ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

カテゴリ:MY TALK( 297 )

目標のひとつを達成


今日は、フラウ & 美琴 のコンビで、野原へ!!
美琴を迎え入れた当初、目標にしていたことの一つを達成できました。
その写真が ですが、説明は おいおい・・・
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まずは、フラウ & 美琴 のフリーラン。
フラウ&美琴のコンビで野原に行くのは、今日が2回目ですが、1回目と比べ 「ただひたすら、フラウの後ろをついて走る」 という感じでは、なくなってきました。
とは言え、撮影した写真は2頭一緒に写っているものが多いのですが。
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そして、貴重な(笑) 写真をご紹介。
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フラウ姐さん、顔を上に向けて浮遊臭気をとっています。 ( 高鼻 と表現します)
と同時に、美琴も同じ方向に向かって飛び跳ねながら、臭気をとっています。
2頭同時に駆け寄って飛び込んだ草むらには、兎が潜んでいました。
フラウはよくある事ですが、美琴ちゃん よく判ったねぇ~!!

その後、 『美琴を迎え入れた当初、目標にしてきたこと』 を試してみました。
結果は、大成功!!
目標とは 「他の犬と一緒に、ボールのレトリーブ遊びが、できるようになること」 です。
今日の、フラウ&美琴の紐付きボール遊びを、順を追って説明しますと・・・

【第1ステージ フラウ姐さん 余裕のレトリーブ】
2頭同時に、私が投げた、紐付きボールを追わせたのは今日が初めてでした。
当初、美琴は ボールが地面に落ちるのを確認してから追いかけていたので、フラウ姐さんは余裕のレトリーブ。
「小娘なんかに、まだまだ負けないわよっ!!」と余裕の笑みを浮かべている写真もあります。
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【第2ステージ フラウ姐さん 本気 (マジ) になる】
美琴は、何度かやっているうちに 「パパがボールを投げる姿勢に入った瞬間から走ればいいんだ!」と理解したようです。
まだ生後8か月で、「意図的に、ぽっちゃり体型」にしている美琴ですが、走るのが本当に速いです。
私が投球姿勢に入ると同時に走るようになった藻琴に対し、フラウ姐さんは余裕が無くなりました。
本気モードで、ボールに突っ込むフラウ姐さん!
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【第3ステージ フラウ姐さん 若い子には負けるわ】
要領を覚えた美琴ちゃんに対し、フラウ姐さんは、アドバンテージが無くなりました。
しかも10歳を過ぎたオバサンと、体力が上り坂の美琴では、持続力の差が顕著・・・
投数を重ねるごとに、フラウは美琴に敵わなくなり・・・ 美琴の独壇場。
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美琴ちゃん、このように他の犬と一緒に、ボールのレトリーブ遊びが出来る様になりました。
次からは、もうフラウ姐さんでは体力がもたないと思います。
美琴の上り坂の体力に付き合ってボール遊びができるのは、もはやソロモンだけかも・・・
そして、初めて会う犬にも友好的な美琴は、おそらく他のお家のワンたちとも、ボールのレトリーブ遊びが可能だと思われます。
今度、スクールの生徒さん (ワンズ) たちとも、ボール遊びをさせてみよう!

そして、紐付きボール遊びの次の目標は、フリスビー遊び。
黄金の矢、クワン姉ちゃんの出番です。
上手くいけば、図らずもクワン後継の 「我が家のフリスビードッグ 美琴」 が誕生するかもしれません。
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by gundogclub | 2015-06-29 11:23 | MY TALK

模倣する力


写真は、野原の木にとまっている鳥を見上げる美琴ちゃんです。
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我が家に来た当初は、鳥に全く興味の無かった美琴ちゃん。
空を飛んでいる鳥は もとより、庭の木々やフェンスに とまっている鳥にも全く反応しませんでした。

我が家では、居間と庭を隔てるガラス扉を解放して、庭と居間の行き来が自由にできるようにしている時間があります。
フラウやエステルは、ドッグベッドで寝転がっていても、庭で鳥のさえずる声がすると、猛ダッシュで庭に飛び出して行きます。
さえずりが全く聞こえなくても、フラウとエステルが ほぼ同時に飛び起きて、庭に駈け出して行くこともあります。 そうしますと、2頭が見上げる木の枝に鳩が、とまっていたり・・・
あれは、「羽音」で気配を感知しているのでしょうかね? 私には何も聞こえません。

