ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
by gundogclub
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
外部リンク
最新の記事
Japan Final への..
at 2017-11-06 11:02
Japan Final への..
at 2017-10-28 15:15
Japan Finalへの道..
at 2017-10-26 16:34
Japan Final への..
at 2017-10-24 14:17
Japan Final への..
at 2017-10-22 20:52
カテゴリ
全体
MY TALK
シャドー (FCR)
フラウ (GSP)
クワン (GR)
エステル (EP)
ソロモン (WC)
犬の躾・訓練
DogSchool I'll
フリスビー(JFA)
レトリーブ (GRT)
犬種探訪
保護活動
おでかけ・野遊び
車のこと
雪風号
その他
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
ブログジャンル
犬

カテゴリ:フリスビー(JFA)( 55 )

Japan Final への道  夢の続き

10月20日 金曜日に自宅を出発し、10月22日 日曜日に帰宅した2泊3日の、越後路への旅。
ランキング13位で出場した シニアドッグ大会 で、 思いもよらぬ 『頂点への光に手が届きそうな』 貴重な経験、そして芳醇な時間 を私に与えてくれたクワンには、感謝の言葉しかありません。
e0204314_10381851.jpg


私とクワンの 2017年度の冒険の旅は、越後路往復 950km超の旅程を経て終了しました。
e0204314_10364254.jpg

そして、11月5日から、 2018年度の新たな夢と冒険が始まりました。
今年は クワンが昨年と同様に シニアドッグ大会、 そしてソロモンは 小型犬のトップリーグである 公式小型選手権 に出場する予定です。

JFA(日本フリスビードッグ協会)の、2018シーズンは、11月3日に開幕しましたが、我が家の開幕戦は昨日、11月5日となりました。

クワンが シニアドッグ大会で優勝、 ソロモンは 初出場の公式小型選手権で優勝 ・・・ と、 ダブル優勝 の幸先の良い2018シーズン開幕と、なりました。 

e0204314_10370413.jpg
e0204314_11141793.jpg

e0204314_10373375.jpg
e0204314_10371587.jpg
e0204314_10374366.jpg
2017年の Japan Final への道は、夢の続きとして 2018年の Japan Final へと続いていきます。



にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ

↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします



[PR]
by gundogclub | 2017-11-06 11:02 | フリスビー(JFA)

Japan Final への道  メンタルスポーツ

さて、 『31頭中、なんとか ”一桁順位” を獲得して、千葉に戻りたい。 8位でも9位でも良いから!』 という目標で臨んだにも関わらず、思いもよらぬ 31頭/2位 で、決勝戦へと駒 を進めることとなった、私とクワンのペア・・・
e0204314_14005213.jpg
決勝進出が決まった後、実際に決勝戦が行われるまでには、1時間以上の 「間 (ま) 」 がありました。
この間、多くの方から 「おめでとう!」 とか 「凄いじゃーん!」 などと祝意を頂いたり、旅館のご主人が用意してくださった お弁当 (バラエティに富んだおかずで、量も多く とても食べきれるものでは、ありませんでした) を食べているうちに、なんか ほっこりとした気持ちになり・・・
e0204314_14004118.jpg
お弁当を、頬張りながら シーズン中の競技会では シニアクラスは決勝戦は行われず、1R・2Rの 合計ポイントが順位になるので  『シーズン中なら、俺とクワンのペアが準優勝じゃん!』  などと考えているうちに (実際には、Final なので決勝戦が控えている訳ですが)、なんとなく戦意や覇気、気力というものが、溶けてしまいました。
これが、2R終了後、5分とか10分とか短い時間で、決勝戦を迎えていたら、覇気や気力も持続したいたかもしれません。

そんななか、決勝戦が始まりました。
決勝戦は、出場31頭の上位6頭で競うこととなり、 6位 ➡ 5位 ➡ 4位 ➡ 3位 ➡ 2位 ➡ 1位 の順で行われました。
私とクワンのペアは、最後から2番目の出場です。

6位 ➡ 5位 ➡ 4位 ➡ 3位 と競技が進んでいくなかで 「これは、ちょっと 追いつくのが難しいな~」 と感じるポイントを獲得するペアが何組かあり、元々 スタミナに不安を抱えているクワンでもあり 気持ちは、どんどん弱気に・・・

