ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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ブログジャンル
犬

カテゴリ:ソロモン (WC)( 95 )

大きな、お友達

昨日の朝は、とても涼しかったので、ソロモンと自転車で遊歩道を散策しました。

ソロモンも、シャドーやフラウ、クワンなど 歴代の我が家の愛犬と同様に自転車の横を、ぴったりと並走してくれます。
リードが、弛んだ状態で 『自転車のハンドルより、やや下がった位置』 を保って走ります。
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わが家の自宅周辺は、新興住宅地で、車が通行できない遊歩道が四方に伸びています。
シャドーやフラウと自転車散策をする時は、ゆっくりと自転車を走らせ (時速15km/hくらい?)、往復で1時間半ほど費やしたりしておりました。
15km/h × 1.5時間 = 22.5km。  地図の上を転がして計る簡易距離計測機を用いて計測しても、20km内外でした。
それ位の距離を走っても、シャドーやフラウは、疲れた様子もありませんでした。
安全な遊歩道を、季節の移ろいを感じながら、ゆっくりと愛犬と自転車散策をすることも、とても楽しいものです。


さて、さすがに中型犬のソロモンは、20kmもの距離を自転車と並走は出来ないのではないかと思い、10km程度の距離に、留めています。
元保護犬の、英ポインターや英セッターと30分程度なら、野原を互角に走り回れるソロモンなので、もしかしたらフラウと同様に20km位、平気で自転車並走が出来るのかもしれませんが、試したことはありません。

散歩の途中で、大きな アイリッシュ・ウルフハウンド と遭遇。
まだ、うら若いお嬢さん犬でした。
ソロモンは、臆することなく近づいて、遊びに誘っていました。

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飼い主さんが仰るには、あまりに大きいので せっかく遊歩道で他のワンと出合っても、吠えたてられるか 逃げられてしまうかの どちらかで、なかなか他の犬と挨拶をしたり、遊んだりするチャンスが無いのだとか・・・

ソロモンは、尻尾をブンブン振って、解説書に図解されるような模範的な(笑)プレイバウの姿勢をとって、大きなお嬢さんを遊びに誘っておりました。
さすが、天真爛漫な ”太陽の王子” !!
大きなお嬢さんも、大喜びで 前脚でソロモンを抑え込み、大きな舌でソロモンにキスの嵐!
ソロモン君、顔がベチョベチョに濡れていました。

コッカースパニエル系の犬種(イングリッシュ、アメリカン、ワーキング等)は、 『飼い主を、飼い慣らすのが趣味』 などとも言われており、暮らし方を間違えると 手に負えない 「我儘犬」 になってしまうリスクがある (などと、犬種図鑑に記載されていたりしますが) 暮らし方さえ間違わなければ 都会でも田舎でも、とても良い相棒になってくれる犬種だと思います。



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by gundogclub | 2017-09-03 09:39 | ソロモン (WC)

5歳半にして、やっと・・・

本日の野原遊びは クワン & ソロモン。
今年の夏に9歳になるクワンと、現在5歳半のソロモン が、こうして嬉しそうに私を見上げてくれることは、私にとっても幸せな事です。

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本日の  「野原遊び」  は、まずは 紐付きボールとフリスビー遊びから!
2頭同時に ボールやフリスビーを追わせることもあれば 片方に停座を指示し、もう片方とボールやフリスビーで遊ぶ というルールで遊ぶこともあります。

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『片方が待機、片方が私と遊ぶ』 というルールで遊んでいる時のソロモンは、実に辛抱強いです。
「誘惑がある中での停座や待機」が苦手なクワンとは異なり、ソロモンは 私が あえて大げさに(笑)歓声をあげたり、派手な動きをしながらクワンと遊んでいても、釣られることなく、停座や待機ができます。

ここの部分は、我が家に迎え入れた直後から  「誘惑がある中でも、我慢して待つ」  「誘惑がある中でも、停座や伏臥を継続する」  を意識的に、遊びの中に取り入れたソロモンの面目躍如と言えると思います。