我が家に迎え入れた当初、美琴ちゃんは たびたび猛ダッシュで庭に飛び出していくフラウ&エステルを見ても、何が何だか解らかったらしく 「何? 何? 何かあるの?」 という感じで立ち尽くしておりました。

が、そのうち 「姉さん達は、鳥に反応しているのだ」 ということを理解したようです。
そして、今では・・・ フラウ&エステル&美琴が、ほぼ同時に鳥の気配を察して、庭に飛び出して行くようになりました。
フラウやエステルより一瞬、早く察知して美琴が一番に飛び出していくこともあるので、当初は単に模倣していたものが、現在では完全に理解して、自らの意志で 庭に飛び出しているのだと言うことが解ります。

おまつさえ、美琴ちゃんは木に とまっている鳥にポイントする様になりました。
鳥の気配を察して庭に飛び出して行ったフラウ&エステル&美琴・・・
英独ポインターがポイントするのは当然として、 中折れ耳の雑種犬まで、鳥を見上げてポイントしている姿には 『後天的学習』 という言葉が頭に浮かびます。
ちなみに、美琴ちゃんより遥かに長い時間、フラウやエステルと暮らしているクワンは、鳥の気配には全く反応しません。
目の色を変えて庭に飛び出していくポインターの姉さま達を横目に、寝ころんだまま・・・


話は変わりますが、居間のバリケンに入れると何時間でも静かに待機ができる美琴ちゃんでしたが、最近 ピーピーと可愛らしく鼻を鳴らして 「出してぇ~」 とアピールするようになりました。
居間での、バリケン待機中に 鼻を鳴らして 「出してくださいアピール」 をするのは、我が家では、ソロモンのみ!
ソロモンの様子を見て 「バリケンで待機中、鼻をピーピー鳴らすと、必ずではないけれど、出してもらえる事もある」 を理解したようです。
ただ、「ピーピーと鼻を鳴らしても、出してもらえない時もある」という事も美琴は理解している様で、少しばかり鼻ピー・アピールを試してみて、私が無反応だと諦めて鼻を鳴らすことを、やめます。
「出してもらえるまで鼻を鳴らす犬」では困りますが、トライしてみて ダメなら諦める ・・・ という範囲なら、鼻ピーも愛嬌の一つです。


このように、美琴ちゃんは 他の犬の様子を観察し、理解し、模倣し、自分のスキルとして取り入れる力 に長けています。
ただし、全てを理解し、模倣できる訳ではありません。

美琴ちゃんを庭のフェンスに繋ぎ ソロモンと ボールを投げる ➡ ソロモンがボールに駆け寄る ➡ ソロモンがボールを咥える ➡ ボールを咥えて私の足元まで戻る ➡ 私にボールを渡す ➡ 私から、ご褒美を貰う の一連の手順を何度も美琴に見せているのですが、スムーズに出来るようになったのは、ボールを咥えるところまで・・・

そもそも、以前は私の足元に来るのも怖がっていたので、このレトリーブ遊びは無理でした。
今でも、ボールを咥えて私の足元に戻る、 戻る途中で口からボールを離してしまう、 ボールを咥えたまま逃げる と、その時によって、まちまち。
まあ、ボールを追いかけて咥えるまでは、「動いているものを追い、咥える」という本能行動に基づいたものですが、「咥えて足元まで戻る」は 「作業行動」 ですので、おいそれとはいきませんね。
美琴ちゃんが 「咥えて逃げ回ったり、口から離してしまうより、手渡してもう一度、投げてもらった方が楽しい!!」 と思えるようになったら、飛躍的に上達する気がします。

「動くものを追う」という本能行動には、とても強いものがある美琴ちゃんなので、今でもボールやフリスビーを投げると、物凄いスピードで追いかけます。
あとは、「咥えたら、パパの足元まで戻る」 さえ馴致されれば、美琴とドッグスポーツを楽しむことも、夢ではないと思います。
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by gundogclub | 2015-06-04 09:58 | MY TALK

信じること、諦めないこと


本日の美琴ちゃん。
私が、キッチンでお皿を洗ったり、換気扇の下で煙草を吸ったりしていると、居間とキッチンを隔てる仕切り壁から、ひょっこり お顔を出して何かを訴えます。
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今日は、「パパも庭に出て、一緒に遊ぼうよ!!」というお誘いでした。
ひょっこりとお顔を出した後、何度も私を振り返りながら、庭に出ていった美琴ちゃん!