さぁ、そして いよいよ 私とクワンの出番となりました。
1 投 目
考えていたのは、 「短い距離に投げ込んで、クワンの様子を見よう!」 ということでした。
1Rでも、様子を見ながら 短い距離の5投勝負 で パーフェクトキャッチ だったクワン。 しかし1Rでは 「短い距離に、しっかりと投げ込む」 という "明確な意思" をもって投げ込んでいたのですが、 決勝戦の第1投目は ただ距離が短く、高く舞い上がっただけの、中途半端なスロー になりました。
一応、フリスビーは真っ直ぐに飛んだのですが、推進力を失ってからは急速に左側に曲がりながら落下する軌道に・・・
急速左旋回しながら落ちるフリスビーに、クワンはタイミングを合わせる様に飛びついてくれたのですが、キャッチならず。

2 投 目~ 投 目
5~6ポイント で キャッチ成功!! 計12ポイント獲得
e0204314_14013384.jpg

4 投 目 クワン3投目を持ち帰り、残り13秒!!
デジタルタイマーで、残りが13秒ある事を確認し、 『ただ単に6ポイントエリアに投げ込むのではなく』 ごく短い距離へのスロー (2ポイント想定) と 6ポイントエリアへの "2投" を瞬時に決めました。
これは初めての試みではなく、シーズン中も この戦法は何度か試みて、ほぼ成功しておりましたし、「残り時間15秒程度」を想定して、野原でも練習をしておりましたので!!
ところが、ごく短い距離へのスローをクワンが鼻で弾き、フリスビーは地面に落ちました。 空中キャッチならず!!
しかし、ぎりぎり クワンがすぐにフリスビーを持ち帰れば、もう1投する時間的余裕はありました。
ところが・・・ クワンが地面に落ちたフリスビーを咥えられないのです。 咥えようとしても、フリスビーがずるずると 地面を動くだけで 、咥えることが出来ません。 そうこうしているうちに、なんとタイムオーバー・・・
焦って、地面に落ちたフリスビーを 咥え上げることすら出来ないで、もがくクワンを、初めて見ました。

こうして、私とクワンの決勝戦は 「2キャッチ 12ポイントの追加」 に留まり、 結局 決勝進出6ペア中/6位 で終わりました。 

結果として、決勝戦の第1投目を6ポイントエリアに、きっちり投げ込み クワンがキャッチしていたら あるいは 残り13秒で迎えた4投目に余計な事をせず6ポイントエリアに、きっちり投げ込み クワンがキャッチしていたら ・・・ 第1投目か、第4投目のどちらかを、6ポイントエリアでクワンがキャッチしていたら、なんと決勝戦3位という大金星 だったのですが、 『たら・れば』の妄想は、これ位にしておきましょう。


それにしても、フリスビー競技は、本当に、メンタルスポーツだと思います。
ちょっとした、『心の綾』が、勝敗に大きな影響を与えます。(個人差が、あるのかもしれませんが・・・)
フリスビー競技に参加するようになって、十数年が経ちますが、改めて この メンタルな部分に魅力を感じる様になりました。

きっと、この経験は、私にとって今後のフリスビー競技の糧となるように思います。
そして、思わぬ好成績を残した "黄金美魔女 クワン" は、2018年シーズンも、シニアクラスにて現役生活を続行する事にしたいと思います。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ

↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします



[PR]
by gundogclub | 2017-10-28 15:15 | フリスビー(JFA)

Japan Finalへの道 黄金の美魔女

JAPAN FINAL 2017 シニアドッグの部 には、全国から 2017シーズン獲得ポイントの上位31頭がノミネートされました。
クワンは 31頭中/13位 のリザルトでの出場でした。

午前9時30分・・・ ゼッケン31位から 競技開始!

1 R
昨日、獲得ポイントの詳細がJFAから公表されました。
クワンは、 6/4/4/4/4 計22ポイント の 5投パーフェクト・キャッチ (1分間に5回、フリスビーを空中キャッチ 成功) でした。

e0204314_16441044.jpg

e0204314_16442593.jpg

e0204314_15480070.jpg

e0204314_15484790.jpg

前回のブログにも書かせて頂きましたが、 開腹手術以降 スタミナに不安を抱えるクワンちゃん・・・ フリスビー競技会は 『1Rと2Rのポイントの合計で順位が決まったり』 あるいは 『1Rと2Rのポイントの合計の上位ペアが決勝戦に進出して順位を競ったり』 します。 
1Rで、全てのスタミナを使い切る訳には いきませんので 『1Rは、抑え気味』 (短い距離で5投キャッチを目指しました) でいきました。
この 「抑え気味の短い距離で、様子を見ながら、投数で稼ぐ戦法」 が1Rでは成功した為、決勝戦でも、同じ戦法を用いようとしたのですが、思い通りにはいきませ
んでした。
決勝戦の話は、また改めて・・・