ところが、 「誘惑がない中で、待つ」  「誘惑がない中で、停座や伏臥を継続する」という、一見 容易な事が ソロモンは苦手です。
私が他の犬と歓声をあげながら遊んでいる中での停座や伏臥待機は5分でも7分でも出来るのに、他の犬もおらず何の誘惑も無いような環境で、単純に停座を指示し、アイコンタクトを切ると、2~3分で動き出すソロモン・・・(苦笑)

そもそも、難しいことからトレーニングを始める飼い主は居ない訳で、私も 基礎訓練として勿論、「何の誘惑も無い環境下でのオビディエンス練習」から始め、褒めたり撫でたり、時にはご褒美も使いながら馴致した筈なのですが・・・

それが、ここにきて やっと  「誘惑があろうが 無かろうが 停座や伏臥を継続する」   が、出来るようになってきました。

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本日も、まずは クワン & ソロモン で、紐付きボールやフリスビーで散々遊び その後 ソロモンに停座の指示を出し クワンのみリードを付けて野原を歩き、道路と接道している斜面を歩き、道路際に駐車している車に搭載しているバリケンに収容。
その後、ポットに入れてきたコーヒーを飲み、一休み。 禁煙して今日で、ちょうど2カ月。 禁煙開始後は一本も煙草を吸っていません。
なんやかんやで、野原と接している斜面を登り、ソロモンの姿が見える場所まで戻ってきたのは、約7分後!!

ソロモン君、一歩も動かずに待っていてくれました。 この後、レトリーブ練習を少々!!
フラウ姐さんは生後1歳になる前から、指示されれば私の姿が見えなくても5分でも10分でも、野原の真ん中で停座を継続することが出来ましたし、それが 『普通』 であり 『日常』 でもあったので、  「誘惑が無い環境では待てないソロモン」  がむしろ ”非日常” だったのですが、5歳半を迎えて、やっと歯車が嚙み合ってきた感じです。

ニコニコ笑顔で、尻尾をワイパーの様に振りつつ、それでも 指示があるまで停座を継続できるワーキングコッカー・・・
競技成績も勿論 大切ですが、  「意欲的でありつつ、かつ冷静でもある」  という私が理想とするワーキング・コッカー・スパニエルへと 歩みは遅くても成長してくれることが、何よりの目標です。



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by gundogclub | 2017-04-03 10:30 | ソロモン (WC)

ソロモン 5歳に

本日12月3日は、 ワーキング・コッカースパニエル のソロモンの誕生日です。
早いもので、ソロモンは5歳になりました。
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ソロモンを我が家に迎え入れる事が決まった5年前、ソロモンを迎え入れる日を待ちながら、繰り返し見ていた動画が、こちら。



『こんな素敵なコッカーに育って欲しいなぁ~』 と願いつつ、憧れをもって動画を見ていたものです。
そして、数日前のソロモンの写真。
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レトリーブ・トライアル競技会に関しては、迎え入れた頃の 「脳内妄想」 では、とっくにアドバンストクラスに昇格している筈なのですが (苦笑) 、現実は そんなに甘くありませんでした。

しかし、ダミーレトリーブに関する様々な事柄を覚えたり、練習したりするのがソロモンは大好きなので、 (ボールとダミーを転がしておくと、ダミーを優先して持ってきます) その意味では、希望通りの犬に育ったとも言えます。
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意外だったのは、フリスビーのキャッチング・センスの良さです。
ソロモンに初めてフリスビーを投げた日の、3投目か4投目かで 空中キャッチ に成功しました。

しかも、ソロモンは 『超ソフト・バイト』 で、何度 空中キャッチをしても、フリスビーに穴も開かなければ、歯型の凹凸さえ つきません。
高速で飛んでいるフリスビーを、どうやって歯形もつかない様に咥えているのか、不思議です。
クワンは逆に、バイトが強く すぐにフリスビーに犬歯でつけた穴が開きます。 競技会では1Rで用いたフリスビーを2Rでは使用できず、1Rと2Rの合間にフリスビーを競技会本部に行って買っているくらいですから・・・

