ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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ブログジャンル
犬

Yes, He Can!


2011年12月生まれのソロモン君、もうすぐ1歳7ヶ月に鳴ります。

ソロモンを我が家に迎えることが決まって以降、ワーキング・コッカー・スパニエルの様々な動画を閲覧して、そのうちのいくつかを、月齢に応じたベンチマークとして目標としてきました。

今回、ご紹介する動画は 「1歳までに、ソロモンも これ位は出来るようにしたい!」 という目標にしていた動画です。
Working cocker spaniel.

ランドレトリーブ (陸上でのダミー・レトリーブ) に関しては、ご紹介した動画でハンドラーがダミーを投じている距離に関しては、生後8ヶ月程度で、この動画と遜色の無いレベルに達しました。
シングルダミー(1本のダミーのレトリーブ)に関しては、どんなに草深い場所に投げ込んでも、あるいは障害物を飛び越えてのレトリーブが必要になる場合でも、ソロモンは躊躇逡巡することは、ありません。

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ただ ウォーターレトリーブ に関しては昨年の夏~秋にかけての練習の機会を逸してしまったので (真冬にウォーターレトリーブの練習をするのも、どうかと思い) 結局、本格的なウォーターレトリーブ練習は今年の夏に行う予定。。。
まあ先日、初めて海に連れて行った時は躊躇無く海に飛び込み、ダミーを咥えて泳いでいたので、おそらく淡水の湖でも大丈夫なのではないかと・・・
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鳥猟の役割分担でいくと、スパニエル種は、フラッシング・ドッグ(草むらに潜んでいる鳥を飛び立たせる役割)に分類されることが一般的です。
あくまでも鳥を飛び立たせるのが主な仕事であって、撃ち落された鳥を回収するのは副次的な役割(その仕事を主業務とするのはレトリバー種)である・・・などと言われますが、私のfacebookの友人(ワーキングコッカーやフィールド系スプリンガースパニエルの飼い主さんたち)は、やたらと張り切って、ダミーを用いてレトリーブ練習しています(笑)

欧州では、「実猟はしないけれど、ワーキングテストやスパニエル専門のレトリーブトライアルに熱心に参加している」 という方も、結構いらっしゃる。
つまり、副次的とも言える 「レトリーブトライアル」 を目標としてワーキングコッカーやフィールド系スプリンガースパニエルと暮らしている訳です。

そして、重要な点は ワーキングコッカーやフィールド系スプリンガーが、レトリービィング・ドッグとしても十分な能力を持っている ということ!
ワーキングコッカーは、体は小さいけれど、レトリバー(犬種としてのレトリバーではなく、回収犬という意味で)として、十分に機能します。
我が家の3女1男の計4頭のうち、今一番 回収意欲が高いのは、間違いなく ちっこいソロモンですから!!

Yes,He Can!!
これから夏にかけて ウォーターレトリーブの練習と、ラバーネットを用いた障害物飛越レトリーブの練習。
併せて、ストップホイッスルの強化 & 遠隔ハンドシグナルの馴致 & 初歩のブラインドレトリーブ練習・・・
楽しみです!

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by gundogclub | 2013-06-28 17:41 | ソロモン (WC)