ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

オルフェーブル


ここ2か月程の間に、ソロモンの耳の毛の色が大きく変化しました。
それまでは、体の他の部位の被毛と同じレバー(茶色) だったものが、金色に変化!
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友人から 「オルフェーブルみたいな色だね!」 と言われ クラシック三冠馬 オルフェーブルと被毛の色だけでも似ていることは光栄ではあるのですが、喜んでばかりもいられません。

耳の毛の色が変化しただけでは無く、耳の部分のアンダーコートが増えてきて、とても手入れが大変です。
しかも都会少年ではなく、年が年中 野原を走り回っているものですから、草の種やら 粘着性のある液体を発生させる草やら、泥やらで、いつも耳の毛はゴワゴワ・・・

一日、耳毛の手入れをサボっただけで、大変なことに!
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コームだけではなく、ラバーブラシや ファーミネーター など、我が家にある手入れグッズを動員して試していますが、上手く梳くことができません。


ソロモンの父方の実家は、ワーキングコッカーのみを相棒として実猟をなさっています。
さぞかし、耳の手入れが大変なのではないかと思い、問い合わせをして処、年に2回 バリカンで短く耳の被毛を刈ってしまうとのこと。

うーん でも折角 綺麗な金色に輝く耳毛を刈ってしまうのには抵抗があったので facebookのワーキングコッカーのファンサイトに質問してみました。
サイトのメンバーの大部分は英国の方なのですが、大勢の方に勧められたグッズが2種類ありまして、その内の1種類は日本には輸入されていないみたいでした。
で、残りの1種類は日本でも販売されておりまして それが こちら MARS コートキング

見たことはありますが、使ったことはありません。
そもそも、我が家の歴代の犬たちの中で シャドーとクワンは長毛系レトリバーですが、2頭とも どちらかと言えば貧毛の部類(笑)なので、ファーミネーターだけで十分に事足りてましたし・・・
フラウとエステルのポインターシスターズは短毛なので獣毛ブラシとラバーブラシがあれば十分ですし!

でもまあ、コームで悪戦苦闘しながら、毎日 耳毛の手入れだけで20分~30分かけていることを考えると、購入してソロモンに試してみようかと思っています。
ソロモンは、イングリッシュコッカーとは異なり、耳以外の部位は いたって毛が短いので手入れが簡単で喜んでいたのですが、2歳を過ぎた頃から こんなに耳毛が変化して手入れが必要になるとは!!
うーん 盲点でした。
これから先、そんなに多くの犬種と暮らせるとも思えませんし、良い経験と思い出になるかもしれません。



そして昨日、私に耳毛の手入れ用具を紹介してくださったワーキングコッカーのファンシャーのお一人のお宅で、愛犬が天国に旅立ちました。
14歳だったそうです。

2005年 英国の湖水地方で開催された全犬種参加形式の回収競技会において、フィールド系のレトリバーと伍して戦い、8位に輝いたそうです。

『今日、私の美しく賢い自慢の息子が天国に旅立った。 14年の一生だった。 2005年 湖水地方で開催された全犬種参加型の回収競技会において8位に輝く。 あの日の感動を私は忘れない。 私も、やがてお前の処へ行く。 それまで待っていてくれ。 また一緒に天国で開催される競技会に出場しよう!』 そう記載された追悼の文と共に、入賞カップの横で胸を張って誇らしげに座っている愛犬の写真が掲載されていました。

8位なので・・・ そのカップは小さかったけれど、誇らしそうに胸を張る白×黒のワーキングコッカーの写真に胸が熱くなりました。


あのね 君ほどの実績は残せないかもしれないけれど、君が住んでいた国から遥か東にある島国にも、君と同じワーキングコッカーで回収競技に参加しようとしている初老の男がいるんだよ。
犬の名前はソロモンって言うんだけれどね  かなり名前負けしている奴だけれど・・・・
どうか、天国から見守っていてください。

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by gundogclub | 2013-12-13 16:37 | ソロモン (WC)