ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

2016年 06月 24日 ( 1 )

一部 改正!

6月9日の投稿 『なるほど 納得!!』 において、私は

簡単に申しますと KC(英国のケネルクラブ)が発行する血統書に ”FTCH” などの記載をする為には、KC主催の あるいはKCが公認した競技会である必要があり、このKCが主催する あるいは公認する競技会における スパニエルのFTCHとは フラッシュドッグ としての優秀さを証明するものであると。
そして、その KC主催or公認の競技会 においては あくまでも回収はレトリバー種の仕事であると。。。

と書きました。
これは、英国在住のワーキングコッカーのファンシャーのご夫婦で、奥様が日本人の方から ご主人様に質問して頂いた回答だったのですが、どうもニュアンスが異なっていたらしく 「レトリバー種と全く同じ種目では、競技を行わない」 という意味であったようです。

かつ、 KC主催の あるいはKCが公認した競技会 においても HPR(多目的ガンドッグ) や スパニエル の競技会にも レトリーブ種目は必須 (ただし、レトリバー種とは異なる競技種目も加算される) と、訂正させて頂きたいと思います。

論より証拠・・・と言うか、先日行われた競技会の 『成績表』 をデータで送って頂きました。
「送って頂いたデータを紙にプリントして、それをスキャン」 という手法をとったため、少し画像が不鮮明ですが、十分に読み取れると思います。

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KC主催の スパニエル種限定の ノービスクラスのワーキングテスト なのですが 競技種目の向って、右3列が ブラインドレトリーブ & マーキングレトリーブ & ウォーターレトリーブ の "レトリーブ競技" です。


次に、KC主催の HPR限定の ノービスクラスのワーキングテスト になると、 Hunt という種目 (ハンドラーの指示通りにコータリングして、置き鳥を発見し、ポイントできるか) を除けば、シーンレトリーブ & ブラインドレトリーブ & ウォーターレトリーブ と、レトリバー種と全く同じ種目となります。 
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ちなみに、Breed(犬種)の略号 (例えば、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターならGSP) で、見てもすぐに判らなかった犬種があり、 「犬種フェチ」 を自認していた私は、ちょっと悔しかったです。(苦笑)


さて、何度も似たようなテーマで、しつこくブログを書いている理由は、非レトリバー種である HPRやスパニエルの飼い主さんに、もっとレトリーブ競技を知り、また参加して欲しいという願いからです。

HPRに関しては、そもそも日本ではHPRの犬種が少なく、GSPは衰退の一途、ビズラも日本では希少種です。
でも、ワイマラナーは認知度が上昇していますし、エパニュール・ブルトンは国内においてもシリアスブリーダーがいくつか存在します。

スパニエルに関しては、細々とではありますが フィールド系のスプリンガー・スパニエルのブリードが日本でも行われていますし、ワーキングコッカーも いくつかのラインが日本にも存在します。
まあ、できれば どなたかが フィールド系のスプリンガー・スパニエル のブリードを国内で手掛けてくれれば・・・ という個人的な願望はあります。

レトリバー種のような 「レトリーブの専門職」 ではありませんが、HPR も ミドルサイズのスパニエルも レトリーブに対する潜在的な能力を持っていますし、何より レトリーブトライアルの練習は、様々なオビィディエンスが身につく (かつ 必要とされる) 『静の面』 と、投擲されたダミーを回収する 『動の面』 の 双方の練習が一体となっている処が 必ずや日常生活にとってもプラスになると、私は考えております。
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by gundogclub | 2016-06-24 12:48 | レトリーブ (GRT)