ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

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先日のJFAつくば3連戦の最終日に、元保護犬のボーダーコリーがレトリーブ大会(入門クラス)の競技に参加していました。
確か、初参加であった様に記憶しています。
熱風酷暑の中、保護主さん(飼い主さん)も、そのボーダーコリーも楽しそうでした。

私は、以前から元保護犬と暮らすにあたり(保護犬に限ったことでは、ありませんが)、飼い主さんと元保護犬が、「競技の相棒」としてドッグスポーツに参加することを、お勧めしております。

例えば、JFAのフリスビー競技の種目には、前述の ”レトリーブ大会” の様にフリスビーの空中キャッチができなくても、飼い主の手元までフリスビーを持ち帰ればポイントになる競技があります。
また、同じくJFAの競技種目の一つである ”トライアルボールドッグゲーム” は簡単に申しますとボールのレトリーブ競争です。
どちらも 「飼い主が投げた物を追いかけて、咥えて飼い主の足元まで戻る」 ことの出来るワンなら参加可能です。
アジリティーに関しては、よく知らないので多くを語ることは出来ませんが、おそらく入門クラスの競技の門戸は、それ程 狭くはないのではないかと思います。


JFAのレトリーブ大会やトライアルボールドッグゲーム・・・
少なくとも、愛犬に 「投げられた物を追いかけ、咥え、戻る練習」 をしなくてはなりません。
それと同時に、飼い主もフリスビーであれば 競技コート内にフリスビーを投げることができる 程度には、練習をする必要があります。
トライアルボールドッグゲームにしても、闇雲に遠くまで投げれば良いと言うものではなく、プレイコート内にボールが転がる様に投げる(フリスビーのコートより狭く設定されているので、男性の場合は、ボールを遠くまで投げすぎてしまう場合があります)練習が必要だと思われます。


つまり、「競技に参加する」 という目標(目的)のために、飼い主も愛犬も共に練習が必要だということです。
私も、フリスビー競技に参加し始めた頃は、会社から帰宅した後、夜の公園で常夜灯を頼りに 「1日100投」を自らに課しました。 夏は汗を流し蚊に刺されながら、冬は寒風に震えながら、雨の日も 地面が凍りそうな冬の日も、黙々と投げ続け・・・(笑)


我が家の飾り戸棚には、一つの入賞盾が飾ってあります。
フラウ姐さんと初めて参加したフリスビーの競技会で3位に入賞した時の盾です。
クワンと競技に参加する様になって、入賞盾の数は飛躍的に多くなりましたが、それらは飾り戸棚には置かれていません。 
結果は「3位」でも、私とフラウのペアにとって、それはお互いの努力の結晶の入賞盾ですから・・・


今年の12月を目標に、エステルともフリスビーの競技会に参加しようと考えています。
エステルのハイジャンプは凄いです。
もう少し遠くまでフリスビーが飛んでからキャッチしてくれた方が高ポイントになるのですが、エステルさん ハイジャンプして空中でフリスビーを、もぎとってとまうので・・・(苦笑)
それと、フリスビーを追いかけている時のスピードはクワンより遥かに速いのですが、咥えた後の戻りは、相変わらず小走りなので、1分間に4投しかできないかもしれません。(クワンは5投できます)

それでも、北関東の保健所出身のイングリッシュ・ポインター エステルと「競技の相棒」としてプレイコートのスタートラインに立つ日を、楽しみにしています。

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by gundogclub | 2012-07-20 10:17 | MY TALK