結局、1Rは22ポイント獲得で、31頭中/6位  で終了しました。

2 R

1Rを無事に終え、6位という成績は、予想以上のものでした。
1R・2Rの合計の上位5ペアで行われる決勝戦には進出できる気がしておりませんでしたので、2Rは 思いっきりいきました。
もはや、クワンのスタミナを温存する必要は、ありません
『この2Rで2017年の私とクワンのシニアクラスは終わる!  思いっきり悔いなく投げて、宿に戻って美味しい夕ご飯を食べ、お風呂に入って くつろごう!』 などと、リラックスしていたのが良かったのか クワンは、 6/6/6/4/6 計28ポイント の 5投パーフェクト・キャッチ
なんと、2Rは28ポイント獲得で、31頭中/1位 (トップ) で2Rを終了。

1R・2R 合計50ポイントで、31頭中/2位 で決勝戦進出!!
e0204314_15483206.jpg

e0204314_15495096.jpg

e0204314_15490426.jpg


e0204314_15493738.jpg

予想外の決勝戦進出については、次回のお話・・・ 
それにしても、 ☝ クワンの走る姿は、とても もうすぐ10歳になる犬には、見えませんよね!
クワンは、いつまでも  『幼 顔』 で、笑いながら走っているように見えます。 
しかも、目が大きくって、美人さんです。 (親バカ全開っ!)
ちなみに、1R・2Rともに 5投パーフェクトキャッチ だったのは 31頭のなかで、クワンだけ でした
微笑みながら、高速でフリスビーを追う黄金の美魔女 クワン!!

黄金の美魔女の決勝戦での様子は、次回のお話、今日は ここまで。




にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ

↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします

 


[PR]
by gundogclub | 2017-10-26 16:34 | フリスビー(JFA)

Japan Final への道 越後路へ 

10月20日 金曜日 午前5時15分・・・  降り続く雨の中、クワンを連れて新潟県へと向かいました。

最初の行き先は、20日~21日 の両日、宿泊する予定の 『愛犬と泊まれる古民家の宿』 でした。
この宿を予約したのは、7月の中旬・・・ 「2017年のJAPAN FINAL の開催地は、新潟県長岡市の運動公園」 と、JFAのホームページに掲載されて、間もない頃でした。

勿論、7月の段階では、クワンがJAPAN FINALに、ノミネートされるか否かは確定しておりませんでしたが、 『シニアドッグのJAPAN FINAL ノミネート頭数は、上位30位まで』 ですので、7月中旬のクワンの順位を勘案しながら (確か、9位~11位の間だったと記憶しています)  "見切り発車" で宿を予約しました。

前々回、クワンがJAPAN FINALに出場した折は、『ノミネートが確定してから、宿探しを始めたら、開催地周辺の愛犬と泊まれる宿は、どこも予約で一杯』 という苦い思い出があり、今年は早々と宿を確保したのですが・・・
e0204314_14093872.jpg

『宿を早々と確保し、7月下旬に背中や腋の下の脂肪腫の除去手術も行い、8月中旬頃から9月にリバビリも兼て2~3回 競技会に出場し、準備万端 JAPAN FINALに出場する』 予定が、術前検査で クワンの内臓に腫瘍が見つかり、「準備万端、滞りなく」「粛々と」の筈が、全てが瓦解してしまいました。


しかも、このブログでも何度か書かせて頂きましたが、 クワンは手術後の傷口の癒合が、獣医さんも首をかしげる程、芳しからず 傷口が完全に癒合したのは手術から4週間後・・・
最初の予定では、手術から8日目に抜糸で、その8日間で傷口は癒合する筈だったのですが。

結果として、この  「約4週間 エリザベスカラーを装着したまま、自宅周辺の散歩程度しか運動が、できなかった」 ことが大きく響き、クワンは 持続力(スタミナ)を大きく損なう結果 となりました。
手術前 クワンは、9歳のシニアであるにも関わらず フリスビー練習を連続で20セットくらい行うことが可能でした。
距離にして大よそ 35m×2(往復)×20回 = 1,400m ・・・ つまり、1,400mを全力疾走し続けることが可能な9歳でした。

それが、手術後は・・・ 練習を重ねるにつれ スピードは回復 してきたものの、持続力は戻らず 連続でフリスビー練習が出来るのは8セット・・・しかも6投目あたりからスピードが落ちるようになりました。

そして、何より手術前と手術後で変わったのは 『少し休憩した位では、スピードもスタミナも回復しなくなった』 ということ。
20セットのフリスビー練習をしても、30分ほど休憩すると、再びスピードもスタミナも、ある程度は回復したいたクワンが、休憩をはさんでも、ほとんど回復が見られなくなりました。


