ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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猫と犬と子供のいる居間  前篇

わが家の愛猫、ルナちゃんが天国へ旅立って今日で4日目。
昨晩、家内が 『ルナとシャドーとフラウだけの頃は、我が家の居間が本当に居間らしく使われていた』 と感想を漏らしていました。

ミレミアム・イヤーの2000年に、我が家の家族となったルナちゃん。
その時、長男は2歳半くらいで、次男はまだ生まれておりませんでした。
ルナにとっては、1階も2階も全ての部屋が自分の部屋のようなもので、方々にお気に入りの場所がありましたが、家内や長男と一緒に居間にいることが多かったように思います。


1年後、2001年の10月にフラット・コーテッド・レトリバーのシャドーが我が家の家族になりました。
ルナとシャドーは、喧嘩することも無く、すぐに仲良しとなり・・・と言うか、「君たち、ちょっと仲が良すぎるんじゃないの?」という間柄になりました。
シャドーの背中の上でルナが寝ていたり、シャドーの大きな前足で押さえつけられて、全身をベロベロと舐めまわされてもルナは逃げませんでしたし・・・
家内が 「なんか、ルナは、シャドー臭い!」 とよく言っておりました。(笑)


2002年に次男が生まれ、我が家は益々、賑やかになりました。
それでも、「統制がとれていた」 と言うか、例えば家内が夕ご飯の用意をしている間、
居間のソファーでは長男が夕方のテレビアニメに夢中になり、ソファーにはシャドーも大の字になって寝転び、シャドーの背中の上にはルナ、次男は乳児用の椅子の上・・・という感じで、しばしば夕食の用意が中断されるようなことは無かったようです。


ちなみに、家内が夕食(夕食に限らず朝食や昼食時もですが)を作り、食卓に皿を並べたり準備を始めると、何も言わなくても シャドーは空気を読んで、自分からバリケンの中に入る男だったので、幼児と乳児が居ても あまりバタバタする事はなかったようです。
バリケンの扉は開いたままなので、ゴソゴソと出てきて、食事中の家族に おかずの 「おすそ分け」を要求することも可能でしたが、シャドーは、そのような事はしない男でした。
やがて、当時はまだ会社員だった私が帰宅する時間には、食事も終わり 食事後の後片付けも終わり、ソファーでは長男とシャドーがアニメビデオ鑑賞会、シャドーの背中にはルナ、家内と次男はお風呂という感じ。

ですから、私が家宅後に居間で目にする光景は、人間の子供と猫と犬が共に過ごす、多少騒がしいけれど和気藹々としたものでした。


2005年の夏に、今度はフラウが我が家の家族となりました。
フラウはシャドー兄ちゃんが大好きで、シャドーの胸や耳を噛んで、ぶらさがったり シャドーの尻尾を追いまわしたり(シャドーが寛大でフラウの激しい遊びにも、辛抱強く、つきあってくれました)と大騒ぎの毎日でしたが、不思議とルナを追いかけまわすことは無く、よくソファーで一緒に寝たり、シャドーと同様 ルナを前足で押さえて舐めたりしておりました。
写真は5歳の頃のルナと、我が家に来て10日ほどの時のフラウ。
e0204314_14455116.jpg


フラウが加わっても、シャドーのフラウに対する教育が良かったのか、我が家の居間は平穏なままでした。
ソファーでは長男と次男がアニメビデオ鑑賞会、シャドーもソファーで寝転んでいて、3兄弟が大人しくソファーに座り、シャドーの背中にはルナ。
そして、息子たちの足元では フラウがカーペットに寝そべっていて・・・
e0204314_14461698.jpg


2007年、長男が拾ってきた猫が、なんと子猫を生み、とうとう我が家は、ニンゲンの数より、犬・猫連合チームの数の方が、多くなってしまいました。

つづく

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by gundogclub | 2014-10-02 14:48 | MY TALK