ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

なかよし


昨日、12月3日は、 ソロモンの1歳の誕生日 でした。
我が家に迎え入れた時は、ドッグゲートの格子の間を通り抜けてしまう程、小さかったソロモンですが体重も15kgを超えました。
エステルより、ずっと体高も低く、体長も短いソロモンですが、体重は3kg程しか違いません。
ソロモンは、骨太・・・あるいは、骨そのものの重量が重いのかも・・・

「ソロモン 1歳の誕生日、あめでとう!!!」 と 春の日溜りのような明るく暖かい、喜びの日記を書くつもりでいたのですが・・・

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数日前、千葉市動物保護指導センターの担当の方から、「イングリッシュセッターが収容されたので、一度 見に来て欲しい」 と、ご連絡がありました。
千葉県の、動物愛護推進員を拝命している身でもあり、ちょうど昨日の午前中は時間に余裕があったので、センターを訪問しました。

収容された犬は、イングリッシュセッターではなく 大柄ですがブリタニー あるいは ブリタニーMIX の男の子の様に思いました。
尻尾の長さや形が、イングリッシュセッターとは異なりました。

収容された ブリタニー? の男の子
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とても、温和で優しいそうな男の子でした。
私と視線が合う度に、尻尾を振ってくれて・・・ その尻尾が収容施設の壁に当たるパンパンという音を聞いているのが、とても辛かったです。

千葉市のセンターは、基本的には収容期限がありません
ですから、県の収容施設とは異なり 「収容期限終了=処分」 ということはありません。
しかし、それは「滞留期間が長くなる」ということでもあり、現在も、収容頭数は、ほぼ満床となっています。
収容頭数がオーバーフローしないために、ボランティアの方々や保護団体の方々が、必死に里親さん探しをしています。
「収容可能頭数より収容頭数が増えてしまわないように」、ぎりぎりの処で凌いでいる感じです。


ボランティアの方々、保護活動に携わっている方々の、時間とお金と、場合によっては ご家族から理解を得られない葛藤など、様々な犠牲のうえに、日本という国の保護活動は成り立っています。
時間やお金、家族との関係などを犠牲として、苦しみ悩み、涙を流しながら保護の手を差し伸べようとする方々がいらっしゃる反面、安易に犬や猫を遺棄したり、虐待したりする人も居る・・・


千葉市動物保護指導センターを訪れる度に、否応なく目に入るプロンズ像・・・
ブロンズ像には 「なかよし」 と作品名が掲げられています。
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小さな男の子に手を差し出す犬・・・ 隣で男の子を見つめる猫・・・
なかよし・・・ 本当の意味で 犬や猫と、なかよし になる為には、様々な問題が解決されなくてはなりません。
ペットブームと言われ、犬や猫と暮らす人々は、昭和の時代より確実に増えています。
しかし、だからと言って 犬や猫と真の意味で、なかよし になっている人が増えているとは限りません。

あなたにとって、犬や猫と 「なかよしになる」 ということは、どの様なことてすか?

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by gundogclub | 2012-12-04 11:50 | MY TALK