ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

フラウ&ソロモン 動画アップ


フラウ姐さんとソロモンの、トレーニング動画を撮影してみました。
撮影機材がビデオカメラではなくスマホで、かつ自分で撮影しながらハンドリングもしているので、画面が揺れていて修正できませんでした。
見ずらいのは、ご容赦ください。

まずは、ソロモン君!

停座 (私と50mくらいの距離) ➡ リコールホイッスル(呼び戻しの笛) ➡ ストップホイッスル ➡ ハントシグナルで右方面のブッシュへの移動を指示 ➡ サーチングホイッスル(その辺りを探せ! の笛) ➡ ダミーを発見しレトリーブ の動画です。

ストップホイッスルで停止 ➡ ハンドシグナルに従って真右(画面向って)のブッシュへ突っ込めるかがポイント。
ちなみに、最大望遠で撮影しているので、私の立ち位置から近くに感じられますが、実際はそれなりに、距離があります。




次の動画は、フラウ姐さん。
前回のブログで、ご紹介した 『Midland Game Fair 2015 – Great Wall Motor World Series Gundog Championship 』 の動画は、いくつかアップされていて、その中に面白い種目がありました。

ダミーを咥えて戻る途中定められた範囲内で ダミーを咥えたまま 停止 ➡ 停座 ➡ 伏臥 が出来るか否か、その正確性を競う 種目でした。

この種目には、ちゃんと意味があり 英国では養殖雉を放し、その雉を射手が撃ち落し、コールされたガンドッグのみが、その撃ち落された雉を回収に向う・・・という競技形式があります。

犬が雉を咥えて戻る途中 その犬を横切るように雉が飛んだ場合、射手と犬との位置の高低差によっては、仰角射撃となり散弾銃の弾が犬に当たってしまう危険性があります。
その為、雉(ダミーでも良いのですが)を咥えて戻る途中でも、笛や声符で瞬時に停止したり、雉を咥えたまま伏せて次の射撃が終わるのを、やり過ごす・・・という猟芸が求められます。

日本のGRTAでは、「ダミーを咥えたままの停止」 とか 「ダミーを咥えたままの伏臥」 などの競技はありませんが、フラウは若い頃から練習していたので、ちょっと復習。
以前は、ハンドシグナルで瞬時にダミーを咥えたまま伏臥が出来たのですが、近ごろは練習していなかったので、忘れてしまったようで(苦笑)、仕方ないので声符にしてみました。


 
まあ、こんなことが出来ても、GRTAの競技会では何の役にも立ちませんが 競技種目とは別に、私の頭の中には 「ガンドッグとして、出来る様になって欲しい事リスト」 があり、そのリストに沿ってフラウを育成し、またソロモンを育成しつつあります。

競技種目のことだけを考えたら、不必要だったり、遠回りになってしまう事柄もあるのですが・・・。

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by gundogclub | 2015-10-20 11:41 | レトリーブ (GRT)