ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

旧約聖書コンビと

久々に、早朝から青空が顔を出した、我が自宅周辺。
今日は、 エステル と ソロモンの 『旧約聖書コンビ』 で野原へ!
ちなみにソロモン王は古代イスラエルの王として有名ですがエステルも 「エステル記」 という旧約聖書の一書に名前が使われている女性で、ペルシャ王に嫁ぎペルシャ在住のイスラエル人の危機を救った賢妃です。

エステル妃もソロモン王も、旧約聖書の中で共通していることは 「知恵」 に優れていたこと。
わが家でもエステルは、その名に恥じない賢婦だと思うのですが、問題はソロモン君。
知恵とか知性 などとは、程遠い感じ・・・(苦笑)

カミサンからも 『羊飼いの小さな少年の身で、敵の巨人兵 ゴリアテを石つぶてで倒したダビデの方が、イメージに合ったんじゃないの? ソロモン王という感じじゃないわよね。 名前負けよねっ!』 と言われております。
実は、我が家にワーキングコッカーの牡を迎えるにあたり 最初に頭に浮かんだのは、ソロモンではなくダビデ だったのです。
小さな体で、巨人(笑)の レトリバー軍団と レトリーブトライアルで競うイメージも、少年王ダビデそのもの。
が、日本語ではダビデと表記しますが 英語ではDavid(デビット)でして、Davidは英国では まあよくある名前になってしまう。
ヘブライ語表記の  Dāwīḏ (ダビデ) にしようかとも考えましたが、書くのが面倒だし、誰も読めない・・・
で、「知恵に優れた相棒となって欲しい」 という願望も込め、ソロモンと命名したのですが、現状は なんともかんとも・・・(苦笑)

さて、前置きが長くなりました。
野原に到着し、ダミー →  フリスビー → 紐付きボール の順で遊びました。
今日は、遊びだけで練習はナシ。 

ダ ミ ー
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フリスビー
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紐付きボール
紐付きボールのレトリーブ競争遊びでソロモンの相手を務めるのは、フラウ姐さんの時が多いです。
そして、最近 フラウ姐さんがソロモンにボールを譲るようになってきました。
まだ、紐付きボールのレトリーブ競争ではフラウ姐さんがボールをゲットする場合が多いのですが、フラウがボールを咥えて2~3秒後に ソロモンが 「フラウが咥えているボール」 めがけて、飛び込んで来るパターン多し。。。です。
若い頃のフラウ姐さんなら、自分が咥えているボールめがけて突っ込んでくる他犬に対しては躊躇なく反撃しておりましたが、最近は気力が衰えたのか、咥えたボールめがけて他犬が突っ込んでくると、口からボールを離してしまいます。

これに味をしめたソロモン、『先にフラウ姉ちゃんがボールを咥えても、僕がボールの紐を咥えれば、すぐにボールを離してくれる、 だからボールは僕りもの!!』 と思っているみたい・・・

しかし、エステルは、おいそれとは ボールを渡してくれません。
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こうして、早朝5時半頃から7時までの1時間、ほぼ休みなしで遊びました。

エステルとソロモンが、ダミーやフリスビーやボールを追いかけて、走り回る写真、多数。
一見、『犬同士が、仲良く走り回っている』 ように見えます。
「犬同士が仲良く走り回っている」 という点では 「ドッグランで犬同士が走り回り、飼い主さん同士で、おしゃべりをしている図」 と、さして変わらないように思う方もいるかもしれません。

しかし、これは大きな違いなのです。
エステルとソロモンは、私が決めたルールの中で、私が定めた遊び道具を対象として 個々に私と遊んでいる のです。
ですから、ダミーやフリスビーやボールを追いかけるのは2頭一緒だとしても、エステルは私と遊んでいるのであり、またソロモンも私と遊んでいるのです。

「投げられたボールをソロモンが咥え、咥えて走り回り その後をエステルが延々と追いかけている」 のであれば、私が介在せず犬同士で遊んでいる。。。 ということに、なるのかもしれませんが、そんな事は起こりません。
「どちらが咥えたにせよ、咥えたら素早く駆け戻って私に渡す」 というルールの中で、遊んでいるのです。


ですから、例え複数頭であっても 個々に私(飼い主)と遊んでいるのであり 飼い主が介在せず犬同士を遊ばせているのとは異なります。
そして複数頭であったとしても 「きちんと飼い主が介在し、愛犬と遊ぶ」 ということが、とても重要 であると私は考えています。


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by gundogclub | 2014-06-30 09:59 | MY TALK