ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

来年の春に


来年の春に、もしかしたら ガールズ・チーム のメンバーが増えるかもしれません。(笑)

事の起こりは、2週間ほど前のこと。
ソロモンの父方の実家であるAさんから、『来年の春に、繁殖予定なのですが、女の子が生まれたら、貰いませんか?』 と連絡があり・・・

私の父が、超低空飛行を続けていて、いつ墜落しても、おかしくない状況でもあり、当初は『次回に、是非!』と申し上げたのですが、Aさんの処も ご家族の健康問題などもあり、せっかく英国から、FT系のワーキングコッカーの雌を迎えたにも関わらず、繁殖が困難な状況らしく。

『今回でラスト・クロップで、以降は繁殖はしません』 との事でしたので、「それならば!」 という事で、女の子限定で パピーを迎え入れることになりました。 (雄しか生まれなかった場合は、譲り受けません)
因みに、ソロモンは昨年、去勢してしまったので、繁殖目的は全くないのですが・・・。


これで、我が家の犬は 「総勢6頭」 となりますが、来年の年齢で言うと フラウが12歳、エステルが推定11歳、クワンが9歳と、高齢化しつつあり 大型犬の寿命から考えると あと数年後には、残っているのは ソロモンと美琴だけ という事に、なりそうです。

ここに、新しく来春 迎える予定のワーキングコッカーの女の子が加わり、最後にレトリバーを迎え入れて、私の 「犬人生」 は、打ち止めかな?・・・と思います。


来年の春の件は、不受胎の可能性もありますし、雄しか生まれない可能性もありますし、蓋を開けてみなければ、判りません。
でも、もし 雌のワーキングコッカーのパピー を迎え入れることが出来たら、 また懲りずに レトリーブトライアル・ドッグに育成する予定です。


私のなかの、『内なる声』 が、 「何も、不利を承知で、苦労することないじゃん!」 「レンジが伸びずに、苦労するだろ!」 「マーキング力が、レトリバーには、敵わないだろう!」 「曲がりなりにも、プロならリザルトも気にして、各クラスで上位進出を視野に入れられる犬種にした方が、いいのでは?」 などと、警告音を発しておりますが (苦笑)、これこそが欧州のファンシャーが良く口にする 「コッカー・マジック」 というものかもしれません。
ワーキングコッカーは、雄も雌も 魔法使い ですから・・・

他の犬種と同様、ワーキングコッカーも 雌は優しい表情をしているようです。
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by gundogclub | 2016-11-05 08:24 | MY TALK