ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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美琴 2歳

10月1日は、私の亡母の誕生日であり、美琴ちゃんの推定2歳の誕生日です。

わが家に来て、1年9カ月が経過した美琴ちゃん。
当初は、怖がりで私と目が合っただけで逃げ回っていた美琴ですが、現在では、我が家の5ワンズの中で、最も激しく私や家内に甘えます。

ピョンピョンと垂直跳びをして、私や家内の顔を舐めようとします。
なかなかのジャンプ力!

そして美琴は、室内でフリーにしている間は、とにかく 私の姿を目で追い続けます。
カーペットで寝転んでいる時も、ソファーの上にいる時も、目は常に私を追っています。
私と目があった時に、私が右手の人差し指を、上から下へ ちょんと動かすと、素早く停座をする様にもなりました。
別に教え込んだ訳ではないのですが、 『偶然 目と目が合ったら座った』 を、褒めましたら、 座る➡褒められる と自ら学習したようです。

こういう部分って、美琴はフラウ姐さんと、似ています。
警戒心の強さが、注意深さに繋がれば、それがプラスに作用することも、あるのではないかと思います。
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美琴も、我が家の他のワンズと同じく、ボール遊びが大好きな娘になりました。
最終的な目標は、JFA(日本フリスビードッグ協会) の競技種目である 「トライアルボール ドッグゲーム」 に出場する事ですが、まずは 大好きになったボール遊びを 「私以外の人とでも、出来る!」 ようになることが目標です。

美琴ちゃん、誕生日おめでとう!!


話は異なりますが、入院している父の件。
今年6月に父を伴って、父が居住している東金市役所の「高齢者支援課」に行き、「自治体として、何らかのサポートをお願いできないか?」 と相談に行った時には、 要支援1すら認定されないでしょう』 (介護度として、最も下ですら×) と担当者に言われていた父。
自宅から近所のスーパーまで、杖も使わずに買い物に行っておりましたし、掃除や洗濯なども 自力で行える状態でしたから・・・


入院後、東金市役所の介護度を認定する担当職員が父の病室に来訪し、色々とヒヤリングや調査を行いました。(父が入院しているのは、私の自宅の近くにある病院)
約1カ月の時を経て、 介護度認定通知が本日届き、何と 最も上の『要介護度5』で認定されていしまた。
たった3カ月前は、最下級の介護度も認定されなかった人が、最上級の介護度に認定されてしまいました。

内臓の疾患が2カ所、脊椎の化膿が1カ所・・・どれも重篤で 不謹慎な言い方だけれど 「死因のロシアンルールット」 みたいな感じで、どの弾が当たってもおかしくない状態。

にも関わらず、頭脳は明晰なままで 「私の年金は、2カ月で◯◯◯◯◯◯円だから・・・」などと端数まで正確に言うし、病状に関して私に尋ねる時も、私がオブラートに包んだり、言外に誤魔化した部分を、深読みして来ます。
私があえて説明しなかった部分も含め、「お前が言いたいことは ・・・・・・と言う事か?」と、理路整然と組み立てて、尋ね返して来ます。

やりにくいです。
内臓や脊椎の化膿を少し良化させる引き換えに、頭脳を少し霞ませて欲しい感じです。



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by gundogclub | 2016-10-01 07:23 | MY TALK