『年に数回しか練習しないのに、いきなりフリスビーの競技会で、高ポイントを出した!』 と、facebookの ワーキングコッカーのファンサイトに書き込みをしましたら、英国のファンシャーから 「それこそが、コッカー・マジックというものだよ! ワーキング・コッカーは、魔法使いだからね!!」と、コロメントを頂きました。

そして、来年の目標は 「GRT競技会で活躍すること」 でもなく 「フリスビー競技会で、ジャパン・ファイナルに出場すること」 でもなく、 『実猟の場で、水禽の水上回収を経験させること』 です。
父の病状にもよりますが、来年の秋には 是非 ソロモンに、本物の水禽類の水上回収を経験させたいと思っています。

場所は、九州!
そのために、現在 何度かに分けて NV350 キャラバン を 『長距離巡行用 犬運搬車』 に、改装中です。
防振・防音・断熱の作業、そして足回りのセッティング、車中泊用のベッドやサブ・バッテリーの設置などなど・・・ 改装目的の何割かは この 「九州の地で、水禽類の水上回収に向うため」 と言っても過言ではありません。

ソロモンは、パピーの頃は 「我が家に迎え入れた犬の中で、最も車酔いに弱い犬」 でしたが、今では 尻尾をブンブンと振って、車内搭載のバリケンの中に、飛び込んで行きます。
「俺、パパと一緒なら、どこに行くのも楽しいよ!!」 という感じが、強烈に伝わって来るソロモンは、一緒に居て こちらも楽しくなります。

『一緒にいるだけで、互いが楽しくなる関係』 をソロモンと築くこつが出来て、嬉しいです。
ソロモン君、誕生日 おめでとう!!
来年は、新たなる冒険の始まりだよ。

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by gundogclub | 2016-12-03 00:01 | ソロモン (WC)

ソロモン 自転車散歩 初体験!


もうすぐ5歳になるソロモンと、自転車散歩 初体験!!

「スパニエルの習性で左右に蛇行しながら走るのでは?」 「自転車の前輪の左右を動き回って、ソロモンを、ひいてしまうのではないか?」 と心配したのですが、全くの杞憂でした。

自転車並走が、実にうまい!!

自転車のスピードに合わせて、私の真横を ぴったりと並走。
私が、ゆっくり走ればソロモンもスピードを落とし、自転車のスピードをあげると ソロモンも歩度を伸ばして、真横をぴったり並走。
持ったリードは、たるんだまま!

楽ちん!  楽しい!!

子犬の頃から、ヒールウォークを練習し続けた成果かな?

こんなことなら、もっと早くから 自転車散歩をソロモンとの遊びのツールとして組み込めばよかったなぁ。

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by gundogclub | 2016-11-25 13:00 | ソロモン (WC)

ソロモン 初トリミング


今日は、ソロモンを ”トリミングサロン” へ、連れて行きました。
もうすぐ5歳を迎えるソロモン君、 『犬生 初トリミング』 で、ございます。
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ワーキング・コッカースパニエルは、イングリッシュ・コッカースパニエルと比べると、全体的に被毛が短く、手入れが比較的容易なのは、不器用な私には まさに ”うってつけ” の犬種です。

ただし、耳の被毛は密生しており、かつウェーブのかかった やや細めの毛質で、耳の手入れだけは怠ることはできません。
油断していると、すぐに毛玉になってしまうので・・・

加えて、晩秋となり 草深い野原を走らせると、各種 草の種や、ススキ系の種子などが耳の被毛に 、からみつき 大雑把に手入れをしても 「耳の手入れだけで、20分!」 という感じです。
そんなこんなで、トリマーさんに依頼して、ばっさり やってもらいました。(笑)

