ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

2016年 06月 03日 ( 1 )

一秒でも早く!


今日は、 フラウ & ソロモン の 「茶色チーム」 と一緒に野原へ!

フラウは、 ”引退犬を対象としたレトリーブ・イベント” でも開催されない限り、GRT競技会には出場しませんが、出場しないからと言って、全く練習をしない訳ではありません。
ホイッスルワークや、前後左右への遠隔ハンドリングの練習は、フラウが老衰して動けなくなるまで続きます。 フラウが練習を忌避する様になったら、無理強いをするつもりはありませんが。

まして、ソロモンは 体重16kgの おちびさん とは言え、我が家で唯一の現役レトリーブドッグですので、練習は必須。
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 ※ フラウ姐さん、レトリーブ時は真剣なので、目が怖い・・・(苦笑)
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レトリーブ練習をしたり、野原を走り回ったり・・・ 
フラウもソロモンも、喉が渇くと いつも飲料用のボウルを置いてある場所へ、駆けて行きます。
「あなた! ちょっと喉が渇いたので、水を飲んできますね!」 とか 「パパ! 俺、喉が渇いたから、ちょっと行ってくる!」 という感じで、私にアイコンタクトで意志を伝えた後に、飲料用ボウルが置いてある場所に駆けて行く2頭。


水を飲み終わると フラウもソロモンも 水飲み用ボウルと私が立っている場所(100m以上、離れていることも多いのですが)を、まるで定規で引いたように 一直線に駆け戻って来ます。
寄り道をしたり、途中で誘惑物に誘われたり、あるいは迂回したり、あるいは とことこと小走りで戻ってくるのではなく、文字通り 一直線に駆け戻ってくる2頭。

飲料用ボウルと私が立っている場所の間に、人の胸の高さほどの草やツタが繁茂している場合もあるのですが、フラウは まるで草の海を飛び跳ねるトビウオのようにジャンプを繰り返しながら戻って来ますし、ソロモンは 除雪車のように 草の壁を掻き分けて駆け戻って来ます。


私が声符や笛で呼び戻している訳ではなく、フラウやソロモンが、自ら意志で 「一秒でも早く駆け戻って、旦那と(パパと)遊びを再開したい!」 という思いから、駆け戻ってくることが、私にとっては、彼らからの最高のプレゼントです。



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by gundogclub | 2016-06-03 14:46 | MY TALK