ヒート終了後3ヶ月程度は子宮につながる血管も太くなっているため避妊術は避けた方がいいでしょう。」  というアドバイスがあったので、「それじゃ5ヵ月後で・・・」 ということで、 「ヒートの終了から5ヶ月後」 の手術の予約を2度、繰り返したわけです。

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避妊手術をすることにより、当然のことですが子犬が産まれることはなくなります。
「望まれていない子犬を、この世に生み出さない」 ためにも、愛犬を計画的な繁殖に供することを考えていない場合は、避妊手術を行うべきであると私は思っています。

最近、 「同じ首都圏でありながら、東京や神奈川と千葉(特に半島部分)の犬に対する考え方、意識の差」 というものを痛切に感じることがあります。

千葉は、犬や猫に対して避妊手術を施す意識が低く、「避妊手術をするより、産まれた子犬を保健所に持っていった方が安い!」 とか、酷い話ですが 「子犬が産まれたら、川に流せば済む・・・大昔から、そうやってきた!」 とか平気で口に出す人も多く・・・(呆)
出産ということ自体が、母体に大きな負担となることを全く認識していない感じですし、第一 「川に流す」って、命を何だと思っているのか・・・?



そして、避妊手術の、もうひ一つのメリットとして、特定の病気の発症を回避できる という理由が挙げられます。

避妊手術を行うことにより 乳腺腫瘍、卵巣腫瘍、子宮蓄膿症 などの疾患の予防になります。
子宮蓄膿症は発症率が高く、子宮の中に膿がたまってしまうというものです。
進行が早い場合は2週間程度で腎不全を起こし、命を落としてしまう場合もあります。
避妊手術を行うことで、子宮蓄膿症になることはありません。(子宮が無い訳ですから)




クワンの避妊手術が、無事に終了することを祈っています。
ジャンプ力も、走るスピードも、ケタ外れのクワンですから、麻酔が切れる時間が、ケタ外れに早かったり、常識では考えられない何かが起こったりするのではないか???と、少し心配なのですが。。。

「無事終了!」 の連絡を心待ちにする一日になることと思います。



【追記】

午後6時40分頃、手術を依頼しました動物病院から連絡があり、無事に手術が終了し
麻酔からも覚めて元気に(笑)、ケージ内を歩き回っているとの連絡がありました。
無事に終了して、本当に よかった!!




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by gundogclub | 2011-02-02 08:45 | クワン (GR)

クワンも元気です!


ゴールデンレトリバーのクワンは7月に2歳を迎え、現在2歳3ヶ月です。
元の飼い主さんの処に居たのが生後5ヶ月間でしたので、我が家の一員となった後の月日が遥かに長くなりました。



相変わらず小柄ですが、それでも先日、動物病院で体重を計ってもらいましたら、初めて20kgの大台にのり、20.12kgありました。
それでもクワンは、ゴールデンレトリバーとしては、かなり小柄で痩せている方だと思います。
この身軽さがクワンのジャンプ力や、走る速さの原動力となっています。




野原でクワンとエステルに自由運動をさせると、2頭の追いかけっこのスピードは物凄く、見ていて目が回りそうな感じ・・・
クワンとエステルが同時に空中に飛び上がり、前脚で相手を叩いたり、後ろ脚で蹴り合ったりしている姿は、まるでカンフー映画のバトルのワンシーンのようです。

クワンの名前の由来は、”アジアの白鳥” と謳われた 米国フィギュアスケートの名華、
ミシェル・クワン
から拝借したのですが、まさに名前に恥じないジャンプ力・・・




クワンは、そのスピードを生かすため今年の1月から JFA のフリスビー競技に参加しています。
デビュー戦の レトリーブクラス(旧 ビギナークラス) で、初参加初優勝!
続く第2回目の出場(レトリーブクラス)でも、優勝。

