ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

空回り


本日の練習で、ダミー (ダミーの落下地点を目視させたダミー) に駆け寄るソロモン君。
完全に四肢が宙を舞っています。
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アジリティーの世界戦レベルのハンドラーからも絶賛された、ソロモンのフルスロットルのレトリーブ!
先日の、雪上レトリーブ競技となった岐阜のスキー場でも、滑るのを嫌ってか、間歩の狭い小走りでダミーに向う犬が多いなか、フルスピードで積雪を蹴立てて走り回っていました。
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まあ、その意欲だけは評価するよ ソロモン君!!

しかし、レトリーブトライアルでは、その意欲が空回りするソロモン君。
まだ、フリスビー競技の方が、落ち着いている感じ。

今回、『ミドルクラス』の4種目のうち、2種目を落としたソロモン。
まあ、「100mのブラインドレトリーブ」を落としたのは想定内としても、「40mのダブルレトリーブ」を落としたのは、???。
野原での練習では、失敗する事は皆無に近いし、デビュー2戦目のノービスクラスの時でさえ、方向指示も出して、きちんと落ち着いて回収できていたのに・・・

「先に回収すること」をジャッジから指示されたダミーは、難なく回収し 2本目のダミーの回収の際、落ちているダミーをチラッと横目で見ながら、遠くまで坂を駆け下りて行ったソロモン。
何度か呼び戻しをして回収に向わせるも、転がっているダミーを横目で見つつ、雪原を駆け下りて行く茶色坊主・・・
「本当に回収すべきダミーは、これじゃない!!!」とでも思ったのか・・・ で、あえなくタイムオーバー。

収穫と言えば、競技会では初めて 「120mのロングマーキング・レトリーブ」に成功しました。
スキー場が競技会場でしたので、平坦な場所が少なく、駆け昇ってダミーを回収するか、駆け下りてダミーを回収するかの、どちらかでした。
「120mのロングマーキング・レトリーブ」は、登り斜面でしたので、座高の低いソロモンはスローワーが投げたダミーを目視できなかったと思います。
ソロモンにとっては、「120mのブラインドレトリーブ」のようなものでしたが、こちらは何とか成功。
ただ・・・ ダミーを咥え雪を巻き上げながら駆け下り、私の横を通り過ぎて、そのまま駆け下って行きそうになり・・・(苦笑)
「ソロモンんんんんん!」と叫ぶと、「あれ パパ そこに居たの? 立っている場所を変えたでしょ?」みたいな視線。
いや、俺は一歩も動いていないしっ!!!

なんとかダミーを発見して戻っては来たものの、私が立っていることも、きちんと認識できなかった???
もう、本当に頭の中がグルグルと、パニックになっているのかもしれません。
練習している野原では決して、このような事は無いし、「我を忘れる」こともありません。

年に3回とか4回しかない、レトリーブトライアルですので 「競技で経験を積ませて、自信と冷静な判断力を養う」 ということも難しいですね。
フリスビーなら、時間とお金があれば 毎週でも競技に参加できますが・・・


で、色々と考慮した結果 『去勢する』 ことも、対策の一つとして検討したいと思います。
わが家は、女の子チームが4頭いて、ここ半年ほど ソロモンのマウンティングが酷くなってきていることも、あります。
家内からも 「ソロモンさえ居なければ、女の子4頭をコントロールするのは、私でも全く支障が無い。でも、そこにソロモンが加わると。。。」という話を聞くことも多くなってきました。
それに、どんなに貴重な血統だとしても、ソロモンを繁殖に使うつもりは無いので、「ついていても、無駄!」とも言えます。

「♂を去勢すると作業意欲が減退する」というのが通説ですが、少し意欲が減退する位で、ちょうどハンドリングし易くなるかも。。。

まあ、今すぐにではなく5月の競技会の後、秋までレトリーブトライアルは、ありませんので じっくり考えたいと思います。
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by gundogclub | 2015-04-17 16:21 | ソロモン (WC)