トリミングをお願いしたのは、我が家から 徒歩8分位の場所にあるトリミングサロン。
瀟洒で素敵な外観で、数年前から気になってはいたのですが、我が家は 英独ポインターをはじめ、「トリミング」を依頼できるような犬種は クワン(ゴールデンレトリバー) 以外にはおらず、敷居が高い気がして、躊躇しておりました。
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その、瀟洒で素敵なサロンで、毎日 野原を駆け回って、泥だらけのソロモンが、初トリミング!
なんか申し訳ない気がして、事前に 『おそらく、開業以来 手がけられた犬たちの中で、一番 汚れていると思うので、ご勘弁ください!』 と、根回し・・・
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トリミング・テーブルで、トリマーさんを舐めようとジタバタし、かつ テーブルの上で、タップダンスを踊り続けるソロモン君。
病院の診察台と、まったく同じ・・・ 
じっとしていないので、かなりトリマーさんは、苦労なさったのではないかと・・・

そして、2時間後の ソロモン。
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「ウェーブのかかった、長い耳毛を なびかせながら野原を疾走してこそのワーキング・コッカー」 という思いもあるので、 「いくらなんでも、短くし過ぎたかな?」 という後悔も 全くない訳ではありませんが、日々の手入れを考えると これが最善の方法です。
まあ、しばらくすれば また被毛は伸びてきますし・・・


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by gundogclub | 2016-11-17 18:52 | ソロモン (WC)

300円


自宅の近所に、大型リサイクルショップが新規オープンしました。
これで、自宅から車で20分程度の場所に、大型リサイクルシッョプが3店舗。
新規参入したという事は、 「商算」 があっての事でしょうから、私の自宅周辺は 購買意欲旺盛な住人が多い 地域なのかもしれません。

新規オープンしたリサイクルショップのアウトドアコーナーに mont-bell のステッキが300円で販売されていたので購入しました。

mont-bell のステッキでは、ガンドッグトレーニングらしくありませんが、軽いし 地面によく刺さるので、重宝しています。
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ステッキのグリップの部分に、コンビニで大量に貰ってきた、白いビニールを くくりつけて、ブラインドレトリーブの目印として、使ったりしています。

ソロモン君は、4歳10か月にして、やっと 私が腕で指し示した方向に 100m~130m くらいは、真っ直ぐに走れるようになりました。
マーキングレトリーブ でも ブラインドレトリーブ でも、スピードが変わらず常に、フルギャロップ が、ソロモンの魅力でもあり、また弱点にもなってきました。

ブラインドレトリーブで、私が腕で指し示した方向に、真っ直ぐに駆け跳ぶ様になったのは良いとして、ダミーを置いた場所を通り過ぎて、そのまま真っ直ぐに駆けて行かれると、なかなか修正がきかない。。。(苦笑)


まあ、来年3月に開催されるであろう2017年度の第一回目の定例競技会では、これまでとは少し違うソロモンの姿を披露できると思っています。
大勢の見知らぬ人、見知らぬ犬 に、喜んで興奮して、渦巻目玉にならなければ・・・ という、条件付きですが。 (苦笑)
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by gundogclub | 2016-09-28 09:07 | ソロモン (WC)

水たまり遊び


台風が、9号 10号 11号 と、立て続けに通過し、雨が降り続いた千葉県地方ですが、野原もいたるところ、水たまりができました。

場所によっては、私の膝より水深がある水たまりもあり、油断していたら、ラバーブーツの中に泥水が入ってしまいました。

野原の方々に、水たまりができたので、あえて 大きくて水深のある水たまりの先に、ダミーを投げて 「水たまり越えのレトリーブ遊び」 をしてみました。
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ソロモンは、水たまりは嫌いではないらしく、乾いている地面を迂回することもなく、一直線に水たまりを駈け、ダミーを咥え、戻りも迂回することなく、一直線に水しぶきを上げながら、戻ってきました。

なんか、ニコニコと楽しそうでした。
ソロモンって、私と一緒に野原にいる時は、常にご機嫌で、口を開いて笑っています。
影絵の中でも、笑っているのが、わかる位です。
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父は入院をして、10日が経過しましたが、一進一退で予断を許さない状態です。
内臓の状態や、血液の状態が悪化している原因が、やっと特定できました。
内臓や血液の状態が、改善されない限り、3カ所の骨折の治療に手がつけられません。
治療が長期戦になれば、まだしも幸い ・・・ という感じです。


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by gundogclub | 2016-09-03 17:54 | ソロモン (WC)

ソロモン 海へ!