せっかくの「お誘い」ですので、私も庭に出てみました。
「わーい パパが来たぁ~」と、私に飛びついたり、私の手やズボンの裾を咥えて引っ張る美琴ちゃん。 我が家に迎え入れた当初には考えられなかった美琴の甘えぶり・・・

昨年の12月、某保健所の収容犬情報サイトに掲載された、たった一枚の写真。
そこには、警戒心と恐怖心と敵愾心が混じったような鋭い目つきで写真に写っている、黒い雑種の小犬の姿が。
収容期限が迫っていたこともありましたが、写真を撮影した保健所担当者を、恐れながらも、挑むような気の強い「目力」を向けて写っている黒い雑種の子犬から、目が離せなくなってしまった私でした。
子犬の収容情報写真など、嫌になるほど目にしているのに、なぜか美琴のことは 「助けたい」 と、強く思いました。

諸手続きの後、我が家に連れ帰ってからも、正直 しんどい日々か続きました。
警戒して、近寄らない。  笑顔を向けて歩み寄ろうとしても逃げ回る。 食卓の下や椅子の下に潜り込んで、上目使いで こちらを窺がっている子犬。
人が見ている処では決してフードを食べず、人が居なくなると盗み食いをするかのように食べ始める子犬。
排泄は、大も小も 室内で垂れ流し・・・
しかも、言ってはなんだけれど、可憐でも無ければ甘える訳でもない子犬。(苦笑)


美琴を迎え入れた当初、家内に『子犬の保護犬を迎えたことは、まあいいとして 何で美琴だった訳? 収容期限が迫っている子犬なんて、たくさん居るでしょ。 もっと、甘えっこだったり、人に懐いている子犬も、いたんじゃないの?』と言われました。

まあね・・・ 実際、そうなんですよね。
「目力に、何かを感じたので。。。」と、説明するのは家内相手でも難しい。
ただ、美琴が なかなか懐かず、疑い深そうな目で私を見て逃げ回っていた時から このままでは、終わらないだろう。きっと関係は好転するハズだ! という、 「根拠なき確信」 のようなものが、ありました。
いや、カッコつけずに言うと 「いつかは、なんとか なるだろう!」 くらいの、感覚だったかもしれません。

こちらが手を差し伸べようとしているのに、逃げ回ったり、睨んだり、吠えたりする美琴に対し、まあ多少 ムカッとすることもありましたが 「焦っても、悪い結果しか生まないだろう。美琴から、歩み寄ってくるのを待とう!」と自分に言い聞かせた結果が、今の美琴を形成しているのだと、思っています。

手ごわい美琴でさえ、「信じること」そして「諦めないこと」により、甘えっこで かつ常に私の姿を目で追っている若犬へと成長しました。
まして、ブリーダーさん宅で愛情をもって育てられ 人間に対して警戒心を持ち合わせていない子犬なら、きっと多少の問題があったとしても、諦めず信じ続けることにより、小さな問題など霧散してしまうものと確信しています。

信じること、諦めないこと、そしてもう一つは 寛容であること かもしれません。

facebookで、私の友人たちの間で話題になった動画です。
孤児院(?)から迎え入れられた少女は、当初 里親さん一家から大歓迎を受けます。
しかし、娘さんの誕生日に少女が起こした、小さな失敗を契機として、里親一家との間に、ほころびが生じます。
そして、衝撃の結末。。。
子供も子犬も、失敗もすれば 悪戯もする。
ニンゲンの子供の失敗や悪戯を許すのと同じ気持ちを、四本足の子供にも持って欲しいものです。



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by gundogclub | 2015-04-30 15:44 | MY TALK

この笑顔のために

いつもレッスンで使用させて頂いているLADF近くの海岸・・・ 浜辺では飼い主と戯れるゴールデンレトリバー2頭!
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とても絵になる光景ですが、海岸の駐車場に集まったガンドッグチームの本日の目的は、砂浜ではありません。

海岸に隣接した防砂林地帯で、特別グラウンドワーク・レッスン!
ここの防砂林地帯は、とても広く、かつ起伏もあり、草深いブッシュもあり、また獣の糞やら、鳥の死骸やら、かなり誘惑に満ちたエリアです。
我が家からは、フラウ姐さんが、教育係で参加。

「何度も呼べば、なんとかかんとか戻ってくる」というレベルでは、ちょっとこのフィールドではノーリードにできません。
草深い場所もあるので、飼い主が愛犬の姿を常に目で追いかけるのも無理です。
『自らの意志で、飼い主の歩いている場所を確認し、自らの意志で呼ばれなくとも、戻れる』 ことが必要・・・まあ、中級レベルのグラウンドワーク・コースと言えます。