それでも、 「内臓腫瘍の摘出手術を経たクワン、そして なかなか傷口が癒合しなかった状況を乗り越えたクワン」 とJAPAN FINALに出場できただけでも、 「何とか、間に合った! という安堵感」 で胸が一杯 でしたので まさか クワンのスタミナの喪失が金星を掴み損ねることに繋がるとは、想像すらしませんでした。

「何とか、間に合った! という安堵感」 そして、 「クワンと共に再びJAPAN FINAL に出場できる喜び」 を胸に越後路へ!
関越トンネルを過ぎる頃、雨は上がり 薄日が差し込んできました。
まずは、予約した古民家宿の確認、そして宿を確認した後は JAPAN FINALが開催される長岡市の運動公園を確認に行きました。
e0204314_14102656.jpg
e0204314_14100742.jpg

運動公園で、JAPAN FINALに出場する同郷の友人と会って、話をすることも楽しみにしていました。
その友人に、私は千葉を出発する前日にメールを送っていました。
「2017シーズンのクワンは、シニアクラス13位で終わりましたが、JAPAN FINALでは なんとか一桁順位に入りたい。8位でも9位でもいい! 決勝戦に進出するのは無理だと思うけれど、何とか一桁順位を獲得して、千葉に帰りたい」・・・と。

JAPAN FINAL開催まで、あと16時間。

e0204314_14104071.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ

↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします

 


[PR]
by gundogclub | 2017-10-24 14:17 | フリスビー(JFA)

Japan Final への道 序章

昨日、 クワンと共に JFA(日本フリスビードッグ協会)の ”フリスビードッグ日本一 決定戦” である JAPAN FINAL の 『シニアドッグの部』 に参戦しました。
開催場所は、新潟県長岡市内の運動公園でした。
e0204314_20104593.jpg
JFAのJAPAN FINALは、誰でも希望すれば参加できる訳ではありません。
例えば、クワンが参戦したシニアドッグのクラスを例に、2017年度のノミネート基準を大雑把に説明しますと 「2016年11月~2017年9月末」 までの間の 「自己獲得ポイントの上位8試合の合計点」 の 上位30チームまで に、出場権が付与されます。 

クワンは、31チーム(同点のペアがあった為、30チームではなく31チームになりました)中、13位 で JAPAN FINAL シニアドッグ・クラス の 出場となりました。
e0204314_20121698.jpg
2017年度は 私もクワンも 「健康面に問題を抱えつつ、可能な限り出場する」 という難しい展開 となりました。

何度か、このブログでも書かせて頂きましたが まず昨年の10月頃から ヘルニアが悪化し、父が入院している病院の駐車場から、病院の玄関までの50mの歩行も困難になりました。
そのうち12月下旬から、私の口腔内に腫瘍ができ、その腫瘍が化膿・悪化し、翌1月中旬には、口を開くことが困難になってきました。

それでも、近所の歯科医の治療を受けつつ、唯一 飲み口が細くて摂取可能なゼリー系の飲料でエネルギーを補給しつつ、口腔内の激痛と戦いながら競技会にも何度か参加したのですが、とうとう2月初旬に口腔外科病棟に入院・・・

春先から、やっと体調が上向き、4月~7月は 何度かフリスビー競技会に参加することが出来ました。

7月が終わり ”オフシーズン” ということで クワンの背中や前肢のつけ根にできた脂肪腫を除去する為に 術前検査 をした処、 内臓内に腫瘍があることが判明。
背中や前肢つけ根の、脂肪腫の除去は、「おまけ」みたいな手術となり、メインは 「内臓の腫瘍除去手術」 という思わぬ展開に・・・


私もクワンも 「山あり谷あり」 ではなく、健康に恵まれない散々な2017年度シーズン でしたが、 クワンと共に 『2017年の目標としていたJAPAN FINAL への出場』 が叶い、本当に嬉しく思っています。

クワンは、 「病み上がり」 とは思えない、予想以上の成績・・・ 2017年度のシーズンベストのスコア を、本番であるJAPAN FINALの場で叩き出し、出場に華を添えてくれました。
👇 9歳のシニアドッグ・・・しかも 8月に大きな手術をした犬とは思えない クワンの走る姿をご覧ください。
e0204314_20105884.jpg
そのお話は、次回 改めて。。。



にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ

↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします

 


[PR]
by gundogclub | 2017-10-22 20:52 | フリスビー(JFA)

ソロモン王子 戴冠!

