ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

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数日前の、クワン&エステル
クワンは元飼育放棄犬、エステルはゴミ集積場で食事中に保健所に捕獲された生粋の(笑)保護犬ですので、言わばこの2頭は 『保護犬コンビ』 です。

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エステルさん、相変わらず アクロバティックなフリスビーキャッチです。
クワンは、この高度のフリスビーに飛びつくことは、ありません。
もう少し、高度が下がるまで待って堅実にキャッチするのがクワンのスタイルです。
「高度が下がってからキャッチ」ということは、スタートラインからの距離も伸びることになりますので、競技会では、より高ポイントエリアでのキャッチとなるため、むしろ好都合。
手前のエリアでジャンピングキャッチしてしまうエステルさんは、1~2ポイントを争うケースでは、むしろ不利になる場合がある訳ですが、しかしこのジャンプ力は、やはり魅力的です。


エステルさんの課題は、ボールにしろフリスビーにしろ、私が投げた場所から40mとか50mとか離れた場所でキャッチすると、戻りが遅い事です。
フラフラと蛇行しながら、時には口から離して自分だけ戻ってきたり・・・


我が家にエステルを迎え入れた当初、ロングリードを用いて矯正しようと試みた (正確には、試みようとした) のですが、ロングリードを見せた途端、長い尻尾を股の間に入れて、ブルブルと震えだしたので、中止しました。
ロングリードに対して何らかのトラウマがあるみたい。
怖がっているのに、無理矢理なことはしたくなかったので中止しました。 
そして、家の中や狭い公園は別として、野原に行くとフードやお菓子、お肉などに見向きもしなくなるので、「ご褒美作戦」も効果なし。


しかし、25m位までなら ダミーだろうがフリスビーだろうがボールだろうが、咥えたまま しっかり私の足元まで戻って来ることが出来ます。
何かを口に咥えたまま、長い距離を戻るのが嫌いなのかも・・・

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まあ、別にエステルさんが今のままでも 構わないのですが、せっかくの派手なジャンプ・・・何かに生かせないかな?・・・と。
で、思いついたのが フリスビーのフリースタイル。
短い距離ならフリスビーを咥えて着実に戻れますし、何より派手なジャンプが、きっと活きるはず!!


問題は私で 初老のオヤジが音楽に合わせて、体を動かしつつフリスビーを投げることが出来るのか???
何か今のままでは 『デブの盆踊り』 にしかならないかも。。。(苦笑)
まあ 思い立ったが吉日で 少し試してみようと思っています。
自らのダイエットも含めて・・・
「愛犬の為」 という目標があれば、少しは頑張れるかも!

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by gundogclub | 2014-01-30 17:03 | エステル (EP)