ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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ソロモン初陣

我が家の茶色坊主、ワーキング・コッカー・スパニエルのソロモンが、3月9日 レトリーブトライアル競技に初参加します。
場所は、例年 その年度の最初の競技会が開催されている静岡県のキャンプ場です。
先日、レトリーブトライアル協会からエントリー表が送られてきました。
今回は、過去最大の参加人数(頭数)なそうです。

競技に参加できるだけの力があるか否かを判断する 『エントリーテスト』 を受けるペアだけで12組。
そして、エントリーテストを受ける順番は、ソロモンが1番最初でした。
うひょうひょの茶色坊主、大丈夫かね?

「エントリーテストが一番目」 ということで思い出すのは、我が家の最先住犬で今は亡きフラットコーテッドレトリバーのシャドーのこと。
2005年6月19日、GRTA(ガンドッグレトリーブトライアル協会)発足後、第一回目の競技会が開催され、この時は参加ペア全頭がエントリーテストを受けたのですが、この時の 「ゼッケン1」 が我が家のシャドーでした。
その時の写真 ↓
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この写真は、拡大して、ゼッケン1番の腕章と共に額に入れて居間に飾ってあります。
つまり、GRTAは我が家のシャドーのエントリーテストから、その産声をあげた?(笑)・・・ は、大袈裟ですが。
ちなみに、当時のエントリーテストは 「持来対象物は各自の自由」 だったので、シャドーは鴨ダミーを用いてエントリーテストを受けました。


GSPのフラウ姐さんかエントリーテストを受けたのは生後9か月の時、大雨洪水注意報が発令される程、土砂降りの中 千葉県内のキャンプ場で開催されました。
フラウ姐さんは、エントリーテスト合格後 初級クラス(現在は、ノービスクラスと言いますが)に出場し、 「初級クラス総合2位」 という華やかな成績でレトリーブトライアル競技デビューを果たしました。
その後、初級クラスから上級クラスへと昇格し(上級クラスは現在のアドバンストクラス、因みに以前はミドルクラスが無かった)、非レトリバーの多目的ガンドッグでありながら、優秀なフィールド系のレトリバーを相手に、よく頑張ってくれました。
 ※ なんか引退したみたいな書き方ですが、フラウ姐さん、引退した訳ではありません。 
   2014年度のレトリーブトライアルの、いずれかの競技会に出場する予定デス!

フラウ姐さんのレトリーブシーン ↓
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さてレトリーブトライアル初出場のソロモン君、競技会が初めてという訳ではなく、一度だけフリスビー競技会に出場経験があり、その時は レトリーブクラス(一番、初心者クラス)優勝&チャレンジクラス(二番目に初心者クラス)準優勝と、まあ初出場にしては、煌びやかな成績ですが、なにせネットで四方を囲まれているフリスビー競技のこと、あてにはなりません。
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しかも、フリスビー競技中も フリスビーを咥えたままコート内に置いてある距離の目印の小型三角ポールに興味を持って確かめに行ったりりと、注意力散漫でした。 あのタイムロスさえなければ、おそらくチャレンジクラスも優勝していたと思います。


デビューまで2年以上 かかった事もあり 「初出場時のステディネスのレベル」 という面では、ソロモンはシャドーはいわんや、フラウ姐さんより、かなり上。
スクールの生徒さん(ワン)のレトリーブ練習時、私から20mほど離れた場所に停座させ、ダミーを投げ続けても、ソロモンは ぴくりとも動かずに停座を続けられます。指示が無ければダミーには駆け寄らない。

ただ、見知らぬ人や犬であふれている競技会場(野原)では、全く未知数。
何か、予想すらしないことを、しでかすかも・・・(大汗)

若い頃のフラウは、見知らぬ人や犬を見ると、ドヨ~ンとして、みるみる被毛にフケが浮いてくる 「フケ製造機」 でしたが ドヨ~ンとしていても フリスビーのデビュー戦は3位 & レトリーブトライアルは初級クラス総合2位 と、好成績でした。
不器用そうに見えて、初めて経験することに対しても対応力があったのかもしれません。


でも、ソロモンは まぁキラキラデビューのフリスビーは別として、何度も経験を積んで、環境や競技に慣れ、少しずつ上積みしていくタイプのように思います。
興奮しやすいし、不器用だし、頼りはスピードだけ・・・


それでも、ワーキングコッカースパニエル という犬種と出会い、練習を重ね、こうして競技会に参加できることは、とても幸せだし嬉しいです。
ソロモン君、まあ ぼちぼち いこう!!

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by gundogclub | 2014-03-07 14:36 | ソロモン (WC)