本日、ソロモンと 茨城県つくば市で開催された JFA(日本フリスビードッグ協会) の、 スモールドッグ チャンピオン決定戦  第2リージョン = 関東エリア に参加しました。
e0204314_14373429.jpg


2017年シーズンの 「小型犬大会」 において、最も高得点を獲得したのは、我が家のソロモン でした。
これは、プロ野球に例えますと "ペナントレース" に相当すると言えるかもしれません。


そして本日 開催された スモールドッグ チャンピオン決定戦 は、 "クライマックスシリーズ" に相当する感じです。

ペナントレースで優勝したからと言って、必ずしも クライマックスシリーズを制して日本シリーズへと駒を進めることが出来ないのと同様、小型犬大会の最高得点をシーズン中に獲得したからと言って、本日の スモールドッグ チャンピオン決定戦で勝利できるとは限らなかった訳ですが・・・


幸いにも ソロモン君は、本日の スモールドッグ チャンピオン決定戦 でも優勝し、 関東エリアの小型犬部門のチャンピオン となることが、できました。
もうすぐ6歳になるソロモン君・・・ 今年は GRT競技会(レトリーブトライアル)でも、5月にミドルクラスで準優勝 を果たし、またこうして フリスビー競技でも小型犬部門の頂点 に輝き、 やっと名前負けしない(笑) 犬へと成長しつつあります。

e0204314_14374726.jpg
e0204314_14375841.jpg
e0204314_14381075.jpg
最も、 「小型犬大会で優勝」と言っても、実は 「小型犬部門」 には、 『公式小型選手権』 という小型犬部門のトップリーグ があります
言うなれば、ソロモンは プロ野球に例えれば、ウエスタンリーグやイースタンリーグ、JFAのプロサッカーリーグならJ2 で優勝したようなもの・・・
真の頂点は、遥か高みにあります。


公式小型選手権で競うには、今までの様に 月に1~2回 競技会に出場する程度では、足元にも及ばないので、2018年度の去就に関しては、未だ決めかねています。
2018年度も、今年と同じ 「小型犬大会」に出場するのは、気がひけますし (優勝した手前もあり)、 かと言って中途半端に公式小型に出場するのも、意味が無いような・・・

まぁ、こんな悩みを持つことができるのも、ソロモンが居ればこそな訳で、ソロモンとの出会いに感謝しつつ、2018年度の去就に関しては、もう少し じっくり考えたいと思います。




にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ

↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします

 
 




[PR]
by gundogclub | 2017-10-09 15:33 | フリスビー(JFA)

クワン 無事に復帰戦を終える

もう一週間近く前の話になりますが、 9月18日(祝日・月曜) に、クワンとソロモンを伴い、宇都宮で開催された JFA(日本フリスビードッグ協会) 主催の競技会 に参加しました。

自宅を早朝3時半頃に出発する予定だったのですが、台風が関東地方に最接近している時刻と重なったらしく、外は猛烈な雨と風・・・
30分ほど、様子を窺っておりましたら、風雨が若干 弱くなってきたので、意を決して自宅を出発!!
「こんな台風の中でも、出かけるんだぁ~ 凄いと言えば、凄いねぇ・・・」 と、カミサンはあきれ顔。(苦笑)

一般道を走り、高速道路へ!
都市部を走行している時は まだしも、川に掛かった橋脚部分を走行している時などは、横風が強烈で ほぼ四角形の愛車 キャラバンは、何度も車体が大きく揺れ、怖かったです。
「諦めて このまま、引き返した方がいいかな?」 とか 「出場をキャンセルした方が、よかったかな?」 とか、何度も頭をよぎりました。

宇都宮に到着する頃には、雨があがり太陽が顔をのぞかせ、風も思ったよりは強くなく・・・
結果として、台風が通過した後にも関わらず、出場をキャンセルなさった方々は、あまり いらっしゃいませんでした。
出場者の皆さんの敢闘精神に敬服です。 私は、もう少しカミサンから強く引き止められていたら、おそらく出場キャンセルしていたと思いますので・・・

e0204314_17263345.jpg
クワンは、7月末に開腹手術をして以降、久々の競技会出場でした。
手術後、縫合箇所が獣医さんが首を傾げるほど癒合が芳しくなかったり、エリザベスカラーの影響で口周りから首にかけて広範囲に爛れたり・・・ 心身ともに辛い40余日を経て、クワンちゃん 笑顔で競技会出場です。
e0204314_17264436.jpg
手術以前のスピードとスタミナは、まだ戻っておりませんが、フリスビーを元気に追うクワンの姿を目にして、私も感慨深いものがありました。

日中は台風一過で、気温が33℃まで、あがりました。 
湿度も高く、木陰に居ても息苦しい感じ。
ソロモン君も、高温多湿の中で、頑張りました。
e0204314_17270014.jpg
クワン (復帰戦) シニアドック大会 3位
ソロモン 小型犬大会 優勝

e0204314_17271153.jpg
2017年度の目標であった 『クワンと共に、再び フリスビー競技  ”ジャパン・ファイナル” へ出場する!』 が、現実のものとなってきました。



にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ

↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします


[PR]
by gundogclub | 2017-09-24 17:42 | フリスビー(JFA)

W優勝!

