ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

オーダーメイド首輪


数か月前に注文したソロモンの首輪が届きました。
オーダーメイドの首輪なので、ベルト方式であるにも関わらず、サイズは、ぴったり。

この首輪の素材には、ウエスタン鞍(アメリカ式乗馬の鞍) で使われる革が使用されており、この革材は軽くてかつ摩擦に強いのが特徴です。
e0204314_85829100.jpg


私が長年、親しんだ馬術で使われる馬具は、大部分が革で作られており、革を見る目が養われました。
かつ、馬具のメンテナンス (たとえば、硬化してしまった革を柔らかく復活させる手入れなど) を通して、革全般に関するメンテナンスが好きになりました。
いわば、 ”革フェチ” かも・・・


今回、革の首輪を選択したのは、布製の首輪ですと3カ月ほどで、ボロボロになってしまうからです。
ソロモンが走り回っている野原は、固い茎の草が密生している箇所があり、その草の茎で首輪が擦れてしまうようです。
そして、一番の原因は、ソロモンの体高の低さだと思います。
同じ野原を走り回っているフラウ姐さんやエステルは、体高が高い(四肢が長い)こともあり、首輪の消耗が緩やかです。
その代わりと言うか、フラウとエステルの四肢は、擦り傷だらけですが・・・


ですので、 「布製首輪を2回、買うよりは安く買える」 この、オーダーメイド革製首輪を選択したのですが、「強度」にばかり、気を取られて、あることが、思考から すっぽり抜けておりました。


それは、夏場は朝露で、まるで泳いだかのように、ずぶぬれになってしまうということ・・・
これも、ソロモンの体高の低さによるものであり、フラウやエステルも四肢から胸の辺りまでは濡れますが、ソロモンのように全身ビショ濡れにはなりません。
e0204314_9565412.jpg

そして、湿気は革にとって、一番の大敵・・・
放置しておきますと、カビが生えたり、強度が弱くなる原因となります。

製造元に問い合わせをしたのですが
① 濡れたら、その都度 陰干できちんと乾燥させる。
② 数日に一度、保革クリームを使用して養分を補給する
③ 半年に一度程度、保革コーティング剤を使用する
を、繰り返せば大丈夫とのことでした。

そして、定期メンテナンス(ここの製造元は、有料ではありますが定期的にメンテナンスと補修をしてくれます)の時に、首輪の縫製に使用している糸を化学繊維(ケプラー系の糸)に変更してくれるとのことでした。

ただ・・・まあ 何というか面倒なことは確かで、通年使用はせず 秋~冬の野原が乾燥している季節を中心に使用することになるかもしれません。

もっとも、自宅周辺散歩、ドッグラン、芝生の施設 などが生活の中心である犬たちにとっては、問題なく通年使用が可能だと思いますし、革素材でありながら注文をすれば、名前の他に、飼い主さんの連絡先などを彫ることも可能ですので、なかなかの優れものだと思います。
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by gundogclub | 2014-08-12 09:57 | その他