まずは、参加犬たちのベストショットを ご披露!
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次に、 参加犬たちの満面の笑顔 を、ご紹介!
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ガンドッグたちの、この笑顔を見るために、そして飼い主さんたちも安心して笑顔で愛犬がフィールドを駆け回る様子を笑顔で見守ることができる様になるために、グラウンドワーク・レッスンをしていると言っても過言ではありません。

そして、最後に手前味噌ですが 私の愛する "犬の奥さん"、フラウちゃんの雄姿を、ご紹介して本日は、終わりにしたいと思います。
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by gundogclub | 2015-04-22 20:35 | MY TALK

ばたばたと、飛騨路へ

ブログ、2週間ちかく、更新できませんでした。
まあ、なんだかんだと バタバタと所要が多く・・・

まずは、私と家内の高齢の親 (私の父と、家内の母) のこと。
昨年の春以降、それまで15年ほど義母(家内の母)と埼玉で共に暮らしていた義兄夫婦が養病放棄というか、同居拒否と言うか 「通院や入院などの世話はできない」 と言い始め、現在 義母は私の家から車で10分どの施設に入所しています。
私の家内は、ほぼ毎日 義母(家内にとっては実母) の処に通い、ケアをしています。

私の父は、母が逝去して以来、私の家からは車で40分ほどの処にある家 (私の実家ということに、なります) に一人で暮らしております。
既に85歳を過ぎており、昨年くらいから 通院や検査入院が増えてきました。

私の父も、家内の母も 週に1~2回は病院通いがあり、診察時間を予約していても、かなり待たされることもあり、半日以上の時間が互いの両親の通院でつぶれます。
私も家内も、比較的時間の融通が効く仕事なので、何とかなっておりますが、もし私も家内も以前のように会社勤めを続けていたら、どうすることもできませんでした。

そんなこんなで、バタバタとしている時に、今度は私の車が故障!
昨年の2月に、ディーラーの1年間保証のついた4輪駆動車を購入したのですが、1年の保証期間を過ぎた直後の3月にATのシフトをDに入れても動かなくなり、まあそれは簡易的に修理してもらったのですが、今度はサスペンションの劣化が著しく、異音がするように。。。
なんせ、訪問レッスンやら、父の通院の送り迎えやらで、1年間で3万キロ弱、走りましたから・・・

困っておりましたら、私のスクールの生徒さんで 車のチューン・カンパニーの取締役 (その方のお父様が創業者) をしている方から 「チューンテストをしたまま、会社の倉庫に置いてある車が何台もあるので、譲りましょうか?」 とありがたいお申し出があり、アウディのオールロードクワトロや、レンジローバーなどもありましたが、故障すると修理するお金が無いので、国産のスバルのツーリングワゴンを譲って頂くことに・・・
中古車市場の価格に比べると破格なプライスで譲って頂きました。
その車の名義変更が終わったのが、3月の本当に末・・・

その間、次男が4月から中学校に進学するので その準備やら何やら、そこに父や義母の通院もあったりで、本当にバタバタと!
そして、そんな目が回りそうななか、ソロモンと岐阜北部のスキー場で開催される GRTAの2015年第1回目の定例競技会へ!

自宅から、その競技会場までは400km以上あり 年と共に無理がきかなくなってきたので、前泊することに。 競技会前日、競技会当日の2泊をすることにして、宿探し。
昨年、ソロモンと宿泊したロッジは競技会場から至近にあり、今年も競技開催日が決定した翌日に予約の電話をしたのですが、「4月に入ったら工事を行うので、宿泊不可」と言われ、他の宿泊先を探すことに・・・ (これには、おちがあり 競技会直前に問い合わせをした参加者は宿泊できたとのこと:苦笑)  工事の日程が、変更になったみたいです。

で、競技会場からは少し遠い様に思いつつ問い合わせをした旅籠のオーナーに 「あ~ そのスキー場なら、車で1時間位ですよ!」と言われ、「まあ、少し遠いけれど1時間なら、いいか!」と考え、よく調べもせずに予約。

なんやかんやと、ばたばたしたままですが、宿も決まり 車も用意でき、いざ岐阜へ!!
11日の土曜日は、朝5時に家を出ました。 高速道路で渋滞に巻き込まれるのが大嫌いなので、なるべく渋滞する前に談合坂を越えてしまおうと思い・・・

中央道を快速に走っておりましたら、ナビが 「次の出口で降りてください」 と指示。
何の気なしに高速道路を降りて、一般道を少し走った処で 『俺が行きたいのは、岐阜県じゃん! 何で長野県で降ろされたんだ?』と、やっと(苦笑)疑問を覚え、さしあたりコンビニの駐車場へ。
ナビは、数日前に2014年度版のデータが入っているものに、換装してあるので、間違うはずが無い・・・はず・・・・
よくよく、ナビ画面を見ると、「これから一般道を120kmほど走ると旅籠に着く」という表示。
ええええ????