いよいよ、ゴールデンウイークも本日が最終日となりました。
もっとも、長男が大学生、次男が中学三年生ともなると、家族で どこかへ出かける事も無くなり、普段と変わらない日々を過ごしたゴールデンウィークでした。

そんななか、昨日は つくばで開催されたJFAのフリスビー競技会に クワン&ソロモンと 参加しました。
実は、5月3日の宇都宮での大会にもエントリーしていたのですが、家内側の親戚に ご不幸があってキャンセルでした。
e0204314_05345814.jpg
e0204314_05350778.jpg
e0204314_05353942.jpg
クワン は、 シニアクラス(8歳以上がエントリー可能)に参戦。
今年の7月に、9歳になるクワン・・・ 相変わらず可愛い笑顔ですが、お顔は 随分と白っぽくなってきました。
目元も、少し垂れ下がってきた感じです。
それでも、シニア犬にしては スピードもスタミナも高いレベルを維持している様に思います。

昨日も、強い風でフリスビーの軌道が、風の影響を受ける中、鋭い突っ込みでフリスビーをキャッチするシーンも見られました。
結果は、 優勝!!  
昨年の11月末から始まった2017年シーズン・・・私の体調不良や入院などで、思う様に競技参加ができないなか、今期3回目の優勝となりました。


ソロモン
 は、チャレンジクラス にエントリーしました。
チャレンジクラスは、エントリークラス  (初級クラス) のカテゴリーですが、レトリーブクラス(一番下の、初級クラス)とは異なり、空中キャッチをしなければポイントになりません
「例え、空中キャッチできなくても、持ち帰ればポイントになる」 レトリーブクラスとの大きな違いです。

そもそも、ソロモンがフリスビー競技会にクワンに帯同する形で参加する様になったのは昨年からなのですが、ソロモンを家に置いて クワンだけを連れて出かけると、ソロモンが ふてくされて(苦笑)、いろいろと やらかすらしく・・・。

私が競技会に参加する時は、 家内が『留守番組の世話係』 なのですが、ソロモンは、家内が呼んでも庭から戻ってこなかったり、留守番組の女子にマウンティグをしようとしたり・・・で、我が家の女子チームにはソロモンに大人しくマウンティングされる女子は一頭もいない ので、逆にソロモンが制裁を受けて大騒ぎになったり・・・ という事で、家内から 「ソロモンがいるだけで、和が乱れるから、連れて行ってよ!!」との強い要請があり・・・。

と、まぁ ソロモンがフリスビー競技会に参加する様になったのは、上記のような事情からではあるのですが、「副産物」と言うか 競技会に慣れてきて、見知らぬ人や犬が大勢いる中でも、落ち着いていられる様になったのは、本業(笑)のレトリーブトライアルにも良い影響がある様に思います。

ソロモンは、スピードがあって、かつ フリスビーを空中キャッチしてからの戻りにも一切の無駄が無い のが武器なのですが、キャッチできる高低差の範囲が狭く、ジャンピングキャッチが必要な軌道でフリスビーを投げると、咥え損ねる確率がとても高い為、これまで 「12年間 体に染みついてきた投法」 とは異なる、「ソロモン用の投法」を、試行錯誤して編み出しました。
まだ、練習途中ではあるのですが、風が強い日などはソロモンだけではなく、クワンにも有効な投法かもしれません。

昨日は、チャレンジクラスとは言え ソロモン以外の参加犬は、ほぼ ボーダーコリー のなか 優勝 することができました。
これまでもチャレンジクラスで、2位や3位は何度も獲得してきましたが、優勝は初めてです。

結果、初めて クワンとソロモン のダブル優勝!! の、嬉しい一日となりました。
e0204314_05355489.jpg
ソロモンは、フリスビー競技会では、初トロフィー獲得。
優勝しても、表彰状は貰えても トロフィーは必ず貰えるとは限らないので・・・
e0204314_06243354.jpg
e0204314_06244422.jpg
こうして、我が家の2017年 ゴールデンウイークも、終わろうとしています。
話は変わりますが、先日 岐阜県の山中まで 往復1,000km を走った時にも感じたのですが、キャラバンは運転していて疲れが、あまり出ません。
ディーゼルなので、エンジン音は大きいですし、スピードも出ないのですが、座席が高く見晴らしが良く、前後左右が遠くまで見渡せるのが、50歳代も半ばを迎えた私には合っている様です。
昨年秋までの愛車は、ツインターボ搭載で アクセルを踏めば、たちどころに加速しましたが、車高が低く、前方視界を遮られることが多く、ストレスなのか 疲れが出るのが早かった様に思います。

