ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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ブログジャンル
犬

いのち

明日 12月3日は、ソロモン(ワーキング・コッカー・スパニエル)の3歳の誕生日。
あっという間に3歳! はやいものです。

2012年2月16日 生後約2か月半のソロモンをブリーダーさん宅に、迎えに行った日のソロモン君。 
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そして、先月 レトリーブトライアルのチャンピョンシップに出場した時のソロモン
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ごく最近まで、ソロモンの長所は 類まれなスピードと回収衝動(意欲と言うより衝動と表現した方が合っていると思います)だったのですが、ようやく 私と互いに意思の疎通ができるようになりつつある気がします。
我が家の 「太陽の王子」・・・晩成型(大器かどうかは別として;笑)のようです。


ソロモンを我が家に迎え入れるにあたっては、ソロモンの父方の飼い主の方と、迎え入れる1年以上前から何度もメールの往還があり、またイギリスのワーキングコッカーが出場しているレトリーブトライアルのDVDや様々な画像や動画などを送って頂きました。
それらのDVDや動画などを見つつ、日増しに「もうすぐ、私の手元にワーキングコッカーが、来るのだ!」という喜びが増していったのを覚えています。


話は変わりますが、私の友人のアジリティー・トレーナーさん宅にも先日、ボーダーコリーのパピーがやってきました。
新しい命を迎え入れた喜びと楽しみに溢れたブログや、facebookに掲載されるパピーの写真を見聞きしておりますと、まるで自分自身がパピーを迎え入れたかのように、楽しく明るい気持ちになります。


これからお話しますことは、何も犬に限ったことではなく、全ての動物の 「新たな命」 について等しく言えることなのですが、話が広がってしまいますので、「犬」に限ってお話をさせて頂きます。

ソロモンがわが家に来る日を、指折り待っている間の幸福感と期待感!
私の友人のブログやfacebookの行間から溢れ出る、パピーを迎え入れた喜び!
命が生まれる、あるいは新たに生まれた命を迎え入れる・・・それは本来、とても晴れやかで華やかで、喜びと笑顔に満ちたものであるはず。


しかし、現実には「犬」に関して言えば、望まれない命 生まれてきたことを誰からも祝福されない命 があります。
公園や河川敷に捨てられる子犬、生まれて初めてのドライブの行く先が保健所の子犬・・・
避妊・去勢手術を施す、あるいはヒートの期間は外に出さない等、望まれない命の誕生を防止する方法は、あったはず。
千葉の田舎の方はでは、塀が無い昔ながらの家も多く、そんな家の庭で鎖に繋いで牝犬を飼っていたら、そこに自由散歩の牡犬が入ってきて孕んでしまった。。。などという話を、よく耳にします。

さらに、ペットシッョプの店頭を経て、せっかく飼い主さんとご縁があり、家族の一員となれたのに、様々な理由で遺棄されたり、保健所に持ち込まれたりする子犬・・・
「子供にアレルギーがあることが判ったので、仕方なく」などと言う、もっともらしい理由もありますが、子犬を迎え入れる前にお子さんの血液検査をすれば、事前にアレルギーの有無も判ったはず。
アレルギー検査もせず、子犬を迎え入れておいて、後付で 「アレルギーがあることが判ったので!」では、子犬という命に対する考えが軽すぎます。


綺麗事に聞こえるかもしれませんが、やはり全ての子犬が 『生まれてきたことを祝福される子犬』、『笑顔と歓声で飼い主に迎え入れられる子犬』 であって欲しいと思います。


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by gundogclub | 2014-12-02 21:29 | ソロモン (WC)