ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

足が早い?


何度か、ご紹介している 私のお気に入りの動画です。 



特に、スタートから1分14秒前後からのシーンで 地面に突き刺したステッキの周辺に停座や立止しているラブラドールのうち、名前を呼ばれたラブだけが塀を飛び越えて回収に向う場面があるのですが、これが本当に好きで・・・

で、まあ本物の鳥の回収は無理としても 「名前を呼ばれた犬がダミーの回収に向い、残された犬は不動停座!」 の雰囲気だけでも味わおうと、フラウとソロモンを連れて野原へ。

少し小高くなっている場所に フラウとソロモンを停座させ、ダミーを投擲!!
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フラウはもとより、ソロモンもパピーの頃から 「ソロモン&他のワンズを停座させ、ボールやダミー、フリスビーを投げ、ソロモンは停座継続 &他のワンズがボールやダミーやフリスビーの回収に向う」という練習をしておりましたので、『当然、できるもの』と考え動画撮影の準備までしたのですが。。。

フラウとソロモンを停座させ、ダミーを投擲した時点で、ソロモンの腰が浮きました。(苦笑)
さらに、フラウにダミー回収に向わせている間も、動かないものの腰は浮いた姿勢のままで、フラウがダミーを咥えて戻り私に手渡す時点では、とうとう勝手に停座を解いて、私の足元に にじり寄る始末。。。(唖然)

まあ、確かに ここ数カ月 ソロモンに対する「応用系オビディエンス・トレーニング」は怠けておりましたが、それにしても こんなに早く劣化するとは!!
フラウ姐さんは 「ステイ とは、解除のコマンドが、かかるまで ひたすら停座を継続するものだ」 と理解して以降、何年が経過しても「劣化」することは、ありませんでした。


すぐに腐ったり、品質が落ちる食材を 「足が早い」 と表現することがあります。
例えば「鯖は、足が早い」などと用いる訳ですが、どうも ソロモンは 「トレーニングの足が早い」 みたいです。(苦笑)

継続せずに、油断したり弛んだりすると、すぐに習得したことが、出来なくなる & 自分に都合の良いように省略したり、簡素化したりする・・・という面が、ソロモンにはある様に思います。

まあ、ソロモン本人も 「僕は足が早い!」 と申しておりますが、ソロモン君が言っているのは、足が速いことの自慢みたいです。(笑)
e0204314_17595746.jpg


ソロモンに関しては、弛まず億劫がらずに、応用系のオビ練習を継続していく必要がありそうです。
因みに、 私が申し上げている 「応用系オビ練習」とは、「GRT競技会の種目には直接、必要ではないがレトリーブドッグとして習得させたい(して欲しい)メニュー」でもあります。

例えば、 「自分の愛犬(複数頭)とか友人のワン複数頭にノーリードで停座をさせ、ボールやダミーを投げた後、指示された犬だけが回収に向う」  とか もっと単純に  「地面に突き刺した杖の周辺で、5分とか10分とか、誘惑があっても停座を継続する練習」  などは、直接 GRT競技会の競技種目とは関係がありませんが、 『レトリーブドッグとしてのオビディエンス練習』 としては、是非経験&習得して貰いたい項目であると私は、考えております。


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by gundogclub | 2016-01-21 17:30 | レトリーブ (GRT)