4月でも凍結することのある岐阜県山中への遠征も終わったので、タイヤを夏タイヤに変更し・・・ついでにと言うか インチアップしてホイールも買い替えました。
「また、無駄遣いしてっ!!」と、山の神に、お小言を頂戴してしまいましたが・・・(苦笑)
e0204314_05360638.jpg
e0204314_05361807.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ

↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします。


[PR]
by gundogclub | 2017-05-07 06:44 | フリスビー(JFA)

封印開放

11月19日(土曜日)、クワンとソロモンを連れて、つくばで開催されたJFA(日本フリスビードッグ協会)のフリスビー競技会に参加しました。
JFAは、11月中旬から、2017年度シーズンになっております。

19日は、朝 起きた時から既に雨が降っておりました。
天気予報では、つくば市は午前8時から降雨の予報だったのですが・・・
出発する前から雨で、気持ちは萎えましたが、既にエントリー代金を支払っておりましたので、気持ちに鞭打って、つくばへ!

今回は、
ソロモン ➡ レトリーブ大会 & チャレンジ大会
クワン  ➡  シニアドッグ大会
の、計3カテゴリーに出場しました。
e0204314_1803537.jpg

e0204314_1804625.jpg

ちなみに、ステッキは ”カッコつけ” で持ち歩いた訳ではありません。
実は、今年の5月頃にダイエットすることを一念発起し、約半年で13kgほど減量しました。
ウエストも10cm以上、細くなりました。
減量に成功したのは良いのですが、丁度 父が入院した8月下旬頃から、左足の股関節から膝~くらはぎ~足 が、歩くと痛みを伴う様になり、常に ピリピリと痺れているような感覚。
50m歩くのも、大変なんです。
父の病状が、超低空飛行ながら安定してきたので、整形外科で精密検査をして貰おうと思っています。
若い頃の度重なる落馬も、脂肪というクッションを失って、何らかの影響を与えているのかも・・・
いずれにせよ、今のままでは、GRTの競技会で 四種目 歩き切るのは無理だと思います。

歩くのも、ままならない状態の出場で、プレイコート脇で 杖の受け渡しをしてくださったり、クワン&ソロモンをバリケンに収容して頂いたり、多くの方のご好意を、とてもありがたく思っています。 この場で、改めてお礼を申し上げます。

それでも、まあ雨の中、痛い足をひきずり、参加した甲斐はありました。
3種目に出場して、 優勝・準優勝・準優勝 でした。
e0204314_18152532.jpg

さて、クワンちゃんのシニアドッグ大会での活躍は日を改めるとして、今日はソロモンの話を・・・

ソロモンが初めてフリスビー競技会に出場したのは、2013年11月23日。
この 『フリスビー競技会初参加』 の時に,2種目に出場し 優勝&準優勝。

しかし、それ以降 ソロモンとはフリスビーの競技会には出場しないばかりか、2014年 そして2015年も9月までの間計21カ月間 ソロモンとはフリスビー練習を一度もしませんでした

フリスビー競技は、飼い主がフリスビーを投げ、フリスビーが飛んでいる方向と距離を犬が見て、それから走り始める訳ではありません。
ハンドラーが、フリスビーを投げる動作に入るのと同時に犬が走り始めなくては、なかなかキャッチはできません。
つまり、 「飼い主のフリスビーを投げる動作と同時に走り出す必要」がある訳で、この「ハンドラーの、ちょっとした体の動きで、走り始める」という癖がつくと、「指示があるまでは、いかなる誘惑があっても動かない」というレトリーブトライアルとは、 『真逆』 の動きを求められる訳で、フラウならまだしも ソロモンに 「競技による使い分け」 が出来るとは、思えませんでしので・・・

それが、ソロモンを 「フリスビー封印」 にしていた要因なのですが、ソロモンも もうすぐ5歳・・・ やっと 「競技種目による使い分け」 が出来る様になってきた気がします。

ソロモン君、フリスビー競技 封印開放です!!
カミサンは、 「単に、パンドラの箱を開けただけじゃないの?」 と不吉なことを言っておりますが・・・

ソロモンが昨日出場した レトリーブ大会 と チャレンジ大会。
レトリーブ大会の方は、フリスビーを空中でキャッチできなくても、持ち帰ればポイントになります。
ソロモン君は80ポイントを獲得!
まだ、始まったばかりの2017年度ですが、 今の処 ソロモン君が暫定2位

まあ、距離50m以内で、ボールやダミーやフリスビーのレトリーブ競争をさせたら、ソロモンの俊足と旋回性能が、如何なく発揮されますから!