昇格した チャレンジクラス初戦は強風で私のスローミス連発で4位に沈むものの、翌日には優勝と、ここまで 4戦して3回優勝 と、抜群の安定感を示すクワンちゃん・・・


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おそらく、ダッシュ力は フラウ姐さんの方が速いような気がします。
50mを全力で走らせても、アラフォーのフラウ姐さんの方が、クワンより速いかも・・・

ただクワンは、どんな角度で飛んだフリスビー(あるいは風の影響でフリスビーの飛んでいく軌道が変化しても) にも対応して器用にキャッチしますし、フラウ姐さんに比べて鼻で弾いてしまうことも少ないんです。
そしてキャッチ後の旋回時間が短く、急旋回して戻れる (尻尾を舵にして小回り旋回をします) ことも、タイムロスの軽減に繋がっています。



そして何よりクワンの物怖じしない性格!
フラウ姐さんがフリスビー競技に出場していた2歳~4歳の頃、フラウ姐さんは人見知り・犬見知りが今よりも酷く、競技会場では、 ドヨヨ~ン となっててしまい、テンションを保つ・・・と言うか 「おだてて、やる気にさせる」 のに、とても気を使いました。
あんなにドヨヨ~ンとしているなかでも、2位や3位になって何度も表彰台にあがっていることは、フラウの基本的なポテンシャルの高さを証明しているとも言えますが、それでも表彰台の一番高い処へは、ついにあがることが出来ませんでした。
ドヨヨ~ン度が軽減された現在なら、フラウ姐さんもフリスビー競技で、もっとハツラツと競技に臨めるかも・・・




それに比べると、クワンは長時間 バリケンの中で待たされても、見知らぬ人や犬が間近に居ようが、大音響のBGMが流れていようが、フリスビーを見せた途端、ピョンピョン飛び跳ねてテンションが高くなりますので、私自身も気を使うこともなく、とても気が楽です。

まあクワンも場慣れしていないこともあり(僅かな回数しか出場していないので) 野原で練習している時よりは若干、神経質になる気がしますが、「ドヨヨ~ン時代」のフラウ姐さんに比べたら、遥かに安心していられます。




そんなクワンですが 11月3日(祝日)に 開催される JFAの ”CALLENGE CUP2010 IN 筑波” に参戦します。

この競技会は 2009年12月~2010年9月までの間に 各クラス(レトリーブクラス、小型犬クラス、チャレンジクラス)などで 1位~3位までに入賞した実績のある犬だけが出場資格を有する競技会です。

クワンは、レトリーブクラスでもチャレンジクラスでも優勝経験がありますので、どちらのクラスにもエントリーが出来るのですが、チャレンジクラスに出場することにしました。





チャレンジクラスは、オープンクラスに比べますと下位クラスに相当しますが、だからと言ってレベルが低いかと言うと、そうでもないんです。
例えば、別の愛犬とは一番上のクラスにも出場している。。。などという方も、大勢いらっしゃいますので、「投げ手の技量は、オープンクラス!」 という場合もありえる訳で・・・



私とクワンのペアは、クワンは今でもオープンで戦える (と、私は思っています) のに、投げ手の私が、へたっぴい ・・・ というペアですので、果たしてどうなることか・・・
出来れば決勝戦には進出 (午前・午後の計2回の競技のポイント合計上位5組が決勝進出) したいと願っていますが、風の具合如何によっては、てんで話しにならない可能性も・・・(汗)

しかも、先ほど JFAに問い合わせをした処、クワンと同じチャレンジクラスに出場するワンは”40頭超”とのことで、40頭を超える頭数の  (しかも1位~3位になった実績のあるワンだけが集まった競技会で) 上位5位までに入るのは、難しいかな・・・




まあ目標は目標として、いずれにしても クワンが我が家に来てくれたからこそ、こうしてドキドキワクワクできる訳ですから、クワンにも感謝です。


頑張れ!  黄金爆裂娘!!


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by gundogclub | 2010-10-25 10:32 | クワン (GR)