仕方ないので、ナビの指示どおりに走りました。
木曽に入り「木曽義仲博物館」を見たり、「木曽義仲挙兵の地」の石碑の写真を撮ったり・・・
そのうち、山道へと入り 一車線道路のグルグル道を、ヒルクライムするはめに!
『イニシャルDかよ!』(公道バトルアニメ)などと呟いていた頃は、まだ余裕があったのですが、本当に道幅が狭くなり、「対向車が来たら、どうするんだよぉ・・・・」と、心細くなりました。
そして、いきなり見晴らしが開け、自然のパノラマが。
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息も絶え絶えに旅籠に到着しました。
本当に、『旅籠』という感じの、こじんまりとした宿です。
敷地内に広い空地があり、ソロモンと自由に遊ぶことができました。
ソロモン君、冷たい雪解け水の渓流を泳いで、向こう岸まで遊びに行ったし・・・(苦笑)
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夕食前に、旅籠のご主人が、アイパッドを持って 「スキー場までの近道を教えます!」と、来てくれました。
で、ご主人のアイパッドが指し示す先には、「〇〇〇〇高原スキー場」の文字が・・・
???と思い、「私が行くのは、ひろがの高原スキー場なんですが・・・」というと、ご主人 「えー 電話でも、ひるがのって言っていた? てっきり〇〇〇〇高原だと思ってた! ひるがのなら、ここから2時間半はかかるよ!」と。。。(唖然)
まあね、同じ千葉県でも成田から館山まで行くのに3時間以上、かかりますからね~

なんと、私は とんでもなく競技会場から遠い場所に、宿をとってしまったのでした。
ナビで事前に、宿からスキー場までを検索したら2時間と表示されていたけれど、「ナビには表示されない、地元の人の抜け道でも、あるのか」と考えていました。
まさか、行き先を勘違いされていたとは・・・

でも、アットホームで 畳なのに犬OKで とても安らげる旅籠ではありました。
競技会場から、遠い事を除いては・・・
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競技会当日は、朝4時に起き、4時半には競技会場へ向け出発。
昨年は、ノービスクラス デビュー2戦目で3位に入賞し、ミドルクラスに昇格した思い出の競技会場!
さて、今年はどうなりますことやら・・・


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by gundogclub | 2015-04-14 09:33 | MY TALK

合わせ技 1本!

美琴ちゃんが我が家に来て、3カ月余が過ぎました。
美琴ちゃん、推定生後5か月です。
体高は、とうとうソロモンを抜いてしまいました。 美琴ちゃん、脚長少女です。

最近の美琴を見ていて感じるのは、「観察し、理解し、応用する力に長けている」 ということ。

ソファーに寝転んでいても、私や 他の4ワンズのことを実によく、観察しています。
迎え入れた当初は、私と目が合っただけで逃げたり、テーブルの下に潜り込んだりしていた美琴ですが、最近では逆に 私が美琴から視線を向けられているのを感じます。
私の一挙手一投足を、本当によく見ています。
で、視線が合うと 長い尻尾を緩やかに振ってくれたり・・・

私の机には、常に読みかけの本が何冊か置かれているのですが、本屋さんで新しい本を購入したり、アマゾンから新しい本が配達されたりすると、机の上に置かれた本の数が増えます。
新しい本が届くと、美琴の視線も気にせず読み始めたりする訳ですが、ちょっと目を離した隙に、その読み始めたばかりの本を美琴が咥えている・・・ということが、立て続けにありました。
机の上には何冊も本がるのに、何で読み始めた本を選び、それを悪戯したのか? と考えると興味深いものはありますが、買ったばかりの本を咥えるのは勘弁して!!(苦笑)

美琴の観察力は、悪戯にばかり発揮されるのではなく、「甘え方」にも発揮されています。

① 駆け寄って、体当たりして逃げて、また体当たりをする。 これを繰り返す。(フラウの甘え方) 
② 猫のように、ひたすら頭頂部を私の体に、ぐりぐりと押し付ける。(エステルの甘え方)

