ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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太陽の王子


11月2日に長野の牧場で開催された GRTAの2014年ファイナル (決勝戦・チャンピョンシップ)にソロモンと参加しました。

懸念されたお天気も1日(土曜)のお昼頃から 開催地の2日の天気予報が くもり/雨 から くもり/晴れ に変わり、一安心。
あせって、ソロモン用の防寒性のあるレインスーツを購入しなくてよかった。


ところが1日の夕方、競技会に向けて あれやこれやと荷物を車に搬入している私に向ってカミサンが 『朝から寒気がして、さっき体温を計ったら37.4℃あったんだけれど・・・それでもアナタは明日、競技会にいくわよね?』 との問い。
カミサンの問いに、数秒の沈黙のあと 『ごめん 悪いけれど行かせてくれる?』 と私。
私の答えに、これまたしばしの沈黙の後 『そう言うと思ったけれど・・・・・やっばりね・・・・』 (苦笑)


競技会が開催された長野の牧場は、紅葉も美しく、また寒くもなく清々しさに満ちていました。太陽が顔を出すと、少し暑く感じるくらいでした。
ソロモン君も、ニコニコとご機嫌!
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で、競技の方はと言うと ソロモンはノービスクラス(初級クラス)のチャンピョンシップに出場した訳ですが、まあ終始 あわあわと落ち着きがなく・・・

・いつも練習している野原より、草丈が短いブッシュに投げ込まれたダミーなのに、なかなか探せない。
・ダブルダミーのレトリーブでは私が指示した方向とは逆のダミーから取りに行く。
・練習でも、今までの競技会でも一度もしたことのないシッピング(ダミーを口から離して別のダミーを咥える)をする。
・落下したダミーに真っ直ぐに駆け寄らない。
等々、まあ情けない内容でした。


競技会では常に「あわあわと興奮している」という訳ではなく、第2回競技会が行われた岐阜のスキー場では、とても落ち着いていましたし(この時に3位入賞した訳ですが)、普段から競技会場より遥かに刺激の多い野原で練習しているのに、 「ソロモンの興奮のツボ」 が、よく判りません


で、ノービスの競技を終了し、ミドルクラスのスローワー(ダミーを投擲する係)の、お手伝いなどをしておりましたら、家内から 『熱が、39℃を超えてきました』 というメールがあり、早退して自宅へ戻りました。
「39℃の熱がある」と知らされたにも関わらず、表彰式が行われる時間まで留まっていたら3連休の真ん中ということもあり、帰宅が深夜になりそうだったので、流石にそれはマズイと思い・・・
ということで、チャンピョンシップのソロモンの順位は確認していないのですが、おそらく、ノービス出場12頭のうち最下位に近いのではないかと。。。


ところで、ワーキング・コッカー・スパニエルは英国では、別名 「サニーコッカー」  と呼ばれています。
太陽の様に明るく、いつも朗らかに笑っている ことからつけられた愛称なそうです。
そのサニーコッカーが、停座位置で飼い主を見上げながら、嬉しそうに笑っている数々の写真をfacebookなどで見てきました。
本当に、楽しそうに嬉しそうに、パパやママを見上げるサニーコッカーたち!


カミサンが、その話を私から聞いて、『じゃ、我が家のソロモンはソロモン王ではなく、まだ若い王子様だから、太陽の王子だね!』と言っていました。
そして、常々 パパやママを見上げるサニーコッカーの写真を見て羨ましいと思っておりましたら、昨日 GRTA会員の方に撮影して頂いた写真の中に・・・
灯台もと暗しで、我が家のサニーコッカーも、しっかり私を見上げて笑っているのを発見!
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まあ、こんなに嬉しそうに私を見上げてくれる王子なら、今になんとかなるでしょう!
でもね ソロモン君、いつまでも幼く明るい王子様のままではダメなんだよ。
いつか、落ち着きのある しかし意欲も備わった青年に成長しないとね!
その時こそ、若き王子から、国王となる戴冠式も迎えられるはず。
爺や(私)は、若君の戴冠の日を待ち望んで、おりますぞ!!

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by gundogclub | 2014-11-03 16:03 | レトリーブ (GRT)