連日の猛暑で、野原の運動や練習が、おざなりのソロモン君。
筋肉保持の為に、本日は海へ行ってきました。
「海 初体験!」 の保護犬ラブラドールのT君が一緒でした。

海岸には、朝 5時40分頃には、到着。
朝日を浴びて、ややオレンジ色のソロモン。
いつもの、愛嬌のあるニコニコ顔も良いですが、たまに見せる精悍な表情が私は好きです。
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早朝のため、海岸は もやが かかっており、かつ水平線に太陽が昇って逆光、加えて数日前に関東沿岸を通過した台風の余波で波が高く、水しぶきも舞い上がっていて、ろくな写真が撮影できませんでした。
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T君は、当初は 波打ち際で待ちかまえ、ダミーを咥えて戻るソロモンを追いかけておりましたが・・・
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そのうちに、ソロモンと一緒に、足がつかない場所まで行くようになり・・・
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海遊び 終了間際には、単独でウォーターダミーのレトリーブに向かうようになりました。
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「習うより慣れろ」 などと言いますが、 犬同士で遊びながら自然と泳げるようになるのが、理想的ですね。
飼い主が教えるより、お手本となる犬がいて、見よう見まねで自然に習得させる方が、効果的で確実なケースが多いように思います。

T君、今度は 湖や川に挑戦だね。
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by gundogclub | 2016-08-10 21:28 | ソロモン (WC)

微妙な違いなのだけれど


本日は、暑くなるとの予報だったので、朝4時30分にはソロモンを連れて野原に到着しました。
野原に着きましたら、先に野原に入っている方がおりまして、若い英ポインターのポイントの訓練中でした。
以前にも何度か、この方にリモコン式の放鳥機の操作 (と言っても、合図されたら リモコンのボタンを押すだけですが) を依頼されたので、操作も慣れてきました。

若いポインター君の練習が終わったので、今度は私がダミーの投擲を彼に依頼。
あえて、ソロモンの横には立たず、ソロモンから5mほど離れて立ってみました。
その時の写真が、これ!
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写真のマジックもあるかもしれませんが、なんだかソロモンが、賢そうに見える・・・(笑)
「パパ! ダミー回収に行ってもいいの? 指示してよ!!」 という感じでしょうか。

ソロモンは、4歳半となり やっと 『冷静で、かつ意欲的』 なレトリーブができる時もある(ちょっと微妙な言い方になってしまうけれど)ようになりました。

本日の、レトリーブ写真。
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以前は、遊び慣れた野原ですら、投擲されたダミーを咥えた後、私が立っている場所とは全く方向が異なる方へすっ飛んで行き、 「あれ パパがいない???」 という感じで、私の姿をダミーを咥えたまま探し回ることが、たまにあり・・・ そして、GRT競技会においても ダミーを咥えたまま、私が立っている場所とは方向が全く異なる方向に、すっ飛んだことが2回・・・

「パパ! ボクがダミーを回収に行っている間に、動いたでしょ! 探しちゃったよ!!」 と、私を責めっような目つきをしたり・・・(苦笑)
↓ たまに、ダミーを咥えたまま、方向違いに すっ飛ぶことが あった頃の写真。
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毎日、一緒に暮らしている私にしか、判らない微妙な表情かもしれませんが、 「目玉グルグルの興奮レトリーブ」 は、少なくなってきました。
いやぁ~ 長かったー。