③ とにかく、私の足にまとわりつき、私の足が止まったら私の足の甲の上にお尻を乗せる。
  椅子に座っている私の足元に潜り込み、靴下を脱がせて足を舐める (クワンの甘え方)

美琴ちゃんは、フラウ姐さんの甘え方も、エステルの甘え方も、クワンの甘え方も、すべて覚えてしまいました。
おそらく、それぞれの方法で甘えている、姉さんたちを見て 『あれをやると、お父ちゃんが嬉しそうに笑っている』 というのを理解したのでしょう。

美琴ちゃんのオリジナルの甘え方は、私のふくらはぎを前足でポンと叩き、私が振り返ると プレイバウの姿勢をとりながら、ガルルルルと唸る(苦笑) という、「可憐さ」とは程遠い甘え方なのですが、お姉ちゃんたちの甘え方まで習得した美琴ちゃんは、最強です。
まさに 「合わせ技 1本!」 という感じ・・・

下の写真は、我が家に来たばかりの生後5か月のクワンと、今日の美琴。
同じ 「生後5か月」で比較すると 可憐さでは、美琴が10頭 束になってもクワンには、敵いません。
でも、真正面から私を見つめるようになった美琴の瞳には、素朴で生真面目な愛情を感じます。
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by gundogclub | 2015-03-30 09:00 | MY TALK

エール ビール

今日は、ワンではなく、お酒の話・・・

お酒が飲める年齢になって三十余年。
大学のコンパに始まり、会社の社員旅行や忘年会・・・と、ビールは身近にある酒類ですが、正直 「美味しい!」と思ったことは、ほとんどありませんでした。

私は、それ程 アルコールに強い方ではなく、さりとて私の父のように 「奈良漬を食べただけで、顔が真っ赤」という程、弱いわけではないのですが、とにかく ビールの味が苦手で、「宴会、早く終わらないかな・・・」と、いつも思っていました。

ところが、こんなビール嫌いな私でも 「美味しい!」と感じ、ジョッキで2杯(500ml×2)ほど飲んでしまった経験が、過去に数回だけあります。
そう、お酒を飲める年齢になって30年以上 経つのに、「ビールが美味しい」 と感じたのは、過去に数回のみ!

さて2月に家内から貰ったバレンタインディのお返しに、お酒の専門店に行ってイギリスのビールと、スイスのチーズをセットにしてラッピングして貰い、プレゼントしました。
我が奥様は、クッキーではお喜びにならず、体内にアルコールを注入して差し上げると、喜ぶタイプなので。。。(笑)

奥様は、ことのほか お喜びになり 「美味しいビールだから、アナタも飲んでみれば?」と言われ、嫌々ながらお相伴に与ったのですが、なんとも美味しいビールで!!
ビールが、こんなに美味しいと思ったのは18年ぶり位かも・・・
18年前、新宿で結婚直前に家内と飲んだ 「銀河高原ビール」 以来かも!

この話を、お酒に詳しい友人にしましたら 「山本さんは、ラガービールが嫌いなんだね。 エールビールが好きなんだよ!」って・・・
ラガー ???  エール???  なんじゃ、そりゃ??

で、50歳を過ぎてやっと、ビールには大別すると 日本で主流のラガービールと、それとは別にエールビール というものが、あることを知りました。
私が、これまでの人生で(笑) 美味しいと感じたビールは、国産ビールも含め この 『エールビール』 だった様です。
エールビールなら、毎日でも飲めるかもっ!!

で、ビールの話で終始するのも、犬ブログとしては、ナンなので その美味しかった英国製エールビールのビンを咥えさせてみました。
地面にビンを置き 「フェッチ!」 のコマンド。

ソロモンは、咥えられる重量の物であれば、形状を問わず 大抵は咥えます。
写真を撮影しようと思い、ピールのラベルが見えるように、口の中でビンをクルクル回しても、口から放してしまうことも、ありません。
可能な限り、物を柔らかく咥えるソロモンなので、口の中のビンをクルクル回すことも可能!
フラウもビンを指示で咥えることはできますが、ソロモンよりはハードバイトなので、口の中でクルクル回そうとしても、ビンが動かないかも。。。

レトリーブトライアル・マンとしては、たとえそれが ビールのビンであっても 咥え方にも 拘りたいです。(笑)
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by gundogclub | 2015-03-17 14:39 | MY TALK

3 条 件


ミックス犬の 美琴 が我が家に来て、約60日が経過しました。
昨年12月27日、我が家に迎え入れた翌日に動物病院での計測した体重は5.05kgでした。
昨日の動物病院での計測では 12.35kg!  ずいぶん、大きくなりました。

