ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

戦中在笑


先日の、JFA(日本フリスビードッグ協会) つくば での雪中競技会。
決勝戦の写真を、友人の あいちゃんパパ が撮影してくださいました。

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クワンちゃん、競技中も楽しそうな表情をしています。
笑っているの?

クワンは、競技会場に到着して、見知らぬ人や犬(主に牧羊犬)が沢山いても、全くテンションが下がりません。
ギャンギャン吠えまくっている犬も、結構いるのですが全く気にならないみたいです。


この点、フラウ姐さんは 「見知らぬ人」 というよりは、「見知らぬ犬」 が沢山いて、しかもそれらの犬の中にギャンギャン吠えまくる犬がいたりすると げんなりするらしく ドヨ~ン となってしまったのですが・・・
ただフラウは、どれだけドヨ~ンとなっていても、いざ競技が始まると集中して、可能な限り頑張る生真面目な性格の女です。


このように、フラウ姐さんとクワンは、かなり性格が異なりますが フリスビーやボール、あるいはダミー(と言っても、これはフラウだけですが:笑)で遊ぶのが大好きであることは、共通しています。
もうすぐ9歳になるフラウも、野原でダミーを袋から取り出すと、甘えた声を出しながら私の周りをクルクルと駆けまわったり、ジャンプして私に体当たりをしてきたりします。
フリスビーやボール、ダミーなどを用いて私と遊ぶのが、フラウもクワンも (そして、エステルもソロモンも) 大好きです。


私は、この 飼い主と一緒に遊ぶのが楽しい! という事が何よりも大切 なのだと思っています。
例えば、アジリティーの練習時、アジ用具を設営している最中も、嬉しそうに待機できる。
レトリーブトライアルの練習時、巻尺で距離を測っている時も尻尾をブンブン振って待っていられる。
飼い主がフリスビーの投げ練習をしている最中も、嬉しくって うずうずしながら待っていられる。

飼い主と一緒に、練習をするのが、とても楽しい&嬉しい 愛犬であること。
飼い主に、やらされて嫌々 とか 楽しくないけれど渋々 とか 主従関係 とか 夫(飼い主)唱婦(愛犬)随 とかではなく、愛犬自身が飼い主と練習することや作業を行うことが好きであることが何より必要なのだと私は思います。


そして、その延長線上にあるのが競技会なのです。
ですから、クワンの様に 例え 競技中(戦さ中) であっても 楽しくって思わずニコニコしてしまう という姿が、私にとっては理想的な 飼い主と愛犬との在り方です。


さて、我が家の次世代を担うソロモン君。
全く人見知り、犬見知りをしない性格で、フラウ姐さんのように神経質な面は微塵もありません。
昨年の11月に初参加したフリスビー競技会でも、臆するような素振りは全くありませんでした。
が・・・・ 2歳を過ぎても 頭の中がお花畑で、天真爛漫の度が過ぎるのが悩みの種。

レトリーブトライアルでは 「落ち着きがない」 とか 「ステディネスが未熟」 とか、バシバシ減点されそうですが、でもね・・・
投擲されたダミーに対して、真剣に しかし どこか笑いを含んだようなお顔で回収に向って欲しいと思っています。
戦中在笑。

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by gundogclub | 2014-02-16 16:18 | MY TALK