ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

家族の健康があってこそのドッグライフ


私の父は、今年の11月で88歳 (米寿) になります。
母が逝去して以来、父は一人暮らしをしているのですが、我が家と父の家が 車で30分位 と、比較的近いこともあり、私と家内とで週に3~4回は父の家を訪れ、買い物や洗濯、掃除などのケアをしていました。

月に一度、我が家の近くの内科クリニックで健康診断を受け、年に二回は大学病院で人間ドッグによる精密検査を受け、医師から「87歳にしては、非常に健康」「血糖値が、やや高いことを除けば、何ら所見が無い」と言われ続け・・・ まあ、そのことが、父の「一人暮らし」を、許容していた理由でもあった訳ですが・・・


8月の2日か3日頃だと記憶しておりますが、父から電話があり 「背中が痛い」 と言うので、すぐに整形外科に連れて行こうとしたのですが 「お風呂に入って様子を見る」 とのことで、この自宅での入浴治療(?)が、三日ほど続きました。

今にして思えば、この 「背中が痛い」 という原因は、父が自宅内で転倒したのではないかと思います。
健康診断では 「いたって健康!」 と言われる父ですが、歩行に関しては かなり足元が怪しくなっており、室内で転倒することは、ままあった様です。
父が、申すには 「転倒が日常茶飯事になって、いつ どのように転んだのかなど、よく覚えていない」 とのことでした。


そして、三日目の入浴中に 浴室から脱衣場に移動しようとした時に、全身に力が入らなくなり、必死に浴室から脱衣場へ移動しようとした際に、浴槽の縁や、脱衣場の洗面台や洗濯機などに、体を強く、ぶつけた様です。

改めて、父から「背中が、とても痛い」と連絡があり、8月8日に 我が家の近隣では評判の良い、中規模の整形外科へ、連れて行きました。
「全身の方々を強く、ぶつけた」 と父から聞きましたので、MRIでの精密検査を希望したのですが、一番痛みが強い 背中のレントゲンを撮影し、「骨折はありません。打ち身でしょう!」 という診断で、湿布薬のみ貰って帰宅。

16日には、私や私の家内、息子たちと共に亡母のお墓参りに行き、墓地の駐車場からお墓まで、独力で歩き、お墓参り後は ファミレスで ステーキ220gを、ぺろりと食べ帰宅。


しかし、20日に 「背中の痛みが、一向に治らない」 との連絡を受け、父を前回と同じ整形外科へ連れて行きました。
再びMRI検査を要望したのですが、「そこまでは必要ないでしょう!」という医師の判断で、再びレントゲン撮影・・・
ただ、前回の診察と異なるのは 「もしかしたら、肋骨に僅かな ひびが入っているかもしれません」 とのことで、簡易コルセットの様なものを、装着する事になりました。

24日の夕方に父から、「全身のだるさが著しい」と連絡を受け、25日に 月に一度 定期的に健康診断を受けている内科クリニック にお願いをして、予約日を繰り上げて診察 してもらう事としました。


父を迎えに行って、驚きました。
22日に訪問した時には、自力歩行していた父が、全く歩行困難となっていたのです。
父宅を訪問しなかった 23日~24日の間に、何があったのか???


何とか父を車に乗せ、内科クリニックへ! クリニックの駐車場から病院内へは車椅子を借りて移動。
血液検査の結果、「血液の状態が、非常に悪い。 一か月前の数値からは、考えられない程、悪化している」 との事で、救急車で近くの総合病院へ搬送されました。

MRI、CT、エコー と、立て続けに検査が行われ、「肋骨の圧迫骨折」「背骨の圧迫骨折」「右大腿部 単純骨折」 と、3カ所も骨折が判明。
それにも増して、とにかく血液中の炎症反応が著しく、内臓にも障害をきたしている為、『内科的な面での治療ができなければ、骨折部位の手術は、とてもできない!』 とのことでした。

そして、「大腿部を骨折したら、歩行は不可能」とのことでしたので、少なくとも最後に父宅を訪れた22日までは、肋骨や背骨の圧迫骨折は別として、大腿部の骨折は無かったと思われ (スーパーの店内を自力で歩いていましたから)、本当に 23日~24日の間に、何があったのか???


体内の炎症反応が著しくなった原因は、一番最初の肋骨の圧迫骨折 以降、約1か月 骨折による炎症の放置  (その間、転倒などにより、骨折箇所が次々と増えたと想像され) であり、8月8日に最初に整形外科を訪れた際に、MRI検査の要望を受け入れてくれていたなら・・・という思いはあります。


昨日から、酸素マスクによる酸素吸入も始まった父。
主治医からは 「骨折は別として 血液や内臓の状態が改善されなければ、かなり危険な状態である。 万が一の心構えが必要な状態」 と一昨日、申し渡されました。
8月の半ばには、220gのステーキを、ぺろりと食べていたのに・・・


夜も、「病院から、緊急の連絡が あるかも」 と思うと、よく眠れません。
愛犬たちを野原へ、連れて行って トレーニングや運動をさせていても、身が入りません。
うわのそら という感じ。

愛犬との暮らしも、自身や家族の健康が あってこそだと改めて実感します。
自身が、家族が・・・心身ともに健康であることが、愛犬にとっても 最も重要で、かつ幸せな事なのです。

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by gundogclub | 2016-08-29 08:41 | MY TALK