そして、チャレンジ大会(こちらは、空中キャッチしないと、ポイントになりません)も、準優勝!
21カ月もフリスビー練習をせず、今回が2回目のフリスビー競技会出場にしては、ソロモンは上手いものです。
フリスビーを空中キャッチしても、穴どころか 傷すらつかない ソフトバイトのキャッチです。

これからは、クワンと帯同して、ソロモンもフリスビー競技会に出場する予定です。
フリスビー競技ではありますが、我が家には牧羊犬は おりません。
『ガンドッグ 輸送隊 司令部』の名にかけて、これからもガンドッグでフリスビー競技会に参加します。
e0204314_18434839.jpg


因みに、あと2cm 体高が低ければ 「小型犬部門」 に出られたソロモンですが、運悪くと言うかボーダーコリーやNZヘディングドッグと同じカテゴリーで競うしかありません。
レトリーブトライアルでは本家 レトリバー種と競い、フリスビー競技では牧羊犬を相手に競う・・・
常に、 「挑戦者」 のソロモン君、頑張れ!!

わが家の、NV350 キャラバン君も、ドッグスポーツ競技会 デビューでした。
e0204314_20583424.jpg


にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします
[PR]
by gundogclub | 2016-11-20 18:53 | フリスビー(JFA)

クワン シニアドッグ大会 デビュー


久々に・・・ 本当に久々に クワンと JFA(日本フリスビードッグ協会)主催のフリスビー競技会に参加しました。
クワンと前回の出場って、何時だっけ???と思い出せない程で、調べましたら最後の出場が昨年の7月!
なんと、一年以上もクワンは、フリスビー競技会に出場しておりませんでした。

「なんやかんや」で、競技会から遠ざかっているうちに、クワンは7歳3か月となり 『シニアドッグ大会』 の出場要件である「7歳以上」を満たしてしまいました。
という事で、せっかく(笑)7歳を過ぎたのだから・・・ということで、初めてシニアドッグ大会に出場してみました。


写真1 つくばの競技会場に到着した直後のクワン。 久々で、ちょっと緊張している?
e0204314_2253330.jpg

写真2 1Rは 6P×5投 =30P で暫定1位 クワンも、ニッコリ!
e0204314_22113435.jpg

写真3 2Rは私のミススローがあり、結局 1R・2R合計2位で競技終了。 それでも、クワンはニッコリ!
e0204314_22135923.jpg

写真4&5 表彰状と記念写真
e0204314_22153473.jpg

e0204314_22154630.jpg


普段は、あまり気が付かないのですが、写真に撮ると、クワンの顔が白っぽくなってきたことに気付きます。
目も、垂れ目っぽく写ることが多くなってきました。
やはり、少しずつ 「年相応」の、お顔になってきたのかも。。。


今回のブログの前半の方で書いた 「なんやかんや」 の、大きな理由の一つは、我が家に5頭のワンがいること・・・
例えば、クワンとフリスビー競技会に出場すると、我が家には 5-1 で4頭の犬が残っているわけです。
比較的、自宅から近い つくばでさえ 往復の時間も合わせ、私は12時間以上 家を留守にすることになります。
誰かに、排泄とか給餌とか、残されたワンの世話をして貰わなければ、なりません。
数年前までは次男が小学校の 低~中学年だったこともあり、カミサンは土曜・日曜は仕事を入れないようにしていました。
しかし、次男が中学生になり土曜・日曜は 朝から晩まで部活動で不在 ➡ カミサンが次男の世話をする必要が無い ➡ 土曜・日曜も勤務を入れる様になった。
加えて、長男は 模擬試験やら塾やら、カノジョとのデートやらで土曜・日曜は、あまり家に居ない・・・

という事で、滅多に無くなってしまった 「カミサンの仕事が休みの土曜・日曜」 しか、動きがとれなくなってしまいました。
まあ、この状況は来年も、あまり変わらないと思うので ごくたまにしかクワンとフリスビー競技会には出場できませんが、一戦一戦を大切に そしてクワンとの思い出として心に刻んでいきたいと思います。


 にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします   
[PR]
by gundogclub | 2015-09-21 23:07 | フリスビー(JFA)