美琴は、野犬の母犬が屋外で出産したと推測される子犬のうちの1頭で、餌を入れた「捕獲機」で捕獲されたようです。
生まれた時から、人と接する機会が無く、「人とは恐ろしいものです」「人を見たら逃げなさい」と母犬から教わったのではないかと思われる美琴ちゃん・・・

迎え入れた当初から、先住4ワンズとは全く問題なく甘えたり飛びついたりしておりましたが、問題は私との関係でした。
目が合っただけで逃げ腰になる。 近寄ると逃げる。 人の気配がすると決してフードを食べない。
ノーリードで庭に出そうものなら、逃げ回って戻ってこない・・・etc 

「野犬の母犬が連れていた子犬」ということは事前に知っておりましたので、ある程度は覚悟しておりましたが、正直 想像以上に大変でした。

美琴に限らず 「野犬の母犬が連れていた子を保護し譲り受ける」というケースは、非常に稀とは言えないのですが、 保護団体に協力しているトレーナーさんなどから 『人間との関わりが薄かった仔犬だからこそ、飼い主がしっかりリーダーシップをとって、誰に従うべきかを教える必要がある』 などと、アドバイスを受けることもあるようです。

トレーナーさんの仰っているアドバイスも、一理あると思います。
人と共に暮らすのであれば、犬の側が従うべき事、歩み寄るべき事もある筈です。
リードを装着して散歩をしたり、カフェに行ったり、囲いのあるドッグランでの運動に終始するのであれば、 「飼い主に服従する」 という部分を中心にドッグライフを組み立てることも、あながち間違いではないと思います。


ただ、私は美琴を迎え入れることを決めた時から 「美琴はガンドッグではないけれど、野原を走り回り、しかし呼び戻しの笛が吹かれたら、笑顔で駆け戻って来る犬に育てよう!」と、思い描いておりました。
その為の、初期段階での 「3条件」 を決めていました。

 1. 褒められる事が嬉しい犬に育てる
 2. 私の足元に居るのが大好きな犬に育てる
 3. 私と遊ぶのが大好きな犬に育てる


3条件を決めたものの、それは予想以上に大変でした。
そもそも、怖がって室内ですら近寄っても来ない子犬を褒めることもできない・・・
足元に居るのが大好き どころか、私が近寄っただけで逃げる美琴・・・
もちろん、遊ぶことなど できるはずも無く・・・

しかし、60日という時間を経て 美琴は大きく進化しました。
今では、足元にじゃれつくのが大好きな娘に変身! よく、私の右足と左足の間のスペースに停座しています。
私は、褒める時 胴の部分をポンポンと叩きながら褒めたりするのですが、今ではバンバンと音がするほど、胴を叩きながら 「グッガール!」 などと褒めますと、尻尾を振るようになりました。

遊びも、私と引っ張りっこが出来るようになりました。
引っ張りっこ は、足元まで来て対象物の片側を咥えてくれないと、できないのですが、最近は「ウーウー」と興奮しながら、真剣に引っ張る様になりました。
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このような状態になるまで待ってから、スワレとかフセとかマテなどの練習を始めたのですが、美琴ちゃんは なかなか理解が早いです。
かつ、自分の意志でコマンドを勝手に解除しないで 例えば 「フセ!」 と指示を出しますと、アイコンタクトをとりながら、5分程度はフセを継続することができます。
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また、庭で遊んでいても 我が家の呼び戻しの合図である 「ピーピッピッ」という音を犬笛や口笛で吹きますと、例えソロモンと追いかけっこをしている最中でも、居間に飛び込んでくるようになりました。
試しに、適当な吹き方をしてみても 戻っては来ません。 
「なんでも、とにかく笛の音がしたら、戻ればいいんでしょ!」ではなく、音を聞き分けて指示に従っている感じです。(野原ではまだ試していないので、馴致進捗状況は未知数ですが・・・)


まだまだ、一進一退 紆余曲折はあると思いますが、美琴ちゃんは当初 定めた3条件に沿った娘になってくれそうな予感。。。 とても、嬉しいです。
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by gundogclub | 2015-02-24 18:23 | MY TALK

野原劇場


野原劇場 本日の主演女優
 M : イングリッシュ・セッター
 S : イングリッシュ・セッター
 エステル : イングリッシュ・ポインター

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3頭とも、一度は保健所の檻を経験している、元保護犬のガンドッグのお嬢さんたち。