とは言え、 「冷静になった」 からと言って、スピードが衰えた訳ではありません。
冷静であるに越したことは無いけれど、やはり 韋駄天であってこそのソロモンだと、私は思っておりますので。
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by gundogclub | 2016-06-27 19:34 | ソロモン (WC)

なるほど 納得!!

facebookの友人であり、ワーキングコッカーのファンシャーである友人数名が出場した、湖水地方の 『スバニエル種限定』 のレトリーブ競技会の、ひとこま。
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 の写真の競技は、なかなかのハイレベルで、 ウォーターレトリーブとブラインドレトリーブの複合競技です。
一番上の写真の、正面上部に 根元から数本に枝分かれした、こんもりとした木が写っておりますが、その木の根元にダミーが置かれているそうです。

腕で方向を指し示して、泳ぐ「おおまかな方向」を指示し、泳ぎきって陸に這い上って、ハンドラーの方向を向いた時に 「バック!」 の声符 & サーチングホイッスル・・・という感じでしょうか。

このように、私のfacebook繋がりの 英国や欧州大陸のスパニエル・ファンシャーの皆さんは、ご自分の愛犬である「スパニエル」と参加したレトリーブ系の競技会の写真や動画、また普段の練習の様子などを、沢山掲載なさっています。

しかし・・・と言うか 日本のGRTAに所属している会員の方々で、英国の競技会を見学したり、英国でガンドッグトレーニングを学んだ方たちに伺うと、「スパニエルがフラッシュ(鳥を飛び立たせる)し、その飛び立った鳥を撃ち落し、レトリバーが回収する競技は盛んに行われるけれど、スパニエル単独のレトリーブ競技会は、見たことがない」 と・・・

それで、またまたfacebookの ワーキングコッカーのファンサイトに 「スパニエル種を用いたレトリーブ競技会って、やらないんですか?」 と質問を書き込むと 「いや、しょっちゅう 開催されているよ!」 とか 「俺が所属しているガンドッグクラブでは年に6回、定期的にスパニエルのレトリーブ競技会を開催しているよ!」 とか、 「やっている」 という回答ばかりで、尚更 ???に・・・。

で、英語では細かい機微まで伝えるのが難しいので、ご夫婦ともにワーキングコッカーのファンシャーで、かつ奥様が日本人の方に、日本語で(笑) 質問をして、ご主人様に聞いてもらい、やっと理解できました。

簡単に申しますと KC(英国のケネルクラブ)が発行する血統書に ”FTCH” などの記載をする為には、KC主催の あるいはKCが公認した競技会である必要があり、このKCが主催する あるいは公認する競技会における スパニエルのFTCHとは フラッシュドッグ としての優秀さを証明するものであると。
そして、その KC主催or公認の競技会 においては あくまでも回収はレトリバー種の仕事であると。。。

一方、KCが関与していない 各ガンドッグクラブ主催 あるいは 企業協賛のゲームフェア などでは、ワーキングコッカーも含め スパニエル種も、レトリーブ競技会に多数、参加しているとのこと。

日本でも、例えば OPDES主催のアジリティー競技会で好成績を収めたり、あるいは日本代表として海外のアジリティー競技会に出場するほどの実力であったとしても、血統書発行に関してはJKCkの範疇であり、JKCのアジリティー競技会に出場しなければ、血統書に AGCH の文字が書き込まれることはない・・・のと、事情は似通っているのかもしれません。


なるほど 納得!!
と、同時に 英国でも また欧州大陸でも KC主催 とか 血統書 とか、そういう話は別として、数多くのスパニエルがレトリーブ系競技会に出場し、また日々 練習している姿に共感!!
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最後に、ソロモンの 100m超えの シングル・ブラインド・レトリーブのご紹介を!
フラウと比べると、まあ 涙が出るほど なかなか上達しませんでしたが、試行錯誤の上に やっと100m-120m くらいまでの距離のブラインドレトリーブには 対応できる時もある (← まだまだ、満足いくレベルではありませんが) ようになりました。




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by gundogclub | 2016-06-09 09:13 | ソロモン (WC)