ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

一間歩

久々にカミサンに、フラウ&ソロモンのフィールドワークに付き合ってもらいました。
ダミースローをして欲しかったのと、ソロモンの成長を見て貰いたかったので・・・

レトリーブ練習の後、野原を走り回るフラウ&ソロモンの姿を見て カミサンが 「やっぱり、ポインターの走る姿は綺麗ねぇ! 一間歩が大きい犬種の方が好きだなぁ。 ソロモンは、チャカチャカしていて、見ていて何か疲れちゃう」 と言っておりました。

まぁ四肢の長いポインターと、体高が低くそれに伴って脚が短いコッカースパニエル (と言ってもベンチ系のコッカーに比べるとワーキングコッカーは、かなり足が長いのですが) を比べたら、ソロモンが可哀想ですが・・・

ソロモン君、コッカーにしては間歩が伸びる方だと思うのですが・・・
e0204314_18411138.jpg


ちなみに 「間歩」 という表現はドッグスポーツでは、あまり聞きませんが馬術では、「間歩が広い馬」とか「間歩が狭い馬」という表現をします。
例えば障害馬術で、コース図に ある障害から次の障害まで 「標準5間歩」 などと解説では、「障害間を5間歩で走り、6歩目で障害飛越するのが標準的」という意味です。
私が障害馬術の競技会に出場していた頃に愛馬としていた馬は、微妙な間歩の馬で 標準5間歩の距離を5.5間歩で走る馬でした。
つまり素のままだと飛越するタイミングが合わない。 ですから意図的にスピードを抑えて間歩を縮めて6歩にしてしまうか、歩度(スピード)をあげて間歩を伸ばして5歩にしてしまうか・・・ という調節が必要でした。


話が逸れました(笑)。
間歩に限らず、同じガンドッググループ(FCI 第7・第8グループ)でも走る姿は、それぞれ異なります。
スパニエルとレトリバーは異なりますし、レトリバーとポインターも異なります。
同じポインターでも、我が家には英独両ポインターがいるので比較が容易なのですが、走る姿がかなり異なります。
ジャーマンポインターのフラウは地面付近の臭気を追いながら走るので、硬い草やツルなどで鼻を擦りむいて、ひとっ走り 終わった頃には鼻が血だらけ・・・
しかしイングリッシュポインターのエステルはジャーマンポインターほど地面付近の臭気をとらないので鼻が血だらけになることは、ありません。
ただ、どちらも間歩の長い綺麗なスライドで野原を泳ぐように走ることは共通しています。

間歩の長い綺麗なスライド走法のフラウ姐さん
e0204314_1995520.jpg


私も、カミサンと同じく 「走る姿の美しさ」 では、ポインターが最も好きです。
サラブレッドと共通した美しさ・・・ 「走る姿」 だけで、見る者を感動させる天性の美しさがあります。


そして、飼い主さん各々 「私はフィールド系のセッターの走りが好き!」 とか 「フラットコーテッドレトリバーの優雅な走りが一番!」 とか 好みがあるはず・・・

次の愛犬候補を選定するにあたり 「走っている姿が好きだから」 という選択理由も、大いにアリだと私は思っています。

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by gundogclub | 2013-03-15 19:31 | MY TALK