野原を縦横無尽に、ものすごいスピードで走り回りますが、笛を吹けば きちんと飼い主の足元まで駆け戻ってきます。
Mちゃんとエステルは、笛で呼ばなくても 飼い主が歩く方向を自らの意志で確認しつつ、飼い主が歩いている方向に自主的に方向変換して走ることができます。

元保護犬のガンドッグであっても、飼い主さんとの絆を深め、練習を積むことにより、こうしてノーリードでも野原を走り回ることが可能になります。
それは、ポインターやセッターの、 「本来あるべき姿」 であるとも言えます。

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by gundogclub | 2015-02-15 12:21 | MY TALK

1カ月

ミックス犬の子犬、美琴を我が家に迎え入れて 今日でちょうど1カ月となりました。
迎え入れてからの日々の様子は 美琴倶楽部 で、書き綴っております。

美琴は、野犬の母犬、そして兄弟姉妹と共に放浪生活をしている最中に捕獲されました。
生まれたばかりの子犬の心は真っ白のキャンパスのようなものかもしれませんが、母犬との放浪生活のなかで 「人は、恐ろしいもの」「畏怖するべき存在」 と教え込まれたであろう美琴は、ブリーダー宅から我が家に来た シャドー、フラウ、ソロモン という歴代の愛犬たちとは、大きく異なりました。

本来の意味は異なりますが、美琴にとってはニンゲンとは決して「性善説」ではなく「性悪説」の存在なのだと思います。
初めて会った時から、尻尾を振って嬉しそうに近づいてきたシャドーとソロモン、まあ人見知りのフラウは3日ほど近寄ってくれませんでしたが(苦笑)2週間もいないうちに、デレデレ娘になりました。

美琴は、幸いにして犬を怖がることは無かったので、我が家に迎え入れた当日から、先住4ワンズとは楽しそうに遊んでおりました。
また、庭などで4ワンズが私の周りで飛びついたり甘えたりしている中では、比較的早い時期から私の近くまで来るようになりました。

しかし、他のワンズを隔離して 美琴と1対1になると 途端に ちょっと近寄っただけで逃げる、目が合っただけで逃げる、ソファーから立ち上がっただけで逃げる・・・などなど、警戒心の塊のように、なってしまいました。

飼い主を全く信用せず、警戒心の塊のような犬に、やれ スワレだとか コイだとか マテだとか 基礎訓練をするのも意味が無いと思い、訓練系のことには全く手をつけませんでした。
そもそも、ニンゲンを怖がっている犬に、オイデ(呼び戻し)の練習をするとしたら、ロングリードを装着して、無理矢理なことをする以外には無く、「無理矢理な事」は美琴との関係を悪化させることはあっても、良化することは無いと判断しました。
リードを装着すると、四肢を踏ん張って、梃子でも動かないので、歩行訓練もしませんでした。


そうこうしている内に、他の犬を隔離していても、私に飛びついたり 私が座っているソファーの横に座って牛骨を齧ったりするようになり、そのまま私の横で寝てしまったりする様になってきました。

1カ月を経た本日現在でも 「名前を呼んだら足元まで駆け寄って来る」 という状態には、なっておりません。
しかし、
① 目が合うと逃げるのではなく、近寄って来ることが多くなった。(そのまま駆け寄ってきて、私に飛びつくこともあり)
② 他の犬を隔離し 1対1 になっても、怖がらなくなってきた。引っ張りっこなど 1対1で遊ぶことも可
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③ 投げられたものに駆け寄り、咥えるのは好き。(ただし、咥えた物を私に渡すまでには至っていない)
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④ 表情、特に目が 穏やかな感じになってきた。
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⑤ 短い距離ではあるが、散歩が可能となった。
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⑥ 居間においてある大きな水飲み用のボウルの周辺にしいてあるペットシーツに偶然、オシッコをしたので、褒めたら 6割位の確率でペットシーツでオシッコが出来る様になった。
⑦ 私に撫でられること、体に触られることが好きになった。

1カ月という短い期間、美琴は心身ともに成長したと思います。
もちろん、リードをつけて街中を散歩するだけの生活で終わろうとは思っていません。
広い野原などでも、声や笛で呼ばれたら、駆け戻って来る犬に成長して欲しいです。
また、せめて 紐付きボールのレトリーブくらいは、喜々としてできる犬に育って欲しい。

何事も無ければ10年以上を共に過ごすことになる美琴ちゃん。
焦らず、美琴の心身の成長を見ながら、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。
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by gundogclub | 2015-01-26 09:18 | MY TALK